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ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。

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濃紺色の夜空に、冴え冴えとしたお月様の光。
…秋、ですね。

秋の味覚を探して、今宵でかけたのは足利市の伊織さん。
大正から昭和初期くらいのレトロジャパンを感じさせるような店内は
しっとり落ち着きます。奥の部屋に通されて、ひとまず梅酒を注文。
可愛らしい色使いのグラスで出された梅酒を、ジュースの様に
ぐびぐび頂きました。
足利 伊織 突き出し

あらかじめ用意されていた、カクテルグラスやお重に入った前菜を
梅酒とともにいただきます。
こんなにも種類がたくさんの、ちょっぴりずつのお料理は目にも楽しくて!
もちろん、お味も「しっかり」です。
「職人さん」て感じの方なんだろうなぁと想像できる板長さんの仕事っぷり。
お話はできませんでしたが、きっと仕事に厳しい人だと思いました。

足利 伊織 秋の贅

そして、お次は秋の味覚を美しくイメージした篭盛り。
ひとつひとつの芸が細かいなぁ~。
あ、お料理の場合は「芸」とは言わないでしょうかネ…。

美味しいワ。きれいだワ。梅酒もまわってキタワ。
やはり、ジュースではありません。
そして、そして秋の味覚と言えば~
MATSUTAKE
「松茸の土瓶蒸し」
足利 伊織 松茸の土瓶蒸し

松茸の「よひかほり」に酔いながら、しっかりと効いたおダシをお猪口みたいな
器で何度も何度もおかわりっ!
幸せな気分に包まれます。
…秋、デスネ。

足利 伊織 雲丹と湯葉

さらに、雲丹と湯葉のコンビネーションが新しい碗ものも登場。
雲丹には七味がパパパッとかけてあって、辛みも感じるのですが
湯葉のふるふるっとした食感が何とも云えませんなぁ。
そして、「そろそろお食事よろしいですか?」
と気さくな女将さんがいらっしゃって
松茸ご飯と、大きな海老のお頭の入ったお味噌汁が運ばれてきました。
足利 伊織 エビの汁物

ドウデス?この迫力…。BECCANエビくんのボスって感じ。

最後に季節の果物が出て〆。
「満足、満足。余は満足ぢゃ。」
秋という季節を存分に堪能した夜となりました。


日本料理 伊織
栃木県足利市@栄町

伊織
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