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ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。

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赤城神社 前橋市
前橋にある赤城神社。
籠橋先生や温泉先生(総本家さん)、チーズ先生(ギャルソンチーズ工房の熊井先生)の所へお伺いする時に近くは通っていたのですが、寄ってみたのは初めてデス。

大きな鳥居をくぐり境内に入ると、スー、と空気が変るのが分かります。
エアーカーテンで仕切られているかのようで、マイナスイオンがたっぷり降り注ぐ感じです。

神池を右に見ながら進むと「神代文字(じんだいもじ)の碑」なるものがありました。
神代文字とはなんぞや?!
この碑の説明に見ると・・・
「日本民族は漢字が伝わる以前は、文字というものを知らなかったとされているが、伝説ではそれ以前に、神代文字といわれるものがあったといわれ、現在はっきりしているものだけでも数種類にもなります。・・・(中略)
対馬国「阿比留家(あひるけ)」に伝わる神代文字(阿比留文字)で書かれ復古神道の遺物として重要なもので明治三年三月に建てられました。」
と案内板に書かれていました。

古代日本にもこのようなものがあったのか~、と感心。
う~ん、勉強になりますねー!
赤城神社 前橋市(2)



赤城神社 前橋市(3)

赤城神社の境内には、沢山の杉があります。それも大きな背の高いもの。
ヒンヤリとした境内はこの杉のお陰なのでしょうか。
この中に「俵杉(たわらすぎ)」と呼ばれるものもありました。
(写真は違うんですけど・・・)

この「俵杉」は、
「藤原秀郷(俵藤太)が平将門について上野国府(前橋市)に来る途中、赤城神社の前を通りかかった際に献木したものである」という伝説が伝えられています。
群馬県内でも最大級の杉みたいです。

なにげなく立ち寄った赤城神社でしたが、歴史史跡を感じ取ることが出来てとてもラッキーでした。神社仏閣も面白いですね。

赤城神社 前橋市(5)赤城神社 前橋市(6)


夕方の木漏れ日はさすがに綺麗。
赤城神社 前橋市(4)

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