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ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。

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海岸に沿って走る国道415号。
おやおや絶景かな?と車を止めれば、
そこは「雨晴海岸」です。

おお。
なにやらお社がありますョー。

雨晴海岸の義経社 4

「義経社」です。
「義経岩」の上に建てられた神社さん。

雨晴海岸の義経社 3

「狛犬」クンもいらっしゃいます♪

雨晴海岸の義経社 2

お社がひとつだけの、
とても小さな神社さんです。


=== 案内板より ===
二上山の山裾が富山湾に没するこのあたり一帯は、
白砂青松と日本海では数少ない遠浅海岸の「雨晴海岸」です。

雨晴海岸の義経社 7

この岩は別の名を「義経雨はらしの岩」といい
文治3年(1187年)に源義経が北陸路を経て、
奥州下りの際ここを通りかかった時、にわか雨にあい、
この岩の下に家来ともども、雨宿りをしたという伝説があり、
亦近在する女岩、男岩と共にこの海岸は秀景をなし、
かつ越中国司として伏木に在住した青年歌人
大伴家持もこの絶景を多く万葉集におさめています。
云々。。。

雨晴海岸の義経社 6

右手前が義経岩。
大きな岩の下が空洞になっているんです。
ここで義経一行はにわか雨をしのいだのですねー。
地名「雨晴」の由来ともなっているそう。

伝説では、上代の古墳の石槨であろうという説もあります。
昔、辺りが海となっていなかったころの貴人を埋葬した古墳という説。
波が上の部分をさらってしまい、
石槨だけが残ったものと云われているそう。
観光協会ホームページに書かれてました。
うむむ!

向こう、遠方に見える、
てっぺんに松の生えている岩が女岩かな。

雨晴海岸の義経社 1

「女岩」。
近くからどうぞ。

雨晴海岸の義経社 5

義経岩は氷見線の脇にあるんです。


以前の記事はこちらから。
水族館に行ってきました!  魚津市★魚津水族館

義経社
富山県高岡市太田

義経社
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