菊姫「酒道入門2006」。
「真の日本酒を識り、その味わいを体感する。」
ホテルオークラで行われたこのイベントに、SHI-SU 無依さんとお邪魔してきました!

菊姫は石川県の地酒ですが、お酒好きのBECCAN的には非常にウレシイお誘いで、興味シンシン!
「真の日本酒を識り、その味わいを体感する。」
ホテルオークラで行われたこのイベントに、SHI-SU 無依さんとお邪魔してきました!

菊姫は石川県の地酒ですが、お酒好きのBECCAN的には非常にウレシイお誘いで、興味シンシン!

開場時間に合わせて行ったのですが、すでにスゴイ人です。
菊姫さんの人気の高さが伺えます。
案内図を見ながら順次回っていくことにしましょう。
会場内は大きく二つのエリアがあり、
菊姫さんの全商品がテイスティングできる「きき酒ゾーン」、
日本酒のことが勉強できる「酒道入門ゾーン」に分かれていました。

「温度と味わい」のコーナー。温度によって味わいが変るのを体感できるブースです。
同じお酒でも、冷やして飲むのと温めて飲むのとで、こんなにも味わいがちがうものかと感心しきり。私は常温からぬる燗くらいの温度が好きなようデス。。。

「原材料と製成量比較」のコーナー。玄米○○Kgから精米して・・・、このくらいのお酒が出来ますよ、という展示です。これ、専門的で勉強になります。
他にも醸造用アルコールと甲類焼酎、本格米焼酎の比較テイスティングもあり、なかなか興味深い。なるほど、といった感じ。
予習をして行ったつもりでしたが、さすがに深い!
ささ、この辺でいよいよきき酒のエリアへ!!!

「長期熟成酒コーナー」。
熟成なんて聞くとワインの世界みたいな印象がありますが、日本酒にもあったんですね〜、神秘的な世界。目の前のブースにあったのは「平成5年 大吟醸」。今から13年ほど前に造られたもの?びっくり、すんごい美味しいです!各種堪能?しました!

「BECCANさん!こちらにならばないと!!」長蛇の列の向こうには「菊理媛・くくりひめ」。
10年物の大吟醸酒です!一升瓶で5万円の代物だとか。
菊理姫はお一人様一杯のテイスティング。サービスの方が順々に配っていました。

あわわ・・・。これでいったい幾らなんでしょう?と考えてしまう私は小市民!!
ふだん口に出来ないお酒を頂いただけでも、この日は大興奮!ホントはきき酒しなくちゃいけないんでしょうけれども、やはり飲んでしまいますよね。
「黒吟」「吟」「大吟醸」「BY大吟醸」「山廃・・・」・・・etc。
菊姫さんの吟醸ワールドを体験しました。
どのお酒も、大吟醸から普通酒に至るまで、ことごとく菊姫の酒の個性が滲み出ています。また別の日本酒の世界を垣間見た感じもしました。

「はいはい、写真撮りますよー!!」
無依さん、ちゃっかり、菊姫・柳社長と。
以前の記事はこちらから。
「Shi-su 無依で寿司」
この記事のトラックバックURL
http://beccan.blog56.fc2.com/tb.php/133-26d24292
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
















