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ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。

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桐生市街地を抜けて梅田方面へ。
以前お邪魔しました「Molly's Tea room」さんの反対側。
星野氏の工房、「桐生和紙」へやって参りました!

桐生和紙 2

ここだねっ♪

桐生和紙 3

小さなお店の中に入ると
所狭しと紙が並べられています。

=== 案内板より ===
梅田地方で生産される黄ばんだ色の丈夫な和紙は
「桐生紙」と呼ばれ、大正末年までは大福帳、通い帳、障子紙などの用途に
多量に生産されていた。

桐生和紙 4

桐生紙に関する文献や調査記録は非常に少なく、
現在のところ生産の起源は明らかでないが、
桐生地方の豪商上文左衛門は天明年間に桐生和紙を仕入れ、
江戸へ送っている。

洋紙の普及にともない和紙生産は著しく衰退した。
現在県下の和紙生産者は、桐生市梅田町5丁目の星野増太郎のみである。

桐生和紙 1

で。
こんなの買ってきました!
いろいろな表情をしてますねー。
けっこうお気に入り★

桐生市梅田町と栃木県佐野市飛駒町を結ぶ県道66号、
「老越路峠・おいのこうじとうげ」。
佐野市飛駒町にも「飛駒和紙・ひこま」という手漉き和紙がありますが、
もしかしたらこの峠を通って梅田より伝えられたんじゃないかな?


桐生和紙
@群馬県桐生市梅田町

桐生和紙
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