ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。
足利 織姫公園の桜 -4

普段、古墳の入り口はこんな感じで
閉まっております。
織姫山にある「機神山山頂古墳」。
立ち入り禁止ですよー。

機神山山頂古墳 足利市 08-11-2

しかし今日は「文化財一斉公開の日」。
石室の中を拝見できるわけデス。
ちょっと薄暗いな。。。

機神山山頂古墳 足利市 08-11-1

前方後円墳の後円部から見た、
機神山山頂古墳の全貌。

機神山山頂古墳 足利市 08-11-3

頭をぶつけるくらいに低い入り口から
恐る恐る中に入ると、
なんとなく暖かいですね、ここ。
正面に一枚岩が、ドンとありました。

機神山山頂古墳 足利市 08-11-4

側面は大小たくさんの岩が積み上げられています。
全体に黄色っぽくみえたので、
色が入っていたのですか〜?と聞いてみると
「チャートといわれる石が使われているんですよー」
と、案内のオジサンが説明してくれました★

いただいた資料によると、

===いただいたプリントより===

織姫神社のある機神山(はたがみやま)から両崖山にかけての
標高53〜118m、東西約500m、南北約600mの尾根上及び
斜面には26基の古墳が存在し、機神山古墳群と呼ばれています。
本古墳群の多くを円墳が占める中、前方後円墳は機神山山頂古墳と
行基平山頂古墳を含め3基しかありません。
またいずれも尾根の頂上に造られていることから、
本古墳群の中でも有力な首長の墓であったと考えられます。

機神山山頂古墳は機神山の頂上(標高約118m)、本古墳群中、
最も見晴らしのいい場所に位置する古墳です。
南に開口する横穴式石室もつ前方後円墳で、
古墳時代後期の6世紀後半につくられました。
明治26年に行われた発掘調査では副葬品として刀や鏡、
勾玉等が出土しており、その他、墳裾から円筒埴輪、人物や馬、
家などの形象埴輪が出土しています。
また古墳の規模や形状を確認するために行われた
平成20年度の発掘調査では、墳丘の全長が36m以上、
高さ4m以上、2段築成で2段目の斜面に葺石を持つ
前方後円墳であることがわかりました。

なるほどぉ〜。
勉強になるなぁ。
さぁ、次に参りましょうか。。。


以前の記事はこちらから。
織姫公園のもみじ谷 2008 ★足利市
織姫公園の桜 #足利市

機神山山頂古墳
@栃木県足利市

織姫公園の桜
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する