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桐生天満宮 1

以前、骨董市が開かれている時に来たことがあります。
「桐生天満宮」。
本日もやって参りました♪
ゆっくり散策するのは初めてなのです。。。

「ご神木」。
銀杏ですよ、大きいなぁ。

桐生天満宮 2

境内に、なんと水車がありました★

=== 案内板より ===
この水車は、高須考重氏の寄贈によるもので
桐生からくり人形保存会有志の協力で完成しました。
今後は水車動力を利用して
「宮本武蔵」のからくり人形芝居の舞台を設置して
上演する予定です。

桐生天満宮 3

境内社の「宝船神社」。

桐生天満宮 4

「神楽殿」。

桐生天満宮 7

そして「狛犬」くん★

ニヤリ。。。と、いった感じでしょうか。

桐生天満宮 5

どーん、と迫力のある「拝殿」。

桐生天満宮 6

=== 案内板より ===
風水方除桐生天神
古代中国では、天地に充満するエネルギーとして「気」をとらえ
万物はこの「気」から成り立っていると考えました。
「風水」は、大地の「気」を読み取って吉凶を判断し、
日常生活に生かすための思想です。
「理想的な風水の地」とは、
「北に主山、東西に山が連なり、
南に低い山と水の流れ出る川がある」とされ、
古来より「山紫水明」と謳われたここ「桐生」も
まさに「理想的な風水の地」なのです。
云々。。。

桐生天満宮 8

景行天皇の時代(71年〜130年)に創建されたと伝えられる
とても歴史のある神社さんですが、
社殿の装飾も、とても素晴らしいものです。
ビックリ♪

桐生天満宮 10

こんなに素晴らしい彫刻は
やはり上州の左甚五郎、関口文治郎さんなのかな、うむ。。。

桐生天満宮 9

末社の「春日社」。
こちらも古いお社です。

===
末社春日社は、本殿の後方に南面して建つもので、
一間社流造りの小規模な社殿である。
〜中略
県内における類似する建物としては、
板倉町の雷電神社末社稲荷社社殿があり、
象鼻彫刻が発生した早期の建築と考えられる。
云々。。。

桐生天満宮 11

摂社の「神明宮、「直日神社」。

も一度ゆっくり来て見たいです、桐生天満宮。
とても清々しい雰囲気の神社さんでした!


以前の記事はこちらから。
桐生天満宮古民具骨董市 #桐生市

桐生天満宮
@群馬県桐生市天神町

桐生天満宮
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