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ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。

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鶴ヶ城。March. 2019 [福島県会津若松市]

県立博物館に続いて「鶴ヶ城」にやって参りました。
前回来たのが2009年11月ですから、
9年と半年ぶりの訪問となります。

お堀の水が凍っております。


鶴ヶ城。March. 2019 [福島県会津若松市]

「二の丸」。


鶴ヶ城。March. 2019 [福島県会津若松市]

鶴ヶ城。March. 2019 [福島県会津若松市]

===
本丸埋門(ほんまるうずみもん)
天守閣の北東にあって本丸奥御殿の北側から本丸帯郭に通じる
枡型の城門である。
城内の他の門や建築物に比較して低い門構えで埋門の形態をとっていた。
大手口が東であった築城当時は表門であったが、
寛永16年(1639年)に完成した加藤時代の改修後は裏門となっている。
本丸奥御殿の勝手口としても重要な門である。
云々。。。


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福島県立博物館。[会津若松市]

というわけで、
新島八重さんの像から徒歩1分。
福島県立博物館」でありますっ♪

めっちゃ楽しめそぉ。 (=゚ω゚)ノ


福島県立博物館。[会津若松市]

エントランスに展示してある「太鼓台」。
トップが天井まで届きそうな、おぉ~っと、見上げるほどの高さですっ。


===
二本松提燈祭竹田町太鼓台
この屋台は、当博物館のシンボル展示の1つとして、
二本松提燈祭竹田町のものを、ほぼ現状通りに製作しました。
二本松提燈祭りは、二本松神社の秋の大祭で、その名の通り多数の提燈が
屋台の上に飾られ、夜の美しさは格別です。
屋台は太鼓台とも呼ばれ、大太鼓・小太鼓・鼓・笛・鉦などが乗り込み、
囃子を奏します。
この祭りが現在のような形になったのは、史料などから
明治の半ば以降のことだろうと思われます。
云々。。。


さぁ、どんどん行きましょう。


福島県立博物館。[会津若松市] 福島県立博物館。[会津若松市]
(写真はクリックで大きくなります。)

=== 案内板より ===
竪穴式住居と複式炉
縄文時代の人びとは、竪穴式住居に住んでいました。
この竪穴式住居は縄文時代中ごろ(約4000年前)のもので、昭和59年に
発掘した塩沢上原A遺跡12号住居跡をもとに作りました。
住居内の炉は12号住居跡から移したものです。
土器を埋めた炉と石組みの炉が組み合わされているので、
複式炉と呼ばれています。このような形の大型の炉は
全国でもたいへん珍しく、本県を中心に東北、北関東、北陸地方などに
分布しています。
云々。。。


福島県立博物館。[会津若松市]

===
三貫地貝塚人骨・犬骨埋葬状況
新地町三貫地貝塚の発掘調査は、昭和27年と29年に行われ、
100体以上の人骨が出土しました。この模型は、埋葬状態の一部を
復元したものです。一度葬った人の頭骨13個を円形に並べ、
手足の骨を中央に集めた極めて珍しい埋葬例が発見されています。
手足を折りまげて葬られている(屈葬)男性人骨のそばからは、
犬の骨が出土しました。犬は狩りなどに役立つため、縄文時代から
飼われていました。現在のシバ犬に似ています。
云々。。。


福島県立博物館。[会津若松市]

古代から、古墳時代のコーナーへ★
自然とテンションが上がりますっ (=゚ω゚)ノ

中央にいらっしゃる埴輪クンは、
右から、「踊る人」、「盾を持つ人」、「力士」、のお三方。


福島県立博物館。[会津若松市]

===
陶棺
やきもので作られたとても珍しい棺で、
東北地方では現在のところ唯一のものです。
云々。。。


福島県立博物館。[会津若松市]

「頭椎大刀」、「環頭大刀柄頭」、「鉄地銀象嵌大刀」、
etc。。。


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天神古墳。[佐波郡玉村町]

佐波郡玉村町にある「天神古墳」です。


天神古墳。[佐波郡玉村町]

古墳の上に神社さんがお祀りされています。


天神古墳。[佐波郡玉村町]



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新島八重の像。[福島県会津若松市]

鶴ヶ城跡、東側入口、
「三の丸」の石柱が建っている近くに
新島八重の像」があります。


=== 案内板より ===
新島八重
会津藩砲術師範・山本家に生まれ、
戊辰戦争では銃を手に鶴ヶ城に籠もり、奮戦した。
明治に入って京都に移住し、同志社の創始者となる新島襄と結婚、
後に日本赤十字社社員となり、日清、日露戦争では篤志看護婦として
傷病兵を看護した。
初代京都府議会議長を務めた山本覚馬は兄。
云々。。。


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如来堂。[福島県会津若松市]

境内入口に「史蹟 新選組殉難地」と記された石柱が建っています。
新選組の歴史が刻まれている、ここ「如来堂」であります。


=== 案内板より ===
如来堂
慶応4年(1868年)9月4日、
山口次郎こと斎藤一ら新選組隊士が守備したここ如来堂が、
新政府軍によって襲われ、隊士が全滅したとされる場所である。


如来堂。[福島県会津若松市]

近藤勇亡き後、会津に入った土方歳三率いる新選組は母成峠防衛の任となるが、
西軍の攻撃の前に敗退した。
庄内へ援軍を求めて会津を離れようとする土方に対し、
山口は会津藩主・松平容保への恩義から
「今、落城せんとするのを見て、志を捨て去る、誠義にあらず」と、
会津に残留して徹底抗戦を主張した。


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神指城跡。[福島県会津若松市]

「高瀬の大木」から程なく、
神指城跡」にやって参りました。

ここがかつての本丸あたり。
案内板が立っています★


神指城跡。[福島県会津若松市]

=== 案内板より ===
神指城跡
神指城は、慶長3年(1598)越後から会津へ120万石で移封された上杉景勝が、
執政の直江兼続に命じ築かせた日本有数の規模をもつ平城です。
『会津旧事雑考』によると、当初は、会津盆地中央とする予定でしたが、
平坦で川との落差のない神指ヶ原に定め、慶長5年(1600)3月18日から
築城を開始しました。


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蕎麦切り 稲おか。[足利市] 蕎麦切り 稲おか。[足利市]

蕎麦茶と蕎麦焼酎のそば湯割り。
お通しの「揚げそば」。

一番奥のテーブル席でちびちびと♪
また来てしまいました、「蕎麦切り 稲おか」さん(=゚ω゚)ノ


蕎麦切り 稲おか。[足利市]

意外にもそば湯割りにハマっていまして、
ナニゲに美味しいんです、このお酒。

「合鴨ロース」。
以前にもいただいた鴨ですが、今日のは格別!
柚子胡椒、レモン、お塩、添えられた薬味はどれもドンピシャで、
それぞれにすごく美味しい。
鴨もめちゃめちゃ甘いんですっ。
ウマか~。。。


蕎麦切り 稲おか。[足利市]

「玉子焼き」。
前回にも書きましたが、この玉子焼きにありつくために
開店時間すぐにお邪魔するのです。
ふわとろの玉子焼き。しみじみといただきます(笑


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高瀬の大木。[会津若松市]

会津若松市です。
「田村山古墳」に続いてやって参りました、
高瀬の大木」であります。


高瀬の大木。[会津若松市]

=== 案内板より ===
説明
慶長5年、時の会津藩主上杉景勝が高瀬村に新城の築営を行ったが
完成しないままに現在に至る。
この巨石はここより南方三百米の本丸に慶山村「現・東山町」の山中から
運んだといわれる石垣の基礎石で昭和58年にここに移し
保存するものである。
云々。。。


と、案内板を撮るのに夢中になり、
肝心の基礎石の写真を撮り忘れる也(汗、、、


高瀬の大木。[会津若松市]

===
高瀬の大木
慶長年間に上杉景勝が築城した神指城跡の東北隅の土塁上にある。
築城前から既に大木であったことが知られ、根本の周囲12.55メートル、
目通りの幹囲10.45メートル、樹高24.64メートルある。
大枝の折損が相次ぎ、幹部に亀裂が生じてきたが、樹姿はなお堂々としてすぐれ、
ケヤキの巨樹として有数のものである。
云々。。。


未完のお城「神指城」跡に立っているこの大きな木が、
「高瀬の大木」であります (=゚ω゚)ノ

で、神指城とは。。。


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じゅん亭。[太田市]

太田市にある和食のお店「じゅん亭」さんです。
週末、事前の予約でお邪魔しました。

カウンター、真ん中の席。
例によって例のごとく、先ずはハイボールからスタートです。


じゅん亭。[太田市]

先付けで登場したのは、「自家製とうふ」、
「金柑蜜煮」、「煮蛸」、「菜の花と平目の昆布〆」、
「白ばい貝」の5点。

どれも手の込んだお料理です。
濃厚なクリームチーズにも似た自家製とうふに感動★


じゅん亭。[太田市] じゅん亭。[太田市]
(写真はクリックで大きくなります。)

お刺身です。
先ずは「ほっけ」、そして「墨烏賊」。
甘味があって、それそれの食感が楽しめます♪
ワサビ、お醤油、お塩はお好みで。


じゅん亭。[太田市]

「ハガツオの漬け」。

やっぱり日本酒かなぁ~。
おススメの1杯をお願いしま~す (=゚ω゚)ノ



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田村山古墳。[会津若松市]

やって参りました会津若松市ですっ。
なんと10年近くぶりっ。

10年経っても古墳です!
田村山古墳」でありますっ。


田村山古墳。[会津若松市]

雪が~、
い~ねぇ~♪


田村山古墳。[会津若松市]
「出土した内行花文鏡」。


=== 案内板より ===
田村山古墳
田村山古墳は、古墳時代前期(4世紀)ごろに築かれた
全長約25メートルの前方後円墳です。
この古墳は、地元では古くからその存在が知られており、
江戸時代後期の会津藩士田村三省が会津藩内の珍石・奇石・石器と
その産地について図入りで解説した「会津石譜」にも「糠塚」の名で
書かれている。


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居酒屋 源氏。[草津温泉]

草津温泉の夜はこんな感じ。
所々に雪が残っている、さむぅ~い夜です。

さぁさぁ、いつもの処へ繰り出そう。


居酒屋 源氏。[草津温泉]

というわけでやって参りました「居酒屋 源氏」さん。
草津の中でも人気のお店です。


居酒屋 源氏。[草津温泉]

奥のテーブル席へ陣取りました。
先ずはハイボール、お通は「玉こんにゃく」。

群馬といえばコンニャク、コンニャクといえば群馬★
スコーンっと鼻に来ましたっ(涙、、、
辛さの炸裂する和がらしが、また美味しいんです。


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蕎麦茶寮 七草 nanakusa。[吾妻郡長野原町]

あちこちに雪が残っています。
というか、昨夜も降っていたようです。
草津温泉の道中、
蕎麦茶寮 七草 nanakusa」でのランチタイムです♪


蕎麦茶寮 七草 nanakusa。[吾妻郡長野原町]

美味しいフレンチのお店、落ち着いたカフェ、
そんな雰囲気のある七草さんの店内。

窓ガラス越しに差し込む日差しがとても気持ち良いです。


蕎麦茶寮 七草 nanakusa。[吾妻郡長野原町]

綺麗だな~と、いつも感心してしまう「前菜の3点盛り」。


蕎麦茶寮 七草 nanakusa。[吾妻郡長野原町]

こちらは「山わさび」。
自然な辛さがたまりませんっ。

さあぁ~、、、


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