FC2ブログ
ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。

2018/04123456789101112131415161718192021222324252627282930312018/06

八幡山古墳石室。[埼玉県行田市]

埼玉県行田市です。
どこか面白いトコないかな~?と、検索していて偶然見つけた史跡です。
八幡山古墳石室」。


八幡山古墳石室。[埼玉県行田市]

土が盛られていない、石室がむき出しになった古墳。
こちらが入口です。

頑丈にロックされていて入れません (=゚ω゚)ノ


八幡山古墳石室。[埼玉県行田市]

カメラを通して見ると、中はこんなです。


八幡山古墳石室。[埼玉県行田市]

もう少しアップ。。。
良く見えませんネ(汗、、、

しかし、この石室は凄かったっ!
案内板からどうぞっ★


八幡山古墳石室。[埼玉県行田市]

=== 案内板より ===
八幡山古墳石室
八幡山古墳は、この周辺に広がる若小玉古墳群の中心となる古墳のひとつで、
7世紀前半につくられた直径80mの大型の円墳と推定されています。
昭和9年に約2km東にあった小針沼埋め立てのために古墳を崩した際に
石室が現れ、翌年には発掘調査が行われて、前・中・後室の3室からなる
全長16.7mの巨大な石室であることが明らかになりました。
その後、昭和52~54年に発掘調査と復元整備が行われて現在の姿に
なっています。


八幡山古墳石室。[埼玉県行田市]

発掘調査では最高級の棺である漆塗木棺の破片や銅鋺など
豪華な遺物が発見されており、この古墳に葬られていた人物が
かなりの権力者であったと考えられることから、この古墳を「聖徳太子伝暦」に
登場する武蔵国造物部連兄麿の墓と推測する説もあります。

なお、この石室は奈良の石舞台にひってきする巨大な石室であることから、
「関東の石舞台」とも呼ばれています。
云々。。。


なんと!武蔵国造物部連兄麿さんのお墓ですかっ!?
乾漆棺の破片も発見されていると言いますし、
ただ者ではありませんっ。ウムム。。。

乾漆棺・・・ごく一部の終末期古墳にみられ、
当時最高級の棺として貴人の葬送に用いられたと考えられる。云々。。。
と、ウェキペティアでは紹介されています。

こちらの古墳は若小玉古墳群の中の一つ。
若小玉古墳群も併せてどうぞ。。。


[八幡山古墳石室。[埼玉県行田市]]の続きを読む