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ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。
三雲小路遺跡。[福岡県糸島市]

内容の濃い遺跡が、良くひと所に集中してあるものだなぁ、
と感心させられます。
平原遺跡に続いてやって参りました「三雲南小路遺跡」です。

こんもりとした小山があるとかではなく、
ここにありましたョ、的な平面復元です。


=== 案内板より ===
三雲南小路遺跡
- 国内最大級の弥生王墓 -
三雲南小路遺跡は、弥生時代中期末(約2000年前)の伊都国王の墓で、
墓の周囲に幅3~4m・深さ0.5~0.7mの溝で、東西32m・南北31mの
方形区域を設けた国内最大級の弥生王墓です。
江戸時代(1822年)に発見された時には甕棺の上に
1.5mほどの盛土があったとされ墳丘があったと推定されます。


三雲小路遺跡。[福岡県糸島市]

墳墓の中央部には2基の長特大の合わせ口甕棺(全長2.5mほど)があって、
1号甕棺から35面、2号甕棺から22面、合わせて57面にのぼる前漢鏡、
青銅製武器、金銅製四葉座飾り金具、ガラス製壁、装身具など
豪華な副葬品が出土しました。


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