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八百比丘尼堂。[栃木市]

以前よりチェックしていたところです。
浦島太郎にも似た伝説の残る場所。
栃木市西方町の真名子エリア。


八百比丘尼堂。[栃木市]

八百比丘尼堂」であります。

イノシシ対策なのかな?
電気柵がめぐっていて中に入れません Σ(゚Θ゚)

あそこのお堂に「木造八百比丘尼(おびくに)座像」が
安置されているようです★


=== 案内板より ===
木造八百比丘尼(おびくに)座像
むかしむかし、朝日輝命(あさひてるのみこと)と
夫人の夕日照命(ゆうひてるのみこと)が都よりくだり、
この地(愛郷・まなご)に暮らすことになりました。

庚申さまの恵みにより女の子をさずかり、八重姫と名付けました。
15・6才ともなると八重姫の美しさは都にまで聞こえるようになりました。
天子さまが姫を都に召し出そうとしましたが、
姫はこれを嫌い真名子の里を離れることになりました。

その途中、老翁(青面金剛の化身)に出会い、
目もくらむような立派な家に案内され幸せに暮らしておりましたが、
4・5年もすると両親のことがしきりと恋しくなり
再び真名子の里に戻ってまいりました。


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