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ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。

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ぎょうざの満洲 東明館。[老神温泉]

老神温泉の朝。
観光会館前の広場では、「老神温泉 朝市」が開催されています!

集まってますねー。
みなさん、早いですねー。


ぎょうざの満洲 東明館。[老神温泉]

いろいろ並んでます♪
野菜や果物、山菜、お漬物。
お味噌や調味料、ドレッシング、etc。。。

「これ、うちの自家製。美味しいョ!」
試食をしながらあれやこれやと。
観ているだけで楽しくなります★

焼きたてのお餅にのせて食べたら美味しかった、
玉ねぎとシソの入ったドレッシングをゲット!
何にでも合いそう♪


ぎょうざの満洲 東明館。[老神温泉]

老神温泉・朝市は、4月20日~11月20日までの間、朝6:00~7:30まで。
観光会館の前の広場で開催されています。
開催期間中は無休です。

老神温泉に行かれた時はぜひぜひ。


ぎょうざの満洲 東明館。[老神温泉]

そしてこちらは会場内の赤城神社。
大蛇まつりで使われる蛇が展示してありました。
2013年に「最も長いお祭り用の蛇」でギネスに認定された、
長さ108.22m、重さ約2tのビックサイズです!


=== 案内板より ===
老神温泉と大蛇まつり
【老神温泉の歴史】
その昔、赤城山の神と日光男体山(二荒山)の神とが今の戦場ヶ原で
領地争いをしました。お互いに蛇と百足(ムカデ)とに化けて激しく戦いましたが、
蛇になった赤城の神は矢傷を負ってしまいました。
傷を負った赤城の神は、老神の地まで戻り、矢を抜き、地面に刺しました。
すると温泉が湧いたのです。
湧き出た温泉に浸かった蛇はみるみる傷が治癒。
すぐに元気を取り戻し、見事ムカデを追いやりました。

男体山(二荒山)の神を追い払ったことから、その温泉は「追い神」
と呼ばれるようになりました。
それが今の老神温泉の名の由来と伝えられており、
傷に効果があるとされる由縁です。

老神温泉の開祖たる蛇は、赤城の人々にとって「守り神」として信仰されており、
蛇への感謝の気持ちを込めて例年「大蛇まつり」を開催しています。


[老神温泉・朝市にて。[沼田市]]の続きを読む