ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。

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赤城神社。ムカデと大蛇。

昨日は館林の赤城神社の記事。
写真は本殿に彫られた「ムカデ」の彫刻です。

こちらの赤城神社の神様のお使いは「ムカデ」です。
赤城神社。[館林市足次町]


赤城神社、ムカデと大蛇。

で、一昨日は老神温泉の記事をアップしたのですが、
こちらの赤城神社のお使いは「大蛇」です。
老神温泉・朝市にて。[沼田市]


日光の戦場ヶ原を舞台に繰り広げられた神戦でも、
赤城山の神様は大ムカデ、日光二荒山の神様 は大蛇に化けて
戦ったと伝えられているようですが。。。

老神温泉の伝説は神様が逆?

なんで?

なんでだ???。。。


赤城神社。[館林市足次町]

以前よりチェックしていた神社さんです。
館林の足次町にある「赤城神社」にやって参りました★


赤城神社。[館林市足次町]

新田義重さんが勧請したと伝わる神社さんです。

一直線に延びた参道。


赤城神社。[館林市足次町]
「拝殿」。

近くにある保育園の子供たちが散歩に来ていました★


赤城神社。[館林市足次町]

赤城神社。[館林市足次町]
覆屋の隙間から覗いた「本殿」と、後ろ側の「彫刻」。


=== 案内碑より ===
赤城神社の由緒
往古の渡良瀬川東岸に鎮座する当社は
建仁2年(1202年)新田義重が勢多三夜沢の赤城本営より勧請し
新田氏代々の守護神としたと伝えられる


赤城神社。[館林市足次町]
「奥の宮」。

以来天保年間に総村中による修築
明治6年(1873年)八ヶ村の郷社 同40年同地内十二社の合祀
大正10年(1921年)社務所の創築等により社叢を深める


[赤城神社。[館林市足次町]]の続きを読む
ぎょうざの満洲 東明館。[老神温泉]

老神温泉の朝。
観光会館前の広場では、「老神温泉 朝市」が開催されています!

集まってますねー。
みなさん、早いですねー。


ぎょうざの満洲 東明館。[老神温泉]

いろいろ並んでます♪
野菜や果物、山菜、お漬物。
お味噌や調味料、ドレッシング、etc。。。

「これ、うちの自家製。美味しいョ!」
試食をしながらあれやこれやと。
観ているだけで楽しくなります★

焼きたてのお餅にのせて食べたら美味しかった、
玉ねぎとシソの入ったドレッシングをゲット!
何にでも合いそう♪


ぎょうざの満洲 東明館。[老神温泉]

老神温泉・朝市は、4月20日~11月20日までの間、朝6:00~7:30まで。
観光会館の前の広場で開催されています。
開催期間中は無休です。

老神温泉に行かれた時はぜひぜひ。


ぎょうざの満洲 東明館。[老神温泉]

そしてこちらは会場内の赤城神社。
大蛇まつりで使われる蛇が展示してありました。
2013年に「最も長いお祭り用の蛇」でギネスに認定された、
長さ108.22m、重さ約2tのビックサイズです!


=== 案内板より ===
老神温泉と大蛇まつり
【老神温泉の歴史】
その昔、赤城山の神と日光男体山(二荒山)の神とが今の戦場ヶ原で
領地争いをしました。お互いに蛇と百足(ムカデ)とに化けて激しく戦いましたが、
蛇になった赤城の神は矢傷を負ってしまいました。
傷を負った赤城の神は、老神の地まで戻り、矢を抜き、地面に刺しました。
すると温泉が湧いたのです。
湧き出た温泉に浸かった蛇はみるみる傷が治癒。
すぐに元気を取り戻し、見事ムカデを追いやりました。

男体山(二荒山)の神を追い払ったことから、その温泉は「追い神」
と呼ばれるようになりました。
それが今の老神温泉の名の由来と伝えられており、
傷に効果があるとされる由縁です。

老神温泉の開祖たる蛇は、赤城の人々にとって「守り神」として信仰されており、
蛇への感謝の気持ちを込めて例年「大蛇まつり」を開催しています。


[老神温泉・朝市にて。[沼田市]]の続きを読む
ぎょうざの満洲 東明館。[老神温泉]

=== ウィキペディアより ===
老神温泉・歴史
開湯伝説によれば、赤城山の神である大蛇と、
日光の二荒山(男体山)の神である大ムカデが争った際、
赤城山の神がこの地に出来た温泉で傷を癒して二荒山の神を追い払ったとされる。
この時、神を追い払ったという事で「追神」温泉と命名され、
後に転じて「老神」温泉となった。
云々。。。


ぎょうざの満洲 東明館。[老神温泉]

というわけでやって参りましたっ。
沼田市にある「老神温泉」、

ぎょうざの満洲 東明館」さんデス!


ぎょうざの満洲 東明館。[老神温泉]

一泊朝食付きのプラン♪
チェックインを済ませ、さっそくお風呂へ。
単純硫黄泉、源泉かけ流しの温泉であります。

そんなに熱くはなくて、ゆっくり浸かれるお湯。
ほのかに白濁して、ちょっぴり湯花も舞っています。
ふいぃぃぃ~、気持ちいい~♪


ぎょうざの満洲 東明館。[老神温泉]

こちらは露店風呂です。
空気がとても冷たく、ひやゃゃゃ、、、って感じですか?
冬が近くなって来たのを感じますねー。

首まで浸かって温まろう★
ホント、気持ち良くて寝落ちしてしまいそう。
お肌がすべすべになる温泉です。
少し休んでまた入ろう!


[ぎょうざの満洲 東明館。[老神温泉*沼田市]]の続きを読む
DIVERGE ディヴァージュ。[太田市]

いつ行っても混んでますねー。
人気のカフェ「CAFE DIVERGE」さん。
パスタを中心に、アジアン、和風、欧風と、
いろいろな料理が楽しめるお店であります。


DIVERGE ディヴァージュ。[太田市] DIVERGE ディヴァージュ。[太田市] DIVERGE ディヴァージュ。[太田市]
(写真はクリックで大きくなります。)

入り口正面には、なんとケーキ屋さん。
店内にスイーツファクトリーを併設している複合型のカフェなのです。
いまさら説明の必要もないかな?(笑

少しのウェイティングの後、2Fの席へ通されました。
どこかリゾートホテルのような。
大きめのダイニングソファでゆっくりゆっくりデス♪


DIVERGE ディヴァージュ。[太田市]

ランチメニューの中から、
「スペシャルパスタコース」をお願いします。
前菜盛り合わせ、サラダ、パスタ、スイーツ、ドリンクがセットになった優れモノ。
それとグラスワインも★

「サラダ」。


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旬彩 みのや。October.2016 [太田市]

ビルの1F、いつもの和食屋さん。
駅から近いので、会社帰りにはとても便利。


旬彩 みのや。October.2016 [太田市]

お通しは「秋刀魚の山椒煮」。
&ハイボール★


旬彩 みのや。October.2016 [太田市] 旬彩 みのや。October.2016 [太田市]

「イカの塩辛」と「酒盗クリームチーズ和え」。
お酒のアテとしては最強の2つ。
塩辛はほんのりと甘味があります。


がっ!
ここでショッキングな出来事が!
今夜絶対にいただこうと思っていたローストビーフ、
なんと、先客様のご注文において完売っ!
おぉ~っ~っ~っ(涙


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CON展。[足利市]

~足利のアート・もうひとつの街~、と題された美術イベント。
こういうのがあったんだー♪、と初めて知りました。
とても面白そう★
時間を合わせて行ってみようかな?


「CON展 コンテン」
よみがえる街、時間 ~足利のアート・もうひとつの街~
日 時/2016年10月30日(日)~11月5日(土)
日 時/11:00~17:00(初日・最終日 16:00)
会 場/松村記念館(メイン会場)、和泉屋、旧今井病院、他各所
会期中無休、入場無料
詳しくはCON展さんfacebookページまで。
https://www.facebook.com/GroupConTen/


【松村記念館(メイン会場)】
@栃木県足利市大門通





それと、同時に開催されるアート展。
子ども向け造形教室アトリエmadoさんのグループ展です。
こちらもぜひぜひ。
さぁ、みんなで行ってみよー☆

「アトリエmadoアート展」
日 時/2016年10月30日(日)~11月5日(土)
日 時/11:00~17:00(初日・最終日 16:00)
会 場/ワインショップ和泉屋 2F・3F


【ワインショップ和泉屋】
@栃木県足利市通3丁目

くるまやラーメン 足利南店。

くるまやラーメン 足利南店」さん。
バイパス沿い、交差点のトコです。

あー、くるまや。(呼び捨てですみませんっ)
若かりし頃、このお店で食べた味噌バターコーン。。。
ラーメンにっ?!バターとかコぉーンとか入れちゃうんですかーっ?!!
と、あの時の衝撃は今でも忘れられませんっ。


くるまやラーメン 足利南店。 くるまやラーメン 足利南店。

「手作り餃子」をいただきましょう。
やわらかな皮です。耳たぶみたいなやわらかさ。
具材もとても食べやすく細かくきざんであります。
もちろん酢ダクで。ラー油とお醤油は少々です♪

あれから、大人になった私はビールを嗜みます。
もつ炒め、焼きチャーシュー、やわらか焼きイカ、etc。。。
おつまみメニューもありました。

そして。。。


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老神温泉の紅葉。[沼田市]

良く晴れた今日、Rクンと連れ立って
老神温泉」に来ています。

「内楽橋・ないらくはし」という吊り橋のトコです。


老神温泉の紅葉。[沼田市]

ここからの眺めはとても綺麗なのですが、
紅葉はまだですねー。


老神温泉の紅葉。[沼田市]

老神温泉の紅葉。[沼田市]

朝晩、すっごく冷え込むらしいので、
これからどんどん色付いて行くのでしょう♪


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鬼りゅう。[太田市]

太田市にある居酒屋さん「鬼りゅう」さんにお邪魔してます。

週末、たくさんのお客さんで賑やかな店内。
私はカウンター、左の席で。

お通しはアツアツの「厚揚げ」。
あ~、久しぶりの厚揚げかも。
このシンプルな良さ、です。美味しい。


鬼りゅう。[太田市]

辛口の白ワインをいただきながらの
「マグロの炙り焼き」。
ワサビをチョイとつけてパクッ、です★
炙ってあるので、ワインとも良く合います。


鬼りゅう。[太田市]

お漬物も一つ。
「ミョウガとナスとキュウリのもみ漬け」です。
梅肉のソースがかかっています。
懐かし、美味しい♪、みたいな。
大好きな3つの野菜のもみ漬けであります。


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下町バル etos。[足利市]

足利にORENした洋食屋さん、
下町バル etos」さんです。

下町バル。
cafeのようなお花屋さんのような、明るくて可愛らしい
オシャレなお店。

テーブル席です。
おススメの白ワインをお願いしました★
フランスの辛口。
それと「バーニャカウダ」。盛り付けがすごく綺麗です。
トマトの甘いのにビックリ。


下町バル etos。[足利市] 下町バル etos。[足利市]

「オイルサーディンとマッシュルームのアヒージョ」。
「バケット」も一緒に。

グツグツのアツアツで運ばれてきたアヒージョ。
美味し過ぎるガーリックの香り。
あっついうちにやっつけよう!


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日本料理の店 竹重。[足利市]

久しぶりにお邪魔しました「竹重 takeshige」さん。
足利市にある和食のお店です。

単純に和食店といっても、そのメニューは幅広く、
魚料理をメインに、うどん、お蕎麦、丼物、ステーキと、
多岐に渡っています★

カウンター後ろの小上がりの席です。
先ずはハイボール、お通しは「ゴボウとにんじんの煮物」。
ほんのり甘い味付けです。


日本料理の店 竹重。[足利市]

ホクホクアツアツの「ブリのカマ焼き」。
大根オロシにお醤油をかけて♪
焼魚が食べたい時の、ホント美味しい一品です。
そして2杯目のお酒は、麦焼酎ハイボールを。


日本料理の店 竹重。[足利市]

お肉もいただきましょう。
「松坂牛のすき焼き」。
溶き卵にからめてパクッ。
野菜もからめてパクッ。

お肉はA5って書いてあったかな?
とろけるような美味しさがたまりませんっ。


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相生の松。[桐生市]

桐生市にある「相生の松」です。
相生町にあるから相生の松ではなくて、
この松があったから相生という町名になったそうです。


相生の松。[桐生市]

2本の松が、上の方で曲がってます。
ダウジングで使うL字型の棒みたい。。。


=== 案内板より ===
相生の松
アカマツ、クロマツ各1株が根元で完全に癒着し、目通り3.6メートル、
根本回り3.9メートル。地上2.6メートルのところで二幹にわかれて並び立つ。
東の幹はアカマソで周囲2.5メートル、西の幹はクロマツで周囲2.3メートル、
樹高は約18メートルである。


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和食月山 鮨処明日香。[宇都宮市]

お刺身で「赤貝」をいただき、


和食月山 鮨処明日香。[宇都宮市]

「塩辛」をオツマミに一杯やろう。


和食月山 鮨処明日香。[宇都宮市]

お酒は福島の〝千駒・特別純米酒〟という日本酒。
スッキリとしていて、広がる味わいのお酒でした。


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美川さんにて。

足利の「美川 yoshikawa」さん。

今夜ここで行われたのは、Tさんの壮行会。
しばらくの海外勤務に向けての前途を祝す会だ。

参加したのは、飲み屋さんのカウンター繋がりの人たち。
飲み友ですネ。
Tさんとは時々遭遇してたくらいなんだけど友達。
あとは何がしかのイベントで顔を合わせてたくらい。
で、美川さんの2Fでやりました!

なぜ美川さんなのかと言えば、足利のソウルを感じれるから。
なんとなく感覚的でスミマセンっ(笑
こんなお店があって良かった。

彼とはホントたまに会ったくらいだけど、思い出は深いです。
喜んでくれてたと思います。
いい飲み会だった。 かんぱぁ~いっ!


佐野厄除大師(惣宗寺)。[佐野市]

佐野厄除け大師」です。
厄除大師は通称で、本来は「惣宗寺(そうしゅうじ)」というのだそうです。
天慶7年(944年)、藤原秀郷さんがが創建したという
めちゃめちゃ古いお寺さんなんです。
知らなかった~(汗、、、

歴史を感じさせてくれる「山門」です。
移転前、こちらのお寺さんが
市内の城山公園にあった当時から使われていた門と
云われています。


佐野厄除大師(惣宗寺)。[佐野市]

「本堂」。とても立派な建物。


佐野厄除大師(惣宗寺)。[佐野市]

そしてこちらがなんとっ!東照宮ですっ!
春日岡山東照宮」。


=== 案内より ===
春日岡山東照宮
徳川家康の霊柩を日光へ遷送する途中一夜安置した縁により、
文政11年(1828)造営された
唐門、透塀、拝殿、本殿からなり、いずれも昭和57年
県の有形文化財に指定されている
江戸時代後期の精緻な技巧を駆使した装飾彫刻建築の典型である
云々。。。


佐野厄除大師(惣宗寺)。[佐野市]
「唐門」。

徳川家康公の御霊が久能山東照宮から日光へ遷された時、
その霊柩は、川越市、行田市に続いて佐野市、
こちらの惣宗寺さんに一泊しました。


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料館せん。[太田市]

太田市竜舞町にある和食のお店、
料館 せん」さんです。

和食屋さんと、とんかつ屋さんの2つのお店がくっついています。
左にある門構えがせんさん。

料館せん。[太田市] 料館せん。[太田市]
(写真はクリックで大きくなります。)

入り口にあったランチのボードメニュー。

お店に入ると奥の個室に通していただきました。
お部屋までのアプローチも長く、印象的な趣があります。
とても暑かったこの日、先ずは生ビールから。


料館せん。[太田市]

お刺身とお料理ランチ、釜飯ランチ各種、とある中から、
〝選べるお楽しみランチ〟をチョイス。

小鉢、デザートと珈琲が付いてくるセットメニューです。
メインは、「お寿司」、「海鮮丼」、「ひれかつ&お刺身」のいずれか。
私は、「ひれかつ&お刺身」をお願いしました。

程なくして「前菜」が運ばれてきます。


料館せん。[太田市]

「煮物」。


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カマキリ。

窓ガラスにカマキリが留まっていた。

おー、すごく久しぶり。
何年かぶりに会ったような、そんな感じ。
前脚がカマのようになっていて、
小さいのをパクパク食べてしまう肉食昆虫だ。

子供の頃は草むらで卵を採って来ては、
いつ孵るかなー、なんてやっていた。
懐かしい。
最近は会うこともめっきり少なくなったなぁ。。。

久しぶりのカマキリ君、なんだか感動。


味感。mikan [桐生市]

桐生市にある和食店「味感」さんにお邪魔しました。
〝mikan〟さんて、オシャレな店名ぢゃありません?!
なんだかカッコイイ♪

お店に着いたのが、週末の良い時間(汗、、、
空いてて良かった~、、、


味感。mikan [桐生市]

小上がりのテーブル席に陣取ります。

お通しは手前「塩辛」と、奥が「生しらす」。
ひょうたんの形をした可愛らしい器です。
やっぱ、日本酒たのんじゃおーかなー☆


味感。mikan [桐生市]

お刺身をちょこっといただきました。
あまーい「石垣貝」と、フニフニしてる「するめ烏賊」。
軽めにつまみたいので~、の我ままなオーダーにも
快く対応してくれました。ウレシイなぁ。


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