ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。
渕ノ上古墳。[館林市]

館林にある「渕ノ上古墳」を目指して!
形が残っていない古墳なので、
道も細かったので、探すのに一苦労(汗、、、

あった。神社さんの境内だ。。。

こちらの小さな神社さんには稲荷大明神の額が掲げられていました。
で、その一画にあるのが。。。


渕ノ上古墳。[館林市]

これです。「渕ノ上古墳」。。。
の、石室が地面に再現されたもの。。。
実はこれが見たかったんです(汗、(汗、、、


=== 案内板より ===
渕ノ上古墳
昭和63年(1988)に発掘調査によって明らかになった、
渕ノ上古墳の石室の平面の形を再現したものです。
渕ノ上古墳は、谷田川北岸の標高18メートルほどの低台地上に立地する
直径約30メートルの円墳です。


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草津館。[草津温泉]

久しぶりの草津温泉であります。

今夜のお宿は白旗源泉のすぐお隣、「草津館」さんです。
白旗と自家源泉・若乃湯の2つの源泉が楽しめるお宿。
こちらのお宿も又、久しぶりであります☆

今回は珍しくも、外飲みではなくて2食付のプラン。
お料理の評判も良いようです♪

「箸付」。
牛すじ煮、蕗の薹、ホタルイカ、木の芽和え。


草津館。[草津温泉]

「向附」はお刺身。
タイ、カンパチ、サーモンの入ったカルパッチョです。
やっぱ、白ワインかな?


草津館。[草津温泉]

「鍋」。
蟹、とり団子、サワラ、と野菜。
出汁のきいた寄席鍋。
うーん、冷酒も少しいただきましょう。


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陣屋。[石川県加賀市]

初めての加賀市です、in 石川県。
大聖寺駅の前にあるホテルに宿をとり、
今日の晩酌に出動であります。

地元の方に紹介していただいた居酒屋さん、
陣屋」さんにやって参りました。

先ずは生ビール、お通しは「イカの煮物」。
あっさりとした味付けで、やわらかくて美味しい。


陣屋。[石川県加賀市]

「たけのこ煮」。
季節の一品。若々しい筍の風味です。

生ビールの後は、焼酎かな?
と思いましたが、どれも一升瓶のボトルなので断念(汗、、、
石川の人は飲みますねーっ。


陣屋。[石川県加賀市]

というわけで、日本酒の〝手取川〟を♪
オツマミに「ほたるいか酢」。
ぷっくりしたホタルイカと酢味噌です。


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菅生石部神社。sugo isobe-jinja [石川県加賀市]

石川県加賀市にある「菅生石部神社」です。
〝sugo isobe〟と読みます。


菅生石部神社。sugo isobe-jinja [石川県加賀市]

「錦城名所」敷地図。

お参りする前に、ちょっとお勉強です?
鳥居の横にここの地名、敷地についての案内がありました★

=== 案内板より ===
ここは敷地 Shikiji です
敷地

大聖寺川に架かる敷地橋北詰から菅生石部神社の間にある町人地。
本来、敷地村の一部であったが、永町から同社の前を右折して
敷地村へ抜ける北陸街道に沿うため、茶店などができて、次第に
菅生石部神社の門前町として発達した。なお、菅生石部神社は近世紀は
敷地天神とも称された。

町名の由来は、この神社の敷地、すなわち宮地であったことから
ついたものと考えられている。
『加賀志徴』では、敷地はもとは菅生村領内であったが、菅生石部神社の
「敷ます地なる故に、やがて地名とは成たるべし」とある。
天明6年(1786)の大聖寺絵図には、道の両側に木綿や菓子を扱う商店や
茶屋などが立ち並び、特に茶屋は「敷地茶屋」と呼ばれ、名物は
団子と幾世餅であったという。
云々。。。


菅生石部神社。sugo isobe-jinja [石川県加賀市]

菅生石部神社。sugo isobe-jinja [石川県加賀市] 菅生石部神社。sugo isobe-jinja [石川県加賀市]

参道を上がって「神門」と左右の「随神様」。


菅生石部神社。sugo isobe-jinja [石川県加賀市] 菅生石部神社。sugo isobe-jinja [石川県加賀市]
(写真はクリックで大きくなります。)

境内、左手に「手水舎」、右手に「神楽殿」。


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衣。kinu [足利市]

足利にある和食のお店「 kinu」さんです。

「お通し」はお芋やレンコンなどの筑前煮風。


衣。kinu [足利市]

「カツオのお刺身」。


衣。kinu [足利市]

「山芋の磯部揚げ」。


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ふじ田や。[福井県福井市]

へー、福井って路面電車が走っているんだー、とキョロキョロ、
そして感心しながら入店しました。
手打ち蕎麦のお店「ふじ田や」さんです。

最近、改装されたようで、ピカピカな店内。
奥のテーブル席に陣取りました。

やっぱり越前そばとソースかつ丼ですか?!
2つ一緒になったランチセットをお願いしました。


ふじ田や。[福井県福井市]

カツオ節たっぷりのお蕎麦♪

それに~。。。


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★朝のネコ。

朝、ネコがいた。

近くまで行っても、そんなに慌てた素振りもないのだが、
のらネコなのか、飼いネコなのかは定かではない。

どうやら、日を浴びて、体を温めているようだ。


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春日山古墳。[福井県永平寺町]

お寺さんと小学校の間の坂道を上り、いざ松岡公園へ。
くるっ、とカーブを曲がったところ。。。
春日山古墳」でありますっ。


春日山古墳。[福井県永平寺町]

覆屋で保護されている春日山古墳の手前に、
泰遠寺山古墳から出土した石棺が置いております。
(今は存在しない古墳のようです。)


春日山古墳。[福井県永平寺町]

「史跡 春日山古墳」!


春日山古墳。[福井県永平寺町]

=== 案内板より ===
春日山古墳
春日山古墳は6世紀末の古墳で昭和28年の松岡公園整備の際、
偶然に発見されました。
その時に発掘調査が行なわれ、副葬品が出土しました。しかし、石棺の中は
その以前に盗掘され何も入っていませんでした。


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幸夕。[太田市]

お店の前にあったボードメニュー。
軽く飲むのには良いのかな?
〝ミニ懐石コース〟の文字に引き寄せられるように入店しました★

太田市にある和食のお店「幸夕」さんです。
落ち着いた大人なお店。カウンター席で先ずはハイボール。

ミニ懐石は5点のコースです。
「先付」。
法蓮草胡麻和え、数の子、ホタルイカ。


幸夕。[太田市]

「造り」。
鯛刺身。


幸夕。[太田市]

「煮物」。
竹の子の土佐煮。

40年以上のキャリアがあるという
ご主人の料理に舌鼓。美味しい♪


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柴神社。[福井県]

福井県の永平寺町にある「柴神社」です。
正面の「鳥居」、


柴神社。[福井県]

そして参道、上りの石段。
上りきったところに「神門」です。


柴神社。[福井県]

境内、突き当りに「拝殿」。


柴神社。[福井県] 柴神社。[福井県]

柴神社。[福井県] 柴神社。[福井県]

「手水舎」のドラゴンと「神馬」、
1対の「狛犬」クンがいらっしゃいます。


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栄寿司。[足利市]

久しぶりにお邪魔しました「栄寿司」さんです。
足利のお寿司屋さんっ♪

カウンター席で、先ずはハイボール。
お通しは「かき菜のお浸し」。


栄寿司。[足利市]

続いて「ゲソ揚げポン酢」。
ぷにぷにしてて美味しい~★


栄寿司。[足利市]

やっぱりお寿司屋さんですから、
お魚をオツマミに。

「赤貝のヒモ」と、


栄寿司。[足利市]

「アジ」をいただきました。


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芭蕉の句碑。

北陸自動車道を走っています。
新潟市から滋賀県の米原までをつなぐ、
ながーい高速道路。

朝の「越中境PA」です。
in 富山県。




芭蕉の句碑。

ひと際目立つ大きな石碑を発見。
〝芭蕉の句碑〟であります!


=== 案内より ===
一つ家に遊女も寝たり萩と月
松尾芭蕉

「おくのほそ道」所収の句の中でも異色の物語的場面。
«元禄2年7月12日(1689年8月26日)»越後の港町市振の宿(ここより東へ
5キロメートル)で、たまたま伊勢参りの2人の遊女と同宿する。
壁をへだてて聞こえてくる見送りの男と遊女の会話はことに哀れ深い。


芭蕉の句碑。

壁をへだてて聞こえてくる見送りの男と遊女の会話はことに哀れ深い。
翌朝、彼女から道連れにしてほしいと涙ながらに頼まれるが、
心を鬼にして断って去る-
しかし今では、この短章は芭蕉の創作だろうとするのが定説。
古典作品の成立事情は意外なほど興趣に富む。「折々のうた 大岡信」より
云々。。。


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旬彩 みのや。May.2016 [太田市]

「イイダコと菜の花のお浸し」。
季節を感じるお通しでスタートした今夜の晩酌であります。

太田市の「旬彩 みのや」さん。
なにかいい事ありそうだなぁ~★


旬彩 みのや。May.2016 [太田市] 旬彩 みのや。May.2016 [太田市]
(写真はクリックで大きくなります。)

「酒盗クリームチーズ和え」と「ウニ」をオツマミに、
次はなに飲もうかなー、なんて考えていると、

と、

?!


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賀茂神社。[太田市台之郷町]

石原町から台之郷町。
こちらにも同じ名前の神社さんがありました。
住宅街の中に鎮座する「賀茂神社」であります。


賀茂神社。[太田市台之郷町]

正面、「鳥居」と、


賀茂神社。[太田市台之郷町]

小さな「石祠」。
なにやらこちらは〝富士塚〟なんだそう。。。


賀茂神社。[太田市台之郷町]

「神楽殿」。
屋根の瓦が崩れそう。
危ないので立ち入り禁止です。


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窪田直弘 漆展。[みどり市]

漆の良さ・楽しさは、目で見た美しさだけではなく
手に触れ、使ってこそ味わえるものもあると思います。
ぜひ、見るだけではなく手に取って楽しんでいただけたら幸いです。
by 窪田さん


昨日11日から開催されている窪田さんの個展です。
久しくお会いしていないけど、お元気そうでなによりですっ。
14日(土)、15日(日)は、窪田さんのうつわで、お茶が楽しめるそう♪
(お菓子+お飲みもので500円。)
さぁ、みんなで行ってみよーっ!


「窪田直弘 漆展」
会 期/5月11日(水)~16日(月)
会 期/11:00~17:00(最終日は16:00まで)
会 場/Gallery きむらや http://g-kimuraya.jimdo.com/



【Gallery きむらや】
@群馬県みどり市大間々町大間々477-9

石原賀茂神社。[太田市]

太田市石原町にある「賀茂神社」です。
鳥居のない神社さんとして有名?


石原賀茂神社。[太田市]

正面に「拝殿」。


石原賀茂神社。[太田市]

覆屋で保護されている「本殿」。


石原賀茂神社。[太田市] 石原賀茂神社。[太田市] 石原賀茂神社。[太田市]

本殿裏の「鎮守の森」と、
一ヶ所に集められている「庚申塔」や「石祠」。
境内はいたってシンプル。


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川畑。[太田市]

太田市にある和食のお店「川畑」さん。
トテモかっこいいエントランス。
事前に予約を入れて、さぁ、let's go★
久しぶりの川畑さんなので、なんだかワクワクであります♪


川畑。[太田市]

個室のテーブル席です。
先付は「春子鯛」と「養老豆腐」。
おぉ、これだぁ。
日本をしみじみと感じ、じわっと味をかみしめます。
ちょと大袈裟かな(汗、、、


川畑。[太田市] 川畑。[太田市]
(写真はクリックで大きくなります。)

生ビールをいただいてからの、国産ワイン。
辛口の白です。
お椀は「蛤しんじょ」。ふわわわわぁ~んと、優しい香りのお椀です。
ワインが一気に加速したのは言うまでもありませんっ。


川畑。[太田市] 川畑。[太田市]

お造りは「ヒラメ、鮪、イカ」。
焼き物は「鰤ふき味噌焼き」。


川畑。[太田市]

「ウニ」もいただきました★
甘い。
プックリしててなめらか。。。


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博多うどん はち屋。[福岡空港内]。

福岡空港」です。

フライトまでの待ち時間。
そうだ、うどんでも食べよう★


博多うどん はち屋。[福岡空港内]。

というわけで「博多うどん はち屋」さんでのお食事タイムです★
お願いしたのは「華味鳥のかしわ親子うどん」。

華味鳥とは九州の銘柄鶏、かしわとは鶏肉のことです。
「かしわ」と月見の競演、のキャッチコピーに引き寄せられましたっ。

やや甘口の汁と、やわらかいおうどん。
ずるっ、ずるっ、するるるるぅ~、と一気にやっつけましょう♪
とろぉ~り卵に麺をからませて。。。


=== 店頭の案内より ===
博多は「うどん」発祥地
うどんの発祥の地は博多(現在の福岡市)と言われています。
宋時代の中国に渡った、承天寺の聖一国師は1241年(仁治2年)
に帰国した際、博多織や茶、饅頭、うどん、そばの製法技術を
持ち帰ったと伝えられています。博多区にある承天寺の境内には、
「饂飩蕎麦発祥之地」(うどん そば はっしょうのち)という石碑が建っています。
云々。。。

うどんの発祥については、各地に言い伝えがあるようですが、
博多もその一つなんですねー。勉強になるなぁ。

ごちそうさまですっ。


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音楽活動 20周年記念「石坂亥士 LIVE」。[桐生市*有鄰館酒蔵]

音楽活動 20周年記念「石坂亥士 LIVE」。[桐生市*有鄰館酒蔵]

神楽太鼓奏者、石坂亥士さんのLIVEです!
「音楽活動 20周年記念 石坂亥士 LIVE」

6月4日(土)、5日(日)、そして18日(土)、19日(日)と、
4日間にわたって繰り広げられる特別なイベント。
個性派アーティストが大集合でありますっ。
これはもう行くっきゃないっ!
さぁ、みんなで行ってみよーっ★

イベントの詳しくは、石坂亥士さんのブログでご確認ください。
http://www.dragontone.org



以前のLiveはこちらから。
Gaishi Ishizaka Live 立春大吉 2016。[桐生市*有鄰館煉瓦蔵]

【桐生市 有鄰館 酒蔵】
@群馬県桐生市本町2-6-32
TEL/0277-46-4144

泉邦弘ライブ at COCOFARM & WINERY。[足利市]

おぉーっ、あの泉邦弘さんがまたやってくるっ。
今回のステージはココファームさんにて。
ワインを片手に楽しい時間を過そうではありませんか!
さぁ、みんなで行ってみよーっ!


- 泉邦弘ライブ at COCOFARM & WINERY -
日 時/2016年6月4日(土) 12:00開場 13:00開演
場 所/ココ・ファーム・ワイナリー カバネル
入場料/大人1500円、小中学生500円(1ドリンク付き)
演 奏/泉邦弘(sax、尺八、笛、guitar、vocal、三線、kalimba、etc)
出 演/松村孝之(per、etc)
ご予約・お問合せ先/
ココ・ファーム・ワイナリー
栃木県足利市田島町611 電話・0284-42-1194
栃木県足利市田島町611 FAX・0284-42-2166

一人でいろいろな楽器を演奏したり歌ったり、
小さなお子様から大人まで楽しめるライブです。
ワインバーも出ます。簡単なお食事も出ます。


>>> >>> >>>
泉邦宏 : いずみくにひろ
1967年7月13日生まれ。
早稲田大学在学中モダンジャズ研究会でアルトサックスを始める。
尺八は半年間、横山勝也氏の手ほどきを受ける。
大学時代より音楽活動を始め、20代半ばより「渋さ知らズ」に参加。
ドイツのメールスジャズ祭や、イギリスのグランストンベリーフェスなど
世界各国で演奏。
キタカラレコードから多重録音のソロCDを数多く発表。
現在、サックス吹きとしては藤井郷子オーケストラに参加。
渋さ知らズにはたまに参加。
他にさまざまなミュージシャンとのセッションを行っている。
ソロ活動ではギターと三線の弾き語り、サックス、尺八、カリンバ、笛、
おもちゃ、パーカッションなど様々な楽器を駆使して独自の世界を切り開いている。
~リーフレットより抜粋~



泉さんのブログはこちらから。
泉邦宏「キタカラ通信」
以前の記事はこちらから。
泉邦宏 LIVE、にて。

【COCO FARM & WINERY 】
@栃木県足利市田島町611

帯隈山神籠石。

九州には熊が生息していないと言われてますからまだ良いですけど(汗、、、
こんな細い山道で、全く誰ともすれ違わない所は得意ぢゃないです、
かなり、はい。。。

これが、「帯隈山神籠石」であります(汗、(汗、、、
帯隈山神籠石と書いて〝おぶくまやまこうごいし〟と読みます。


帯隈山神籠石。

なんで神籠石なの?というと、
この遺跡が古代の山城だと分かるまで、ここからは霊地ですよ~と、
まわりから区別した石積みだと思われていたからだそうです。

昔の資料などにも記載が無く、
なんのために築かれたのかも分かっていない
今でも謎だらけの遺跡なんだとか。
ウムム。。。


=== 案内板より ===
帯隈山神籠石
史跡の概要
佐賀市北部山麓に築かれた古代山城である。帯隈山(標高175メートル)
を中心に切り石を並べた列石線が約2.4キロメートルの長さで一周し、
途中北面に門跡1か所、南面に水門推定値3か所がある。
列石線は帯隈山から天童山、清兵衛山にかけ尾根上を
地形に合わせて複雑に屈曲し、途中、谷を渡る場合には出水に備えて
水門を設けていたものと思われる。列石の用材は花崗岩で
高さ60センチメートル前後の直方体に切り揃えられたものである。


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與止日女神社。yodohime-jinja [佐賀県佐賀市]

佐賀市です。
延喜式内社、肥前国一之宮「與止日女神社」にやって参りました。
與止日女と書いて〝よどひめ〟と読みます。
女性の神様がお祀りされているようですが、
漢字って難しいですねー。


與止日女神社。yodohime-jinja [佐賀県佐賀市]

こちらは「三之鳥居」になります。
一之鳥居は神社さんから離れたところにあるようで、
1枚目の写真が二之鳥居、これが三之~になります。
特徴的なスタイルの肥前鳥居です。


與止日女神社。yodohime-jinja [佐賀県佐賀市]

與止日女神社。yodohime-jinja [佐賀県佐賀市] 與止日女神社。yodohime-jinja [佐賀県佐賀市]
(写真はクリックで大きくなります。)

嘉瀬川のほとりにある神社さんで、清々しい空気です。
で、驚いたのが境内にあったクスノキ。
なんと推定樹齢1400年っ!大迫力であります★


與止日女神社。yodohime-jinja [佐賀県佐賀市]

金精さんもいらっしゃいました♪


=== 案内板より ===
河上神社金精さん由来記
自然石又はこれに人工を施した男根、女陰の形をしたもので
男性、女性の象徴を神として祭 ったのが古い昔から日本の
特に僻地山村に多く見られるようである。
金精さまは本来性の神で、それが生産神となり所によっては
邪悪の神を塞ぐ塞神としても祭られた。
形からみて初め、庶民の縁結びの神、性病平癒祈願の神、
子宝の神として信仰があった。

その昔神功皇后三韓征駐の折り当地におとどまりなされし
妹君の与止日女様が子宝に恵まれぬために
ひそかに館の一隅にあった男根の自然石に肌をふれて子宝を願ったところ、
色あくまで白く、きめこまやかにして玉の如き子供が授かったという。
以来金精さんとして河上神社の一隅に安置してありましたが、
今度皆様の要望により一般に公開致します。
云々。。。


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和食や 福ろう。[足利市]

新しくお店がオープンしたと聞いてやって参りました。
和食や 福ろう」さん♪
お祝いのお花がたくさん飾られています。
良い香り~♪


和食や 福ろう。[足利市]

手前のテーブル席に陣取りました。
メニューはコースとアラカルト。お得なコースメニューに決定☆

「前菜」は5点。
天もずくの酢のもの、キンメの煮付け、カボチャの煮物、
タケノコ、海老の手まり寿司。


和食や 福ろう。[足利市]

「お造り」3点。
タコ、まぐろ、キンメ。
なにやらマスターは海釣りがお好きなようで、
伊豆の方まで行って、釣ってきた魚がならぶこともあるのだとか。
今夜のキンメもそうなのかな?
スゴイっ♪


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