ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。
鑁阿寺。November.2015 [足利市]

いい感じですねー。
「鑁阿寺の大銀杏」。


鑁阿寺。November.2015 [足利市]

鑁阿寺。November.2015 [足利市]

けっこう皆さん撮ってます★


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織姫公園「もみじ谷」。November.2015、その2 [足利市]

前回来てみた「織姫公園 もみじ谷」。


織姫公園「もみじ谷」。November.2015、その2 [足利市]

今日も来ました、今月2回目。
景色もずいぶん変わりましたねー。


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川場村の道。

沼田城を後に64号線(奥利根ゆけむり街道)を北上します。
晩秋の田舎道。綺麗な風景です。


川場村の道

川場村の道 川場村の道

道の駅「川場田園プラザ」です。
なんとこちらは「関東好きな道の駅」で5年連続の第1位に選ばれているのだとか。
なるほど、それぞれの施設もどことなくカッコいい♪
私はソフトクリームを1つGET。


川場村の道

道の駅を後に、ゆっくりのドライブ★


[田園プラザと、ゆけむり街道。[利根郡川場村]]の続きを読む
灯 akari。[足利市]

足利市にある居酒屋「 akari」さん。
初めてお邪魔しました。

ちょうど空いていたカウンターに陣取りまして、
初っ端から芋焼酎、ソーダ割りでいただいております♪


灯 akari。[足利市]

初めてのお店っていうだけで、なんだか楽しい。

「とまととモッツァレラの焼カプレーゼ」。
こおばしいく焼けた香りがふわぁ~ん、と。
温かいカプレーゼ、レモンたっぷりでいただきますっ。


灯 akari。[足利市]

ドーンっ、と山盛りの「旨ダレ塩キャベツ」。
秘伝の自家製ドレッシング(たれ)のかかったシンプルサラダです。
キャベツも甘くて美味しい★
ナニゲに止まらなくなる一品。


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秋の沼田城跡。Vol.2 [沼田市]

旧沼田城を見てまわりましたが、
最後に、こちらの文化財を。
時間の都合で入館はしませんでしたので、案内板を少々。。。


=== 案内板より ===
旧生方家住宅
生方家は沼田藩の薬種御用達を勤めた商家で、沼田市上之町199番地に所在し
城下町の本格的町屋として東日本における稀にみる古い遺構であることから
国の重要文化財に指定された。

建物の年代は専門家の意見によれば構造手法からみて
およそ17世紀末期頃に建てられたものと思われる。
その後、元治、明治、大正、昭和と数次にわたり改修を受けながら使用されてきた。
沼田市はこの建物を譲り受け沼田公園内に移築保存することとなり、
昭和48年6月、国・県の補助を受け復元工事を完了した。

建物は間口六間、奥行十間、南面に土庇、東面に下屋を設ける。
切妻造り、妻入りで屋根は板葺石置である。
平面は主屋南面に「上みせ」「下みせ」「通り庭」を配し
東側の「上みせ」奥に四室をならべ、家のほぼ中央には二十畳の広い板の間を設け
西の通り庭から北側にかけて土間を設けてある。
これは町屋としての典型的な間取りであり、各部屋の境に壁が多く、
柱の密度も高いがこれが古い建物の特色である。
小屋組は貫を成りちがいに通した和小屋で、
仕上げは大部分手斧はつりで古式を残している。
云々。。。


===
旧土岐家住宅洋館
この建造物は、沼田藩主だった土岐家の家督を継いだ章子爵が大正13(1924)年、
現在の東京都渋谷区に建築した住宅で、現存する洋館部分が
土岐家からの寄贈により旧土岐邸洋館として平成2年8月にこの地に移築された。

外観の特徴は、大正末期から昭和初期にかけてみられたドイツの郊外別荘風住宅で、
俗に「牛の目窓」と称される屋根窓を中央に配した急勾配の天然スレート葺屋根と
2階の下見板張りの外壁、1階の黄土色のドイツ壁仕上げに大正期特有の様式が
よく表されている。
また、洋館内部意匠は、装飾を豊かに用いた明治期の洋館と異なり、
壁・天井ともに白漆喰仕上げとして和室とともに表面の装飾的な扱いを避け、
生活を基本とした内部意匠を優先させている。
本建築は、明治期の大規模邸宅建築に見られた独立した洋館から、
洋館と平屋の和館が連接し、応接空間を小規模の洋館として玄関脇に設置する
昭和初期の文化住宅への過渡期を示す特徴を有している。
部屋の間取りも土岐子爵の接客内容をよく伝えており、
大正末期の貴重な遺構である。
平成9年に登録有形文化財として文化庁登録原簿に登録された。
云々。。。


[旧生方家住宅と案内板いろいろ。[沼田市*沼田城跡内]]の続きを読む
秋の沼田城跡。Vol.2 [沼田市]

前回に続いて「沼田城跡」であります。


=== 案内板より ===
鐘楼
真田氏が城主時代は城内に建てられていたが 廃城により取りこわされた
明治20年ごろ沼田町役場(藩役所跡 現市役所)東北隅に楼を建て
柳町歓楽院の梵鐘を借りて時の鐘にした
10年後に楼を修復した際その鐘を返し平等寺で保存の城鐘を懸け替えた

以来鐘楼は鐘憧堂と呼ばれ 戦時下にも供出をまぬがれたその鐘の音は
永く市民に親しまれてきた 
昭和39年市役所庁舎建設に際し撤去されたが 
市民の熱望により城の本丸跡のここに移して復元新築された
云々。。。


秋の沼田城跡。Vol.2 [沼田市]

===
沼田城本丸堀跡
沼田城二ノ丸(野球場)から本丸(現在の花壇)の間に設けられた堀は、
幕府に提出した絵図(正保城絵図)によると、
本丸側に唯一石垣が積まれた沼田城で最も規模が大きな堀でした。
絵図には堀幅12間(約24m)で本丸に入る櫓門付近の石垣高は3間(約6m)と
記されています。
奥に見える池がこの堀の名残で、右側の石垣は天守があった真田氏の頃の
石垣の一部と考えられています。

平成9年に、この植え込みの中を発掘調査したところ、
池の石垣に連なる石垣の一部と堀の中に崩された石や
多くの瓦が出土しました。おそらく地中にはさらに北側数十mに渡り
石垣の下部が現存し、城が破却された際に埋め立てられた
おびただしい瓦や石が埋没していると考えられます。

出土した軒丸瓦は三巴門で、その周囲を巡る珠点は16個を数え、
信州の上田城出土瓦などとの類似性が認められています。
云々。。。


秋の沼田城跡。Vol.2 [沼田市]

「真田氏時代 沼田蔵内城」の図。


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ぽつり。November.2015 [太田市]

先ずはデカいお通しが迎えてくれます♪
「マグロの煮物」。

今夜はお魚でガッツリ行きましょう。
太田市の居酒屋さん「ぽつり」さんにお邪魔しています。


ぽつり。November.2015 [太田市]

「赤貝の刺身」。
基本的に貝類は大好きです。
赤貝は、このコリコリのとこが最高です。


ぽつり。November.2015 [太田市]

お酒はグラス生ビールをいただいた後、
麦焼酎のソーダ割り。

そして「いかのなんこつ揚げ」。
プニプニとした柔らかなナンコツ。
止まりませんっ。


ぽつり。November.2015 [太田市]

タコ壺のような器で出てきた「たこわさ」(笑
ちょっとした箸休めであります。
美味しい♪


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秋の沼田城跡。[沼田市]

沼田市にある「沼田城跡」にやって参りました。
以前よりチェックしていた昔のお城の跡であります。


秋の沼田城跡。[沼田市]

午前中の早い時間です。

公園として整備されているこの場所は、
犬の散歩やウォーキング、ゲートホールを楽しんでいる方々が
集まっています★

ゲートボール場を囲むこの土盛りは土塁跡なのかな?


秋の沼田城跡。[沼田市]

というわけで、城跡内を散策するわけですが、
紅葉が綺麗でしたので、
先ずはそちらの風景を。秋の沼田城跡です。


秋の沼田城跡。[沼田市]


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西宮神社は、七福神の一人・お恵比寿様をお祀りしている神社で、
毎年11月には「恵比寿講」祭りが行われます。
お恵比寿様は「福の神」のことで、
恵比寿講祭りは開運や商売繁盛を願うお祭りです。
さぁ、皆でいってみよーっ!

というわけで恵比寿講デス、2015年っ!


桐生市「えびす講」 
日 時/2015年11月19日(木)~20日(金)
場 所/桐生西宮神社・群馬県桐生市宮本町2丁目

えびす講祭りに行ってきました♪[2011] 桐生市★西宮神社 その9 えびす講祭りに行ってきました♪[2011] 桐生市★西宮神社 その11





足利市「恵比寿講」 
日 時/2015年11月19日(木)~20日(金)
場 所/西宮神社・栃木県足利市西宮町3129

えびす講祭りに行ってきました♪[2010] 足利市★西宮神社 その1 えびす講祭りに行ってきました♪[2010] 足利市★西宮神社 その6




以前のえびす講はこちらから。
えびす講祭り 2012。 [足利市*二柱神社]
えびす講祭りに行ってきました♪2011。 [桐生市*西宮神社]


足利の文化財一斉公開 2015。[足利市]

普段、なかなかお目にかかれない仏像、絵画、彫刻、建造物。
一斉公開です!
個人的に大好きなイベントの1つ。

11月21日(土)から22日(日)の2日間。
まさにお宝です!
2日間だけじゃ足りないかも。。。
さぁ、みんなで行ってみよーっ!


「足利の文化財一斉公開 2015」
日 時/2015年11月21日(土)、22日(日)
日 時/9:30~16:00
会 場/足利市内各所(市内73ヶ所の社寺、施設等)
詳しくは、
http://www.city.ashikaga.tochigi.jp/page/bunkazaiisseikoukai2015.html


中でも注目は、今年創師祀300年を迎えた梁田「星宮神社」でしょうか。
建築の年月日、建築棟梁などの他、彫刻の完成年代、
御用彫り物師の氏名なども判明したそうです!
また、高欄下の猿の像は、全国でも3例しかない珍しいものなのだとか。
他社にはない様々な仕掛けや、彫刻のパターンのお話は必聴★
もう、これは観るしかありませんっ。
S様、貴重な情報ありがとうございました。


以前の記事はこちらから。
樺崎八幡宮と法界寺跡  ★足利市
文化財一斉公開 その4  足利市★星宮神社本殿


日本料理・酒処 衣。[足利市]

ずいぶと寒くなりました昨今。
熱燗でしっぽりと飲りたいー。
というわけで、足利市にある和食のお店、
「日本料理・酒処 kimu」さんにやって参りました★


日本料理・酒処 衣。[足利市]

ゆっくりと食事が楽しめる落ち着いた雰囲気のお店です。
入口手前のテーブル席にて。

早速、グラス生ビールと熱燗をお願いしました。
「お通し」は煮物盛り合わせ。
あたたまります~♪


日本料理・酒処 衣。[足利市]

もうシーズンですよねー、「生かき」。
美味しい磯の香りと一緒にちゅるちゅるっ、と。


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鑁阿寺。November.2015 [足利市]

鑁阿寺。November.2015 [足利市]

足利市の「鑁阿寺 bannaji」です。
こちらの本堂は平成25年に国宝に指定されております。
鑁阿寺というのは、足利義兼さんの法名から来ているそうです。
すごいネ。


鑁阿寺。November.2015 [足利市]

紅葉の季節になると気になる「大銀杏」の木。
まだグリーンが残っているでしょうか?

もう少しするとイエロー、それにオレンジの入った
ゴールドになって行きます★


鑁阿寺。November.2015 [足利市]

こちらはステージ前の大銀杏。
若干黄色くなってるかな?


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織姫公園、もみじ谷。2015 [足利市]

織姫公園、もみじ谷。2015 [足利市]

曇りがちな休日の午後。
織姫公園「もみじ谷」にやって参りました。


織姫公園、もみじ谷。2015 [足利市]

織姫公園、もみじ谷。2015 [足利市]

見頃まではもう少し。
それでも所々に色づいた木々が目を楽しませてくれます♪


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イタリア料理 ITALO 、草津温泉。

お蕎麦や和食をいただくことの多い草津での食事。
またには洋食も良いんぢゃない?
というわけでやって参りましたイタリア料理のお店、
ITALO イタロ」さんです★


イタリア料理 ITALO 、草津温泉。

ランチの開店と同時にGO→

白を基調とした柔らかい雰囲気の店内。
一番奥のテーブル席に陣取りました。


イタリア料理 ITALO 、草津温泉。

さぁさぁ、先ずは白ワインをいただこー。
前菜メニューの中から「チーズの盛り合わせ」をチョイス。
パルメザン、ゴルゴンゾーラ、そしてITALOさん自慢の高原生チーズ。
それぞれに個性的な味わいのチーズたち。
チーズ大すきデス★


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草津街道にあった風景。[東吾妻町]

高崎市内から北西に向かう国道406号線。
パラパラと小雨が降り続いている今日です。


草津街道にあった風景。[東吾妻町]

鳥川に沿って、田舎の風景が広がっています。
史跡も点在していて、以前にも走ったことがあったなー。

ぶちゅ~~、っと!中室田の道祖神  ★高崎市
榛名山座主の森。 [高崎市]
(伝)権田栗毛終焉の地。 [高崎市]
水沼弥生時代住居跡。 [高崎市]


草津街道にあった風景。[東吾妻町]

関所跡があったり、国定忠治さんの磔刑場跡があったり。。。
国定忠治と大戸関所跡  ★吾妻郡東吾妻町


草津街道にあった風景。[東吾妻町]

草津街道にあった風景。[東吾妻町]

しばらく走ると、高崎から吾妻郡に入ります。


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Licca~麺之匠。[那須町湯本]

Licca NASU HUTTE」さん。

那須湯本殺生河原のところにある、
cafe、zakka、&craftのお店。
とてもユニークでお洒落です♪


Licca~麺之匠。[那須町湯本] Licca~麺之匠。[那須町湯本]

Licca~麺之匠。[那須町湯本]

コーヒーブレイクならぬ、ビアブレイク(笑)で立ち寄りました。

高原野菜のピクルスを一口、そしてビールをクピクピ、
ソーセージにかぶりつき、ビールをクピクピ、
チーズステックとビール、と、そんな感じです★

窓際のカウンター席から外を眺めながら。
いい気持ちだなー。

オリジナルハンバーガーが有名なお店らしいです!
次回に挑戦してみたいなぁ。
今日はとりあえずこのへんで。

隣のお蕎麦屋さんに移動しました。


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那須湯本、殺生河原にて。

殺生石」です。
説明の必要もないほど有名な、妖怪伝説「九尾の狐」。
妖怪九尾の狐が、この殺生石になっちゃったっていう
怖いお話ですね~。


=== 案内板より ===
殺生石と白面金毛九尾の狐伝説
 石の香や 夏草赤く 露あつし  芭蕉
 飛ぶものは 雲ばかりなり 石の上  麻父
 あわれさや いしを枕に 夏の虫  桃隣

殺生石は、白面金毛九尾の狐伝説(九尾の狐伝説)として知られ、インド、中国
そして日本の三国にまたがる雄大な歴史を背景に、美女や妖怪、
宮中人などが登場する怪奇で広大なスケールとして描かれています。
また荒涼たる殺生石の情景は多くの文人たちによって
数多くの文学作品として紹介され、全国的に知られる史跡の一つとなっています。

話は、平安初期の鳥羽帝の御代。
インド、中国を荒らしまわった九尾の狐は、やがて日本へ渡来、
「玉藻の前」という美女に化身し、帝の寵愛を受けるようになりました。
帝の命を奪い、日本を我がものにしようとした玉藻の前は、
陰陽師の安倍泰成によってその正体を見破られ、白面金毛九尾の狐の姿となって
那須野が原へ逃げ込んだのです。


那須湯本、殺生河原にて。

これを知った朝廷は、上総介広常、三浦介義純の両名に命じ
九尾の狐を退治させました。狐は死して巨石と化し、
その怨念は毒気となって近づく人や家畜、鳥獣をも殺し続けたのでした。

室町時代になって、これを伝え聞いた名僧源翁和尚はこの地を訪ね、
石に済度、教化を授け、持っていた杖で一喝すると、石は三つに割れ、
一つは会津へ、一つは備前へと飛んでいき、残った一つがこの殺生石である
と伝えられています。

殺生石は、室町時代の「下学集」に初めて登場し、その後謡曲「殺生石」が書かれ、
江戸時代には歌舞伎等の演劇の題材として上演され、
日本国中に知られるようになりました。

元禄2年(1689)、芭蕉がおくのほそ道で湯本を訪れたのも
殺生石を見るためでした。
殺生石は、これより賽の河原を経て300メートル奥にあります。
現在でも風のない日はガスが漂いますので御注意ください。
云々。。。


[殺生河原の風景。[殺生石]]の続きを読む
那須湯本、殺生河原にて。

那須湯本「殺生河原」です。

たくさんのお地蔵様がいらっしゃいます。
千体地蔵」。


那須湯本、殺生河原にて。

手が大きいんです。
可愛らしいお地蔵様たちが並びます♪


[殺生河原の風景。[千体地蔵と教傅地蔵]]の続きを読む
那須湯本、殺生河原にて。

=== 案内板より ===
那須温泉
那須は温泉に恵まれており、湯本鹿の湯をはじめ大丸・北・弁天・
高雄・三斗小屋・旭・八幡・新那須・飯盛など数多くの温泉があります。
中でも那須湯本鹿の湯の歴史は古く舒明(じょめい)天皇の御代(奈良朝630年)に
狩野三郎行廣が、白鹿にみちびかれて発見したということです。

正倉院古文書駿河国正税帳に、奈良朝時代の貴族が
湯本温泉に湯治に来たことが記載されており、
古くから湯治の場として親しまれ今日に至っております。
左の絵は、明治38年ごろの湯本温泉を描いたものです。
云々。。。


那須湯本「殺生河原」でありますっ。


那須湯本、殺生河原にて。

数多くの伝説や云われが残るエリアですが、
やはり有名なのは「殺生石」にまつわる〝九尾の狐〟ではないでしょうか?
こちらの「盲蛇石」は、その殺生石の手前、
殺生河原に入って間もなくにあります。


===
盲蛇(めくらへび)石 -その名の由来-
昔、五左ヱ門という湯守が長くきびしい冬を越すために
山に薪を採りに行きました。
その帰り道五左ヱ門がこの殺生河原で一休みしていると、
2メートルを超える大きな蛇に出会いました。
大きな蛇の目は白く濁り盲の蛇でした。
かわいそうに思った五左ヱ門は、これでは冬を越せないだろうと
蛇のためにススキと小枝で小屋を作ってあげました。

次の年、蛇のことを忘れなかった五左ヱ門は、
湯殿開きの日に小屋に来て蛇をさがしました。
しかし、蛇の姿はどこにもなく、かわりにキラキラと輝く湯の花がありました。
盲蛇に対する温かい気持が神に通じ、湯の花のつくり方を教えてくれたのでした。

その後、湯の花のつくり方は村中に広まり、
村人は盲蛇に対する感謝の気持を忘れず、
蛇の首に似たこの石を盲蛇石と名付け大切にしたのだそうです。
云々。。。


[殺生河原の風景。[盲蛇石と湯の花採取場跡]]の続きを読む
那須湯本、温泉神社。

那須湯本「温泉神社」にやって参りました。
すご~く昔に来た憶えのある「殺生石」のところです。

正面の「鳥居」。


那須湯本、温泉神社。

そして2つ目の「鳥居」。


那須湯本、温泉神社。

参道左にあった「さざれ石」。

=== 案内板より ===
大和さざれ石
君が代は 千代に八千代に さざれ石の
巌となりて 苔のむすまで
この石が国歌に歌われているさざれ石です。悠久の歳月の間に
多くの小石が凝結したもので、さざれ石は年とともに大きく成長し、
巌となると信じられている神霊の宿る石です。
石に宿る神聖な力をあらわし石に触れることにより願いが叶うと言われ
誠に目出度い石であります。
云々。。。


那須湯本、温泉神社。

那須湯本、温泉神社。

那須湯本、温泉神社。


[温泉神社。[那須町湯本]]の続きを読む
磐梯吾妻スカイライン、浄土平。[福島市]

紅葉の色合いが濃くなり、
目の前がひらけて来たなぁ、と思っていると
みるみるとその風景が変わってきました。


磐梯吾妻スカイライン、浄土平。[福島市]

磐梯吾妻スカイライン、浄土平。[福島市]

磐梯吾妻スカイライン、浄土平。[福島市]

浄土平」近くの山々であります!


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クチーナ・カーサ。[足利市]

知り合いが集まっての会食です。
場所は「クチーナ・カーサ」さん。
足利市にある洋食のお店です。

先ずは瓶ビール。そして「バーニャカウダ」。
リンゴってナニゲにアンチョビに合うんですねー。


クチーナ・カーサ。[足利市]

「エスカルゴ」。
バターとガーリックの香りがふわわわわぁ~ん、と。
もうこれだけでイっちゃいます。
プニプニした食感のエスカルゴ。
白ワインのボトルは瞬く間に撃沈。
そして赤ワインをもうひとつ。


クチーナ・カーサ。[足利市]

「エビのキッシュ」。
小さなプチキッシュです♪
グラタンぽい雰囲気もある、エビとお野菜たくさんの
可愛らしい一品★


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不動沢橋(つばくろ谷)。[福島市]

高湯温泉から、先に進むと
全長30k弱のドライブコース「磐梯吾妻スカイライン」です。

「浄土平」の途中、「不動沢橋」に至ります。


不動沢橋(つばくろ谷)。[福島市]

全長170mの鋼上路式ローゼ桁橋です。
高いなぁ~。
そして絶景。。。


不動沢橋(つばくろ谷)。[福島市]

=== 案内板より ===
つばくろ谷
この不動沢は、つばくろ(イワツバメの別名)が飛び交うところから
「つばくろ谷」とも呼ばれている。
この沢に架けられた不動沢橋は、谷底まで約80mの高さがあり、
橋の上からの眺めは絶景である。


不動沢橋(つばくろ谷)。[福島市]

また、遠くには福島盆地が広がっており、その彼方には
県立自然公園の霊山がそそり立っている。
(現在地の標高1200m)
云々。。。


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