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伊勢崎市、鶴巻古墳。

伊勢崎市にある「鶴巻古墳史跡公園」です。

6世紀末に築造されたという「鶴巻古墳」が復元整備されている
史跡公園です。
赤城オロシを真横からくらって、さぶいぃー。


伊勢崎市、鶴巻古墳。

=== 案内板より ===
鶴巻古墳
下谷地区のこのあたりには、古墳が35基以上あります。これらの古墳は
いずれも古墳時代後期(今から約1400年前)に造られたものです。
残念ながら今ではほとんどの古墳が消滅してしまい、姿をとどめるものは
この鶴巻古墳だけになってしまいました。しかし、雑草が生い茂り、
墳丘も崩れかけていて自由に見学することは出来ませんでした。

そこで東村では、この貴重な古墳を往古の姿に戻し、後世の人々に永遠に
遺してゆくため、3ヵ年計画でこの鶴巻古墳の整備を行いました。
平成6年度には用地を購入し、平成7年度には古墳の本来の姿を知るために
発掘調査を実施し、その結果をもとに史跡公園として設計を行い、
平成8年度に復元整備の工事を実施したものです。


伊勢崎市、鶴巻古墳。

発掘調査の結果、これまで円墳といわれていたものが実は北西方向に
小さな造り出しがある、帆立貝形の古墳であることが判明しました。
東側は開田のため破壊されていましたが、南から西側にかけて古墳を区画するための
周堀が見つかりました。古墳の規模は、周堀の内径で東西方向35.5m、
南北方向32.5mありますので、周堀を含めた実際の姿はもっと大きいものになります。

墳丘は2段になっており、下から2段目に横穴式石室の入口があります。
この入口の周囲には、約80cmの間隔で円筒形の埴輪がおかれていました。
墳丘の高さは周堀の底面から5mと推定しましたが、周堀が地下1mの深さで
保存されているため、現在の高さは4mになっています。
周堀は小砂利を敷いて平坦面とし、墳丘には芝を張り階段を設置しましたが、
これらは便宜上設置したもので、古墳本来の姿ではありません。
云々。。。


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