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飯山市、正受庵。その1

飯山城のある城下町、飯山市は、
〝雪国の小京都〟〝寺の町〟としても知られています。
長野の県史跡にも指定されている、名刹「正受庵」にやって参りました。


飯山市、正受庵。その2

=== 案内板より ===
恵端禅師旧跡 正受庵
説明
恵端禅師正受老人は、寛永19年(1642) 飯山に生まれ19歳江戸に出て
至道庵無難禅師につき、道を修むること前後17年
其の法燈をつぎ名利を捨てて生地に帰り飯山城主
松平忠倶の篤い帰依によって営まれた
この簡素な禅庵に生母を迎えて住むこと45年、
享保6年(1721)80歳にて遷化するまで、ひたすらに仏道に精進し
白隠はじめ、すぐれた子弟を育ててわが国臨済禅中興の基を開いた。


飯山市、正受庵。その5

飯山市、正受庵。その3

現存の本堂旧庵跡は 弘化4年(1847)の大地震に破損して改築されたが、
その規模にあってはよく旧庵の遺構を留め
城主より拝領の水石・老栂等、閑寂な境内の景致と相まって
故人の遺徳をしのぶことができる。

なお庵の後ろの丘には栽松塔を安置した老人の墓が
母尼李雪の墓と相ならんで存する。
云々。。。


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