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ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。
埼玉県立自然の博物館。その1

長瀞のラストを飾るのは「県立自然の博物館」。
エントランスでは、いきなり古代の巨大ザメが出迎えてくれました!

=== 案内より ===
巨大ザメの復元
- 深谷市菅沼産 カルカロドン メガロドン -

カルカロドン メガロドンは、約2300万年前から約400万年前
(新第3紀中新世~鮮新世)に世界各地の暖海に生息した巨大なサメです。


埼玉県立自然の博物館。その2

1986年の春、荒川中流にある深谷市菅沼の河床に分布する
約1100万年前の地層から、カルカロドン メガロドンの歯化石が
73本まとまって発見されました。
化石は上下のアゴの歯からなり、前歯から奥歯にかけてよくそろっています。
また、歯の大きさから、体長は12mと推定されています。
歯化石とともにアゴと生体模型を復元しました。
云々。。。


埼玉県立自然の博物館。その3

いやー、めちゃめちゃインパクトありますっ(汗、、、
こんなのに海で遭遇したら、ぱくっ、て
一口でやられちゃいますねー。こわっ(汗、(汗、、、
って言うか、昔は海だったのですね、この辺り。。。


埼玉県立自然の博物館。その4 埼玉県立自然の博物館。その5

いろいろな種類の岩石が展示されている
「秩父帯の地層」コーナー。


埼玉県立自然の博物館。その6

やはり目が行ってしまう「恐竜時代の地層」コーナー。

===
白亜紀(1億4500万年前~6500万年前)の気候は今よりもあたたかく、
山中地溝帯から南には海が広がっていました。
海のなかには、アンモナイトやベレムナイトたちが泳ぎまわり、
海底には三角貝やイノセラムスなどの貝がすんでいました。
ときに魚竜や首長竜が来たかもしれません。
空には翼竜が飛んでいたことでしょう。
云々。。。


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