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ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。
ジオパーク、下仁田町自然史館。その4

ジオパーク、下仁田町自然史館。その1 ジオパーク、下仁田町自然史館。その2

下仁田ネギで有名な、下仁田町に来ています。
こちら「下仁田町自然史館」です。
廃校になった小学校に、散策に役立つ情報、資料を展示した
下仁田ジオパークの拠点施設であります。

早速こちらで、面白そうなリーフレットをGETし。。。

さぁ、出掛けよう!
と、思ったところで入り口にあった模型を発見★


ジオパーク、下仁田町自然史館。その3

=== 案内より ===
水車模型
こんにゃく製粉は幕末まで水戸藩の専売品となっていました。
明治期に入り、こんにゃく栽培の盛んであった西上州(南牧村)に
この製粉技術が伝わり、物流で栄えていた下仁田町で広がりをみせ、
現在も日本を代表するこんにゃくの集散地となっています。

荒粉(天日干しされたひんにゃくチップ)で取引されていた時代に
臼の中に荒粉を入れ、杵で昼夜突き製粉しました。この杵の動力として
水車の動力が利用されました。より安定した動力を得るため、その後は
縦軸タービン水車が用いられ、その後、電化されました。
下仁田で水車が普及したのも安定的な水量と適度な傾斜など地形が、
水車動力に適していたのかもしれません。
現在は乾燥から製粉まで一貫した製法に代わっています。
云々。。。


前回のジオパーク散策で訪問した袋田の滝界隈も
同じくコンニャクが有名。
ジオパーク有り、天狗党有り、
北茨城と下仁田エリア、共通項が多いなぁ。。。


[下仁田自然史館。[甘楽郡下仁田町]]の続きを読む