ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。
夏越の大祓 音霊の章
大祓は、私たち日本人の伝統的な考え方に基づくもので常に清らかな
気持ちで日々の生活を送れるよう自らの心身の穢れ、災厄の原因となる
諸々の罪・過ちを祓い清めることを目的としている。

年に2度おこなわれれ6月の大祓を夏越(なごし)の祓と呼ぶ。
大祓詞を唱え人形(ひとがた・人の形に切った白紙)などを用いて
身についた半年間の穢れを祓い、無病息災を祈るため
芽や藁を束ねた芽の輪(ちのわ)を神前に立ててこれを3回くぐりながら
「水無月の夏越の祓する人は千歳の命のぶというなり」と唱える。

石坂亥士さん、夏越の大祓。

そんな、夏越の大祓の世界観を音と身体で現すべく
宇佐美仁とそうきちによる修祓から始まり、魂の叫びの如き塩島光弘の
エレキギターに、怒涛の螺旋のグループで石坂亥士の神楽太鼓が呼応する。
そこに、世界を股にかける工藤丈輝の舞踏の世界が立ち現れる。

2014年の夏至の日に、夏越の大祓・音霊の章という視覚・聴覚を
網羅する完全即興の舞台の幕が開く。
~リーフレットより~

「夏越の大祓 ~音霊の章~」
日 時/2014年6月21日(土) 開場18:00 開演18:30
会 場/桐生市有鄰館「酒蔵」
会 場/群馬県桐生市本町2-6-32 TEL0277-46-4144
出 演/塩島光弘(Eギター)、石坂亥士(神楽太鼓)、工藤丈輝(舞踏)、
出 演/宇佐美仁(修祓)、そうきち(修祓)
入場料/3500円(当日のみ、小学生以下無料)
お問い合わせ/0277-54-7298 e-mail/kaguradrum@dragontone.org



以前のライブはこちらから。
石坂亥士 Percussion Solo 「立春大吉」2014。[有鄰館酒蔵*桐生市]

【有鄰館酒蔵】
@群馬県桐生市本町2-6-32

埼玉県立自然の博物館。その1

長瀞のラストを飾るのは「県立自然の博物館」。
エントランスでは、いきなり古代の巨大ザメが出迎えてくれました!

=== 案内より ===
巨大ザメの復元
- 深谷市菅沼産 カルカロドン メガロドン -

カルカロドン メガロドンは、約2300万年前から約400万年前
(新第3紀中新世~鮮新世)に世界各地の暖海に生息した巨大なサメです。


埼玉県立自然の博物館。その2

1986年の春、荒川中流にある深谷市菅沼の河床に分布する
約1100万年前の地層から、カルカロドン メガロドンの歯化石が
73本まとまって発見されました。
化石は上下のアゴの歯からなり、前歯から奥歯にかけてよくそろっています。
また、歯の大きさから、体長は12mと推定されています。
歯化石とともにアゴと生体模型を復元しました。
云々。。。


埼玉県立自然の博物館。その3

いやー、めちゃめちゃインパクトありますっ(汗、、、
こんなのに海で遭遇したら、ぱくっ、て
一口でやられちゃいますねー。こわっ(汗、(汗、、、
って言うか、昔は海だったのですね、この辺り。。。


埼玉県立自然の博物館。その4 埼玉県立自然の博物館。その5

いろいろな種類の岩石が展示されている
「秩父帯の地層」コーナー。


埼玉県立自然の博物館。その6

やはり目が行ってしまう「恐竜時代の地層」コーナー。

===
白亜紀(1億4500万年前~6500万年前)の気候は今よりもあたたかく、
山中地溝帯から南には海が広がっていました。
海のなかには、アンモナイトやベレムナイトたちが泳ぎまわり、
海底には三角貝やイノセラムスなどの貝がすんでいました。
ときに魚竜や首長竜が来たかもしれません。
空には翼竜が飛んでいたことでしょう。
云々。。。


[埼玉県立自然の博物館。[長瀞町]]の続きを読む
長瀞町、虎岩と宮沢賢治の歌碑。その6

県立自然の博物館の前にある駐車場の片隅に、
宮沢賢治の歌碑」が建っています。

つくづくと「粋なもやうの博多帯」
荒川ぎしの片岩のいろ

by 宮沢賢治


長瀞町、虎岩と宮沢賢治の歌碑。その5

=== 歌碑の裏面の案内より ===
「雨ニモマケズ風ニモマケズ・・・」で有名な宮沢賢治は
明治29年8月27日岩手県花巻町(現花巻市)に生まれる
盛岡高等農林学校2年 20歳の時 地質調査研究のため先生学友と共に
秩父地方を訪れ大正5年(1916)9月3日虎岩を見学 その美しさを歌に詠む

碑の歌ははがきに九首の歌を書き無二の親友保坂嘉内に宛てて小鹿野より
送った中の一首である。
その後賢治は農学校教師 農民指導等に情熱を傾け童話や詩など多くの
作品を遺した
云々。。。


[虎岩と宮沢賢治の歌碑。[長瀞町]]の続きを読む
足利市、インド料理 LEKALI 。その1

あぁ、カレーが食べたいっ(汗、、、
後でにしよう!
なんて気持ちの余裕はこれっぽっちもないっ(汗、、、
そんな重症(笑)な今夜、足利市にあるインド料理のお店
LEKALI レカリ」さんにやって参りました★

お願いしたのはセットメニュー。
「レカリ スペシャルセット」です。
先ずはビール。〝ボス〟っていう名前のインドビール。
「パパド(豆せんべい)」をつまみながら。飲みやすいデス。


足利市、インド料理 LEKALI 。その2

「サラダ」、そして、


足利市、インド料理 LEKALI 。その3

インドの「赤ワイン」。
ミディアムボディです♪クーラーを借りて
キンキンに冷たくしていただきました!
軽快な味わいで美味しい~。


[インド料理 LEKALI レカリ。[足利市]]の続きを読む
岩畳の秩父赤壁。

「長瀞の岩畳」。
向こう岸にそそり立つ巨大な岸壁。
これが必殺の「秩父赤壁」と呼ばれる大きな石の壁でありますっ。

=== 案内板より ===
秩父ジオサイト 長瀞岩畳と秩父赤壁
長瀞は、関東山地から九州まで約800kmにわたって続く
「三波川帯」の結晶片岩のよく観察できるところです。
岩畳は、板のようにはがれやすい特徴(片理)がつくった地形です。

「三波川帯」は、ジュラ紀に海洋底に堆積した火山噴出物と泥や砂が、
白亜紀(約8000万年前頃)にプレートにのって地下20~30km以上深くに
取り込まれ変成を受けてできました。


[岩畳の秩父赤壁。[長瀞町]]の続きを読む
2014年5月の宗月窯。

なんとも言えない、淡い緑色に包まれた工房。
赤城南麓にある「宗月窯」です。


2014年5月の宗月窯。

ここには、いろいろな思い出があります♪
籠橋先生も元気そうでなによりです。


[2014年5月の宗月窯。[前橋市]]の続きを読む
名勝、長瀞の岩畳。その1

「長瀞駅」から東へ徒歩3分。
おおー。これが岩畳。。。
有名な「長瀞の岩畳」へやって参りました★


名勝、長瀞の岩畳。その3

名勝、長瀞の岩畳。その2 名勝、長瀞の岩畳。その4
(写真はクリックで大きくなります。)

=== 案内板より ===
国指定 名勝・天然記念物 長瀞
名勝長瀞は皆野町の親鼻橋から本野上と井戸を結ぶ高砂橋に至る
荒川本流の両岸約57ha(延長4キロメートル)の広大な渓谷で、
これら岩石を長瀞式結晶片岩といわれ、露出した岩石は段丘をつくり、
これを岩畳と呼んでいる。岩石園一帯は「地球の窓」と言われるほど
学術面、観光面において世界的な脚光を浴びており、貴重な学術資料と
風光の美をみとめられ、大正13年12月9日名勝、天然記念物として
この長瀞は国の指定を受けております。
云々。。。


名勝、長瀞の岩畳。その6

絶景であります♪


[名勝、長瀞の岩畳。[長瀞町]]の続きを読む
北茨城、下仁田に続いてやって参りました!
と、言うか、リサーチもせずに来てしまいました(汗、、、
長瀞町」!
ジオパーク秩父に属するエリアのひとつであります。

先ずは「県立自然の博物館」前にて。

=== 案内板より ===
ジオパーク秩父
〝日本地質学発祥の地〟といわれる秩父地域が、平成23年9月、
日本ジオパークに認定されました。
ジオパークは、〝地球と人間のかかわり〟をテーマとする自然公園です。
地形・地質とそれを基盤とする動植物などの自然遺産や、
それらにかかわる文化遺産の保全・活用をおこないます。
また、地域の振興に役立つ活動としても期待されています。
云々。。。


日本地質学発祥の地の碑。[長瀞町]

そして博物館前に建つ「日本地質学発祥の地」の記念碑です。

===
記念碑の岩石について
これは、「赤鉄石英片岩(せきてつせきえいへんがん)」と呼ばれ、
この地域一帯の変成岩中に薄く広く分布する。
白い石英を主体とし、縦の縞模様に沿って暗紫色の赤鉄鉱をはさみ、
その他微量の黒い石墨・緑色の緑泥石・光沢のある絹雲母などを含む。

碑は、岩石の自然の割れ目をうまく利用しており、
前後は「節理」と呼ばれる平らな割れ目、左右は「片理」という
薄く割れる面からなっている。
右側面には、かつて荒川の河床で形成された
小さなポットホール群が観察できる。
云々。。。

長瀞町に来た~♪



以前のジオパークはこちらから。
道の駅しもにたと、青岩公園。[甘楽郡下仁田町]
以前の秩父はこちらから。
埼玉県山西省友好記念館「神怡舘 shini-kan」  ★秩父郡

【日本地質学発祥の地の記念碑】
@埼玉県秩父郡長瀞町大字長瀞

足利のお蕎麦屋さん、里しょう庵さん。その1

キンと冷たいあのお蕎麦が食べたいっ。
そうだ!「里しょう庵」さんへ行こうっ!
ランチで熱燗♪そしてお蕎麦で〆る!
そんな大人のモノマネがやってみたくて(笑

先ずは「鴨くんせい」とちっさい生ビール★
うぅ~、と唸ってしまうくらいに喉越しが美味しいっ。
そして鴨をパクッ、パクッとやっつけます。


足利のお蕎麦屋さん、里しょう庵さん。その2

アツアツの「出汁巻きたまご」。
たっぷりの大根オロシでいただきます。
チョイ醤油。

ふわふわな美味しさにたまらず、熱燗を2つ。


足利のお蕎麦屋さん、里しょう庵さん。その3

そば前にもう1つ。「磯辺揚げ」です。
おにぎりみたく写ってます(汗、、、

も1つ熱燗。
なんだか贅沢なランチだなー。


[石挽手打ちそばのお店、里しょう庵。[足利市]]の続きを読む
道の駅しもにたと、青岩公園。その1

「道の駅しもにた」のテナントショップ「おれんぢ」さん。
らーめん&各種定食のお店です。
ワタシがいただいたのは「辛味噌らーめん」。
下仁田ネギを使ったネギらーめんが完売していたのがちょっと残念っ。
それでも大好きな辛味噌らーめん。美味しくいただきました★

道の駅しもにたと、青岩公園。その2 道の駅しもにたと、青岩公園。その4 道の駅しもにたと、青岩公園。その3
(写真はクリックで大きくなります。)

平日でもたくさん人がいましたねー。
人気の道の駅なのかな?

施設中央には大きなケヤキの木。
妙義山、中之嶽、大天狗守護~、と書かれています。
ご神木でしょうか?


道の駅しもにたと、青岩公園。その5

というわけで、また戻って参りました、
こちらは「青岩公園」です。


[道の駅しもにたと、青岩公園。[甘楽郡下仁田町]]の続きを読む
Restaurnt&Bar astn.アストン。その4

Restaurnt&Bar astn.アストン。その3

市民プラザの前です。もくさんちの2階。
in 足利市。
巨大なスクリーンがセットされた落ち着いた雰囲気の店内。
Restaurnt&Bar astn.(アストン) 」さんにお邪魔してます。


Restaurnt&Bar astn.アストン。その1

眺めの良い、角のテーブル席に陣取りました★
先ずはグラス生ビール、そしてシャルドネをボトルで。

「きのこソテーのサラダ」。
カイワレの下からはたっぷりのキノコ。
ワインが進みます♪


Restaurnt&Bar astn.アストン。その2

軽めなテイストの「トマトのブルスケッタ」。
ガツンとしたタイプのパンではないので、
とても食べやすいんです★
酸味の効いたトマト。美味しいなー。


[Restaurnt&Bar astn. アストン。[足利市]]の続きを読む
下仁田ジオパーク、宮室の逆転層。その4

メガネのようなアーチの万年橋。
あの橋の向こうで「宮室の逆転層」と呼ばれる
地殻変動の跡が観られます。


下仁田ジオパーク、宮室の逆転層。その1

この大きな岩。ひっくり返ってますか?
ウムム。。。

=== 案内板より ===
地層の天地返し!宮室の逆転層
宮室の逆転層の一部では、大地が動いてきたときにできたうねりや
地層の折りたたみの結果、地層の上下が逆様になっている様子を
みることができます。

そのほか、海底に生息していた動物の這い跡や水の流れが作った
模様もみられます。
云々。。。


[下仁田ジオパーク、宮室の逆転層。[甘楽郡下仁田町]]の続きを読む
ジオパーク、下仁田町自然史館。その4

ジオパーク、下仁田町自然史館。その1 ジオパーク、下仁田町自然史館。その2

下仁田ネギで有名な、下仁田町に来ています。
こちら「下仁田町自然史館」です。
廃校になった小学校に、散策に役立つ情報、資料を展示した
下仁田ジオパークの拠点施設であります。

早速こちらで、面白そうなリーフレットをGETし。。。

さぁ、出掛けよう!
と、思ったところで入り口にあった模型を発見★


ジオパーク、下仁田町自然史館。その3

=== 案内より ===
水車模型
こんにゃく製粉は幕末まで水戸藩の専売品となっていました。
明治期に入り、こんにゃく栽培の盛んであった西上州(南牧村)に
この製粉技術が伝わり、物流で栄えていた下仁田町で広がりをみせ、
現在も日本を代表するこんにゃくの集散地となっています。

荒粉(天日干しされたひんにゃくチップ)で取引されていた時代に
臼の中に荒粉を入れ、杵で昼夜突き製粉しました。この杵の動力として
水車の動力が利用されました。より安定した動力を得るため、その後は
縦軸タービン水車が用いられ、その後、電化されました。
下仁田で水車が普及したのも安定的な水量と適度な傾斜など地形が、
水車動力に適していたのかもしれません。
現在は乾燥から製粉まで一貫した製法に代わっています。
云々。。。


前回のジオパーク散策で訪問した袋田の滝界隈も
同じくコンニャクが有名。
ジオパーク有り、天狗党有り、
北茨城と下仁田エリア、共通項が多いなぁ。。。


[下仁田自然史館。[甘楽郡下仁田町]]の続きを読む
千曲市。水上布奈山神社。その1

千曲市、戸倉上山田温泉にある神社さんです。
水上布奈山神社」。
〝みずかみならやま〟と読みます。


千曲市。水上布奈山神社。その2

鳥居をくぐって正面。先ずは、拝殿に至る門と、
その後ろにそびえる、高さのある覆屋が目に飛び込んで来ます。


=== 案内板より ===
水上布奈山(みずかみふなやま)神社本殿
下戸倉宿では、諏訪大社より建御名方神を勧請して、
当地の鎮守として崇敬した。
諏訪社と呼ばれていたが、天保6年(1835)に神祇管領(じんぎかんれい)より
許可を受けて、現在の社名を正式に用いるようになった。
寅と申の年の春には諏訪大社にならい、御柱の祭りが行われている。


千曲市。水上布奈山神社。その12

現在の本殿は、諏訪の大隅流大工棟梁柴宮長左衛門矩重(1747~1800)により、
寛政元年(1789)に再建された。


千曲市。水上布奈山神社。その13

本殿は、間口3.03m、高さ9.63mある総欅(けやき)造の一間社流造杮葺で、
各所に用いられている彫刻が特徴である。
彫刻は、「上り竜・下り竜」「唐獅子」「蘇鉄に兎」「鳳凰」「竹林の七賢人」
「仙人像」など題材が豊富であるとともに、白木造で彫りが鋭く豪壮であって、
時代と作者の気風をよく表している。

江戸時代後期以降、東日本の社殿は彫刻を多く用いる傾向が特に顕著であるが、
当社殿はそれを代表する建築である。
云々。。。


覆屋で囲われているので、無理には拝見しなかったのですが、
なんだかスゴそうな彫刻が施されているようです、ウムム。。。


[水上布奈山神社 mizukamifunayama-jinja。[千曲市]]の続きを読む
戸倉上山田温泉、やきとり ゆかり。その1

幾度となく来ている「戸倉上山田温泉」。
そして何度かお邪魔している居酒屋さん。
記事にするのは今回が初めてだったかな?
やきとり ゆかり」さんです。

戸倉上山田温泉、やきとり ゆかり。その2 戸倉上山田温泉、やきとり ゆかり。その3

生ビールで喉をうるおし、地元のワイン「五一ワイン」を。
お通しは「おから」と「キンピラゴボウ」。
串焼きもいくつかお願いしました。
牛串と辛味噌っ。美味しい~♪

戸倉上山田温泉、やきとり ゆかり。その4 戸倉上山田温泉、やきとり ゆかり。その5
(写真はクリックで大きくなります。)

「こちらサービスになりますー。」
と、遠慮なくいただいてしまったのは「酢豚」!
なんと気前の良い居酒屋さんなのでしょう!
美味しい酢豚、ごちそうさまですっ。

と思っていたら!
「こちらも宜しかったらどうぞー。」
お吸い物まで頂いちゃいました☆


[やきとり ゆかり。[千曲市]]の続きを読む
Cafe&Dining ペイジツリー。

フレンチ&イタリアン。
太田市にある洋食のお店「ペイジツリー」さんです。
店内はPOPで明るい雰囲気。
照明はダウンライトですが(笑


Cafe&Dining ペイジツリー。

ゆっくりと沈む大きなソファーのあるテーブル席。
先ずはハートランド生ビール、そして
「アンティパストミスト~前菜盛り合わせ~」をお願いしました。

ギンヒカリのカルパッチョ、パテ、クロスティーニ、
夏野菜のラタトゥーユ、サラダ。。。


Cafe&Dining ペイジツリー。

けっこう進んじゃいます。
だからシャルドネを追加で1本(笑

こちらは「農園お野菜のバーニャカウダ」。
新鮮野菜の元気さを分けてもらえるような一品。
アンチョビクリームのソースもすっごく美味しい♪


[Cafe&Dining Page Tree ペイジツリー。[太田市]]の続きを読む
赤城神社参道、松並木のつつじの道。その1 赤城神社参道、松並木のつつじの道。その2 赤城神社参道、松並木のつつじの道。その3
(写真はクリックで大きくなります。)

前橋の三夜沢赤城神社の「松並木」。
この並木道にはたくさんのツツジが植えられていて、
シーズンになると、素晴らしく綺麗な風景を魅せてくれる
観光スポットです★


赤城神社参道、松並木のつつじの道。その11

もう、ツツジも終わっちゃったかなー、と思いながらも
(2014.510 撮影)、「一之鳥居」から南に歩いてみました。


赤城神社参道、松並木のつつじの道。その8

シーズン終盤、なんとか持ちこたえてくれている花もあって、
意外に楽しめましたっ。



[赤城神社参道、松並木のつつじの道。[前橋市]]の続きを読む
大洗水族館。その1

北関東道をつっ走り、やって参りました「大洗町」。
アクアワールド茨城県大洗水族館」です!


大洗水族館。その4

大洗水族館。その9 大洗水族館。その10 大洗水族館。その3
(写真はクリックで大きくなります。)

いやいやいやいや~、綺麗ですねー。
初めて来た大洗水族館ですが、
いろいろな魚が、いろいろな水槽に泳いでいて
観ていて飽きません♪
不思議なのもたくさんいるし、興味シンシン。。。


大洗水族館。その2

それになんといっても、この巨大水槽。


大洗水族館。その6

ダイバーのお姉さんが潜ってマス。
水中カメラを使って、魚たちを観察する「アクアウォッチング」です★
お姉さんが捉えた魚は客席のスクリーンに映し出されます。
エイやウミガメ、etc。。。

面白いなぁ。


[アクアワールド大洗水族館。[茨城県大洗町]]の続きを読む
赤倉観光ホテル。その1

こちらはメインダイニング「ソルビエ」。
館内にあるフレンチレストランです。

赤倉観光ホテル。その2 赤倉観光ホテル。その3

日本酒を愉しみ、そしてワインもいただき、
意外にけっこうなペースでくつろいでいます。


赤倉観光ホテル。その4

今夜のお宿は「赤倉観光ホテル」さん☆

リゾート&スパ、ていうんですか?
もう、ヒジョーに至れり尽くせりで、居心地満点なのです。


[赤倉観光ホテル。[妙高市*赤倉温泉]]の続きを読む
妙高市、赤倉温泉・食堂こやまさん。その1

なかなかこちらの方まで来る機会はありません。
ウインタースポーツも縁がないですから、もちろん今回初めて。
新潟県妙高市「赤倉温泉」であります★

あちこちに、高い雪の壁があるんですねー。
やっぱり雪国だ。


妙高市、赤倉温泉・食堂こやまさん。その2

というわけで、本日のランチタイムはこちら。
食堂こやま」さんです。
事前リサーチをしたわけでもないのですが、
なんとなく雰囲気が良いから♪


妙高市、赤倉温泉・食堂こやまさん。その3

先ずは「餃子」。
そして地ビール「妙高高原ビール」をお願いしました。
小麦を使ったヴァイツェンは、苦味が少なくまろやか。
オイシイ餃子をビールで流し込みます★


[食堂こやま。[妙高市*赤倉温泉]]の続きを読む
ナウマンゾウと野尻湖。

上信越自動車道「黒姫野尻湖PA」です。
in 長野県信濃町。

はじめ人間ギャートルズにて、大きなマンモスが登場していましたが、
こちらは〝ナウマンゾウ〟です。


=== 案内より ===
ナウマンゾウと野尻湖
「黒姫野尻湖パーキングエリア」の北西約3kmの野尻湖西岸から、
今からおよそ3万5千年~4万5千年前の氷河時代のナウマンゾウや
オオツノシカの化石と、それらを狩りしていた旧石器人類(野尻湖人)の
つくった石器や骨器が数多く発見されています。


ナウマンゾウと野尻湖。

1990年におこなわれた第11次野尻湖発掘では、世界ではじめてナウマンゾウの
“足あと”の化石が発見され、歩いた様子が詳しくわかるようになりました。

ブロンズのナウマンゾウは5分の1の復元像で、広場の足形は今から、
4万5千年前、野尻湖を歩いていたナウマンゾウの“足あと”です。
前足と後足が重なって、大きい丸い形が前足、細長いだ円形が後足で
前足にはひづめが5本、後足には4本あり、歩幅からこのナウマンゾウは
時速5.8kmで歩いていたことがわかりました。
湖畔にある「野尻湖ナウマンゾウ博物館」には、発掘の出土品が、
すべて保管されています。
云々。。。


ナウマンゾウ。
今は絶滅してしまった、昔の象です。。。



以前のPA、SAはこちらから。
大地のたまご。[笠間市*笠間PA]

【黒姫野尻湖パーキングエリア】
@長野県上水内郡信濃町

桐生市・カフェダイニング9。その1

以前より、Oクンから聞いていたお店。
「時々行くんだけど、なかなかお洒落なお店で良いよっ。」

桐生駅から歩いてすぐです。
cafe dining 9」さん。
カウンターメインの、落ち着いて、それでいてPOPな雰囲気のBARです。


桐生市・カフェダイニング9。その2

やっぱりウイスキーかなー。

「ジェントルマンジャック」。
まろやかで甘~いウイスキーをオンザロックで。
氷の解け始めが抜群に美味しい★


桐生市・カフェダイニング9。その3

ジャムがたっぷりかかったチーズをオツマミに♪


[Cafe dining 9。[桐生市]]の続きを読む
長野県中野市、小内八幡神社。その1

長野県中野市です。
長い参道が続きます。かつて馬市が開催され、
賑わいをみせたという神社さん。
小内八幡神社」にやって参りました★


長野県中野市、小内八幡神社。その2

清和天皇の時代に創建されたと伝わります。
「神橋」と向こうに見える「楼門」。

=== 案内板より ===
小内八幡神社社叢
参道の両側に立つ並木は、北側に1本のエノキ、15本のケヤキ、
アカマツ、3本のソメイヨシノ、5本のサワラがあり、
両側ともケヤキが主となっている。
本社地には、社殿北隣りに1本のイチョウがあるほか、スギが
その大部分を占め、境内の森厳さを保つ主要な要素となっている。


長野県中野市、小内八幡神社。その4

本社地のイチョウ、スギは、寛文5年(1665)以降のものであり、
参道のケヤキの古木は、それ以前からのものと思われる。
参道の並木は、神社の歴史や江戸時代中期から明治・大正にかけて
盛んに行われた馬市の歴史とも関係し、本社地の樹林は、スギの
好適地であることを示している。また、参道のケヤキ並木は、
その数・古さにおいても近隣にその例がなく貴重な記念物となっている。
云々。。。


長野県中野市、小内八幡神社。その3

参道より1本道を隔てて社殿があります。

長野県中野市、小内八幡神社。その5 長野県中野市、小内八幡神社。その6

「狛犬」クン♪


[小内八幡神社 ouchi-hachimanjinja。[長野県中野市]]の続きを読む
湯田中温泉、湯宮神社。その7

湯田中温泉、その温泉街に鎮座している神社さんです。
湯宮神社」。


湯田中温泉、湯宮神社。その8

=== 案内板より ===
湯宮神社
祭神 健御名方神 大國魂神
祭神 軻遇突智神 金山彦神 豊受大神
 
神代に大巳貴命、少名彦名命が巡行し来たり温泉を開くと伝えられ、
湯宮山脈の最高峯、岩菅山頂に奥宮を建立、少名彦名命を祭り、
岩菅大権現と称し、宝暦10年社領一石を除地に与えられる。
諏訪社を永禄2年に祭る。
明治6年村社、明治25年諏訪社を湯宮神社と改称、
秋葉社、神明社、他神社、明治22年金刀比羅宮と合併を許可される。
云々。。。


湯田中温泉、湯宮神社。その3

拝殿の裏にある「動き岩」。
ここから上って行くのですが、
足元が悪かったので、近くまで寄れませんでした(汗、、、


===
山ノ内町 湯宮神社
動き岩

この地は古来、神の御座所(磐座・いわくら)として崇拝の場であった。
里に湯泉を拓き、湯泉をもって民の疾病を療せしと伝えられる
湯神大巳貴神(大国主神)を湯の里の産土神として宮とその所在の地を
湯宮と尊称し、霊峰岩菅山に奥宮を建立して大治元年(1126)薬神少彦名神を
岩菅大権現として祀る。


[湯宮神社と動き岩。[湯田中温泉]]の続きを読む
湯田中温泉、梅翁寺と湯けぶり地蔵尊。

よろずやアネックスさんの前の道を
100mほど行った突き当たりにお寺さんがあります。
梅翁寺」という名前のお寺さん。


=== 安中板より ===
慈救山 梅翁寺(曹洞宗)
梅翁寺は、寛保中(1741~1743)僧 実源により建立された古刹です。
湯田中温泉は、俳人「小林一茶」ゆかりの地として知られていますが、
一茶が、湯治に訪れた際に詠まれた句
「雪散るや 湧き捨ててある 湯のけぶり」
にもあるように古くから、こんこんと湯の湧き出る
温泉卿として有名です。


湯田中温泉、梅翁寺と湯けぶり地蔵尊。

また、延宝6年(1678)松代藩主、真田幸道公の母君が
境内の湯口から湧き出る温泉を樽につめ、松代まで八里の道を
運ばせたという記録が残されている名湯です。
云々。。。

なんと!手水舎の水まで温かい!
もしかしてこれも温泉?!


[梅翁寺と湯けぶり地蔵尊。[湯田中温泉]]の続きを読む
古暮千恵子展

おっと!開催期間がいよいよ6日(火)までとなりました!
会場はちょっと遠いですが、
せっかくですから行ってみて下さいっ。

久しぶりの千恵子さんです。
取り急ぎ、ご案内まで。

「芸術センター記念 受賞作家展 古暮千恵子展<水彩遊戯・Ⅱ>」
会 期/2014年4月14日(月)~5月6日(火)
時 間/10:00~17:00
会 場/日本現代美術館 神戸芸術センター3F
料 金/入場無料



以前の記事はこちらから。
「芸術センター記念 入選作家グループ展 新潮流の旗手たち」 松原昭俊・古暮千恵子・桐山和彦

【神戸芸術センター】
@兵庫県神戸市中央区熊内橋通7-1-13
TEL/078-241-7477

湯田中温泉の大湯、養遐齢。

=== 案内板より ===
この大きな額は「養遐齢・ようかれい」と読みます。
齢遐養(いれかうよ)
明治19年11月19日木造の立派な湯田中大湯が落成いたしました。
本額はその折、陸軍軍医総督・松本順が揮毫したものです。


湯田中温泉の大湯、養遐齢。

遐齢とは、長生き、長寿を意味し、
「養遐齢」とはこの大湯に入って長生きするように、願いを込められたものです。
現在の建物は、当時の面影をそのまま再現した2代目の建物です。
云々。。。

よろずやさんの隣にある湯田中温泉「大湯」です。
アネックスのフロントの方に開けていただきました!


湯田中温泉の大湯、養遐齢。

早朝のお風呂は気持ちがいいっ。
湯田中温泉に数ヶ所ある外湯。地元の方、また、
宿泊している人たちだけに解放しているそうです。
外来入浴の方のマナーの悪さにこうなってしまったのだとか。
残念っ。

それにしても気持ちがいいっ。
意外に熱いお湯ですから、かけ湯で体を慣らしてから。

うぅ~ん、GOKURAKU、GOKURAKU。。。


湯田中温泉の大湯、養遐齢。

こちらは陸軍軍医、松本順さんによる大湯の入浴法。
明治19年のもの。


[湯田中温泉の大湯、養遐齢。[長野県]]の続きを読む
よろずやアネックス湯楽庵。

信州、湯田中温泉。
今夜のお宿は「よろずやアネックス湯楽庵」さんです。
一人旅にはもってこいの、基本B&Bスタイル。
老舗旅館、よろずやさんの姉妹館です。


よろずやアネックス湯楽庵。

お風呂は、地下連絡通路でつながった、
本館・よろずやさんの〝桃山風呂〟を利用します★

大迫力の桃山風呂ですが、
うおっ、と、湯気で全く撮れませんっ(汗、、、

=== 案内より ===
桃山風呂の歴史
<よろずや>の先々代の館主小野博(1891~1975)は、修善寺の
新井旅館の天平風呂に倣い、安土桃山時代の伽藍建築の粋を集めた
大浴場を新築すべく、設計は日劇や善光寺納骨堂を手がけた沖津清、
棟梁は社寺建築に巧みな地元の大工市川正主のもとに、昭和26年初より
約3年の歳月をかけて「桃山風呂」が昭和29年9月に完成しまた。


よろずやアネックス湯楽庵。

続いてすぐさま庭園風野天風呂の麹に移り、翌年の10月には完成しましたが、
従来の源泉だけでは湯量が不十分だったため、自家源泉を発掘すべく
河原地区へボーリング掘削を3本試したところ、いづれも見事に成功し
「100度の熱泉、100尺の噴湯」を湧出しました。

その桃山風呂と松嶺荘(昭和14年完成)が平成15年12月1日、
文化庁より国の登録有形文化財の指定を受けました。
云々。。。


[よろずやアネックス湯楽庵。[長野県*湯田中温泉]]の続きを読む
響む Vol.2。卯花月神楽

万緑之風 蒼天ヲ駆ル
神降ル 田二畑二里二
玉降リ比礼降リ 神楽シ遊ブ
アナタノシ
アナサヤケ
ヲケ


「響む(とよむ)Vol.2 卯花月神楽 ウタマヒノツカサ」
日 時/2014年5月2日(金) 開演18:30
会 場/氷川の杜文化館(大宮駅東口より徒歩15分)
料 金/3500円(前売り)、4000円(当日)
ご予約・お問い合わせ・香風舎 TEL/048-501-5723

宇佐見仁 香風舎のサイト
http://ko-fu-sha.jimdo.com/
中村香奈子 オフィシャルサイト
http://nakamurakanako.jp



石坂亥士さんのブログはこちらから。
dragontone
以前のライブはこちらから。
石坂亥士 Percussion Solo 「立春大吉」2014。[有鄰館酒蔵*桐生市]

【氷川の杜文化館】
@埼玉県さいたま市大宮区高鼻町2-262-1