ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。
大田区・大鳥居駅の~。その2

京浜急行「大鳥居駅」。
なんとも興味深い名前の駅でありますが、
こちらの構内にこんなレリーフを発見しました。

おおー。。。


[大鳥居駅にあったレリーフ。 [大田区]]の続きを読む
足利市・酔いどれ酒場 ほやほ家。その6

足利市駅から歩いてすぐの所に
居酒屋さんがOPENしたと聞いて行って参りました。
「酔いどれ酒場 ほやほ家hoyahoya」さん★
店名に〝酔いどれ酒場〟とうたっているだけあって、
店内には赤ちょうちんが燦然と光輝いていますっ。
おおー。。。

さぁさぁ、飲もう!
暑い日の1パイ目の生ビールがサイコウなのです!


足利市・酔いどれ酒場 ほやほ家。その5

ちょいちょいと「お刺身」をつまみ、


[酔いどれ酒場 ほやほ家。 [足利市]]の続きを読む
2013わたらせ・サマーフェスタと、第99回足利花火大会。 [足利市]

第99回足利花火大会」。

8月3日(土)19:00~、渡良瀬川河川敷において
約20000発の花火が打ち上げられます!
前夜祭、わたらせ・サマーフェスタは、
8月2日(金)、足利商工会議所友愛会館にて。

前夜祭(2日)
14:00~16:00
◇あしかが・うたごえ
17:00~
◇ダンスコンテスト
20:00~
◇ワンナイトダンスパーティー

楽しいイベントが盛りだくさん♪
さぁ、皆で行ってみよーっ!


詳しいお問い合わせは・・・
足利商工会議所
TEL/0284-21-1354
◇ 足利商工会議所ホームページ http://www.ashikaga.info/



去年の足利花火大会はこちらから。
足利花火大会 2012 。

【第99回 足利花火大会】
@栃木県足利市伊勢南町


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「第50回 桐生八木節まつり」 50th.Kiryu Yagibushi Festival [桐生市]

今年もいよいよ「桐生八木節まつり」が迫って参りました♪

「みこし宵の出御(祇園)」は前日の8月1日(木)20:00~。
今年は美和神社~本町4丁目へ。
桐生人のお祭りにかける情熱はハンパないぞっ!

第50回八木節まつりは、
8月2日(金)、3日(土)、4日(日)の開催!
他にも市内各所でいろいろなイベントが催されますョ。
さぁ、皆で行ってみよーっ!

詳しくはこちらから。
◇ 桐生八木節まつり2013 http://kiryu-maturi.net/


以前の記事はこちらから。
桐生八木節まつり、みこし宵の出御 2012 。

【桐生八木節まつり】
@群馬県桐生市本町5丁目


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群馬県渋川市・横堀宿の一里塚。その3

街道沿いで目を引いた、一際背の高いケヤキの木。
そして案内板っ!
全く躊躇することもなく、立ち寄りますっ。
ほとんど病気かなっ?(汗、、、

横堀宿の一里塚」であります。

=== 案内板より ===
横堀宿の一里塚
一里塚は江戸日本橋を起点とし、一里(約4キロメートル)毎の
道の両側に一里塚を築いた。


[横堀宿の一里塚。 [渋川市]]の続きを読む
=== 案内板より ===
三国街道
中山道を高崎宿(現在の高崎市)から分岐し
中山宿(現在の高山村中山)を通り、三国峠を越えて
越後(現在の新潟県)に至る街道です。

表日本と裏日本を結ぶ最短路として、北越長岡・新発田などの
五大名と佐渡の金山奉行の通路として江戸時代に栄え、
日本海の海産物や越後米、そして佐渡の金などもこの街道を通って
江戸へはこばれました。
云々。。。

三国街道中山峠、長刀坂の歌碑。その3

三国街道「中山峠」にある「長刀坂」です。


[長刀坂。 [吾妻郡高山村]]の続きを読む
田澤 智スペシャルソロライブ

栃木市「カフェ なずな」さんへ行ってきました。
その日は4周年記念イベントの日、
田澤智 スペシャルソロライブ」が行われました。

ナレーションや声優としても活躍して、
バンド「タザワ式」でもライブ活動をなさっている田澤さん。
ファンはじめ、高校生時代から田澤さんをご存じの方や、
まったく初めて田澤さんを見る方たちで、店の中は女性を中心に満員となりました。


[田澤智 スペシャルソロライブ、にて。 [栃木市]]の続きを読む
吾妻郡高山村・中山敷石住居跡。その1

「吾妻郡高山村」です。
本宿の交差点から南下して、しばらく走りますと
小さな案内表示が見えてきます。そこを左折し50m、さらに左折。
車が1台しか入れない狭い道ですが、やって参りました!
中山敷石住居跡」ですっ。


吾妻郡高山村・中山敷石住居跡。その2

ガラス張りになった保護施設から見学できました★
おおー。。。

=== 案内板より ===
中山敷石住居跡
○ 遺構、東西全長5米30、主体部南北2米80、柱穴8本
○ 昭和48年6月20日高山村史跡に指定
○ 由来、縄文時代の中期後半から後期前半のものと言われ
昭和48年3月に発掘された。


[中山敷石住居跡。 [吾妻郡高山村]]の続きを読む
吾妻郡高山村・いぶきの湯。その5 吾妻郡高山村・いぶきの湯。その6
吾妻郡高山村・いぶきの湯。その7 吾妻郡高山村・いぶきの湯。その8

宿場、お寺、お城と拝見いたしまして、
さぁ、次はどこへ行こう?やっぱり温泉かな。

村内を散策していると、あちこちに道祖神がありました。
高山村には38体の道祖神が点在しているのだそうです。
いろんな形のものがあってオモシロイですねー。


吾妻郡高山村・いぶきの湯。その1

というわけでやってまいりました「高山温泉」。
こちら、共同浴場「いぶきの湯」です!


[高山温泉 いぶきの湯。 [吾妻郡高山村]]の続きを読む
1307中国料理 粋圓 suien。その2

ポリポリと、
「カボチャの種」をいただきながらのカウンター席です。
中国料理のお店「粋圓 suien」さんです。


1307中国料理 粋圓 suien。その1

夏の限定メニューをやっつけに参りました!
いきなりですが「自家製豚足のやわらか醤油煮」。
とん足好きな方にはたまらない一品★
お箸でぷるるんっと骨が取れるくらいやわらか。
辛いソースにチョイとつけて。メチャうま。


1307中国料理 粋圓 suien。その3

「ワカメと干し豆腐の和え物」。
お腹にたまらずにさっぱりいただける一品です。


1307中国料理 粋圓 suien。その4

「地はまぐり天ぷら」。
少し辛く味付けされていますが、
はまぐりの旨みがぐぐっ、ぐいぃ~、と押し寄せて来ますっ。
思わずお替りしてしまったのは言うまでもありません。


[中国料理 粋圓 suien。 [足利市]]の続きを読む
吾妻郡高山村・中山城跡。その1

お寺さんの次は城跡です。
けっして派手ではないけれど、興味深い史跡文化財が点在している高山村。
中山城跡」です。

以前、この城跡に立ち寄った時に、
もう一度ゆっくり来てみていなー、と思った記念すべきお城(汗、、、


吾妻郡高山村・中山城跡。その6

吾妻郡高山村・中山城跡。その9

田んぼのあぜ道を通り、山に入って行くような感じで
本丸跡を目指しています。


吾妻郡高山村・中山城跡。その2

歩くこと数分。
こちらが「本丸跡」です。
やっぱり草ボーボーで良く見てとれませんっ(汗、、、

=== 案内板より ===
中山城跡
中山城跡は、立地上は土囲式丘城、構造上の分類からは、
本郭が一側に偏し半円形をした囲郭式で、この地域では
最も新しい構造で、小田原北条の影響を受けたものである。


[中山城跡。Vol.2 [吾妻郡高山村]]の続きを読む
吾妻郡高山村・泉龍寺のコウヤマキ。その3

群馬県吾妻郡高山村にあります「泉龍寺」さんです。
田舎のお寺さんには、あまり行く機会がないのですが、
高山村のホームページで拝見し、やって参りました。
正面の「山門」。


吾妻郡高山村・泉龍寺のコウヤマキ。その2

山門の手前にいらっしゃる「六地蔵」さんと、


吾妻郡高山村・泉龍寺のコウヤマキ。その1

「閻魔様」です★
嘘をつくと舌を抜かれてしまいますよっ!

吾妻郡高山村・泉龍寺のコウヤマキ。その4

山門をくぐり、さらに進むと「本堂」。
こちらの裏に廻りますと。。。


[泉龍寺のコウヤマキ。 [吾妻郡高山村]]の続きを読む
足利市・ちゃこや。その1

ひと雨降り涼しくなった閑静な足利市の郊外に、
一際目を見張る灯りを発見。
ちゃこや 足利店」さんです。

ひっそりした背景の林と、ガラス越しから見える店内の喧騒が
「飲みたい!」っていうワクワク感を盛り立てます。

足利市・ちゃこや。その3 足利市・ちゃこや。その4

この日も汗をたくさん流しました。
流した水分を取り戻すつもりで、まずは冷たーいビールで喉を潤します。
そしてさっぱりした味つけの「お通し」をふた口でペロリ。
さあさあ、喉を潤したおかげで食欲のイグニッション・キーに火が点りました。


足利市・ちゃこや。その5

まずは「刺身盛り合わせ」をペロリ。
脂の乗った新鮮な味わいです。


足利市・ちゃこや。その9

次に「串もん五本盛り合わせ」をペロリ。
アツアツでやわらかいです。


[鮨もん串もん旨いもん、ちゃこや。 [足利市]]の続きを読む
光っている、タンクローリー車。

桐生から足利方面に向かっています。
前を走るのはタンクローリー車。
タンクがピッカピカに光っています☆

なんだかすごくピッカピカなので、思わずパチリ。
そんな今日の50号バイパス線です。

しかし暑いっ(汗、(汗、(汗、、、


三国街道 中山宿新田本陣跡。その4

=== 案内板より ===
三国街道と中山宿
中山道高崎宿から分かれ、金古、渋川、北牧、中山、下新田、
永井を経て、三国峠をこえ、越後、佐渡に至る街道である。
別に五料から玉村を経て金古に合う道も地方的に三国街道といっている。

表裏日本を結ぶ最短路で、北越長岡、新発田など五大名と
佐渡奉行の通路で、宿人馬は25人25疋(ひき)であった。


三国街道 中山宿新田本陣跡。その3

通過商品は越後米が最も多く、その他鉛、海産物で
佐渡の金も街道を通った。

現在の国道17号線が中山峠越えをさけ、他はほぼ旧道を通っている。
云々。。。

中山宿、2つ目の本陣は「新田本陣跡」です★


三国街道 中山宿新田本陣跡。その1

===
平形家住宅門屋
この住宅門屋は、三国街道中山新田宿本陣の長屋門として、
江戸時代末期に建てられ、郵便制度発足後間もない明治6年、
旅籠の一部を改造し中山郵便局として開局、
昭和41年まで使用された。

伝統的な二階建て木造建築で、
江戸時代の問屋としての旅籠の客室と、幕府公用便を扱った本陣が、
新しい時代の郵便局に変わっていった様子を伝える貴重な建造物である。
云々。。。

[三国街道 中山宿新田本陣跡。 [吾妻郡高山村]]の続きを読む
高山村・中山宿本陣。その2

「吾妻郡高山村」です。
〝高山村〟ってどこですか?って、沼田ICから西に向かった方です。
ロックハート城のある町。

以前「中山城跡」に来た時、ここはもう1度来てみたいなー、
と思っていたエリアなのです♪


高山村・中山宿本陣。その3

高山村には三国街道、かつての宿場「中山宿」がありました。
渋川とみなかみの間になります。
こちらは「本宿本陣跡」。

中山宿には「本宿」と「新田」という
2つの本陣があったようです。


[三国街道 中山宿本宿本陣跡。 [吾妻郡高山村]]の続きを読む
足利市・はちまきの鉄。その1

〝男の台所〟の異名を持つ「はちまきの鉄」さん。
海鮮が自慢の居酒屋さんです★ in 足利市。
最近、やきとり太郎さんのお隣りへ移転、
リニューアルオープンしたのだそうです。


足利市・はちまきの鉄。その2

連日の暑さでもうグロッキー(汗、、、
早く生ビールが飲みたーい、というわけで
小上がりの席に陣取りますっ。
お通しの「貝ひも」をいただきながら、
中ジョッキを一撃必殺でやっつけました!


足利市・はちまきの鉄。その5

そしてこちら!
これが鉄さんちの「お刺身盛り合わせ」ですっ!
どかーんっ、て、新鮮なお魚がまさにテンコ盛り★
タコ、ホタテ、ウニ、とりがい、まぐろ、カンパチ、サーモン、etc。。。

麦焼酎「中々」のボトルをゲットし、
これは気合いを入れてやっつけるしかないっ!
豪快だ。。。


[はちまきの鉄。 [足利市]]の続きを読む
越後湯沢・愛宕地蔵尊。その3

線路で寸断されてしまった「諏訪社」の昔の表参道の麓。
鳥居の側にあったお堂。「愛宕地蔵尊」です。


越後湯沢・愛宕地蔵尊。その1

興味シンシンとばかりに覗いて見たら、
詳しい由緒書がありました★

=== 案内板より ===
由緒
愛宕地蔵尊開基の縁起に人皇十一代垂仁天皇の頃
大和族の幾人かが山路深草の*ばみを押しわけ
この地に寝ぐらを定め四軒そして五軒と家が建てられ
その頃の守り本尊として生まれたもので
当時荒野を拓いて部落をおこし「先ずこと仰げ村の鎮め」と
頭の丸い地蔵様をお迎えし最大のよりところとして信仰した
との伝えがある。


[愛宕地蔵尊。 [新潟県湯沢町]]の続きを読む
越後湯沢・諏訪社。その1

真っ先に目に飛び込んで来たのは、こちらのお不動サマ。
越後湯沢町の「諏訪社」にやって参りました。
大きくて迫力のある不動明王様が出迎えてくれます。


越後湯沢・諏訪社。その3

こちらが神社の正面なのですが、
向かって右手に1対の狛犬クンがいらっしゃいます。


越後湯沢・諏訪社。その2

こちら。

越後湯沢・諏訪社。その5 越後湯沢・諏訪社。その4

越後湯沢・諏訪社。その6

田んぼの向こうに鳥居がありますねー。

実はこちらがかつての表参道です。
線路で道が分断されてます。


[諏訪社。 [新潟県湯沢町]]の続きを読む
越後湯沢・居酒屋 ゆた。その8

「越後湯沢」です。駅の西口。
飲食店が並ぶ通りなのですが、やはり温泉街の宿命なのでしょう。
夜9時にもなると、閉めてしまうお店がちらほら。。。

その中でも、深夜12時過ぎの入店もOKという
頼もしい居酒屋さんを発見しました!

越後湯沢・居酒屋 ゆた。その9 越後湯沢・居酒屋 ゆた。その5

居酒屋 ゆた」さんにお邪魔しています。

浴衣姿のお客様で賑やかな店内。
カウンターに陣取りまして、先ずは生ビールを。
「山菜わらび」と「寺泊沖 根もずく」。
コキコキした歯応えのもずくです♪


越後湯沢・居酒屋 ゆた。その12

本日のおススメから。
「佐渡沖生マグロ刺」と「佐渡沖ミズダコ刺」の2点盛り。

新潟の海の幸を存分に味わおー!
味わいがあってしっとりとしたマグロに、とろりとしたタコ。
実は芋焼酎をいただいていたのですが、
さすがに日本酒に切り替えましたっ。美味し☆


[居酒屋 ゆた。 [新潟県湯沢町]]の続きを読む
宇都宮市・炭人の台所 ばりちょう。その1

冷たくてフレッシュな無農薬野菜のお通し。
自家製の鶏味噌につけていただきましょう!
美味し。


宇都宮市・炭人の台所 ばりちょう。その2

前回お邪魔してから、もう一度お邪魔したかったお店です。
宇都宮にある「炭人の台所 ばりちょう」さん★
超人気店さんです。

本日のおススメから「牛もつ煮込み」。
プニプニで柔らか。お肉の美味しさたっぷりの煮込みです。
ウマ~。


宇都宮市・炭人の台所 ばりちょう。その3

串焼きは、あっさり目からいただきましょう。
「肉捲オクラ」。
ねぎだくデス。


宇都宮市・炭人の台所 ばりちょう。その4

「鮮魚盛」。
ウニ、マグロ、ホタテ、真鯛、カンパチ、そして赤エビ。
築地直送の鮮魚だそうです。

こちらのお刺身がなんと!
平日500円で提供されていると言いますからオドロキ★


[炭人の台所 ばりちょう。Vol.2 [宇都宮市]]の続きを読む
雪国の宿 高半。その8

高台にあり、そこからの眺めが素晴らしい「高半」さん。
その中で、正面に大きな木のある部屋があるんです。

=== テーブルにあった案内より ===
ちょっと気になる木のおはなし
お部屋の窓から見える湯沢の町並を邪魔して見える大きな木
あの木は、一体何だと思いますか
「モミの木?」「杉の木?」

実は、今から130年ほど前に、ヒマラヤ地方から日本にやってきた
「ヒマラヤ杉」と云う名前の「松の木」なんです。

木の枝にのっている茶色のだ円のものは、
「松ぼっくり」です。
秋に熟しはじめると果鱗が次々にはがれて、ヘリコプターのように
クルクル回転しながら、風にのって遠くへ飛び散ります
云々。。。


気になる木のお話。
心、和みますよねー。


[雪国の宿、高半さんのもうひとつ。 [新潟県湯沢町]]の続きを読む
雪国の宿 高半。その1

越後湯沢温泉」です。

越後湯沢と言えば〝雪国〟。
ノーベル文学賞受賞作家・川端康成先生の代表作、小説「雪国」は、
昭和9年~12年の間、こちらのホテルに滞在され執筆されたものです。
雪国の宿 高半」さん☆


雪国の宿 高半。その2

絶景かな、絶景かなー。

雪国の宿 高半。その3

高台にあるお宿ですから、部屋からの眺めも抜群♪
この風景と、ツルツルになるという温泉の良さで決めました!


雪国の宿 高半。その10

雪国の宿 高半。その9

高半さんに伝わる歴史資料を拝見することの出来る、
「展示室」にあった「上杉謙信の出城 坂戸城の欄間」

=== 案内板より ===
高半の歴史
当ホテルは湯沢でも由緒のある家柄です。
今から800年以上も昔、当ホテルの祖、越後新発田の郷士高橋半六が、
関東へ行く途中急病のため当地に留まり、蝮赤蛙等を楽にせんと
谷川に入った折り、当温泉を見つけたのであります。

古文書には、800余年前、源頼綱の家臣三郎兵ヱ信慶が
越後弥彦神社に奉納した地図に〝湯沢〟と記されています。
古くは新田義貞一族が、また上杉謙信・景勝が当地を合戦の足場としました。
謙信の坂戸城欄間の彫刻が当館に伝わっております。
云々。。。


[雪国の宿 高半。 [新潟県湯沢町]]の続きを読む
佐野市・hutte ヒュッテ。その2 佐野市・hutte ヒュッテ。その1

先日、佐野市に新しいお店が出来たと聞いて行って参りました。
堀米駅から真っすぐ行ったところにある「hutte ヒュッテ」さん★
外観はカフェのようで、中はカウンターバー。
コンパクトなお店です。


佐野市・hutte ヒュッテ。その3

お通しの「タルタルバケット」。
爽やかな酸味を感じるタルタルが美味しい。

そして、辛口のロゼワインをいただきます♪
リリースされたばかりの国産ワインだそうですが、
バランスが良くてクイクイ行けます。

佐野市・hutte ヒュッテ。その4 佐野市・hutte ヒュッテ。その5

「里芋の煮物」と「ナスの浅漬け」。
洋風かと思いきや、なんと〝おふくろの味〟が登場!

「つまんでてくださいねー」と、なんだか和みます。
ほっ、とする優しい美味しさ。
ママさんが切盛りしているお店です。


[ヒュッテ hutte。 [佐野市]]の続きを読む
野沢温泉村・国中平神社。その1

野沢温泉村・国中平神社。その2 野沢温泉村・国中平神社。その3

野沢温泉村の神社さん。
以前、この近くの「虫生神社」に来たことがあります。
今回、やって参りましたのは「国中平神社」です。

〝国中平〟と書いて〝くぬちむけ〟と読みます。
くぬちむけ、なんてなかなか読めないですよねー。


野沢温泉村・国中平神社。その4

比較的新しめの「狛犬」クン。


野沢温泉村・国中平神社。その5

「社殿」です。

なんの変哲もない神社さんのようですが、
実はこの場所、平林館(ひらばやしやかた)と呼ばれる
平林氏の館(城)だったところ。
ウムム。。。


[国中平神社。 [野沢温泉村]]の続きを読む
岡ノ峯遺跡 [野沢温泉村]その1

チョコチョコと出掛けては、
神社はないかな~?、古墳、城跡は~?、なんて
探してしまう今日この頃であります。

「野沢温泉」から少し下って来た田んぼの風景。
こちらの真ん中にありましたっ!


岡ノ峯遺跡 [野沢温泉村]その2

岡ノ峯遺跡」ですっ。
おおー。。。

=== 案内板より ===
岡ノ峯遺跡
岡の峯遺跡は縄文時代の中期から晩期の長期間にわたって
集落が形成されていた所です。

千曲川にそそぐ2本の川(湯沢川、赤滝川)に挟まれた洪積丘陵の
東斜面にあり、現在の温泉集落をはるか遠望する位置にあります。


[岡ノ峯遺跡。 [野沢温泉村]]の続きを読む
足利市・牛たんつづみ。その1

いつものように、いつもの如く、
フレッセイ裏の通りを1本入ったところです。
牛たんつづみ」さん。in 足利店。

こちら「お通し」。


足利市・牛たんつづみ。その2

大好きな「たん焼き」。

足利市・牛たんつづみ。その3 足利市・牛たんつづみ。その4

「ポテトサラダ」と「タクワン」。
生ビールと芋焼酎でやっつけます。


[牛たんつづみ。 [足利市]]の続きを読む
野沢温泉。その14

麻釜を見学した後は、朝の外湯をいただこう!
結構歩いたところにありました、
松葉の湯」です。源泉は〝大釜〟。

野沢温泉。その15 野沢温泉。その16

2階建ての建物で、1階にはなんと洗濯場?がありました★
温泉を使って洗いモノをするのかな?
右の写真は、階段手前にあった温泉タマゴ製造機。


野沢温泉。その18

このくらいの湯船がひとつ。お湯はもちろん熱っついですっ(汗、、、
なんども掛け湯をして、体を慣らしてから
ようやく浸かれる熱さ(汗、(汗、(汗、、、
それでも前に入った人がいるから、多少でもぬるくなっているわけです。

でもでも、すこぶる気持ちが良いです~♪


野沢温泉。その17

こちらは松葉の湯の〝十二神将〟。

=== 案内板より ===
十二神将の一「宮毘羅大将」~松葉の湯~
薬師如来は様々な病苦を救い、来世までの福徳を授ける尊い仏様です。
その仏徳の一つが温泉です。そして病気などの悪魔を
武神の姿となって防ぐのが眷属の十二神将です。
薬師三尊を囲んで四方を守り、のちに十二支に配当されました。
宮毘羅(くびら)大将は弥勒(みろく)菩薩を本地仏として
子(ね)の歳と方位をお守りしております。
云々。。。


[外湯を三つ。 [野沢温泉村]]の続きを読む
野沢温泉。その3

野沢温泉。その4 野沢温泉。その5 野沢温泉。その2

いきなりですが「野沢温泉」です。
思い立ったら吉日!
野沢温泉ホテル」さんまでひとっ飛び♪


野沢温泉。その1

貸切風呂の「赤田の湯」、
そして「大浴場」。
こちらの泉質がお気に入りなもので、
野沢に来る度に利用させてもらってます★


野沢温泉。その6 野沢温泉。その7

野沢温泉。その9 野沢温泉。その8
(写真はクリックで大きくなります。)

お風呂をいただいたらいつもように、
温泉街に繰り出すわけです。
初めての「喰庵」さんで、「鳥の肝煮」「山菜盛り合わせ」、
「ちょい辛水餃子」で本格焼酎を飲み、、、


[野沢温泉の夜~朝。 [野沢温泉村]]の続きを読む
太田市・しゃぶしゃぶ舟木亭。その1

ずいぶんと前なのですが、
館林のお店にはお邪魔したことがありました。
なんと、太田にもOPENされていたなんて?!
しゃぶしゃぶとすき焼きのお店「舟木亭」さんです。

お座敷の席に陣取りましょう。
グラス生ビール、そしてカベルネの赤ワインをお願いしました☆
キュウリとネギとドレッシングのフレッシュさ。
蒸し暑さを払ってくれる、あまーくて、なめらかな冷奴のお通し。


太田市・しゃぶしゃぶ舟木亭。その2

すき焼き、ステーキ、ハンバーグといろいろあったけど、
やっぱりしゃぶしゃぶかな。

こちらはそのコースメニューに付いてくる前菜。
今夜は「鴨のロースト サラダ仕立て」です。
鴨は甘めに味付けされていました。


太田市・しゃぶしゃぶ舟木亭。その3

こちらはアラカルト。一品料理から、
「フレッシュトマトとクリームチーズ」。
赤ワインのお供にサイコウ。


太田市・しゃぶしゃぶ舟木亭。その4

「上州牛のたたき」。
噛むほどに味わい深い、これぞ上州の牛(笑
飴色になった玉ねぎのソースがまた美味しい★
タタキ、好きデス♪


[舟木亭。 [太田市]]の続きを読む