ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。
出雲大社常陸。その2 出雲大社常陸。その1
(写真はクリックで大きくなります。)

笠間市にある「出雲大社 常陸」です。
今回は境内社を先に紹介してきました。
そしていよいよ大国主命をお祀りする出雲大社の登場です。

日本の神話、大国主命の国譲り、出雲地方の神話にまつわる
とても歴史深い神社さん。


=== 案内碑より ===
大鳥居建立由緒書
鳥居は神の在す聖域をあらわすものである。
この大鳥居は稲田御影石でもって造られ、明神鳥居形式としては
我が國最大級のものである。

大國主大神の御神徳「むすび」の御力を表す象徴の一つとして、
その息吹を後世に傳えるべく茲に建立する。
云々。。。


出雲大社常陸。その3

大鳥居より参道、そして「手水舎」。
先ずはこちらでお清めをして。。。


出雲大社常陸。その4

「拝殿」です。


出雲大社常陸。その5

出雲大社常陸。その6

とても重厚感のある建物★


[出雲大社 常陸。 [笠間市]]の続きを読む
林彩館。 [出雲大社 常陸*笠間市]その1

「出雲大社 常陸」です。
境内社「薬神神社」の手前にある黒い建物。
鳥居があるので、神社さんかな~、と思いましたが、
なにやら昔の米蔵を移設したもののよう。。。
林彩館」です。


林彩館。 [出雲大社 常陸*笠間市]その3

=== 案内板より ===
「林彩館 りんさいかん」由緒
この建物は、出雲大社常陸教会の初代教会長・高橋正宣の妻、
友子の実家(畠山又右衛門・現秋田県由利本荘市鮎瀬)米蔵を
移設したものである。

この米蔵は、大正3年(1914年)に建設され、
約三千俵の米が収蔵されたと記されている。
農家にとっての米蔵は、商家にとっての金庫である。
畠山家は、正月にこの米蔵に大国様を祭り、お神酒を供え豊作をお祈りした。


[林彩館。 [出雲大社 常陸*笠間市]]の続きを読む
出雲大社常陸・龍蛇神社。その4

笠間市にある出雲大社、
「出雲大社 常陸」。
参道の途中、左に「龍蛇神社」があります。


出雲大社常陸・龍蛇神社。その1

=== 案内碑より ===
龍蛇神社
御祭神 龍蛇神
御祭日 十二月十六日
龍蛇神は、出雲大社の御祭神である大国主大神の御使神として、
水に住む龍蛇の属性から火難、水難の守護神、血の道の障たりや
土地の禍事、災事を除かれる神として信仰され、
家の繁栄、商売繁盛をもたらす神として親しまれている。


[龍蛇神社。 [出雲大社 常陸*笠間市]]の続きを読む
足利市・旬鮮和食 仁や。その1

今夜のお通し「ホタルイカの酢味噌和え」。
プリプリのホタルイカと酢味噌。
それにミョウガが抜群に合うんですっ。美味しぃ~。
グラス生ビールをやっつけよう!


足利市・旬鮮和食 仁や。その3

足利市の「旬鮮和食 仁や」さんです!

「地金目のお刺身」。
も~、これに目がないんですっ。
しっとりしてて、適度に脂がのってて、甘みもあって、
いくらでもイケてしまいます(笑

足利市・旬鮮和食 仁や。その5 足利市・旬鮮和食 仁や。その6

足利市・旬鮮和食 仁や。その7 足利市・旬鮮和食 仁や。その8
(写真はクリックで大きくなります。)

こちらは「お刺身5点」のプチ盛りです。
ちょっといろいろ食べ比べしたい方にオススメ!

「石がきだい」「赤いか」、赤いかの奥が「まぐろ」、
「方々」と「平目」です。


足利市・旬鮮和食 仁や。その9

たらの白子は「塩焼」で。
こちらは天ぷらでもいただける優れモノ。
濃いです~、とてもクリーミぃ♪
口の中いっぱいに、白子のねっとり感が広がります。

芋焼酎の「旭萬年 黒麹」を合わせました★
たまりませんっ。


[旬鮮和食 仁や hitoshiya。 [足利市]]の続きを読む
出雲大社 常陸 薬神神社 その1

もうそんなに経つのかなぁ、と。
前回来たのが2009年5月ですから、4年近くなります。
笠間市にある「出雲大社 常陸」。

平成4年12月に、本社の島根県出雲大社より分社。
新しい神社さんですが、新しくても出雲大社ですっ!


出雲大社 常陸 薬神神社 その2

先ずは境内社の「薬神神社」より。
黒い色をした「鳥居」と「手水舎」のドラゴン。


出雲大社 常陸 薬神神社 その5

そしてすぐに案内があります♪

=== 案内碑より ===
薬神神社
御祭神 少彦名神
例祭日 四月二十九日
少彦名神は、御祖神・神御彦霊神の手の俣より御生まれになったと
伝えられます。神代、大国主大神と御兄弟の誓いを結ばれ、
力を戮せ心を一つにして、我が国土を経営なさいました。


[薬神神社。 [出雲大社 常陸*笠間市]]の続きを読む
草津温泉・写楽さん。その1

「草津温泉」です。
今夜も楽しかったなー、と上がりのラーメンを求めて。
豚骨らーめんの看板に引きこまれるように入りました☆
こちら「写楽」さん♪
初めてお邪魔しました。

草津温泉・写楽さん。その3 草津温泉・写楽さん。その2

♪草津よいとこ 一度はおいで ア ドッコイショ
お湯の中にも コーリャ 花が咲くヨ チョイナ チョイナ~♪
メニューにあった〝草津節〟。郷土愛ですねー。

そして店内のPOP。
〝たまごかけごはん〟のこと〝TKG〟って言うの、
知ってましたっ?


草津温泉・写楽さん。その4

楽しいお店作りが伝わって来ます♪

熱燗をひとつ、おつまみに「春巻き」をお願いしました。
薄くてパリパリっ、と揚がった皮と、
しっとりボリューム感のある餡。好きです。


草津温泉・写楽さん。その5

そして、
何種類かあるラー麺の中から私が選んだのは、
豚正ラー麺」の赤バージョン!
冬のおすすめです!


[写楽。 [草津温泉]]の続きを読む
草津温泉、いざかや水穂。その1

草津温泉、いざかや水穂。その2 草津温泉、いざかや水穂。その3
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「草津温泉」です。
ひと風呂浴びて、またまたお邪魔しております。
いざかや 水穂」さんのカウンター席★

「琥珀エビス」の生ビール、赤ワインを一緒に、
お通しをつまみながら♪

大好きな「ほたるイカ沖漬け」と「ぎんなん串」。


草津温泉、いざかや水穂。その4

「揚げだしなす」。

何度となくお邪魔している水穂さんですが、
いつものカウンターで、いつもの料理といつものお酒。


草津温泉、いざかや水穂。その5

「生ハムとルッコラのうすやきピザ」。

草津温泉ですから、もちろん地元ではないんですけれど、
私って、なんとなく常連みたい?

大勢の方が訪れる観光地だけれど、一見さんから
常連さんになってくださいね~、みたいな。
当たり前の事かも知れませんが、お客さんを大切にしてくれる、
そんなお店の雰囲気が好きなのです♪


[いざかや水穂。 [草津温泉]]の続きを読む
草津温泉 平の家旅館。その7

草津温泉「お宿 平の家」さんです。

草津温泉 平の家旅館。その3 草津温泉 平の家旅館。その5 草津温泉 平の家旅館。その4
(写真はクリックで大きくなります。)

粉雪が舞っている今夜。ずいぶん積もっています。
向こうには湯畑から立ち上る湯気。
静かでいい夜だなー。

こちらは湯畑のところにある「足湯」です↓
足湯、足湯と言っていましたが、「湯けむり亭」という
きちんとした名称があったのですネ(汗、、、

草津温泉 平の家旅館。その8

=== 案内板より ===
湯けむり亭と松の湯
平成6年(1994年)「湯けむり亭」という四阿が建てられ、
温泉が引き込まれました。
亭内には、手や足を入れて、お湯を皮膚で感じていただけるように、
湯だまりが設けられています。

このあたりには、天保年間(1830年代)に建てられた「松の湯」という
共同浴場があって、昭和29年(1954年)に取り壊されるまで、
多くの入浴客で賑わっておりました。
なお「松の湯」の名の由来は
「湯のいろみどりに見ゆる」からきたものと思われます。

また、草津節の一節には、次のような歌詞もあります。
主は白旗わしゃ熱の湯よ
千代の契りを松のお湯
云々。。。


[お宿 平の家。 [草津温泉]]の続きを読む
中国料理 粋圓 suien。その1

ランチタイムです。
足利市の「粋圓 suien」にお邪魔しております。
ランチですが、前菜が出ます(笑
今日は会社がお休みですから、ランチでも1杯イケてしまうわけです。
(もちろんドライバーの友人も一緒ですョ。)


中国料理 粋圓 suien。その2

「牡蠣のニンニク蒸し」。

中国料理 粋圓 suien。その3

「サツマイモのスープ」。

中国料理 粋圓 suien。その4

「白子の四川ソース」と、
「くわいの素揚げ」。

1杯目のグラス生ビールを一撃でやっつけ、
新潟の地酒「雪中梅」を熱燗でいただきます★

上品な甘みのある日本酒は、熱燗にすると少しだけ辛さが出て、
粋圓さんのお料理にも良く合うんです♪
美味し。


[中国料理 粋圓 suien。 [足利市]]の続きを読む
太田市・巌穴山古墳。その1

北関東自動車道、太田IC付近。
高速道路から見える案内板に、
〝なんだろな~〟と気になっていました。
そう!まさしくそれは「巌穴山古墳」でした★


太田市・巌穴山古墳。その2

=== 案内板より ===
巌穴山古墳(いわあなやまこふん)
一辺36.5m(現存墳丘部30m)、高さ6mの方墳である。
墳丘四辺の方位がそれぞれ東西南北にほぼ一致している。
発掘調査により幅7mの周堀が検出されている。葺石・埴輪は
確認されていない。

太田市・巌穴山古墳。その5 太田市・巌穴山古墳。その4 太田市・巌穴山古墳。その6
(写真はクリックで大きくなります。)

墳丘南部に横穴式石室が開口している。
石室は複式構造をとる大型のものでチャートや凝灰石の自然石を用いて
築造されている。現存する石室の全長は13.4mである。


[巌穴山古墳。 [太田市]]の続きを読む
さくら市・龍光寺。その1

=== 案内板より ===
十一面観世音菩薩像
龍光寺本堂内に安置されている木造立像で蓮台共に四尺六寸、
恵心僧都の作と伝えられている。
元禄15年(1702)3月の文書によれば、
足利家は、喜連川東町に富景山臨川寺を建立して
十一面観世音菩薩を安置して領民の宗教的安心を祈念された。

さくら市・龍光寺。その3 さくら市・龍光寺。その4

しかし明治になって廃仏棄釈の禍にあい臨川寺は廃寺となり、
十一面観世音菩薩は龍光寺に移転安置された。
云々。。。


さくら市・龍光寺。その2

というわけでやって参りました「龍光寺」。
足利家に御縁のあるお寺さんです。

正確には、やって参りました、と言うより、
偶然近くを通りかかって寄って見た、という感じです。
in さくら市。


[足利家歴代の墓所。 [龍光寺*さくら市]]の続きを読む
草津ホテル別館・綿の湯。その1 草津ホテル別館・綿の湯。その10

草津ホテル別館「綿の湯」さん。
ディナーは午後6時~。
別会場のお食事処にて。

食前酒
草津ホテル別館・綿の湯。その13


先付
草津ホテル別館・綿の湯。その19 草津ホテル別館・綿の湯。その17 草津ホテル別館・綿の湯。その22
むかごが練り込まれた何某か、棒寿司、カモ肉。

草津ホテル別館・綿の湯。その18 草津ホテル別館・綿の湯。その16 草津ホテル別館・綿の湯。その20
季節の白和え 焼胡麻豆腐、エリンギのピクルス。

草津ホテル別館・綿の湯。その21
味噌漬け3種盛。

前菜のオンパレードにたまらず、
麦焼酎「山猿」のロックをお願いしました!
きのこ好きにはたまりませんっ、エリンギのピクルス♪


酢の物
草津ホテル別館・綿の湯。その15 草津ホテル別館・綿の湯。その25 草津ホテル別館・綿の湯。その24
天蕪 サーモン、とんぶりと海老の何某か(笑

ちょこちょこと、いろいろなお皿を楽しめるのは、
飲んベエにとってはこの上ない喜びなのです。
焼酎のお替りくださいっ(笑


[草津ホテル別館・綿の湯。Vol.2 [草津温泉]]の続きを読む
草津ホテル別館・綿の湯。その1

草津ホテル別館・綿の湯。その2 草津ホテル別館・綿の湯。その1の1 

「草津温泉」です。
温泉まんじゅうとお茶で迎えていただきました。
今夜のお宿は「綿の湯」さん♪


草津ホテル別館・綿の湯。その3

前から気になっていました綿の湯さん。

実は草津温泉の中でも数件しかない
「綿の湯」源泉を味わえるお宿なのです。
キターッ。

チェックイン後は、さっそくお風呂。
真ん中で仕切られている湯船は、


草津ホテル別館・綿の湯。その5

やわらかな〝綿の湯〟と、


草津ホテル別館・綿の湯。その6

凛として激しい?〝万代鉱〟。

2つの源泉のかけ流しです★


草津ホテル別館・綿の湯。その7

=== 案内より ===
草津温泉には「綿(わた)の湯」と云う源泉が在ります。
その湯は真綿の様な乳白色に染まる
柔らかく優しいお湯です。
その「綿の湯」に包まれると、
身も心も芯まで温まり、癒されます。

温泉はいいね あったかいね「綿の湯」 片岡鶴太郎
云々。。。
 

お宿の名前「綿の湯」は、
片岡鶴太郎さんの命名によるものだそうです。

草津ホテル別館・綿の湯。その4

サウナもあります♪


[草津ホテル別館・綿の湯。 [草津温泉]]の続きを読む
草津温泉・栄屋うどん。その12

どんだけ?
温泉に浸かるとお腹が空くとは言うけれど(汗、、、
「吾妻」さんで焼肉をやっつけたばかりのはず!


草津温泉・栄屋うどん。その3

というわけでお邪魔しております。
うどんの専門店「栄屋うどん」さんです★

草津温泉・栄屋うどん。その1 草津温泉・栄屋うどん。その2
(写真はクリックで大きくなります。)

テーブル席に陣取りまして、先ずは日本酒で1杯♪
お店のオリジナルなのかな?草津というお酒。
スッキリしていて飲みやすいっ。
それにしても周りのお客サマ、みんな鍋焼食べてるなー。


草津温泉・栄屋うどん。その4

で、私は「ざるうどん」。

草津温泉・栄屋うどん。その5

軽めに入る、シンプルうどん!
すんごいやわらかいんですねー。そしてツルツルしてます。
で、ピカピカ★
ツユはあっさり、や甘め。
ストンっ、と胃袋まで落ちて行く、やわらかうどんです☆

お酒も落ち着いたところで、
やっぱりいただきたい、自慢の一品。


[栄屋うどん。 [草津温泉]]の続きを読む
草津温泉、焼肉・吾妻。その1

「白菜キムチ」。
けっこう好きなんですキムチ。
今回のはあっさりめ。前回のはピリっとした感じでした。

草津温泉「焼肉 吾妻」さんにお邪魔しています★


草津温泉、焼肉・吾妻。その2

いきなりですが、芋焼酎のロックをお願いして、
赤いスープの「もつ煮」です。
赤いですから少し辛い★
この辛さとプニプニしたモツが美味しい。


草津温泉、焼肉・吾妻。その3

ご飯にスープ、キムチとナムルが一緒になった、
お得な「和牛カルビセット」もお願いしましたっ。
良く食べるねー。

お店のオススメでもあるこちらの和牛のセット。
やっぱお肉子が美味しいですっ。
ほど良く火の通ったところでコチュジャンを入れた
特製タレにつけてパクリっ。
お肉の旨みが口の中いっぱいに広がります~♪


[焼肉 吾妻。Vol.3 [草津温泉]]の続きを読む
Au Petit Bouchon・オープティ ブション。その1

いつも「赤いお店」って呼んでしまうのです。
そのくらいインパクトのある外観で(汗、、、
2回ほど満席で入れなかったのですが、3度目の今日のランチタイムです。
足利市にある「Au Petit Bouchon オー プティ ブション」さん♪

ランチタイムですがワインをお願いしました!

なんでも最近は昼飲み推進委員会を結成されたとかで(笑
ランチでも気持ち良く飲んでほしいとのこと。


Au Petit Bouchon・オープティ ブション。その2

そしてなんとっ。
ディナータイムのメニューボードを用意してくれました★

ですからお通しが出ますっ(笑
「鶏胸肉のサラダ」と「ホタテのカルパッチョ」の2種。
(もちろん会社はお休みです。)


Au Petit Bouchon・オープティ ブション。その3

「ムール貝の白ワイン蒸し」。
この時すでに、ワインのボトル半分を空けて。。。


[Au Petit Bouchon オー プティ ブション。 [足利市]]の続きを読む
草津温泉共同浴場・地蔵乃湯。その3 草津温泉共同浴場・地蔵乃湯。その1
(写真はクリックで大きくなります。)

「草津温泉」です。
湯畑から徒歩で3分ほど。地蔵堂と地蔵の湯畑があります。


草津温泉共同浴場・地蔵乃湯。その2

そして外湯の「地蔵乃湯」です★
何度かお邪魔しておりますが、記事にするのは3回目かな?


草津温泉共同浴場・地蔵乃湯。その4

天井がすごく高い。
他の外湯に比べて明るいですし、解放感があります♪

ちょうど「時間湯」をやっていたのでしょうか?
〝ちょいな、ちょ~ぃなぁ~♪〟と歌声が聞こえて来ました。


草津温泉共同浴場・地蔵乃湯。その5

おおーっ。
久しぶりの地蔵乃湯です♪


[地蔵乃湯。 [草津温泉]]の続きを読む
桐生市南公園。その1

朝、8時ちょっと前です。
桐生市の広沢町5丁目「南公園」にやって参りました。
そろそろ梅の季節かな~♪


桐生市南公園。その2

う~ん、もう少しかな?(汗、、、


桐生市南公園。その3 桐生市南公園。その5

初めて来て見た南公園。
公園内の「芝生広場」をめぐらすように、
たくさんの梅の木が植えられています★
眺めがいいネ!


桐生市南公園。その7

=== 案内板より ===
梅林
桐生市南公園は、市街地近くを広く見渡せる広沢町5丁目の丘陵地にあり、
土石採取により荒れた山肌に梅林や数多くの木々を植樹し、
芝生を植えつけ、緑を取り戻し、運動施設・休養施設・広場・園路などを
調和よく配して、市民の健全なレクリエーション活動が行える
総合公園として開設いたしました。


桐生市南公園。その8

梅林は、桐生市南公園の植栽事業実施に当たり、園内の一部を梅林とし、
観梅を楽しんでいただけるよう計画したものです。
云々。。。


紅梅が410本、白梅が235本、
合わせて645本もの梅の木があるのだそう。


[桐生市南公園。 [桐生市]]の続きを読む
草津温泉・鷲乃湯跡地。その1

江戸時代の昔。
湯本三家と呼ばれる方々が草津温泉の経営をされていた頃。
草津温泉には、御座の湯、脚気の湯、鷲の湯、綿の湯、
滝の湯、という5つの湯小屋があったそうです。


草津温泉・鷲乃湯跡地。その2

その中の一つ「鷲乃湯」の跡地の石碑が、
大阪屋さんの前にあります。

雪があって全体が分かりませんネ(汗、、、


草津温泉・鷲乃湯跡地。その3

=== 案内板より ===
鷲乃湯跡地
「鷲乃湯」の由来は、その昔、傷ついた鷲がこの湯により
傷を治したという故事によって後世に伝えられています。


[鷲乃湯跡地。 [草津温泉]]の続きを読む
鹿沼市上永野 蝋梅の里。その1

小雨の降る早朝。
〝蝋梅〟が見たいっ。というわけでやって参りました!
「上永野 ろう梅の里」。
思い立ったら吉日であります♪

鹿沼市上永野 蝋梅の里。その2 鹿沼市上永野 蝋梅の里。その3

ここ、ろう梅の里には、なんと600本もの
蝋梅が植えられているそうなんです。
駐車場で車から降りた途端に、ふわぁ~っ、と
良い香りがするのもそのせいなのですねー。
スゴイっ。


鹿沼市上永野 蝋梅の里。その4

鹿沼市上永野 蝋梅の里。その5

鹿沼市上永野 蝋梅の里。その6

アロマセラピーの効果もあるという蝋梅の花の香り♪
気持ちがゆっくりになりますね!


[上永野 ろう梅の里。 [鹿沼市]]の続きを読む
草津温泉・凪の湯。その4

おまんじゅうの試食で有名な「長寿店」さん。
今までいくついただいたかなー?(笑
あったかホカホカの温泉まんじゅうも美味しいのですが、
今日の目的は外湯であります★


草津温泉・凪の湯。その5

長寿店さんとお蕎麦屋さん「あおやま」さんの間のところ。
メインからちょっと入った所なので目立たないかも知れませんが。
こちらがそう、共同浴場「凪の湯」でありますっ。


草津温泉・凪の湯。その3

おおーっ。
モウモウと湯気が立ち上っております。
(タコぢゃないですョ。ナギの湯です。)

草津温泉・凪の湯。その6
(写真はクリックで大きくなります。)

正面左右から地下へ入る入口。


[凪の湯。 [草津温泉]]の続きを読む
草津温泉・関乃湯。その1

「草津温泉」♪
泉水区にある共同浴場(外湯)「関乃湯」です。
草津温泉の紋の入った幕でお化粧されています。


草津温泉・関乃湯。その2

もぅもぅと立ち上る湯気★

外湯は基本的に、地元の方のご厚意で利用することが出来ます。
特に草津温泉はどれも無料でいただける優れモノなのです。
(西の河原露天風呂と大滝乃湯は除く。)

これまで入ったことのある外湯です。
源泉もいろいろで、それぞれに個性のある温泉でした。


恵の湯 (2011.9)・万代鉱
http://beccan.blog56.fc2.com/blog-entry-2223.html

睦の湯 (2011.9)・湯畑
http://beccan.blog56.fc2.com/blog-entry-2223.html

千代の湯 (2011.11)・湯畑
http://beccan.blog56.fc2.com/blog-entry-2322.html

瑠璃乃湯 (2011.11)・湯畑
http://beccan.blog56.fc2.com/blog-entry-2322.html

白旗乃湯 (2012.1)・白旗
http://beccan.blog56.fc2.com/blog-entry-2385.html

煮川の湯 (2012.4)・煮川
http://beccan.blog56.fc2.com/blog-entry-2500.html

地蔵の湯 (2012.4)・地蔵の湯
http://beccan.blog56.fc2.com/blog-entry-2500.html

そして今回初挑戦と相成った「関乃湯」です。


[関乃湯。 [草津温泉]]の続きを読む
石坂亥士・立春大吉 2013年 その1

2013年石坂亥士さん『立春大吉ソロ・ライヴ』。
(桐生市有鄰館酒蔵)。


石坂亥士・立春大吉 2013年 その11

この日関東は日中は晴れ夕方から雨の天気。
しかし6時半頃を境に桐生の雨はピタリと止みます。
不思議と石坂亥士さんのライヴは、いつもこのように何かがツイテいます。
さっと蝋梅の香りが鼻腔をかすめるようなイイ予感がいつもツイテくる。。。


石坂亥士・立春大吉 2013年 その2

そして有鄰館酒蔵の妙な空間を子供たちはニコニコ走り回り、
男性・女性は美味しいコーヒーを頂きながらワクワクと開演を待つ。
それは春のエネルギーが蠢き始め、
物事が始まっていくという大切な時間へのアプローチとでもいうのでしょうか。


石坂亥士・立春大吉 2013年 その3 石坂亥士・立春大吉 2013年 その5 石坂亥士・立春大吉 2013年 その4

妙に心地いいうゆったりとした時間を経て、
やがて石坂さんは様々な音を用意しました。


[石坂亥士 Percussion Solo 「立春大吉」。 [有鄰館酒蔵*桐生市]]の続きを読む
足利市・EL MUNDO(エル・ムンド) 。その1

足利市にあるキューバンレストラン&バー。
エル・ムンド EL MUNDO」さん。
知人と連れ立ってやって参りました。
久しぶり~★


足利市・EL MUNDO(エル・ムンド) 。その2

先ずは生ビール、
そしてお通しの「卵のグラタン」。
これが意外にやさしくクリーミィなお味で美味しいっ。
同時に赤ワインをお願いしてしまうわけです(笑


足利市・EL MUNDO(エル・ムンド) 。その5

「旨い豚肉食べ比べSET」は、マスタードor塩で★


[エル・ムンド EL MUNDO。 [足利市]]の続きを読む
足利市の節分祭 「鎧年越」。その2

平成25年2月3日(日)の「鑁阿寺・ばんなじ」。
節分の夜に行われる「鎧年越・よろいとしこし」です。
in 足利市。


足利市の節分祭 「鎧年越」。その3

鎌倉時代中期に、足利泰氏さんが坂東武者500騎を
鑁阿寺南大門へ勢揃いさせたという故事にちなんだ行事です。


足利市の節分祭 「鎧年越」。その4

足利泰氏さんというのは、
初代・足利義康(よしやす)さんから始まり、
足利義兼(よしかね)さん、足利義氏(よしうじ)さん、と続いて、
4代目足利家の当主の方です。

尊氏さんが登場する前は、この泰氏さんの時代が
足利氏の勢力は最大だったと云います。

鑁阿寺本堂での「追儺式(豆まき)」。
皆さん、福豆はGET出来ましたか?


足利市の節分祭 「鎧年越」。その5


[節分、鎧年越。yoroi-toshikoshi  [足利市]]の続きを読む
宇津木遺跡 足利市

新聞で見た遺跡の発掘調査の記事。
古墳時代~、の集落跡が発見されたという。
宇津木遺跡」です。
in 足利市。

市内に点在する集落遺跡。
新宿遺跡、国府野遺跡、常見遺跡、丸山耕地遺跡、反過遺跡、
中沖遺跡、駒場遺跡、etc。。。
こんなにあるとは知りませんでしたっ。

して、こちらの宇津木遺跡。
古墳、奈良、平安時代の、それぞれ住居跡が確認されました。
土師器や須恵器の破片なども出土したたそうです。

しかしこの場所は消防署西分署の建設予定地。
遺跡は図面と写真に記録保存され、調査後は消防署が建ちます。

足利に出土した古代の集落跡。
時代別に復元してみたら面白いのになぁ~。



以前の住居跡はこちらから。
国府野遺跡 kounoiseki  ★足利市
寺ノ浦(てらのうら)石器時代住居跡。 [小諸市]
水沼弥生時代住居跡。 [高崎市]

【宇津木遺跡】
@栃木県足利市葉鹿町


大きい地図・ルート検索  ( powered by ゼンリン地図 いつもNAVI )
草津温泉・ホテルみゆき。その1

「草津温泉」です。
今夜のお宿は「ホテルみゆき」さん。
必殺の泉水区にある温泉宿であります♪


草津温泉・ホテルみゆき。その6

豊富なお湯の量と、その個性的な泉質で全国に名を馳せる草津温泉。
そしてその名声を支えているいくつもの源泉。
中でも、
草津館さん、極楽屋さん、一田屋旅館さん、泉水館さん、
ての字屋さんは自家源泉を所有している希少なお宿。

草津温泉・ホテルみゆき。その2 草津温泉・ホテルみゆき。その5

草津温泉・ホテルみゆき。その4 草津温泉・ホテルみゆき。その7
(写真はクリックで大きくなります。)

そうなんです!
今回のみゆきさんも自家源泉を持っているお宿のひとつ。

露天風呂「白珠の湯」。
ホテル地下より自然噴出する「みゆき第一源泉」と
「西の河原源泉」の合わせ湯★


草津温泉・ホテルみゆき。その3

かなり広いです♪
しかもチェックイン時の予約で、貸切無料の優れモノ☆
たまりませんデス、ハイ。。。


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草津温泉・ホテルみゆき。その10

こちらは「内湯」です↑
あっ!という間にレンズが曇ってしまって撮れません(汗、、、

草津温泉・ホテルみゆき。その8 草津温泉・ホテルみゆき。その11 草津温泉・ホテルみゆき。その12

浴場の手前に飾られている昔の絵図「上州草津温泉之図」♪
着物や笠をかぶっている人も見えますから、
江戸時代の頃かな?


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草津温泉・蕎麦 豚しゃぶ 月や。その1

自家製の「高菜漬け」だそうです♪
樽から出したばかりのもの。うれしいなぁー。

草津温泉・蕎麦 豚しゃぶ 月や。その3

というわけで「草津温泉」にやって参りました。
お蕎麦と豚しゃぶのお店「月や」さんです。

さぁ、飲もお!
いつものようにいつもの如く、こちらのお店では最初に、
新潟の菊水のにごり酒「五郎八」をいただきます♪


草津温泉・蕎麦 豚しゃぶ 月や。その4

「手作り餃子」は酢ダクで。


草津温泉・蕎麦 豚しゃぶ 月や。その5

絶妙な辛さの「大和豚チョリソー」は、
吾妻郡産、ブランド豚の〝やまと豚〟を使っている優れモノ★

あ~、お酒が美味しい~。
と、もう1杯♪


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石坂亥士 Percussion Solo 「立春大吉」

~今年最初の春の音色~
旧暦では一年のはじまりは立春からと考えられ、
この日を基準に様々な決まりや節目の日が存在する。
そして、立春は春の初日なのである。
立春に神楽太鼓の音色が浸透していく。
縁起の良い一年のはじまりを予感させる。。。

さぁ、皆で行ってみよーっ!


「Gaishi Ishizaka Percussion Solo 「立春大吉」」
日 時/2013年2月4日(月) 開場18:30、開演19:00
会 場/桐生市有鄰館 酒蔵
料 金/3000円(当日券のみ・子ども無料)
ご予約・お問い合わせ・TEL/0277-54-7298
e-mail/kaguradrum@dragontone.org



以前の立春大吉はこちらから。
立春大吉、ドラゴントーンセッションにて。 [足利市]
~立音に願いを・立春大吉~
石坂亥士さんのブログはこちらから。
http://www.dragontone.org/cgi-bin/diarypro/diary.cgi

【桐生市 有鄰館酒蔵】
@群馬県桐生市本町2-6-32
TEL/0277-46-4144


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