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草津温泉・泉水館 その2-2 草津温泉・泉水館 その2-1

草津温泉・湯畑より西の河原へ向かう細い通りの途中。
右手にあるのが「泉水館」さん。
数ある御宿の中でも、自家源泉を持つ貴重な御宿です★


草津温泉・泉水館 その2-7

年季の入った檜造りの浴槽には、
草津十二湯に数えられる〝君子の湯〟が
コンコンと注ぎ込まれています。
迫力あります。


草津温泉・泉水館 その2-9

=== 案内板より ===
史跡 君子の湯由来
江戸時代、三代将軍家光の寛永年間に至って、天下安定し
療養中心の草津温泉も亦、繁栄の機運となる。
高原長右衛門等、村人相計り開運の神四国讃岐の金刀比羅宮を
勧請し来たりて、西の河原入口西側高台に、社殿を構え
百余段の石段を築き神霊を祀る。


草津温泉・泉水館 その2-10

石段右側に源泉湧出旺盛一帯の地、高原長右衛門所有地で
桐屋と賞する稱す豪壮なる料亭を営み、奥庭に純古風の泉水を設け、
霊泉に「君子の湯」と命名し後草津十二湯の一つに数えられた。

最盛期は文化文政時代で、当時民衆の声で「草津にゆかば金刀比羅様に
願かけて、君子の湯で真まで暖まり泉水眺めて一杯飲むは
此世の極楽」の語り草ありと。


草津温泉・泉水館 その2-11

現在湯畑の西口より西の河原一帯を泉水区と呼ぶは桐屋の泉水に
起因する。
泉水館は大正の始め開業の折長野原町出身、史家で画人萩原秋水氏の
命名に依るものである。
云々。。。


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