ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。
別所温泉、足湯ななくりと、また足湯。その4

別所温泉「足湯ななくり」です。
以前にも来たことのある足湯。
3年ぶり?


別所温泉、足湯ななくりと、また足湯。その5

=== 案内板より ===
足湯ななくり
天下の奇祭といわれる岳の幟500年祭記念として平成16年に設置された。
安楽寺の八角三重塔をモチーフにした総ヒノキ造り。
お湯の温度は季節による気温変動に対応できるようにしてある。
地名の七久里と今の苦しみが七苦離の意を兼ねて
「足湯ななくり」と名付けられた。
云々。。。


別所温泉、足湯ななくりと、また足湯。その3

額が汗ばむまで浸かっていたのですが、
すんごい気持ち良いデスョ♪


別所温泉、足湯ななくりと、また足湯。その2

別所温泉、足湯ななくりと、また足湯。その1

そしてすぐ横にある「湯かけ地蔵」。

===
湯かけ地蔵
上田の在の信心深い春蔵が、佐渡に流刑された日蓮上人を慕って
佐渡のとある沼地を通りかかると「春蔵、春蔵」と呼ぶ声が聞こえた。
あたりには誰もいない。
「泥にまみれて永いこと此処にいる。一度信濃の湯につかりたい。
身を清められたらお前の願いを叶えよう」
春蔵は驚いて沼に入り泥の中から1体の地蔵尊を取り出し、
急ぎ信濃に帰り別所の湯に入れた。
それから春蔵は美しい女人と結ばれ
子宝にも恵まれて幸せな日々を送ったという。
云々。。。


[足湯ななくりと湯かけ地蔵。そしてまた足湯。 [別所温泉]]の続きを読む
将軍塚。別所温泉 その1

=== 案内板より ===
将軍塚
塚は古墳時代後期に築造された周囲十米余、高さ三米余の円墳で、
当地方の有力な豪族の墓である。
また別に維茂塚ともいう。


将軍塚。別所温泉 その2

冷泉天皇の御世の安和2年(969年平安時代)信州戸隠山に
「紅葉」と名乗る鬼女が住み、妖術を使って近隣を荒らし
住民を苦しめていたのでこれを平定するため詔を奉じて
北向観音に参籠祈願ののち首尾よく鬼女を討ち滅ぼした
余吾将軍平維茂の塚と伝えられている。
云々。。。


[将軍塚。 [別所温泉]]の続きを読む
仁王堂。 [別所温泉]その1

道をはさんで左右にある「仁王堂」。
ここを真っ直ぐ行きますと「常楽寺」に至りますから、
参道の仁王門にあたるのでしょうか?


仁王堂。 [別所温泉]その2

コンパクトながらカッコいい建物♪


仁王堂。 [別所温泉]その3

中にいらっしゃるのは、
小さな仁王様★


仁王堂。 [別所温泉]その4

得意のポーズ?


[仁王堂。 [別所温泉]]の続きを読む
ア・ラ・ターブル 桐生市 その1

壁に映った影がなんとなくオモシロくて。
とりあえず1枚パチリと。
絵みたい。


ア・ラ・ターブル 桐生市 その3

今日のランチは「ア・ラ・ターブル a la table」さんにて。
桐生市にある洋食のお店です。

冷えた白ワインがすごく美味しい♪


ア・ラ・ターブル 桐生市 その2

お願いしたのは「パスタコース」。
パスタの他にデザート、ドリンクがついてくる優れモノ★

こちらは「サラダ」。
ワサビ菜?香り野菜も入ってます♪


ア・ラ・ターブル 桐生市 その4

10種類以上あるパスタの中から選んだのは、
「ぺペロンチーノ」です。


[ア・ラ・ターブル a la table さん。 [桐生市]]の続きを読む
別所温泉 七苦離地蔵堂 その1

別所温泉です。「七苦離地蔵尊堂」。
お地蔵様が納められているお堂であります。


別所温泉 七苦離地蔵堂 その2

別所温泉は、昔、
〝七久里の里〟とも呼ばれていたそうです。


[七苦難地蔵尊堂。 [別所温泉]]の続きを読む
別所温泉センター 温泉歴史資料館 その1

〝別所村役場跡〟の石碑が建っています。
別所温泉センター」です。
観光案内的な歴史資料館です。


別所温泉センター 温泉歴史資料館 その4

=== 案内より ===
別所温泉の歴史
別所温泉は、信州でも最も古い歴史を持つ温泉の一つである。
古代からこの出湯の効能は広く知れわたり、それがそれが神仏の霊験と
考えられてまず観音様がまつられた。北向観音がそれである。

この観音を中心として長楽・安楽・常楽のいわゆる三ヶ寺ができ、
別所は仏教・学問の中心ともなった。


別所温泉センター 温泉歴史資料館 その5

別所温泉のある塩田平は、かつては「信州の学海」といわれ、
信濃文化の一大中心地であったが、その淵源となったのは、
実にこの別所の出湯なのである。

中世に入っては、木曽義仲・塩田北条氏・真田氏などの豪族たち、
および東信濃一帯の庶民たちが、この出湯をこよなく愛し守ってきたことは
史料伝承の上から明らかである。


別所温泉センター 温泉歴史資料館 その2

いま、この別所温泉とその周辺には、多くの「国宝」・「重要文化財」級の
文化遺産が残され、〝文化財の宝庫〟として全国に知られるようになった。
この事実こそ、別所温泉の歴史を素直に物語るものといえよう。
云々。。。


[別所温泉センター、温泉歴史資料室。]の続きを読む
2012年 新月神楽 その1

その鮮やかな登場に観衆は虚を突かれ、
思考する間もなくすかさず連打されるプクの新鮮な響きに
我々は一気に石坂亥士の思う壺に入った。
事態は再び嵐の到来を予感する。

その前日、時速70kmで列島を突き進んだ大型台風は
夜に入ってますます猛威を振るい、誰もが否応なしに事態の中に引きずり込まれた。
雷雲や激しい風雨を自在に操るものの手引きで・・
嵐の中に・・
一気に思う壺に入った。
それは龍神のなせる業だったのでしょうか。
そして翌日‐新月‐桐生「有鄰館・酒蔵」に再び龍が舞い降りた。


2012年 新月神楽 その2

激しい嵐のようなコリアン楽器プクの響きが観衆の副腎皮質を刺激し、
一音一音息が込められた力強いゴングのトーンがホルモンの分泌を促進する。
エクスタシーへのアプローチとなるクリスタルボウルの響きに波動を体感し、
舞台中央に吊るされた二つの銅鑼が圧倒的な波動を浴びせかける・・

ドラゴンはその啼き声によって雷雲や嵐を呼び、
雨と日照りを自在に操れると云われています。
果たしてこれらの音は龍の啼き声だったのでしょうか。
というのも今回配られたパンフに石坂さんは書いています。


[ドラゴン・トーン at 有鄰館・酒蔵。 [桐生市]]の続きを読む
上田市 別所温泉 北向観音 その1

参道正面、石段の脇にある「長楽寺古跡」の石碑。
かつてここに別所三楽寺のひとつ「長楽寺」があって、
「観音堂」の本坊であったと伝えられてます。

別所温泉「北向観音」であります。


上田市 別所温泉 北向観音 その2

「手水舎」。

上田市 別所温泉 北向観音 その3 上田市 別所温泉 北向観音 その4
(写真はクリックで大きくなります。)

手水舎の水は温泉水。
右は「鐘楼」。


上田市 別所温泉 北向観音 その5

南を向く「善光寺」と向かい合うように建つ観音堂。
まさに〝北向〟デス!


上田市 別所温泉 北向観音 その6

=== 案内板より ===
北向観音
本尊は千手千眼観世音菩薩で北斗星が闇夜の指針となるように、
この北向きの、み仏は衆生を現世利益に導く霊験があり、
南向きの善光寺と相対し古来両尊を参詣しなければ
片詣りになるといわれている。


上田市 別所温泉 北向観音 その7

天長2年(825年平安時代)常楽寺背後の山が激しく鳴動を続けた末、
地裂け人畜に被害をあたえたので、これを鎮めるため
慈覚大師が大護摩を厳修すると紫雲立ちこめ
金色の光と共に観世音菩薩霊像が現れた。
大師自らこの霊像を彫み遷座供養したと伝えられている。
云々。。。


[北向観音堂の風景。 [別所温泉]]の続きを読む
宵 八久 太田市 その1 宵 八久 太田市 その3

梅雨の晴れ間の良い口に太田市飯田町へやって来ました。

静かに飲める場所はないものかと今宵飯田町をブ~ラブラ。
しばらくさまヨイますと、賑々しいネオンが途切れた先に
ポツンと浮いた和の佇まいを発見。
看板を見ますと「YOI 八久HACHIKYU」。
初夏の風吹く気分の良い晩は、静かそうなお店で謙虚に酔いたい。
というこでお邪魔しました。


宵 八久 太田市 その2

閑静な外観がとても良い「八久」さん。
店内も静かな雰囲気を演出していて好い空気でございます。
店長さん、スタッフの女性ともニコニコニコニコとっても善いです。

まずは生ビール。竹筒型のグラスでキンキンに冷えたビールをゴクリ。
そして涼しげに並べられたモロヘイヤ、じゅん菜など
お通しの品々をパクリパクリ。
いきなり酔い心地へ善いかなです。


宵 八久 太田市 その4

よい表情でお話し好きな店長さん。
カウンター席に座っても、上手に落ち着いた良い気分へ誘導してくれます。
しかも大変謙虚な店長さん。
「自分の気に入ったよいお酒をお客様に薦めて喜ばれると
本当にうれしいんです」と控えめにおっしゃいます。


[好い良い酔い、よいヨイ酔いの宵 八久さん。 [太田市]]の続きを読む
別所温泉 番所跡。 その1

長野県上田市。「別所温泉」であります!
共同浴場「大湯」から程なくの辺り。


別所温泉 番所跡。 その2

案内板を発見するなり。
立ち止まらずにはいられない、
ほとんど病気ですねっ、これ(汗、、、


=== 案内板より ===
番所跡
江戸時代上田藩主が別所の温泉に入浴の際、
警護のために設けられた辻番所跡である。

大湯(今の公衆浴場)の脇に真田氏以来歴代藩主の「お茶屋御殿」と称する
保養所があり明治維新まで250年余も続いた。


[番所跡。 [別所温泉]]の続きを読む
野沢温泉たけのこまつりとホタル。その2

=== フライヤーより ===
野沢温泉では竹の子というと根曲がり竹の竹の子のことを
指すほどで、多くの村人が竹の子採りを楽しみにしている
大変人気のある山菜です。

灰汁が少なく歯触りのよいその竹の子は焼き竹の子や
竹の子汁として食されます。

野沢温泉たけのこまつりとホタル。その1 野沢温泉たけのこまつりとホタル。その3
(写真はクリックで大きくなります。)

「焼き竹の子」と「竹の子汁」。

そしてその竹の子汁には必ずと言っていいほど、サバの水煮缶が入ります。
竹の子とサバの水煮の相性は抜群で、ヤミツキになることでしょう。
云々。。。


な~んて紹介されていたものですから、
来てしまいました「野沢温泉ビジターセンター」。
地元の方たちによる屋台村が出現し、
「野沢温泉たけのこまつり」が開催されています!


やわらかくポキッとして美味しい焼き竹の子♪
そして驚愕の〝竹の子〟vs〝サバの水煮〟の竹の子汁!
どちらも初めての経験ですが、とても美味しいんです★

根曲がり竹の竹の子が手に入ったら自宅でも試したいなー。


屋台村が出現するたけのこまつりは、
6月24日(土)まで。時間は夜6時半~8時半までです♪


[野沢温泉のたけのこまつりとホタル。]の続きを読む
○ステーキ大作○ その1

足利市にある秘密の路地?!
細い道を進んで行くと、そこに現れるステーキの専門店。
ステーキ大作」さん♪

○ステーキ大作。 [足利市]その3 ○ステーキ大作。 [足利市]その4

どこか懐かしい、昭和のテイストを感じさせる店内。
落ち着きます~★
早速、ビールとワインをお願いし、前菜の小鉢です。
旬の山菜。煮てあるのですが手間かかってますー。


○ステーキ大作。 [足利市]その5

そして、大好きな大作さんの「サラダ」!
お替りをするお客様も多いという人気メニュー。
納得です。


○ステーキ大作。 [足利市]その6

どぉ~んっ、と、
鉄板にお肉が登場!

「ヒレステーキセット」でありまする。。。


[ステーキ専門店「大作」さん。 [足利市]]の続きを読む
志賀高原でカモシカ。その1

S字カーブを通過中、なんとっ!
あまり街では見かけない動物?!


志賀高原でカモシカ。その2

カモシカ」っ!!
野生の生カモシカ、初めて見たなりっ!

他のドライバーの方も、三脚と大きなカメラを持ち出して
パチリパチリと。
なかなか遭遇できないかも知れないカモシカ君であります♪
草を食むよ★


横手山 ドライブイン~日本国道最高地点。 その1 

横手山 ドライブイン~日本国道最高地点。 その4

こちらは「横手山ドライブイン」。


[カモシカ~日本国道最高地点。]の続きを読む
志賀高原、沓打名水公園。その1

飯山市から湯田中・渋温泉を抜けて、
国道292号・志賀草津高原ルートへ至ります。
途中、「沓打名水公園」です。


志賀高原、沓打名水公園。その2

新緑ととけ合って、水がすごく綺麗に見えます★
気持ちが良いですねー。


志賀高原、沓打名水公園。その5

=== 案内板より ===
草津道について
上州(群馬県)の草津温泉と信州(長野県)の渋温泉を結ぶ
草津道は、米や生活物資を運ぶ輸送路でしたが、
途中に関所はなく自由に通れるということで、
国(県)峠の渋峠を経て渋温泉で泊まり、翌日には善光寺詣でをする
多くの人々に利用されてきました。


志賀高原、沓打名水公園。その4

草津温泉と渋温泉は七里(28キロ)の1日がかりのルートであり、
その途中のこの場所に沓打(くつうち)茶屋がありました。
沓打という名称は、ここで牛馬の藁靴(わらぐつ・沓)を
取り替えたところからその名がつけられました。


志賀高原、沓打名水公園。その3

また、ここから河原小屋、発哺(ほっぽ)温泉を通り、
岩菅から秋山方面(新潟県)へ抜ける分かれ道でもあったことから、
昔から追分(おいわけ)とも言い現在も字名となって残っております。
云々。。。


昔の人は良く歩いたのですねー。
距離だけで28キロ。アップダウンもあり、
くねくねとした志賀草津高原ルート。すごいなー。


[沓打名水公園~平床大噴泉。 [志賀高原]]の続きを読む
1206足利市 マーケット112 その1

カウンター席の一番奥に陣取っております。
足利市にある洋食屋さん「マーケット112」さん!

生ビールをやっつけながら「お通し」です。
とても食べ頃のメロン★
メロンと生ハムってこんなに合うの?!って、ちょっとオドロキ。
素材をチョイスしているからなのでしょうねー。
美味し。


1206足利市 マーケット112 その2

「フランス産フレッシュアスパラソバージュと温泉卵」。
そして白ワイン。

「つくし」の王様みたいなアスパラソバージュ。初めてです♪
春の季節、ほんの一時期にしか出回らない、
〝森のアスパラガス〟とも呼ばれる高級食材。


1206足利市 マーケット112 その3

温泉卵をとろ~りと♪

アスパラソバージュ。なんていうんでしょうか、
ジューシーで、ちょっとだけ野生の味がして。。。
好きデス★


[マーケット112さん。 [足利市]]の続きを読む
桜島SA~、西郷公園。その1

桜島SA~、西郷公園。その2

早朝からハードに歴史を散策した後は、
早くも帰路に着くわけであります。
こちら「桜島サービスエリア」。

この高速道路から桜島が望める最後のビューポイント。
う~ん、名残惜しい。。。


[桜島SA~、西郷公園。 [鹿児島]]の続きを読む
大久保利通君誕生之地の碑。その3

歴史ロード「維新ふるさとの道」です。


大久保利通君誕生之地の碑。その1

こちらの一画に建てられた「大久保利通君誕生之地の碑」。
そして、その脇に建つ、


大久保利通君誕生之地の碑。その2

「牧野伸顕誕生の地の碑」。
大久保利通さんの二男の方です。


=== 案内より ===
無二の友を敵としても
- 近代国家建設に命をかけた大久保の苦悩 -
大久保内務卿が庁舎に入ると、雑談はやみ、あたりは氷を打ったように静まり返った・・・
子ぼんのうな私生活とは裏腹に、政治家としての大久保利通は厳格さにも
凄味があったといわれています。
幕末激動期に西郷との絶妙のコンビで明治維新を成し遂げ、
新政府樹立後は天才的な政治手腕で近代国家の建設に着手。
親友西郷と真向から対立しても、その信念を貫き通しました。


[大久保利通君誕生之地の碑。 [鹿児島市*維新ふるさとの道]]の続きを読む
道の駅「花の駅 千曲川」。 [長野県飯山市]その1

長野県の飯山市。
千曲川に沿って走る国道117号線です。
道の駅「花の駅 千曲川」。 

こちらで発見してしまった「富倉そば」!


道の駅「花の駅 千曲川」。 [長野県飯山市]その2

なんと〝まぼろしの蕎麦〟とのキャッチコピーをうたっているではありませんか?!
ちょっと楽しみ~★

トッピング用の「揚げ玉」。
私は使いませんでしたが、もしかしたら、
もっと美味しくなったかな?


道の駅「花の駅 千曲川」。 [長野県飯山市]その6

待つこと数分。。。
これが「富倉そば」でありますっ!

=== パンフレットより ===
富倉そば
「いいやまの本物の味」
当店のそばは鍋倉高原で栽培したそばの実を
石挽きでそば粉にして使用しています。おそばのつなぎに
オヤマボクチ(山ゴボウ)の葉を使用した昔ながらの手打ちそばの味を
今でもこれからも守っております。
云々。。。


道の駅「花の駅 千曲川」。 [長野県飯山市]その7

キリリと冷えたお蕎麦は、抜群のコシがあって、
その上のど越しも良いんです!

ジュンサイみたいなヌメリ感もあります!
これがつなぎのオヤマボクチなのかな?

初めての食感!意外に好きです!


[道の駅の「富倉そば」。 [長野県飯山市*道の駅・花の駅千曲川]]の続きを読む
旧五大橋 : 高麗橋 kohraibashi 。その1

=== 案内より ===
旧五大石橋 : 高麗橋
かつてここに架かっていた高麗橋など甲突川の五大石橋は、
家老調所広郷が天保財政改革の成功による城下整備の一環として、
わざわざ肥後の石工 岩永三五郎を招いて、架けさせた歴史的建造物でした。

1993(平成5)年8月6日の集中豪雨による洪水で武之橋と新上橋の2石橋が
流出してしまい、残った3石橋は河川改修に合わせて市内祗園之洲地区に
一体的に移設復元し、末永く保存活用することになりました。

高麗橋は甲突川に架けられた五大石橋の中でも2番目に長い、4連アーチの石橋でした。
新上橋に比べると橋壁の傾斜は急勾配で、上流側の水切石が
垂直に近い勾配で立上がり橋面近くまで築かれていました。
この大きな水切石や河底に敷かれていた敷石で水の勢いは制御され
橋は守られていました。
この頃から岩永三五郎の指導のもとで、地元の石工 山田龍助、田中源治郎が
活躍しました。
云々。。。


[旧五大石橋 : 高麗橋 kohraibashi 。 [鹿児島市*維新ふるさとの道]]の続きを読む
新月神楽

~満を持して放つ新月の音霊「新月神楽 -Dragontone- 」。
音には本来魂が宿り、その音によって神や自然と人とが繋がり、
絶妙なバランスがとれていたはずである。
そんな音本来の力と可能性を追求してきた、
ひとつの形が「新月神楽」として結晶する。

感謝・祈り・鎮魂である芸能と密接な関係を持つ新月に、
それも夏至の前日という特別な日に行われる、
有鄰館修復完成を祝っての祝祭でもある。~ フライヤーより。


桐生「有鄰館・酒蔵」修復完成記念と称して、6月、7月と
2ヶ月連続で開催される2大公演の先ずは1発目です。
★6月20日(水) 新月神楽(石坂亥士)
★7月20日(金)、21日(土) 銅騎士(工藤丈輝×石坂亥士)


来週は石坂亥士さん、ソロライブ!
今から楽しみで、胸がドキドキなわけです★

さぁ、みんなで行ってみよーっ!


「新月神楽 ~龍の時空の音色~」
日 時/2012年6月20日(水) 開場18:30 開演19:00
会 場/桐生市有鄰館酒蔵
入場料/2900円(前売りなし)
出 演/石坂亥士(神楽太鼓)
お問い合わせ/e-mail : kaguradrum@dragontone.org



石坂亥士さんのブログはこちらから。
Dragontone
以前のライブはこちらから。
立春大吉、ドラゴントーンセッションにて。 [足利市]

桐生市有鄰館】
@群馬県桐生市本町2丁目


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鹿児島城下絵図

=== 案内板より ===
鹿児島城下絵図
この絵図は、天保14年(1843年)頃のもので、天保6年(1835年)に生れた
篤姫や小松帯刀の幼い頃の鹿児島を描いたものです。

江戸時代、城下町は武士と町人の住む区画が分けられており、
鹿児島城(鶴丸城)本丸の前から北側の古い城下町は「上方限」(武士の居住地)、
「上町」(町人の居住地)と呼ばれました。
また、鹿児島城(鶴丸城)二の丸の前から南側の新しい城下町は
「下方限」(武士の居住地)、「下町」(町人の居住地)と呼ばれました。
云々。。。


[鹿児島城下絵図と二つ家。 [鹿児島市*維新ふるさとの道]]の続きを読む
インド・スリランカ料理 サファイア。 [足利市]その1

足利市にあるインド・スリランカ料理のお店、
サファイア」さんにお邪魔しております。
ランチに良く利用するという、
友人Iさんのオススメのお店でありましたっ!


インド・スリランカ料理 サファイア。 [足利市]その3

お願いしたのは、「4種のカレー」。
サラダにフライドチキン、そしてプチデザートがセットになった優れモノ。

意外であった、サラダのゴマドレッシング。
食べやすいようにとの配慮なのかな?
食べやすくしないで~、とは私の見解(笑


インド・スリランカ料理 サファイア。 [足利市]その4

ナンです!
なんなんですか、コレ?!、と驚くくらいのビックサイズ!
(スマミセン、ベタで。。。)

極めて大きなナンですが、お替りも自由というのが
さらにオドロキですっ★!!


[インド・スリランカ料理 サファイア。 [足利市]]の続きを読む
歴史ロード「維新ふるさとの道」。鹿児島市、その18

=== 案内より ===
萩原小路
細い道のことを指す「小路」は鹿児島弁で「シュッ」と
呼ばれます。
萩原小路(はっぐわらんしゅっ)と呼ばれるこの通りは、昔、
この通り沿いに萩原家の屋敷があったことから
この名がついたようです。


歴史ロード「維新ふるさとの道」。鹿児島市、その16

===
二本松馬場
日置裏門通り(現在の文化通り)から加治屋町の甲突川河畔までの通りは
二本松馬場と呼ばれています。
昔はこの通りの真正面に武大明神ヶ岡(武岡)が見え、
その岡に2本の松の大木が生えており、大変すばらしい景色であったことから、
これにちなんで二本松馬場の名がついたと言われています。


歴史ロード「維新ふるさとの道」。鹿児島市、その17

===
山之口馬場
天文館通りの南にある現在の地蔵角交番付近は、かつて
松原山南林寺の境内が広がる小高い丘への登り口になっていました。
御家兵法純粋(1780年・安永9)によると、
「今ノ南林寺ノ堂司辺 千丘山トテ 近代迄シゲリタル平山アリシト
今ノ山ノ口地蔵堂ノ辺 此山ノ入口ナリ 故二今山ノ口ト云ヘリ」とあり
山之口馬場の名は、この丘の登り口であったことに由来するようです。




以前の記事はこちらから。
薩摩暦と明時館(天文館)。 [鹿児島市*維新ふるさとの道]

【萩原小路・歴史ロード「維新ふるさとの道」】
@鹿児島県鹿児島市加治屋町


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湯宿 寿命延 じょんのび  その1

野沢温泉「湯宿 寿命延 じょんのび」さんです。
はぁ~、いいお湯です。。。


湯宿 寿命延 じょんのび  その6

男性浴場は、野沢温泉のシンボル「麻釜」のお湯を、
かけ流しでそのまま楽しむことが出来ます♪
表面がすごく熱くなっていましたが、湯もみをすると
熱めの適温?になりますので、無理せずに浸かれます★

そしてなんと女性風呂は、湯船の下から温泉が自噴しているという
なんとも贅沢極まりないお風呂!
ポコポコ、ポコポコといった感じです♪
い~な~。


湯宿 寿命延 じょんのび  その8

男性、女性浴場の他に、空いていれば無料で使える
貸切風呂が2つあります!


湯宿 寿命延 じょんのび  その7

「半露天風呂」と、

湯宿 寿命延 じょんのび  その0

「洞窟風呂」。


寿命延さんのお湯は、ほのかな硫黄臭、
栗のような香りもする効き目抜群の温泉でありました!
何回入ったかな?
良かった~★


[湯宿 寿命延 じょんのび。 [野沢温泉]]の続きを読む
=== 案内より ===
薩摩暦と明時館(天文館)
- 日本の暦と薩摩の関わり -
現在、日本を含め世界各国で広く使われている暦は太陽暦の1つである
グレゴリオ暦です。日本では明治5年まで太陰暦が使われていましたが、
太陰暦の明治5年12月3日を太陽暦の明治6年1月1日とする改暦が行われ、
現在に至っています。

日本の暦は、古くは中国から輸入した暦が使われていましたが、室町時代になると
地方で独自の暦も製作され普及するようになりました。
ところが、江戸時代の1685(貞亨2)年、幕府により貞亨暦への改暦が行われると、
暦の作成は幕府の天文方の業務となり、暦の内容も全国的に一律的なものに
なりました。

薩摩藩では中世以来、独自の暦を作ってきたと言われていますが、
この貞亨改暦以降、幕府の天文方に藩士を派遣して天文暦学を学ばせました。


薩摩暦と明時館(天文館)。その1

薩摩の開明政策を推し進めた島津家第25代島津重豪は、1779(安政8)年、
天文観測所である「明時館」を創設しました。
ここでは、渾天儀、枢星鏡、ゾンガラス(サングラス)などを使って
天文観測が行われ、薩摩ではその成果をもとに独自の「薩摩暦」を作成しており、
幕府から特別に藩内の暦を作ることを許されていた唯一の藩でもありました。
なお、いつ幕府の許可を得て、いつから藩内の作暦を始めたかについては
諸説があります。

この明時館は「天文館」とも呼ばれ、これが鹿児島の繁華街
「天文館」の名の由来ともなっています。
云々。。。



以前の記事はこちらから。
二松学舎跡碑。 [鹿児島市*維新ふるさとの道]

【歴史ロード「維新ふるさとの道」】
@鹿児島県鹿児島市加治屋町


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湯宿 寿命延 レストラン&バー「火祭り」 その1 湯宿 寿命延 レストラン&バー「火祭り」 その2

野沢温泉「湯宿 寿命延・じょんのび」さん。
大湯のすぐ目の前にある温泉宿です。


湯宿 寿命延 レストラン&バー「火祭り」 その3

こちらに併設されているのが「レストラン&バー 火祭り」♪


湯宿 寿命延 レストラン&バー「火祭り」 その4

「道祖神祭り」の時、メイン会場に出現する社殿。
その模型が店内に飾られています。

なんとも神秘的~★


湯宿 寿命延 レストラン&バー「火祭り」 その5

ゆっくりと静かな空間で、美味しいお酒がいただけます♪
バーテンさんとは、お祭りの話題で盛り上がり。。。
いろいろな話が聞けて、すんごい楽しい☆


湯宿 寿命延 レストラン&バー「火祭り」 その9

お祭りの最後に火が入る社殿。
高さ10数メートルもある社殿が燃え上がる様は正に圧巻だそうで、
しかも、その燃え尽き方、くずれ落ちる様にまでこだわっているのだとか。
すごい~。


[レストラン&バー「火祭り」。 [野沢温泉]]の続きを読む
歴史ロード「維新ふるさとの道」。鹿児島市、その14

歴史ロード「維新ふるさとの道」。鹿児島市、その15

=== 案内より ===
二松学舎は、明治初期に創設され、
この地周辺において学習、武道、詩吟、示現流等により、
心身の鍛練に励み、先輩が後輩に教える
郷中教育を継承してきたものであり、
この跡碑は、後世に郷中教育を継承するために建立したものである。
云々。。。



以前の記事はこちらから。
戦災復興記念碑。 [鹿児島市*維新ふるさとの道]

【歴史ロード「維新ふるさとの道」】
@鹿児島県鹿児島市加治屋町


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炭火だいにんぐ 燈さん。 その6のその8

友人との会食であります♪
お肉が好きだということで「じゃー、AKARIさんで良いんぢゃない?」
と、いうわけでお邪魔しています。
太田市にある焼肉屋さん「炭火だいにんぐ 燈」さん。

お通し?にお豆腐が出た!
大豆の風味の強いヤツ。


炭火だいにんぐ 燈さん。 その6のその7

厚いカルビと、


炭火だいにんぐ 燈さん。 その6のその4

おもしろドレッシングのサラダ。
皆でワイワイ、どんどんヤッちゃってますから、
メニュー名は憶えていませんっ。
もちろん(汗、、、


[炭火だいにんぐ 燈 akari さん。 [太田市]]の続きを読む
歴史ロード「維新ふるさとの道」。鹿児島市、その13

=== 案内より ===
鹿児島市は、太平洋戦争末期における昭和20年3月18日以来
8回の空襲により、実に市街地の93パーセントを焼失し、
焦土の中で終戦を迎えた。

それから36年余、現在の市街地は、縦横にのびる明るい街路、
緑あふれる広場、紺碧の空に林立するビル群、
そして50余万の人口を擁する南日本最大の雄都として
発展してきている。


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たつ家 野沢温泉村の居酒屋さん。 その1

野沢温泉」であります。

たつ家 野沢温泉村の居酒屋さん。 その2

あ~、って、なんだか久しぶり★
足湯「湯らり」付近からの風景。
気持ちが良いなぁ~。


たつ家 野沢温泉村の居酒屋さん。 その10

というわけで、今夜の晩酌処はこちらであります。
たつ家」さん。
前回来た時はなかったから、またOPENして間もないのかな?


たつ家 野沢温泉村の居酒屋さん。 その12

センスの良い、落ち着く店内であります。


たつ家 野沢温泉村の居酒屋さん。 その3

日本酒の冷酒をお願いし、「お通し」です。
ドレッシングのかかったタコとコゴミ。
コリコリした吸盤がお酒を加速させてくれます。
そしてさらに美味しいのが季節のコゴミ♪

たつ家 野沢温泉村の居酒屋さん。 その6 たつ家 野沢温泉村の居酒屋さん。 その11
(写真はクリックで拡大します。)

ご主人に甘えて、コゴミをお替り★
マヨラーな私は、たっぷりのマヨネーズとお醤油、
そして軽く七味をふっていただきました!
お皿に山盛りのコゴミです。
素晴らしく贅沢!(笑


[たつ家さんにて。 [野沢温泉]]の続きを読む