FC2ブログ
ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。
みなかみ町、諏訪峡の風景 その1

=== 案内板より ===
名勝 諏訪峡
諏訪峡は、小日向川合流落合により始まり、下流銚子橋の間で、
上流部は川床を激しく激流となって流れ川床を大きく浸食し
「龍ヶ瀬」の奇観無数や「甌穴」(カメ穴ともいう)などが形成されて、
下流部は、ゆったりとした流れに変わり「瀞」となっている。

笹笛橋下附近の岩脈には、海底火山の活動があった、
海底火山の流失した「溶岩を示す模様」が見られる。


みなかみ町、諏訪峡の風景 その2

諏訪峡一帯の岩質は、変質石英粗面岩、同質凝灰岩・凝礫岩を主とし、
わずかに砂岩・頁岩をはさむ。
諏訪峡は模式的露出地である。

火砕岩は、すべて変質作用のため緑色~淡緑色を示し、
溶岩流は、灰緑色~黄褐色を呈す。
また、石英粗面岩は流状構造、球顆構造、杏仁状構造が発達している。
杏仁は数センチメートルの径をもつものもあり、
多くは玉髄、蛋白名、緑泥石等からなっている。
云々。。。


みなかみ町、諏訪峡の風景 その3 みなかみ町、諏訪峡の風景 その4

みなかみ町、諏訪峡の風景 その5 みなかみ町、諏訪峡の風景 その10
(写真はクリックで拡大します。)

「与謝野晶子歌碑公園」。

===
与謝野晶子(1878年~1942年)は、大阪府堺市に生まれた。
~中略~
晶子はみなかみ町を4度、訪れた。昭和6年秋に法師温泉、
昭和7年春に水上温泉、昭和9年秋に湯檜曽温泉、
昭和14年秋に猿ヶ京温泉を訪れ、寛135首、晶子221首を歌っている。
ここ諏訪峡には昭和7年5月10日に訪れ、若き利根川、
「山吹」などみなかみ町の花の歌など24首歌った。
云々。。。


みなかみ町、諏訪峡の風景 その6

景勝地「諏訪峡」であります!
道の駅「水紀行館」の裏にある「清流公園」から遊歩道を行き、
くるりと一周、3~40分くらいでしょうか?
景色を眺めながら、なかなか良い運動になります。


みなかみ町、諏訪峡の風景 その7

「笹笛橋」と呼ばれる吊り橋。


みなかみ町、諏訪峡の風景 その11

みなかみ町、諏訪峡の風景 その8

いつになく水の量が多い気がします。
向こうに見えるのは「諏訪峡大橋」です。


みなかみ町、諏訪峡の風景 その9

激流~★


[名勝、諏訪峡の風景。 [みなかみ町]]の続きを読む