ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。
前橋市粕川町室沢地区の棚田 その1

いつもと違う道を辿ると、
新しい発見があることもしばしば。。。

えーっ、こんなトコに「棚田」なんてあったっけ?!


前橋市粕川町室沢地区の棚田 その6

粕川町室沢地区の「棚田」であります!
in 前橋市。
通称「室沢棚田の里」!


前橋市粕川町室沢地区の棚田 その7

最近、私、棚田、好きです♪


前橋市粕川町室沢地区の棚田 その8

いてもたってもいられない!
どーしても、抱きしめたいくらいに好きっ!

て、そんなに好きぢゃあないのですが、
普通に、綺麗な風景だなー、とか思っています☆


前橋市粕川町室沢地区の棚田 その9

ごちそうを見つけてしまったような気分♪
また来ちゃうんだろうな~、ここ。


=== 案内板より ===
室沢棚田の里へようこそ
ここ室沢地区では遊休地を解消し、棚田を保全する
活動を始めました。
母なる山、赤城山麓より流れ出る「しらに清流」が、
お米をおいしく育ててくれます。
きれいな小川に蛍が飛びかい、野山にはたくさんの生き物が住む、
棚田の風景を楽しんでください。
云々。。。


[室沢地区の棚田を見た。。。♪ [前橋市粕川町]]の続きを読む
高崎市 薬師塚古墳 その1

高崎市にある田舎な風景。
またまた引き続き「上毛野はにわの里公園」であります♪
「保渡田 hotoda 古墳群」が整備された史跡公園。


高崎市 薬師塚古墳 その2

ちょっと離れた所に、お墓があって、
お寺さんがあって。。。
あの高台にある朱色のトタン屋根のところ。。。


高崎市 薬師塚古墳 その3

高崎市 薬師塚古墳 その4

西光寺さんの境内から入って行きます。
薬師堂かな?


高崎市 薬師塚古墳 その5

こちらが「薬師塚古墳」です!
おおーっ。
「舟形石棺・ふながたせっかん」です。
堂々と表に展示されています。
簡単な覆屋がありますが、雨ざらしになっちゃわない?
平気かな?


高崎市 薬師塚古墳 その6

しかしホントでかい。
目の前で拝見できます★


=== 案内板より ===
保渡田薬師塚古墳
上野国保渡田薬師塚古墳出土品
この古墳は前方後円墳でかなり変形をうけているが、
発掘調査の結果では三段に築かれ、斜面には石垣をふき
平坦面には円筒埴輪を巡らすことが判明した。

全長105m、高さ6mで周囲は二重に堀を巡らし、
堀を含めた全長は約165mを測る。


[上毛野 kamitsukeno はにわの里公園へ参る。。。♪ その4 薬師塚古墳 [高崎市]]の続きを読む
上毛野はにわの里公園 高崎市★竪穴式小石槨 その1

「上毛野はにわの里公園」です!
in 高崎市。

二子山古墳」の近くにあった「竪穴住居跡」です。


上毛野はにわの里公園 高崎市★竪穴式小石槨 その2

中はこんな様子~。

こちらの住居跡のまわりには10基の古墳が
あったようです。
復元はされていません。

そして~。


上毛野はにわの里公園 高崎市★竪穴式小石槨 その3

これ。
土に埋まちゃってますが「石槨・せっかく」です。
石槨とは、棺を入れる場所です。
石で造った埋葬施設、みたいな。
「竪穴式小石槨」。


=== 案内板より ===
石を使った小さな墓 - 竪穴式小石槨
このお墓は、井出二子山古墳の西側で、10基発見された。
この場所は、保渡田古墳群(井出二子山古墳・八幡塚古墳・
薬師塚古墳)に葬られた王に仕えていた人たちの墓地だったのです。

墓には、6世紀榛名山が大噴火した際にできた石(角閃石安山岩)を使用し、
噴火後の6世紀代につくられたと推定できる。


[上毛野 kamitsukeno はにわの里公園へ参る。。。♪ その3 竪穴式小石槨 [高崎市]]の続きを読む
今日の赤城南麓 2011-5-30 その3

台風2号の影響で、午前中は雨でした。
早い時間は雷も鳴ってましたね~。

先ほど帰宅しました。


今日の赤城南麓 2011-5-30 その4

今日の赤城南麓です♪


今日の赤城南麓 2011-5-30 その5

雲が多いかな、やっぱり。


[今日の赤城南麓から。]の続きを読む
上毛野はにわの里公園へ参る。 高崎市★二子山古墳 その1

前回に続いてのここ。興奮冷めやらぬこの場所!
人呼んで「上毛野はにわの里公園」!
あんまり面白くないですか?(汗

「八幡塚古墳」の次は「二子山古墳」であります♪


上毛野はにわの里公園へ参る。 高崎市★二子山古墳 その2

どおぉ~んっ!
こちらの古墳もなかなかデカイぞ。


上毛野はにわの里公園へ参る。 高崎市★二子山古墳 その3

八幡塚古墳と同様「中島 nakajima」があるんです。

=== 案内板より ===
中島(なかじま)
この古墳の内堀のなかには、中島と呼ばれる4つの円い島がある。
いずれも直径約18mで、斜面には葺石がほどこされ、円筒埴輪が巡っていた。
中島は、保渡田古墳群のなかでは本古墳と八幡塚古墳にだけみられ、
きわ立った特徴となっている。
近畿地方の前方後円墳では、墳丘の裾に台形の祭壇(造出)を設けたり、
堀のなかに四角い中島を配置する例もあるが、本古墳の円形の中島は
それらが地方様式化したものであろう。

本古墳の北中島では、円筒埴輪のほかに須恵器大甕の破片が出土している。
また、南東中島では家形埴輪片をはじめ、土師器小型壺や須恵器高坏・
はそうなどの土器類が見つかった。
中島は、古墳被葬者に対するマツリ(葬送儀礼)が行われた場所だと考えられるが、
出土土器の種類のちがいから、場所ごとに内容の異なる儀礼が行われた可能性が高い。
云々。。。


上毛野はにわの里公園へ参る。 高崎市★二子山古墳 その4

墳丘にのぼって~♪


上毛野はにわの里公園へ参る。 高崎市★二子山古墳 その5

円い方から四角い方を見るっ!

===
史跡保渡田古墳群 二子山古墳
保渡田古墳群とは
保渡田古墳群は、榛名山東南麓の井野川上流域にある3基の前方後円墳の総称である。
それらは、5世紀後半から6世紀初頭にかけて、
二子山古墳(本古墳)→八幡塚古墳(墳丘長96m)→薬師塚古墳(同105m)の順で造られた。
当時の東日本において、きわめて優勢であった豪族たちの墓所として
国史跡に指定されている。


古墳に寄り添う群集墳
本古墳の西側には、同時期の群集墳(小型古墳の集合)がある。
帆立貝形古墳・円墳・円筒埴輪棺の3階層が認められ、
二子山古墳の豪族を支えた人々の墓と考えられる。


二子山古墳の豪族像
本古墳は、南東1kmにある豪族居館(三ツ寺Ⅰ遺跡)を拠点として、
榛名山麓の井野川流域を統治した豪族の墓である。
保渡田古墳群で最初に築かれたことから、この地に進出し、
山麓水源地帯を押さえて大規模な農業経営を行った人物が
埋葬されていると考えられている。
当時の群馬県地域(上毛野)は、わが国のなかでも優勢な地域のひとつであった。
二子山古墳の被葬者は、その上毛野を代表する人物であり、
政治の中心であったヤマト政権(奈良県・大阪府地域)や朝鮮半島諸国とも
深い関わりを有していたと考えられる。


出ました~っ、と、ヤマト政権んっ!
朝鮮半島諸国とも深い関わりですかっ?!
すごいな~、群馬って遠いのに。。。


[上毛野 kamitsukeno はにわの里公園へ参る。。。♪ その2 二子山古墳 [高崎市]]の続きを読む
古代、上毛野国であった群馬県!
んで、高崎に来ています!

そう。興奮冷めやらぬこの場所。
人呼んで「上毛野はにわの里公園」!

「保渡田 hotoda 古墳群」が、
史跡公園として整備された所であります。


上毛野 kamitsukeno はにわの里公園へ参る。。。♪その1 高崎市★八幡塚古墳 その1

でけーっ♪
「八幡塚 hachimanzuka 古墳」!
まるで巨大怪獣アルマジロのように復元されております★

すげーっ♪


=== 案内板より ===
史跡保渡田古墳群 八幡塚古墳
国指定史跡 保渡田古墳群とは
榛名山東南の麓、群馬県群馬町保渡田・井出にある
3つの前方後円墳の総称。
いずれも墳丘の長さ100m級の大型古墳である。5世紀後半に、
二子山古墳→八幡塚古墳→薬師塚古墳の順で相次いで造られ、
この地に有力な豪族がいたことを示している。


上毛野 kamitsukeno はにわの里公園へ参る。。。♪その1 高崎市★八幡塚古墳 その2

今から1500年前につくられた八幡塚古墳
八幡塚古墳は、南東1kmにある三ツ寺Ⅰ遺跡(巨大な館)に住み、
榛名山東南麓・井野川流域を治めた豪族の墓である。

当時、群馬県地域(上毛野・かみつけの)は国内でも有力な地域であった。
八幡塚古墳の被葬者は、古墳の充実度からみて、
この頃、上毛野各地に勢力を持った豪族達の中でも
代表的な人物であったと考えられる。


上毛野 kamitsukeno はにわの里公園へ参る。。。♪その1 高崎市★八幡塚古墳 その3

おおーっ、スゴイぃ~。
古墳だけに、大興奮であります~♪
(ダメ?こーいうの?)


上毛野 kamitsukeno はにわの里公園へ参る。。。♪その1 高崎市★八幡塚古墳 その4

こちらの古墳の特長的なところは、「内堀」と呼ばれる部分に、
上が平らになった小さな古墳みたいのがあることです。
「中島 nakajima」と呼ばれるアレ。

全国的に見ても珍しいのだそう、中島。。。

上毛野 kamitsukeno はにわの里公園へ参る。。。♪その1 高崎市★八幡塚古墳 その6

===
中島(なかじま)
この古墳の内堀の中には4ヶ所の中島が造られた。
内堀を掘った時に島の部分だけ残し、若干の盛り土をして
2段に整えられた。
周りには円筒埴輪が巡らされ、埦などの土器が多量に出土した。

中島の性格は、①古墳における祭祀の場
中島の性格は、②近親者や従者の埋葬施設(陪塚・ばいちょう)
などが考えられるが、いまだ明らかになっていない。
云々。。。


上毛野 kamitsukeno はにわの里公園へ参る。。。♪その1 高崎市★八幡塚古墳 その5

墳丘のてっぺん。
丸い形をした方から四角い形の方を見る。。。

上毛野 kamitsukeno はにわの里公園へ参る。。。♪その1 高崎市★八幡塚古墳 その7

そして、四角い方から丸い方を見る。。。
そして。。。


[上毛野 kamitsukeno はにわの里公園へ参る。。。♪ その1 八幡塚古墳 [高崎市]]の続きを読む
宝川温泉 宝川山荘 みなかみ町 その20

みなかみ町。
宝川温泉の日帰り入浴施設「宝川山荘」であります。

受付より露天風呂までの途中になんとっ!
がいるんですね~。
5、6頭いるんぢゃないでしょうか?

昔は熊と一緒に入れる温泉として有名だったんだとか(驚
すごいなー。


宝川温泉 宝川山荘 みなかみ町 その10

食堂に飾られていた「熊とたわむれる」の図?
このオジサンもスゴイですねー。
ウレシイのやら痛がっているのやら?(笑


=== 案内より ===
【ご案内】
宝川温泉名物「熊の入浴」
: 猛獣管理法が制定された現在では残念ながら、
露天風呂の入浴はできなくなりました。
奥利根の大自然には、月の輪熊はじめ日本カモシカ等
多くの動物が生息しています。

不幸にも、母熊とはぐれた小熊達は餌の取り方も分からず、
山での暮らしはできません。
そんな小熊達を預かり主人自らが育てた歴史が、
そのまま宝川の歴史となっています。


宝川温泉 宝川山荘 みなかみ町 その11

今では、宝川の代名詞
: すっかりマスコットとなった月の輪熊達、
今ではすっかり大きくなった小熊達の成長が、
宝川の発展にも大きく、寄与しているのです。
熊ちゃん達、ありがとう!


いやいやいやいや、
街では考えられない光景です(汗
熊と人と温泉と。。。
かつての宝川の風景であります★



以前の記事はこちらから。
宝川温泉、宝川山荘さんのダムカレー♪ [みなかみ町]

【宝川温泉 宝川山荘】
@群馬県利根郡みなかみ町藤原1899
TEL/0278-75-2614
営業時間/9:00~17:30


大きな地図で見る
高崎市 鏡宮神社 その1

「鏡宮神社」です♪ in 高崎市。
ナニゲに地図を見ていて、変った?名前だなー、と、
思い立ったら吉日で、やって参りました!


高崎市 鏡宮神社 その3

「拝殿」の前には、
まだ新しそうな「狛犬」クン♪


高崎市 鏡宮神社 その2

=== 案内碑より ===
狛犬建立記念碑
狛犬(こまいぬ)は、中国文化の影響により、
魔除けとして建立されるものである。
人々の静かで平和なこころのよりどころとして、
氏神さまを擁立し、邪を払い清める意味で
狛犬が先達を努めるゆえんでもある。
云々。。。


高崎市 鏡宮神社 その4

こちらは「本殿」。
そんなに大きくない社殿なのですが、
意外になんだろ、迫力を感じます☆


[鏡宮神社 kagaminomiya-jinja へ参る。。。♪ [高崎市]]の続きを読む
高崎市 正観寺遺跡群 祭祀巨石 その2

どんっ。

かなりデカい石です。びくともしない。
重さ約8トン。
でけー。


=== 案内板より ===
正観寺遺跡群 祭祀巨石(さいしきょせき) - 六世紀後半 -
この「巨石」は、高崎市教育委員会が中川北部土地改良に伴っておこなった
埋蔵文化財の発掘調査で発見しました。

発見場所はこの鏡宮神社の北西約250メートルの地点。
周辺には多数の竪穴住居跡や、大型の掘立柱建物跡も1棟存在し、
古代の集落跡であることがわかりました。


高崎市 正観寺遺跡群 祭祀巨石 その1

「巨石」の大きさは縦、横約2メートル、高さ約1.1メートル。
石質は榛名山の安山岩で、重量は約8トン。工具や台座などとして
使用された形跡はみられません。

「巨石」は発掘された集落内のもっとも標高の高い場所に掘られた穴
(直径約3.5メートル、深さ約40~60センチ)の中央にありました。
どこからか運びこみ、平らな面が上になるようにすえられたものと思われます。

穴の中には「巨石」の南東から北東にかけて土師器や須恵器などの土器ほか、
勾玉や白玉、有孔円板や剣形の石製模造品などの祭祀具があり、
「巨石」とともに人為的に埋められたものとみられます。


[正観寺遺跡群。鏡宮神社境内にて、祭祀巨石を見た! [高崎市]]の続きを読む
宝川温泉 宝川山荘の食堂のダムカレーです! その1

ふにゃふにゃ、くったくたになるまで、
温泉を愉しみました♪
もーサイコー!

そして一休み、「食堂」へGO→
1杯の生ビールは、あっという間に喉元を通りすぎて、
すとんっ、と胃袋まで落ちたっ!
くうぅ。。。
涙が出るほど美味しいのは言うまでもありません♪

こちらはお通しの「切干ダイコン」。


宝川温泉 宝川山荘の食堂のダムカレーです! その3

奥利根といっても、やはり水上ですから。
そう!お願いしたのは「ダムカレー」です★
もちろん♪

メニューには「四季のダムカレー」と書かれています。
季節によって具が変わるのかな?


宝川温泉 宝川山荘の食堂のダムカレーです! その2

付け合わせの「ラッキョウ」と、


宝川温泉 宝川山荘の食堂のダムカレーです! その5

「四季のダムカレー」♪
実はダムカレーをいただくのは2回目で、
前回は水上町の道の駅でいただきました。


[宝川温泉、宝川山荘さんのダムカレー♪ [みなかみ町]]の続きを読む
宝川温泉 宝川山荘 みなかみ町 その14

おおーっ。


宝川温泉 宝川山荘 みなかみ町 その12

宝川温泉 宝川山荘 みなかみ町 その13

眩しいくらいの新緑であります♪

関越道・水上まで小1時間。
一般道を30分くらいかな?
藤原湖を通り過ぎてちょっとのところです。


宝川温泉 宝川山荘 みなかみ町 その8

渓谷も美しい。
聞こえてくるのは水の音だけ。
綺麗な空気を肺に入れたくて、思いっきり深呼吸デス♪


宝川温泉 宝川山荘 みなかみ町 その1

やって参りました宝川 takaragawa 温泉。
日帰り入浴施設の「宝川山荘」であります!
なにやら巨大な露天風呂があると言う。。。

初めて~、で、
楽しみぃ~♪

宝川温泉 宝川山荘 みなかみ町 その15 宝川温泉 宝川山荘 みなかみ町 その17

宝川温泉 宝川山荘 みなかみ町 その16 宝川温泉 宝川山荘 みなかみ町 その18

受付で入浴料を支払い、いざっ★

お風呂までのアプローチがスゴイんですっ(汗
まるで民俗資料館?!
すんごい怪しい?(汗、(汗、(汗

で、


[巨大な露天で温泉三昧。。。♪ [みなかみ町*宝川温泉 宝川山荘]]の続きを読む
六合 kuni 村にて。赤岩を歩く。。。♪その8 中之条町★赤岩神社 その1

赤岩集落です!
in 六合村。

一番南。
「赤岩神社」であります!


六合 kuni 村にて。赤岩を歩く。。。♪その8 中之条町★赤岩神社 その2

「鳥居」をくぐり、いよいよ、デス☆
参道、意外に長いですから(汗、
心して上られよ!
(て言うか、運動不足なんです、私。)


六合 kuni 村にて。赤岩を歩く。。。♪その8 中之条町★赤岩神社 その3

=== 案内板より ===
「六合村赤岩伝統的建造物群保存地区」
保存地区の概要
群馬県六合村は、群馬県北西部、三国山脈の南麓に位置します。
標高600~2300mに及ぶ急峻な山間地域で、白砂川が村の中央部を北から南に
流れています。
「赤岩」は六合村の南端、白砂川左岸の河岸段丘上に広がる地区です。
段丘の一段目は緩い傾斜の農地とされ、段丘の二段目には南北に走る道路に面して
養蚕農家の屋敷地が形成されています。
集落の背後には山々が連なり、崖が切り立つ独特の山間風景をつくりだしています。


六合 kuni 村にて。赤岩を歩く。。。♪その8 中之条町★赤岩神社 その4

この地区で養蚕が始まった時期は明確ではありません。
明治初期には麻とともに繭が主要産品となっていました。
現在残る養蚕農家の多くは、幕末から昭和初期に建てられたものです。
主屋は大半が総2階建で、かつては二階を間仕切りのない一部屋として、
養蚕に用いていました。
主屋とともに蔵や小屋が残り、一体的な屋敷景観を形成しています。


六合 kuni 村にて。赤岩を歩く。。。♪その8 中之条町★赤岩神社 その5

六合村赤岩は、伝統的な養蚕が、農地や周辺の自然景観と共に良く残り、
山村養蚕集落としての特色ある歴史的風致を伝えていることから、
平成18年に国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されました。
云々。。。


六合 kuni 村にて。赤岩を歩く。。。♪その8 中之条町★赤岩神社 その6

けっこう上った(汗。。。
「手水舎」と、も1つ鳥居だっ(汗、(汗、(汗


[六合 kuni 村にて。赤岩を歩く。。。♪その8 赤岩神社 [中之条町六合地区*赤岩]]の続きを読む
六合 kuni 村にて。赤岩を歩く。。。♪その6 中之条町★向城の観音堂 その8

赤岩集落です!
in 六合村。

「東堂」から「赤岩神社」方面へ。
途中「かいこんち」を右に見て。。。

赤岩神社のすぐ手前を
左へ上って行きます。GO→


六合 kuni 村にて。赤岩を歩く。。。♪その6 中之条町★向城の観音堂 その6

かつての養蚕農家。
ベランダ状の「出梁」が残ったお宅。。。


六合 kuni 村にて。赤岩を歩く。。。♪その6 中之条町★向城の観音堂 その1

坂道からのいろいろな風景。。。


六合 kuni 村にて。赤岩を歩く。。。♪その6 中之条町★向城の観音堂 その2

HONOBONO~♪


六合 kuni 村にて。赤岩を歩く。。。♪その6 中之条町★向城の観音堂 その3

石仏さんがいて。。。


六合 kuni 村にて。赤岩を歩く。。。♪その6 中之条町★向城の観音堂 その4

OH!アレだよね?!
「向城の観音堂」!
向城と書いて「むこんじょう」、と読みます♪


[六合 kuni 村にて。赤岩を歩く。。。♪その7 向城の観音堂 [中之条町六合地区・赤岩]]の続きを読む
六合 kuni 村にて。赤岩を歩く。。。♪その6 中之条町★東堂 その4

赤岩集落です!
in 六合村。

名残り惜しくも「関さんち」を後に、
次に参るのは「東堂」であります♪

赤岩地区の南西に建つ東堂。
う~ん、絶景ダネ♪


六合 kuni 村にて。赤岩を歩く。。。♪その6 中之条町★東堂 その1

これが、「東堂」!


六合 kuni 村にて。赤岩を歩く。。。♪その6 中之条町★東堂 その2

ここには石仏さんや石塔が、
たくさん並んでいます★


=== 資料より ===
東堂(ひがしどう)
集落の南寄り、谷川斜面を石積みで造成した場所に建つ。
間口三間、奥行二間、平屋建、寄棟造平入の小さな堂である。

もとは茅葺であったが、昭和30年の屋根替えの際にトタン葺に改められた。


[六合 kuni 村にて。赤岩を歩く。。。♪ その6 東堂 [中之条町六合地区*赤岩]]の続きを読む
六合 kuni 村にて。赤岩を歩く。。。♪その5 中之条町★関さんち その1

赤岩集落です!
in 六合村。

火の見櫓んトコの「稚蚕飼育所跡」を覗きこみ、
シゲシゲとカメラなぞ出していると、
「ずいぶん熱心に撮ってますね~。
そこはね、蚕の子供を育ててた建物です~。」と、
畑仕事をしていたおじいちゃんが近寄って来た!

「良かったらどうぞぉ~。
うちも養蚕やってましたから~。」


六合 kuni 村にて。赤岩を歩く。。。♪その5 中之条町★関さんち その8

六合 kuni 村にて。赤岩を歩く。。。♪その5 中之条町★関さんち その11

懐かしいような雰囲気の
田舎なお宅です(失礼!


六合 kuni 村にて。赤岩を歩く。。。♪その5 中之条町★関さんち その2

おおーっ!
激しくも典型的な赤岩地区の養蚕主屋!

すげー、三階建て★
でけーっ!
カッコいいーっ!!

こちら「関さんち」、でありますっ!!


[六合 kuni 村にて。赤岩を歩く。。。♪その5 関さんち [中之条町六合地区・赤岩]]の続きを読む
六合 kuni 村にて。赤岩を歩く。。。♪その4 中之条町★稚蚕飼育所 その7

赤岩集落です!
in 六合村。


六合 kuni 村にて。赤岩を歩く。。。♪その4 中之条町★稚蚕飼育所 その5

町の真ん中を通る1本道。約400mほどの道ですが。
その中ほどに建っている「火の見櫓」。
あれだ。


六合 kuni 村にて。赤岩を歩く。。。♪その4 中之条町★稚蚕飼育所 その6

どぉ~ん、と町の真ん中にそびえ立ちます!
この火の見櫓のちょうど裏にあるのが。。。


六合 kuni 村にて。赤岩を歩く。。。♪その4 中之条町★稚蚕飼育所 その1

「稚蚕飼育所跡」です!

卵からかえったばかりの蚕は、
とても飼育が難しかったため、ある程度、大きくなるまで、
こちらの施設で共同で育てたのだそう。


[六合 kuni 村にて。赤岩を歩く。。。♪その4 稚蚕飼育所 [中之条町六合地区・赤岩]]の続きを読む
六合 kuni 村にて。赤岩を歩く。。。♪その3 中之条町★湯本家 その1

赤岩集落です!
in 六合村。

町の真ん中を通る1本道を進んで行くと、
間もなく左手に、ひと際目を引く大きなお宅!

これが「湯本家」!
蘭学者・高野長英(ちょうえい)さんをかくまったと云われる、
この土地の名士のお宅です★


六合 kuni 村にて。赤岩を歩く。。。♪その3 中之条町★湯本家 その4

クリーム色をした土壁がとても印象的★
主屋の脇にあった蔵も、とても重厚感のある建物です。


=== 資料より ===
湯本家の三階屋
~前略~
当家が近世において医者を、近代において教育者や村長を
務めた家であったからだろう、この主屋は農家的要素をもつと同時に、
通り側に面して趣向を凝らした座敷が設けられるなど
町屋的な要素も兼ね備えている。


六合 kuni 村にて。赤岩を歩く。。。♪その3 中之条町★湯本家 その2

主屋二階の北西の角の座敷には、床柱に珍木が使われ、
地袋の引違戸に天使の飛ぶ絵柄の金唐紙が張られるなど、
技巧を凝らしたつくりになっている。

この座敷には幕末に高野長英を匿ったという言い伝えがあり、
「長英の間」とも呼ばれる。

三階は蚕室にするために増築されたものである。
この主屋には、地階も設けられており、戦前まで
当家で造っていた薬用酒造りに使用していたらしい。
云々。。。


[六合 kuni 村にて。赤岩を歩く。。。♪その3 湯本家 [中之条町六合地区・赤岩]]の続きを読む
六合 kuni 村にて。赤岩を歩く。。。♪その2  中之条町★道祖神と毘沙門堂 その2

赤岩集落です!
in 六合村。

町の真ん中を通る1本道を進んで行くと、
間もなく右手に道祖神が現れます!

こちら、「赤岩 道祖神」。

六合 kuni 村にて。赤岩を歩く。。。♪その2  中之条町★道祖神と毘沙門堂 その1

道路沿い、ブルーのトタン屋根の脇にありますから、
~トタン屋根の下~、とも案内されているようです(笑


六合 kuni 村にて。赤岩を歩く。。。♪その2  中之条町★道祖神と毘沙門堂 その3

雛人形のようにお二人ならんだ双体道祖神です★
ニコニコしてますねー。

そして、こちらのちょうど合い向かいには。。。


六合 kuni 村にて。赤岩を歩く。。。♪その2  中之条町★道祖神と毘沙門堂 その5

「毘沙門堂」が鎮座しております♪


[六合 kuni 村にて。赤岩を歩く。。。♪その2 道祖神と毘沙門堂 [中之条町六合地区・赤岩]]の続きを読む
六合 kuni 村にて。赤岩を歩く。。。♪その1  中之条町★水車小屋と上の観音堂 その1

群馬県の六合村です!
六合と書いてkuniと読みます。
今は合併して、中之条町となっています。
そしてこちら、六合の中にある「赤岩集落」!

山間にある、ホント小さな集落。
集落のまん中を通る1本道で、約400mの長さでしかないんです。
耕地に限りのあるこの地区では、古くから養蚕が
盛んに行われて来たそう。
そして2006年、に国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されました!

前から来て見たかったエリアなんです★

観光案内をしてくれる「ふれあいの家」。
その隣にある「水車小屋」♪


六合 kuni 村にて。赤岩を歩く。。。♪その1  中之条町★水車小屋と上の観音堂 その2

水車小屋の裏山の中腹に「上の観音堂」があります。
あそこ。


六合 kuni 村にて。赤岩を歩く。。。♪その1  中之条町★水車小屋と上の観音堂 その3

普段の運動不足が出ますね~(汗
急な上りではないのですが、けっこう汗かく(汗、(汗、(汗


[六合 kuni 村にて。赤岩を歩く。。。♪その1 水車小屋と上の観音堂 [中之条町六合地区・赤岩]]の続きを読む
勘場木石器時代住居跡 ★長野原町 その3

地図で確認していて、
ふむふむ、こんなトコに石器時代の住居跡かぁ~、と。

小さな案内をたよりに、
細い路地を入って行って。。。
おおっ!これですかっ?!
「勘場木石器時代住居跡」です。

ほぉほぉ、石器時代にしては、随分と近代的なお宅にお住まいで。。。
サッシとかドアがあるんですか?!

んなわけありません!
(スミマセン、べたで(汗。。。)


勘場木石器時代住居跡 ★長野原町 その1

遺跡を守るために囲われた覆屋の中を覗いてみると。。。
中央に穴が空いてマス。
ボコッ、と♪


=== 案内板より ===
県指定史跡 勘場木石器時代住居跡
本遺跡は、約5000年前の縄文時代中期の住居跡である。
昭和28年、田んぼの造成中に偶然発見され、
翌年、調査された。


[勘場木石器時代住居跡へ参る。。。♪ [長野原町]]の続きを読む
馬曲温泉 望郷の湯 その5

眺めがいいぃっ♪
向こうの方まで良く見えます。
ずっと向こうの山のてっぺんは、まだ雪をかぶっています。

綺麗だな~。
気持ちいいなぁ~。


馬曲温泉 望郷の湯 その8

馬曲温泉 望郷の湯 その7 馬曲温泉 望郷の湯 その9

馬曲温泉 望郷の湯 その6

1本道の街道沿いには、あちこちに、やまぶきが咲いています。
「やまぶき街道」と言うのだそう。
どこだか分かっちゃったかな?
(小さな写真はクリックで大きく見れます♪)


馬曲温泉 望郷の湯 その15

水車もありました。

=== 案内板より ===
水車小屋
この水車小屋は、明治20年馬曲の福原和三郎さんが建築し
今日まで4回の改築をし、米つき・わらたたき・粉ひきに
使用されてきた


馬曲温泉 望郷の湯 その14

その後村へ寄贈され現在地へ平成元年7月
移築したものである。
馬曲には 明治時代15・6の水車があったが
村内では現在残っているのはここだけである
云々。。。


そう!こちらの水車のあるこの場所。
やまぶきが咲き乱れる街道を抜けてやって来たこの温泉?!

馬曲」と書いて「まぐせ」と読む!


[花と水車と温泉と。。。♪ [長野県木島平村*馬曲温泉]]の続きを読む
ぬ志勇旅館さん in 草津 2011-5-1

深酒に
風呂はあしたと
きめて寝る

ぬ志勇旅館さん in 草津 2011-5-2

風呂で見た
マナーみごとな
お人柄


ぬ志勇旅館さん in 草津 2011-5-3

というわけで、一番風呂♪


ぬ志勇旅館さん in 草津 2011-5-4

ぬ志勇旅館さん in 草津 2011-5-5

草津温泉「ぬ志勇旅館」さんであります!
この朝風呂が今日一日の活力となるのだっ!

ふひいぃ~っ、気持ちヨカぁ★


[展望露天で一番湯。。。♪ [草津町*ぬ志勇旅館]]の続きを読む
居酒屋 源氏 ★草津町 その3

草津温泉であります♪
夜。

湯畑から~、


居酒屋 源氏 ★草津町 その1

路地に入り、
共同浴場「千代の湯」を過ぎて~、


居酒屋 源氏 ★草津町 その2

お。
あそこだ。


居酒屋 源氏 ★草津町 その4

やって参りました「居酒屋 源氏」さんです♪

「源氏は美味しいデスョ。一度行ってみたら?!」
と、草津在住のSクンに教えてもらいました★
お店に入るとさすが人気店です、
たくさんのお客さんで賑わっております。
カウンターの一番端をどうにかGET☆


居酒屋 源氏 ★草津町 その5

「お通し」は、なんだろコレ?!
柔らかく煮込まれてる鳥肉です♪
およよよよょ~、てくらい、美味しい★

コクがあるのですが、軽快に行けマス。
美味しいお通しは、飲ンベエの味方なのだ!


居酒屋 源氏 ★草津町 その6

「富山産 いわしぬか漬」。
写真だと細身に見えますが、もっとぽってり太ってます(汗
コレ、焼き、です!
傑作!!

塩がガッチリ効いてますが、ちびちびつまみながら
くいくい行っちゃいます!
あ、お酒は地元群馬の「浅間山」いただいてます!

ぬか漬を焼く!うまいっ!
福井の郷土料理「へしこ」のような感じでしょうか?

2杯目に石川県の地酒「菊姫」を合わせてみました。
サイコー★


[実は、2回目で入れたんです。。。♪ [草津町*居酒屋 源氏]]の続きを読む
2011年5月。田舎の風景と菜の花。その2

あららららららら~っ!
高台から眺めた田舎の風景であります♪


2011年5月。田舎の風景と菜の花。その1

いいなぁ~。


2011年5月。田舎の風景と菜の花。その3

綺麗だなぁ~。


2011年5月。田舎の風景と菜の花。その4

段々畑。。。

そして~、


2011年5月。田舎の風景と菜の花。その5

菜の花」♪


2011年5月。田舎の風景と菜の花。その6

2011年5月。田舎の風景と菜の花。その7

ホント、綺麗です!


[2011年5月。田舎の風景と菜の花。]の続きを読む
いざかや水穂 ★草津町 23-5-1

最近、出没率がヒジョーに高くなっているであろう、
「いざかや 水穂」さんであります。
今夜もまたお邪魔しています、
in 草津町★

お通しは「ひじきの煮物」。
コンニャク、油揚げ、大豆、ニンジン、と具だくさん。
薄めの味付けで、パクパク行けちゃいマス。

お酒は、赤ワインをボトルでお願い~♪


いざかや水穂 ★草津町 23-5-2

さぁさぁ、今宵は焼き物で行こう!

「カマンベールベーコン巻き」。
ぷにゅっと、とろけたチーズが顔を出します。
ベーコンの塩味と良く合う串焼き☆


いざかや水穂 ★草津町 23-5-6

「焼き鳥」。
若鶏かな?柔らかくてオイシイ。
焼き物はカウンターのところの焼き台、
マスターが目の前で焼いてくれるのです。


いざかや水穂 ★草津町 23-5-5

「アスパラベーコン巻き」。
ひと口いただけば、アルパラがすごくジューシー。
ほんと、ジュワッ、て感じ☆
焼き野菜って美味しいですよねー♪


いざかや水穂 ★草津町 23-5-3

「ほたるイカ沖漬け」。
とぅる~り、してるんです。
このとぅる~り感が大好物!

ついつい日本酒を1杯だけいただき。。。


[今宵は焼き物で行こう。。。♪ [草津町*いざかや水穂]]の続きを読む
ビストロ ラパン 小皿料理の洋食屋さん その6

すごくフラットに入れるし、
明るい雰囲気が好きなのです♪
桐生市の仲町にある「ラパン」さん。
洋風小皿料理のお店。


ビストロ ラパン 小皿料理の洋食屋さん その1

今夜はワインで行こう♪
白ワインをお願いしました。
え~、とっ。
なんだったかな~(汗、(汗
ミュスカデの何かだったと思うんですけど~(汗

というわけで、ワインの銘柄が思い出せない今日この頃。
お通しは、カリカリの「ガーリックトースト」です。


ビストロ ラパン 小皿料理の洋食屋さん その2

「小エビのカクテルソース」。
プリプリの小エビに、トマトベースのカクテルソース♪
尻尾のトコロをチョイとつまんで、ぱくっ♪
チョイとつまんで、ぱくっ、です!
エビの香りが、優しく鼻からぬけてイキます~。
プリップリ★


ビストロ ラパン 小皿料理の洋食屋さん その4

「キスのチーズ焼き」。
パン粉と焼けたチーズの香りが、カリッ、と香ばしい~♪
キスは柔らかくて淡白なお味。
白ワインにどんぴしゃ★です!
オイシ。


[小皿料理で軽めディナー♪ [ビストロ ラパン*桐生市]]の続きを読む
最近、六合村が面白くて良く来ています★

六合支所前を走る国道292号線を北上し、
Y字の分岐を右へ→
左に行くと前回の、荷付場のこいのぼりのトコ。

ここから国道405号線になります。
さらにドンドン北上し、山道をくねくねと。。。
ひたすら走ると、突然に視界が開けてきます♪


野反湖 [中之条町六合地区・入山] その1

おおーっ。
これがっ、


野反湖 [中之条町六合地区・入山] その2

野反湖」っ!
初めて来たっ。

いきなり目を奪われます!


野反湖 [中之条町六合地区・入山] その3

空気の綺麗さがそうさせるのか?!
ブルー、緑と白のコントラストがハッキリですっ!
あまり水を足さない絵の具を、ガッツリと塗りたくったみたいだ。。。

すげー。


そしてここには。。。


野反湖 [中之条町六合地区・入山] その4

が。。。


野反湖 [中之条町六合地区・入山] その8

YUKIがっ、


野反湖 [中之条町六合地区・入山] その7

雪がっ、あるっ!
雪があったぞぉーいぃ!!

すげ~。。。


野反湖 [中之条町六合地区・入山] その6

どうりで風が冷たいわけだ。。。
でも気持ち良い☆


[六合村へGO→ 野反湖 nozoriko [中之条町六合地区・入山]]の続きを読む
YUBATAKE The fourth ★草津町 その1

草津温泉です。

そう、幾度となく登場した「湯畑」。


YUBATAKE The fourth ★草津町 その2

もう語ることはない、

これで5回目。

う~ん。。。


YUBATAKE The fourth ★草津町 その3

いつの間にか、

ゆで玉子の匂いが

好きになってしまった(汗。。。


[YUBATAKE The fifth [草津町]]の続きを読む
桐生市 和食 味感さん その1 

桐生市の仲町です。
あれ~、この辺だって聞いてきたんだけど~。。。
あちこちフラフラと、さまよっていますと、
ありました、ありました、て目の前ぢゃん(汗

桐生市にある和食のお店「味感 mikan」さんです♪
知人のOさんオススメ。

入ってすぐの、左のテーブル席に陣取りまして、
とりあえずの生ビールと芋焼酎をボトルで★
鹿児島の「晴耕雨読」って言ったかな?
四文字熟語の渋いネーミング?

お通しの「ホタルイカ」で先ず一杯♪


桐生市 和食 味感さん その2

蒲焼も魅力的だったのですが~、
「活鰻の白焼」をお願いしました★
ワサビをチョイとつけて。ぱくっ、と。
もともと鰻屋さんだったのかな?
すごく美味しいデス♪

お酒のオツマミで白焼。
サイコーでありまする。


桐生市 和食 味感さん その3

「海老しんじょう」。
海老のすり身がふんわりやわらかに揚げられています。
付け合せはタラの芽とセリ。
季節を感じさせてくれる一品★

特製の出し汁にチョイとつけて。。。
う~ん、激しく美味しいぃ♪
ウム。


[MIKANさんにて、CHOIと1杯♪ [桐生市*味感]]の続きを読む
天平の丘公園 平成の丘 その1

立派な古墳があるじぁないですか~!
すごくしっかり復元されてるぅ~!


天平の丘公園 平成の丘 その2

と思ったのも束の間。
なにやら人工の塚らしい(涙。。。

下野市「天平の丘公園」の中にある「平成の丘」、
であります♪

お山のてっぺんに見えてる黒いのが「銭成石」。


=== 案内板より ===
銭成石の鳴き竜
平成2年7月20日、この塚の造成中に地下に眠っていた
渡来銭、開元通宝など59種、12441枚が出土した。

この塚上の銭成石の下に古銭100枚が埋めてある。
階段下の石畳にある白線の上で拍手をすると鳴き竜がする。
云々。。。


天平の丘公園 平成の丘 その3

鳴き竜ですかっ?!
パンパンっ、て。
やらなかったですけどねー。


=== 案内碑より ===
平成の丘縁起
この地、西に急傾し、耕作便ならず植林また益なき所なり、
よって、誇れる町を子孫に残さんと、古墳の形を模す。

時、小金井区画整理事業の残土あり、運びて谷を埋め、山を盛る。
頂上を国見山と呼び、名を万葉に学ぶ。


天平の丘公園 平成の丘 その4

筑波の山より双石を移し、座下にこの地より発掘したる
五百年前の古銭を鎮めて、銭石と呼ぶ。

月の十日に登れば心身すこやか、銭石にふれれば
富貴子孫に及ぶと伝う。
云々。。。


後々に造られた塚(古墳)とは言え、
なかなか雰囲気ありまする、
ウムム。。。


天平の丘公園 平成の丘 その5

こちらは「防人街道」と名付けられた遊歩道。


[平成の丘と防人街道。 [下野市*天平の丘公園]]の続きを読む