FC2ブログ
ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。
国宝!松本城に参る。。。♪vol.2 ★松本市 その1

「松本城」であります。
渡櫓が入り口になっていて、お城の中が観覧できます♪
大人600円★


=== 案内板より ===
乾小天守と丸太柱
乾小天守は天守の北に位置するのに、乾と呼ばれるのは、
北は叛く、敗れるなどの意があり、忌み嫌われたからである。
三重四階の櫓は、天守と渡櫓で連結している。
乾小天守は天守と構造が異なり丸太柱が使用されている。
1・2階の10本と3・4階の通し柱は丸太材である。
云々。。。


国宝!松本城に参る。。。♪vol.2 ★松本市 その2 国宝!松本城に参る。。。♪vol.2 ★松本市 その3

===
矢狭間(やざま)・鉄砲狭間(てっぽうざま)
松本城天守が築造されたのは、慶長5年(1600年)の
関が原合戦以前である。
そのため武装強化に意が用いられている。
弓や鉄砲を発射する狭間(ざま)の数が多いのはその現れである。
云々。。。


国宝!松本城に参る。。。♪vol.2 ★松本市 その4

装飾された瓦や、
築城するにあたって使用された素材の標本なども
展示されています♪


国宝!松本城に参る。。。♪vol.2 ★松本市 その5

ピッカピカに黒光りする廊下と、

国宝!松本城に参る。。。♪vol.2 ★松本市 その6

鯱。

===
天守大棟の鯱
鯱は、頭は竜または虎に似ていて、背には鋭いとげを持つ
海魚の形をした想像上の動物です。
大海の水を飲みほし、非常の場合には、これを吐き出して
身を守ると言われています。
火災よけのまじないとして天守などの大棟にあげられ、
棟飾りに使われています。
云々。。。

国宝!松本城に参る。。。♪vol.2 ★松本市 その7

===
松本城鉄砲蔵
松本城天守は、我が国へ天文12年(1543)に初めて火縄銃が伝わってから、
50年後の文禄2年から3年(1593~94)にかけて築造された。
天守の厚い塗りごめの壁や鉄砲を撃つための数多くの狭間などは、
火縄銃の攻防を予想して築かれたものである。
云々。。。


松本市出身の故・赤羽通重氏が寄贈されたコレクションのようです。
それにしてもスゴイ数がありました!


国宝!松本城に参る。。。♪vol.2 ★松本市 その8

こちらは「長篠の合戦」の図。


国宝!松本城に参る。。。♪vol.2 ★松本市 その9

「鉄砲頭」の甲冑。


[国宝!松本城に参る。。。♪vol.2  ★松本市]の続きを読む
=== 案内板より ===
江戸時代中期の松本城の様子
本丸と二の丸からなるこの地域は、松本城の中枢部である。
本丸には、面積約2730平方メートルの本丸御殿(政庁)と
五重の天守閣がそびえていた。
二の丸には、東から面積約2330平方メートルの二の丸御殿(藩庁)、
面積約700平方メートルの古山地御殿(城主私邸)、藩の籾蔵、
幕府の八千俵蔵(備蓄米2000石貯蔵)、焔硝蔵が並び、
また、外敵に備えて5棟の隅櫓がおかれていた。
なお、現在二の丸御殿跡は平面復元されている。
云々。。。


国宝、松本城 ★松本市 その1

「国宝・松本城」。
いつだったか忘れたくらい、ずいぶんと前に来たことがあったなぁ。
確か今回で2回目?3回目?
そんな記憶であります。


国宝、松本城 ★松本市 その2

おおーっ!


国宝、松本城 ★松本市 その3

まつもと、


国宝、松本城 ★松本市 その4

城っ!


国宝、松本城 ★松本市 その5

ヒジョーに、


国宝、松本城 ★松本市 その6

綺麗であります♪


===
特徴
5棟建物は天守を中心に北には乾小天守を渡櫓でつなぎ
東には辰巳附櫓と月見櫓を付属させたいわゆる
連結複合式と呼ばれる独特の構成で、その外壁は
各重とも白漆喰の大壁で腰には黒漆塗りの下見板を張ってある。


国宝、松本城 ★松本市 その7

月見櫓は天守建築には珍しい殿舎風造りで
三方に朱塗りの回縁をめぐらしてある。
云々。。。


これが、


国宝、松本城 ★松本市 その8

「松本城」★


[国宝!松本城に参る。。。♪  ★松本市]の続きを読む