FC2ブログ
ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。
蔵の街・栃木市といえば、文豪山本有三作「路傍の石」の舞台。
古い町並みの通りは、いつ歩いても懐かしい感じがします。

夕方、下校途中のカワイイ小学生の集団に出会いました。
たそがれ時、吾一少年たちも道草を食いながらぶらぶらしただろう、
昔の面影を残す巴波(うずま)川沿いを歩いていると、
子供の頃大好きだった唱歌を思い出します。

栃木市の居酒屋さん ひよこ その1

♪あの町 この町
 日が暮れる 日が暮れる
 今きたこの道
 かえりゃんせ かえりゃんせ♪
『あの町この町』(作詞:野口雨情 作曲:中山晋平)

いやいや、子供じゃないんだから帰りません!
日が暮れるのを待って飲みに行くところなんです!
「ひよこ」
名前はひなでも年季の入った深~い飲み屋さんです。


栃木市の居酒屋さん ひよこ その2

店内はほぼ満席状態、
端っこのカウンター席に腰を落ち着かせてまずは生ビールで乾杯。

すかさず出てきたお通しは牡蠣の入った茶碗蒸し、
グッと心が掴まれます。


栃木市の居酒屋さん ひよこ その3

続いての衣はサクサク、中はアツアツ、
いい塩梅のタレがかかっている魚の揚げ物もおいしくて、
入念なひと手間を感じます。


栃木市の居酒屋さん ひよこ その4

それも当然で、仕込みは朝から始めるという料理は
すべてがママさんの手作り。
のんべえ心を痛いほどくすぐる品が次々と出されます。


[大人の居酒屋。  栃木市★ひよこ]の続きを読む