FC2ブログ
ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。
吾妻神社 ★中之条町 その1

中之条町です♪
最近よく来るかも。。。

こちら「吾妻神社」にやって参りました★
朝のヒヤっ、とした冷たい空気がすんごく気持ち良いのです。
朱色の「鳥居」は堂々とした感じで迫力がありますねー。


吾妻神社 ★中之条町 その2

参道両脇に並ぶ灯籠。
向こうに見えるのは「神門」です。


吾妻神社 ★中之条町 その3

境内に入ると右手に、
これ「なんの建物でしょう?」と、


吾妻神社 ★中之条町 その5

「神楽殿」♪


吾妻神社 ★中之条町 その4

左手にも、
これ「なんの建物でしょう?」、
があります。

すみません、ベタベタで(汗


吾妻神社 ★中之条町 その6

正面に「拝殿」です。
いろいろな彫刻で装飾されています。

所々に色が残っていて、
元は鮮やかに配色されていたんだろうなー、と
想わせる彫刻たちです。


[吾妻七社明神、吾妻神社に参る。。。♪  ★中之条町]の続きを読む
遠藤ミチロウ with 石坂亥士 ★桐生VAROCK

パンクロック界の大御所、遠藤ミチロウさん。
パンク界だけでなく、当時のインディーズシーンを
メジャーにまで引っ張り上げた功績は計り知れないものがあります!

そんなカリスマミュージシャンの詩が目の前で聞ける!
そしておなじみ石坂亥士さんとの、
これまた楽しみなセッション!

これはもう観るしかないっ。
さぁ、皆で行ってみよーっ!
年末のイチオシライブです★


「遠藤ミチロウ with 石坂亥士」
日 時/2010年12月18日(土) 17:00開場、17:30開演
会 場/桐生VAROCK
チケット/前売2500円 当日3000円 (共に1ドリンク付)
出 演/遠藤ミチロウ with 石坂亥士、CRACK BANQUET、新井慎也

お問い合わせ・ご予約
TEL/090-1845-4575(新井)
Eメール/araishinyajp@yahoo.co.jp
Eメール/kaguradrum@dragontone.org(Dragontone)



亥士さんのブログはこちらから
Dragontone
以前のライブはこちらから。
「幻踏神楽灯 ゲントウカグラアカリ」工藤丈輝×石坂亥士  ★桐生市、有鄰館 酒蔵にて。
「幻踏神楽灯 ゲントウカグラアカリ」工藤丈輝×石坂亥士  ★桐生市、有鄰館 酒蔵にて。Vol.2

桐生VAROCK
@群馬県桐生市末広町5-16 丸政ビルB1
TEL/0277-22-0869

この子、どこの子?鈴木さん。。。セロ鈴木さん再会の巻!!その5

早朝であります。

一番のお湯をいただきに、
やって参りました「御宿 総本家」さん!
私どもが勝手に「温泉先生」と呼んでいるご主人のいらっしゃる、
赤城の温泉宿です。


この子、どこの子?鈴木さん。。。セロ鈴木さん再会の巻!!その3

微炭酸泉の、もちろん源泉かけ流し★
この辺りでは他に類をみないくらいの濃厚なお湯で、
しばらく浸かっていると、すごくポッカポッカになります、ホント!
疲労回復、元気になる温泉なのだ!


この子、どこの子?鈴木さん。。。セロ鈴木さん再会の巻!!その2

御宿は相変わらずアートな雰囲気。
お邪魔する度に模様替えがされている様ですが、
印象としては同じかな?(失礼しました(笑)


この子、どこの子?鈴木さん。。。セロ鈴木さん再会の巻!!その4

大好きな温泉宿ですから、私、良くお邪魔します★
さてさて、大好物の一番のお風呂をいただきましょう!


この子、どこの子?鈴木さん。。。セロ鈴木さん再会の巻!!その6

はぇ?

あれっ?先客の方?。。。

誰ですか?あのオッサン?
タヌキぢゃないよね。。。


あ、あれーっ?!


[この子、どこの子?鈴木さん。。。 セロ鈴木さん再会の巻。]の続きを読む
「赤城南麓からの朝」 ★前橋市三夜沢町 その1

朝6時を過ぎた頃から、
ゆっくりと空が明るくなり始め。。。

地平線に朝焼けのオレンジが入り始めます。


「赤城南麓からの朝」 ★前橋市三夜沢町 その2

向こうには、まだ、
夜の街の灯がともされております。


「赤城南麓からの朝」 ★前橋市三夜沢町 その3

ただ今、赤城の南麓にいます!
綺麗だなー。
いろいろな朝があったけど、
今日の朝もすごく綺麗です♪

空気もすごく澄んでるし、気持ちいぃー★


[早起き先生、第8話。「赤城南麓からの朝」  ★前橋市三夜沢町]の続きを読む
渓流露天の湯のお宿♪ 鹿教湯温泉 河鹿荘 その4

長野県丸子町の鹿教湯(かけゆ)温泉にやって来ました♪。

その昔、鹿に化身した文殊菩薩が、信仰心の深い一人の猟師に、
効能あらたかな出で湯の存在を教えたと伝えられている温泉です。
鹿が教えてくれた温泉?!
すごい~っ。

渓流沿いに、旅館が建ち並ぶ温泉街。
ちょっぴりレトロな雰囲気の漂う、河鹿荘さんにお邪魔しました。
予約をすれば、日帰りでも個室を利用出来ます☆


渓流露天の湯のお宿♪ 鹿教湯温泉 河鹿荘 その1

部屋に通して頂き、早速温泉へ!
まずは「渓流露天風呂」と「展望風呂」に参りましょ。
この2つの温泉は、混浴なんです。

あまり硫黄の香りはしなくて、サラッとしたお湯。
ちょうど良い湯加減で、リラックスして浸かっていられます。


渓流露天の湯のお宿♪ 鹿教湯温泉 河鹿荘 その2

私が温泉に浸かっていると、おじいちゃんが入って来ましたが、
遠慮して下さったようで、隣の小さな浴槽に浸かっていました。
女性には浴衣も用意されているので、安心して混浴が楽しめますよ♪
ただ、脱衣所も男女一緒なので、着替える時だけは、
ドキドキしちゃいますね。

混浴風呂の次は、「男女別内湯」へ。
一人での~んびり落ち着きます♪


[かじか鳴く、渓流露天の湯のお宿♪  上田市★鹿教湯温泉 河鹿荘]の続きを読む
薬師堂と文殊堂 ★鹿教湯温泉 その1

五台橋より階段を上っていくと「薬師堂」があります。

すごく苔むした重厚な屋根です。
古そうな木造の建物ですが、
周りとのコントラストがすごく綺麗。


薬師堂と文殊堂 ★鹿教湯温泉 その2

薬師堂と文殊堂 ★鹿教湯温泉 その4

=== 案内板より ===
薬師堂
病気平癒の仏様である薬師如来が
安置されております。
堂の周囲のわらじや草履は、信者が回復を祈念して、
又治癒を感謝して奉納したものです。


薬師堂と文殊堂 ★鹿教湯温泉 その5

いやいやぁ~、
お地蔵さんもすごい沢山いらっしゃいます!


薬師堂と文殊堂 ★鹿教湯温泉 その6

そして、
薬師堂より左手に進むと。。。


[薬師堂と文殊堂  ★鹿教湯温泉 kakeyu-onsen]の続きを読む
紅葉橋と五台橋 ★鹿教湯温泉 その1

鹿教湯温泉にやって参りました♪
えっと~、この辺りにお堂があるばずなんだけど~、
と目の前に現れた「橋」であります。

「紅葉橋」。


紅葉橋と五台橋 ★鹿教湯温泉 その3

=== 案内板より ===
紅葉橋
温泉街と薬師堂、文殊堂等を結ぶ橋で、
周囲が紅く色付く秋が最も美しいところから、
この名が付きました。

みどり橋と「夫婦橋」となっています。
云々。。。


[紅葉橋と五台橋  ★鹿教湯温泉 kakeyu-onsen]の続きを読む
やまが育蔵 松本市大手町 その9

松本城を、た~っぷりと堪能した後は、腹ごしらえの時間です!

黒門より松本城公園を出て、目に入ってきた「新そば」の張り紙!
これは寄るしかないでしょう♪ と言うことで、
やって来ました「そば処 やまが育蔵」さん♪


やまが育蔵 松本市大手町 その1

まずは「馬刺し」と「蜂の子」をお願いしました★

きれいな赤身の馬刺し。
お醤油にちょっぴりショウガとニンニクを入れて、
もっちりした食感で、美味しいです♪


やまが育蔵 松本市大手町 その2

そして、蜂の子は・・・

ホルモンの「蜂の巣」と勘違いしていましたが(汗、
見た目のツブツブ具合は、明らかに蜂の子ですね。。。(汗、(汗


やまが育蔵 松本市大手町 その6

初挑戦の蜂の子、最初の一粒?がなかなか進まない!

勇気を出して口に入れると、鮪のフレークのような甘露煮ですが、
何となく独特な風味がするんです。
友達は熱燗のお供に、パクパクと味わってました(汗、(汗、(汗


やまが育蔵 松本市大手町 その3

そして「ざるそば」☆


[信州お蕎麦と馬刺しと蜂の子!  松本市★そば処 やまが育蔵]の続きを読む
国宝!松本城に参る。。。♪vol.2 ★松本市 その1

「松本城」であります。
渡櫓が入り口になっていて、お城の中が観覧できます♪
大人600円★


=== 案内板より ===
乾小天守と丸太柱
乾小天守は天守の北に位置するのに、乾と呼ばれるのは、
北は叛く、敗れるなどの意があり、忌み嫌われたからである。
三重四階の櫓は、天守と渡櫓で連結している。
乾小天守は天守と構造が異なり丸太柱が使用されている。
1・2階の10本と3・4階の通し柱は丸太材である。
云々。。。


国宝!松本城に参る。。。♪vol.2 ★松本市 その2 国宝!松本城に参る。。。♪vol.2 ★松本市 その3

===
矢狭間(やざま)・鉄砲狭間(てっぽうざま)
松本城天守が築造されたのは、慶長5年(1600年)の
関が原合戦以前である。
そのため武装強化に意が用いられている。
弓や鉄砲を発射する狭間(ざま)の数が多いのはその現れである。
云々。。。


国宝!松本城に参る。。。♪vol.2 ★松本市 その4

装飾された瓦や、
築城するにあたって使用された素材の標本なども
展示されています♪


国宝!松本城に参る。。。♪vol.2 ★松本市 その5

ピッカピカに黒光りする廊下と、

国宝!松本城に参る。。。♪vol.2 ★松本市 その6

鯱。

===
天守大棟の鯱
鯱は、頭は竜または虎に似ていて、背には鋭いとげを持つ
海魚の形をした想像上の動物です。
大海の水を飲みほし、非常の場合には、これを吐き出して
身を守ると言われています。
火災よけのまじないとして天守などの大棟にあげられ、
棟飾りに使われています。
云々。。。

国宝!松本城に参る。。。♪vol.2 ★松本市 その7

===
松本城鉄砲蔵
松本城天守は、我が国へ天文12年(1543)に初めて火縄銃が伝わってから、
50年後の文禄2年から3年(1593~94)にかけて築造された。
天守の厚い塗りごめの壁や鉄砲を撃つための数多くの狭間などは、
火縄銃の攻防を予想して築かれたものである。
云々。。。


松本市出身の故・赤羽通重氏が寄贈されたコレクションのようです。
それにしてもスゴイ数がありました!


国宝!松本城に参る。。。♪vol.2 ★松本市 その8

こちらは「長篠の合戦」の図。


国宝!松本城に参る。。。♪vol.2 ★松本市 その9

「鉄砲頭」の甲冑。


[国宝!松本城に参る。。。♪vol.2  ★松本市]の続きを読む
=== 案内板より ===
江戸時代中期の松本城の様子
本丸と二の丸からなるこの地域は、松本城の中枢部である。
本丸には、面積約2730平方メートルの本丸御殿(政庁)と
五重の天守閣がそびえていた。
二の丸には、東から面積約2330平方メートルの二の丸御殿(藩庁)、
面積約700平方メートルの古山地御殿(城主私邸)、藩の籾蔵、
幕府の八千俵蔵(備蓄米2000石貯蔵)、焔硝蔵が並び、
また、外敵に備えて5棟の隅櫓がおかれていた。
なお、現在二の丸御殿跡は平面復元されている。
云々。。。


国宝、松本城 ★松本市 その1

「国宝・松本城」。
いつだったか忘れたくらい、ずいぶんと前に来たことがあったなぁ。
確か今回で2回目?3回目?
そんな記憶であります。


国宝、松本城 ★松本市 その2

おおーっ!


国宝、松本城 ★松本市 その3

まつもと、


国宝、松本城 ★松本市 その4

城っ!


国宝、松本城 ★松本市 その5

ヒジョーに、


国宝、松本城 ★松本市 その6

綺麗であります♪


===
特徴
5棟建物は天守を中心に北には乾小天守を渡櫓でつなぎ
東には辰巳附櫓と月見櫓を付属させたいわゆる
連結複合式と呼ばれる独特の構成で、その外壁は
各重とも白漆喰の大壁で腰には黒漆塗りの下見板を張ってある。


国宝、松本城 ★松本市 その7

月見櫓は天守建築には珍しい殿舎風造りで
三方に朱塗りの回縁をめぐらしてある。
云々。。。


これが、


国宝、松本城 ★松本市 その8

「松本城」★


[国宝!松本城に参る。。。♪  ★松本市]の続きを読む
松本市、大名町の由来。。。

=== 石碑より ===
江戸時代末期の旧町名 大名町の由来
水野氏時代までは大手南門通りと呼んでいた。
女鳥羽川から北側の三の丸は上級の武士が居住する地域であり、
なかでもこの通りの両側は年寄や組頭など
高禄の藩士の居住する所だったのでこの名がつけられた。
云々。。。


松本市のかつて、大名町であります。。。



以前の記事はこちらから。
筑摩神社 tsukama-jinja に参る。。。  ★松本市

大名町の石碑

蔵の街・栃木市といえば、文豪山本有三作「路傍の石」の舞台。
古い町並みの通りは、いつ歩いても懐かしい感じがします。

夕方、下校途中のカワイイ小学生の集団に出会いました。
たそがれ時、吾一少年たちも道草を食いながらぶらぶらしただろう、
昔の面影を残す巴波(うずま)川沿いを歩いていると、
子供の頃大好きだった唱歌を思い出します。

栃木市の居酒屋さん ひよこ その1

♪あの町 この町
 日が暮れる 日が暮れる
 今きたこの道
 かえりゃんせ かえりゃんせ♪
『あの町この町』(作詞:野口雨情 作曲:中山晋平)

いやいや、子供じゃないんだから帰りません!
日が暮れるのを待って飲みに行くところなんです!
「ひよこ」
名前はひなでも年季の入った深~い飲み屋さんです。


栃木市の居酒屋さん ひよこ その2

店内はほぼ満席状態、
端っこのカウンター席に腰を落ち着かせてまずは生ビールで乾杯。

すかさず出てきたお通しは牡蠣の入った茶碗蒸し、
グッと心が掴まれます。


栃木市の居酒屋さん ひよこ その3

続いての衣はサクサク、中はアツアツ、
いい塩梅のタレがかかっている魚の揚げ物もおいしくて、
入念なひと手間を感じます。


栃木市の居酒屋さん ひよこ その4

それも当然で、仕込みは朝から始めるという料理は
すべてがママさんの手作り。
のんべえ心を痛いほどくすぐる品が次々と出されます。


[大人の居酒屋。  栃木市★ひよこ]の続きを読む