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ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。
玉藻稲荷神社 大田原市 その1

朱に塗られたひとつ目の「鳥居」。
大田原市にある「玉藻稲荷神社」さんです♪

なぜ「玉藻」って言うのかなー、と言えば
玉藻の前さんが祀られている神社さんだからだとか。
おおーっ。玉藻の前さんて九尾の狐じゃないんですか?!
こわっ。

玉藻稲荷神社 大田原市 その2

ふたつ目の鳥居の側には、
源実朝さんの歌碑が建てられています。


=== 案内板より ===
鎌倉第3代の征夷大将軍、右大臣源実朝は
承久元年正月(1219年)拝賀の礼を鶴岡八幡宮に行い、
帰途公暁に殺され、28歳にして劇的な死を遂げる。
後世の人々は、将軍右大臣源実朝としてよりも、
悲劇の歌人実朝として不朽の名を称える。

玉藻稲荷神社 大田原市 その4

実朝は、14歳のときより歌を詠み、萬葉集、古今集、新古今集を愛読した。
特に萬葉集は重宝として賞翫した。
また、中央歌壇の巨匠藤原定家に教えを受け、
歌を愛す武士との結びつきも不朽の業をなす基となった。
実朝の歌は各種の歌集にのせてあるが、「金槐和歌集」は実朝の歌集として名がある。
この歌集に「霰・あられ」と題して

もののふの矢並つくろふ小手の上に
霰たばしる那須の篠原

が入集している。
これは歌枕「那須の篠原」を詠んだ歌で、
萬葉調でしかも実朝の歌境がよく表現されている。
賀茂真渕も「人麿のよめらん勢ひなり」と称えている。
云々。。。

玉藻稲荷神社 大田原市 その3

拝殿前。
稲荷神社さんですから狛犬クンではなく
キツネさんですねー。
なにやら玉をくわえております。。。


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