ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。
粟野川 桶淵観瀑台 その1

粟野町。
「前日光つつじの湯交流館」から少しだけ上ったトコ。

粟野川 桶淵観瀑台 その2

観瀑台があります。
「桶淵観瀑台・おけぶち」。

粟野川 桶淵観瀑台 その3

小さいけれど、
ちょっとした渓谷美がありました♪

魚はいるかなぁ~?

粟野川 桶淵観瀑台 その4

粟野川 桶淵観瀑台 その5

しばし、この風景を楽しみましょう♪


[観瀑台からの風景(粟野を攻める!その9)  鹿沼市★桶淵観瀑台]の続きを読む
足利市 富士屋 レストラン その7

自慢焼、小倉アイス、そしてパフエと、
時代を感じさせてくれる看板の文字。

足利市にある「富士屋」さんです★

足利市 富士屋 レストラン その2

ずいぶん前に自慢の自慢焼を買いに来たとき、
フランチャイズの先駆けと伺った記憶があります。
富士屋さん、昭和の時代、関東一円に展開していった自慢焼のお店?!

店頭売りの自慢焼の他に、こちらレストランということで、
お昼チョイ過ぎにお邪魔しました。
あ~、お腹すいたぁ♪

足利市 富士屋 レストラン その3

いろいろなドンブリ物のセットメニューがある中で、
「焼肉丼」をお願いしました。

こちらで食券を購入し、
しばらく待ちましょう。

足利市 富士屋 レストラン その4

そのしばらくの間に
生ビールを少々。。。

富士屋さんにはサントリーモルツが良く似合う?(笑


[昭和のモダンテイストいっぱいのお店  足利市★レストラン 富士屋]の続きを読む
粟野町名勝 賀蘇山神社(入粟野)
日本三代実録(六国史)元慶2年9月16日賀蘇山神は
従五位下の高い神階を朝廷より受けられ下野国の古社として有名です。
拝殿裏に尾鑿山(879m)が望まれ、そこに御本社が鎮座しています。
総けやき造りの遥拝殿は町指定文化財で精巧荘厳な彫刻美を誇っています。
云々。。。

賀蘇山2神社 ★鹿沼市 その1

ということで、
先の祈祷殿から100メートルくらい行ったところにある、
こちらも「賀蘇山神社」さん!

こちらの神社さんて、2つなのかな?
2つで1つ?。。。

賀蘇山2神社 ★鹿沼市 その2

「鳥居」をくぐり、参道、石段を上ると。
「狛犬」クン♪

賀蘇山2神社 ★鹿沼市 その3

そして正面に「拝殿」。

賀蘇山2神社 ★鹿沼市 その4

拝殿の裏に「本殿」です。
一般的な社殿の配置ですネ。

なんで、こちらの神社さんもあるんだろ?。。。

こちらがもともと神社さんで、祈祷殿のあるあらちが
昔はお寺さんだったのかな?
チョト良くわかりませんが。。。

賀蘇山2神社 ★鹿沼市 その5

拝殿の左側にものすごく大きな切り株がっ!
化石みたいな威容を誇っています!

これが「神代杉」。


[もういっちょ賀蘇山神社、大杉の切株(粟野を攻める!その8)  ★鹿沼市]の続きを読む
=== 案内板より ===
粟野町名勝 賀蘇山神社(入粟野)
日本三代実録(六国史)元慶2年9月16日賀蘇山神は
従五位下の高い神階を朝廷より受けられ下野国の古社として有名です。
拝殿裏に尾鑿山(879m)が望まれ、そこに御本社が鎮座しています。
総けやき造りの遥拝殿は町指定文化財で精巧荘厳な彫刻美を誇っています。
云々。。。
 
賀蘇山神社 ★鹿沼市 その1

というわけで、
鹿沼市にある「賀蘇山神社 gasoyama-jinja」さんにやって参りました♪

賀蘇山神社 ★鹿沼市 その2

雰囲気がです、
以前にうかがった「古峯神社」に似てますねー。
天狗さんの居た。。。

こちら↓
古峯furumine神社に行って来ました! ★鹿沼市

賀蘇山神社 ★鹿沼市 その3

「手水舎」。
船にも似た不思議な形であります。

賀蘇山神社 ★鹿沼市 その5

「神楽殿」。

賀蘇山神社 ★鹿沼市 その4

カッコイイ額がかかげられていますデス。



=== いただいた資料より ===
下野国尾鑿山 賀蘇山神社(がそやまじんじゃ)
当社は、六国史の内「日本三代実録」陽成天皇元慶2年(878年)9月16日の士の條に
「授下野國賀蘇山神従五位下」と記載された国史現存社である。
入粟野尾鑿に鎮座し、古くより「尾鑿山・おざくさん」と山号を以って尊称され、
五穀豊穣・産業発展、医薬長寿の守護神として信仰されてきた。

中世には、正応2年(1289年)小野朝臣道綱公、慶長2年(1597年)結城秀康公により
社殿を再建せられる等、広く崇敬を受けた。

賀蘇山神社 ★鹿沼市 その6

江戸時代後期になると「尾鑿山講」と呼ばれる代参講が盛んになり、
関東一円より多くの参詣者を迎えた。

境内に大正6年まで樹齢1800余年、
目通り周囲15メートル、樹高70メートル(本多静六林学博士鑑定)に及ぶ
巨大な杉が存在していたことからも、
その歴史の永きを窺い知ることができよう。

賀蘇山神社 ★鹿沼市 その7

賀蘇山の名称は、神坐す御山にある「賀の岩」(五穀豊穣・生産祈穣)
「蘇の岩」(身体健全・医薬長寿)に由来する。
往古、この2つの霊岩への霊験信仰より「賀蘇山」の名が生まれ、
この地に斎き奉る大神の御名を「賀蘇山神」と讃えてきた。
霊山より流れ出づる山澤を「尾鑿澤」とよび、
いつしか「賀蘇山」は「尾鑿山」と称されるようになったという。

賀蘇山神社 ★鹿沼市 その10

粟野の地にはかつて北賀蘇郷(粟野)
南賀蘇郷(粕尾)の2郷が存在していた。
また、都賀・安蘇の両郡の郡名は賀蘇山のそれぞれ一字を採って
名付けられたと伝えられ、当社とこれらの地域の関係は
地理的のみならず歴史的にも深い。

賀蘇山神社 ★鹿沼市 その9

賀蘇山神社 ★鹿沼市 その8

今日は、黒地(クロジ)のダルマ「御神威黒だるま」の社として
人々に親しまれ、賀蘇山の信仰は樹木の緑と共により深いものがある。
云々。。。


[賀蘇山神社、祈祷殿と遥拝殿(粟野を攻める!その7)  ★鹿沼市]の続きを読む
石坂亥士さん、新春ライブにて。桐生市 その5

ジャラ~ン  ジャラ~ン
  ジャラ~ン  ジャラ~ン
会場が暗くなり、響き渡る鈴の音。。。
石坂亥士さん、新春ライブの始まりです!

ジャラ~ン  ジャラ~ン 。。。
鈴の音が止み、打楽器へと変わり、
心地良い振動が伝わって来ます。
目を凝らさなければ確認できないほどの
暗がりの中で、続く演奏。。。

石坂亥士さん、新春ライブにて。桐生市 その1

会場の灯りがともり、
無言のまま太鼓とドラの演奏に移ります。

ドラの音って、凄いですね。
小さく鳴っても、徐々に広がり出し、
幾重にもなって、会場内に充満していきます。
レンガ造りの建物だから、余計そう感じるのかしら。
反響音の多さに、ドキドキしてしまいます。

石坂亥士さん、新春ライブにて。桐生市 その2

ここで、この日のライブについてお話しされ、
アフリカの太鼓、ジンベの演奏に。
太鼓と素手だけなのに、すごい疾走感ん!

石坂亥士さん、新春ライブにて。桐生市 その3

そして、チベットの仏具で、7つの金属から出来ているという
セブンメタルや、水を入れて音を出すつぼのような
ウォータードラムなど、説明をしながら音を出していきます。
中でも変わり種は、ほら貝。
単純な音しか出ないと思い込んでいましたが、
メロディーが出せるのですね♪

石坂亥士さん、新春ライブにて。桐生市 その4


[体で感じる神楽太鼓!  桐生市★石坂亥士さん、新春ライブにて。]の続きを読む
うまい、ジャンボヤキトリ  鹿沼市★大貫商店 その3

「つつじの湯に行くんだったら、
あそこ寄ってきた方が良いよ!大きな看板が出てるからすぐわかる!」
と友人、温泉マニアのUさんから聞いて。

ここですね!
「うまい ジャンボヤキトリ うまい」。
間違いない!

うまい、ジャンボヤキトリ  鹿沼市★大貫商店 その2

こちら「大貫商店」さんデス♪
店名が出ていなかったのでオバちゃんに聞きました。
八百屋さんなのかな?

うまい、ジャンボヤキトリ  鹿沼市★大貫商店 その4

プラスチックの箱をひっくり返した上に
野菜やお惣菜などが並んでおります。

どことなく懐かしい雰囲気。。。

うまい、ジャンボヤキトリ  鹿沼市★大貫商店 その8

おおーっ、これだぁ!

うまい、ジャンボヤキトリ  鹿沼市★大貫商店 その11

ドラム缶の半切り!
薪がくべられています!

うまい、ジャンボヤキトリ  鹿沼市★大貫商店 その1

お邪魔しま~す、と同時に、
「おうおぅ、これ食べてみな!
コンニャク。サービスだがら」とお店のオジサン。

味と歯応えがあってブリブリしてます!
座る間もなくコンニャクをやっつけました!


[大きな看板が目印デス♪うまい、ジャンボヤキトリ(粟野を攻める!その6)  鹿沼市★大貫商店]の続きを読む
名前のわからなかった神社さん♪ ★鹿沼市 その1

中粟野、
「遊の郷 直売所」から少し行ったところにある神社さんです。
小学校の手前になるのかな?

名前のわからなかった神社さん♪ ★鹿沼市 その2

横に広い、この「拝殿」が目にとまって、
おおーっ、ちょこっと寄って行こう!みたいな。

少しシンプルではあるけど、
以前行ったことのある、軽井沢の「浅間神社」に似た感じデス。

こちら↓
ふきとばす石も浅間の野分かな  軽井沢町追分★浅間神社

名前のわからなかった神社さん♪ ★鹿沼市 その3

う~ん、
かな?。。。

のぞいてみたくなるけど、
チョト恐い。

名前のわからなかった神社さん♪ ★鹿沼市 その4

こちら、本殿の手前にいた「狛犬」クン♪


[名前のわからなかった神社さん♪(粟野を攻める!その5)  ★鹿沼市]の続きを読む
粟野城 鹿沼市 口粟野町 その1

鹿沼市(旧粟野町)にある「粟野城址」。
今は公園として整備され、「城山公園」となっています。
毎年春に行われる「つつじ祭り」は有名みたいですネ~♪

粟野城 鹿沼市 口粟野町 その3

公園入り口は、
かつての「追手門」跡のしるし。

粟野城 鹿沼市 口粟野町 その4

公園正面には、「忠霊塔」。

粟野城 鹿沼市 口粟野町 その5

その後ろに城郭を思わせる「石垣」が見えます。
所々に目印となるような杭が立っていますが、
全体として「城跡」といった雰囲気はないな~。
うむむ。。。


=== 案内板より ===
粟野城の沿革
粟野城は、今から650年ほど前の暦応元年(1338)
足利尊氏に従っていた平野将監範久の築城と伝えられ、
粕尾、粟野、清洲、南摩を領していたといわれる。
その後近隣の豪族の圧迫を受けるが、皆川氏の興るに及んで皆川氏の属城となり、
皆川氏の一族斉藤左衛門秀隆が居城した。

天正12年(1584)皆川氏は北条氏と対戦し、
栃木の草倉山で100日間の対陣したそのすきに、北条氏の親戚左野氏が粟野城を攻め落とし、
平野将監範久の子孫平野大膳久国ら城代7将を置いて守らせた。

粟野城 鹿沼市 口粟野町 その7

天正16年(1588)皆川山城守広照は旧領地を奪回しようと
二千余騎で粟野城を攻め大激戦を展開、
ついに城は落ち皆川氏の所有となり落合徳雲入道が城代となる。

粟野城 鹿沼市 口粟野町 その6

天正17年(1589)豊臣秀吉が小田原征伐を行ったとき、
皆川氏は小田原氏に組し小田原に籠城したその留守に
豊臣秀吉の命を受けた越後の上杉氏、信濃の真田氏が皆川本城を始め粟野城を攻め、
天正18年4月落城する。

築城以来250余年、この時から粟野城は廃城となる。
後年、明治に至って横尾勝右衛門氏が城山の戦死の霊を弔うため五重塔を建て、
全山につつじ、梅を植えるなどして公園となし今日に至っている。
云々。。。



「オニノ門」。。。

よりも。。。

ひと際目を引く「イノシシのわな」。。。


[粟野城址に行ってきました♪(粟野を攻める!その4)  ★鹿沼市]の続きを読む
一陽亭 足利市堀込町 その5

前から気になっていたレストラン。
住宅街の中にポツンとあります♪
ちょっと通りから入ったところ。
ようやく見つけてやって参りました♪

足利市にある「一陽亭」さんです。
カジュアルフレンチっていうのでしょうか?

一陽亭 足利市堀込町 その1

ランチは、スープとサラダの付いたセットメニューです。

月によって素材の替る月替りスープ。
「大根のスープ」です。
大根のほかに、長ネギ、玉ネギ、キャベツと、
白い野菜を使ったこだわりスープ。
あったかくてすごく優しい味わいです。

一陽亭 足利市堀込町 その3

「サラダ」です。

新鮮な野菜たち。。。

一陽亭 足利市堀込町 その2

驚いたのはこちらのオリジナルの「ドレッシング」。
ニンジンかなぁ、と思ったのですが、
この色はパプリカなんだそうです。ほかに、
生タマネギ、と11種類のスパイスで作った優れモノ☆

もちろんサラダにかけていただいたのですが、
パスタやパン、なんとご飯にかけても美味しいのだとか!
一食の価値あり、デス。
ほんとオイシイ。。。


[カジュアルフレンチでサプライズ  足利市★一陽亭]の続きを読む
御堂と大ヒバ  粟野町★大応寺 その3

星野遺跡にあった周辺マップ。
あれ?それ、ここから近いんじゃない!?

というわけでやって参りました「大応寺」さん♪
こちらにあるのは「御堂」と「大ヒバ」。

御堂と大ヒバ  粟野町★大応寺

チョイと急な石段を上って。。。
軽く息が切れます。。。(笑

御堂と大ヒバ  粟野町★大応寺 その2

こちら!


=== 案内板より ===
小山芳姫の御堂
南北朝時代に下野の守護であった小山義政は、
鎌倉公方であった足利氏満にそむき粕尾城(現東野町中粕尾)に籠ったが、
戦いに敗れて赤石河原で自害しました。

芳姫はその小山義政の正室で、
義政に会うために侍女を1人伴って粕尾城に向かっていましたが、
その後大事に持っていた乾飯の袋を宝の袋とまちがわれ、
案内役のものに殺されてしまいました。
その後、江戸時代になり村人はこれをあわれんで、
寒沢林道の奥に芳姫のお墓を建て供養したということです。
芳姫のお墓は、現在、市の指定文化財になっており、
この御堂は近年になって小山芳姫の墓保存会の人々によって建てられたものです。
云々。。。


小山氏ですか。。。
うむむ、ナニゲに興味シンシン♪

御堂と大ヒバ  粟野町★大応寺 その4

どんっ!


[御堂と大ヒバ♪(粟野を攻める!その3)  栃木市★大応寺]の続きを読む
久しぶりにお邪魔しています、
足利市にある「旬房 まんぷく」さん。
落ち着いた雰囲気の個室で、
ゆっくりと料理が楽しめる和食のお店です★

夜の部はコース料理です。
前菜、お刺身、蒸し物、揚げ物、お食事と甘味、
それに別メニューからメインが選べる「雅・みやび」のコースをお願いしました♪

足利市★旬房まんぷく 2010-2 その1

「今日も寒いですから、先に茶碗蒸しをどうぞ~」と。

はぁ~、美味しいぃ~。
体を暖めてくれる優れモノ。エビ、タコ、シイタケが入っていて、
すんごくまろやかな茶碗蒸しです。
お出汁もオイシく。。。
ほっ、て感じ。

足利市★旬房まんぷく 2010-2 その2

「アボカドと菜の花、生ハムの酢味噌かけ」。
アボカドってこんなお味でした?ってくらい。
コクがあって上品に変身しております♪
酢味噌との相性が抜群。

菜の花とトマトもすごくオイシイ。。。

足利市★旬房まんぷく 2010-2 その3

「お刺身」。
近海マグロの中トロ、ホタテ、生ウニの3点。
中トロ美味しいですね~。
って先ほどから美味しい、オイシイばかりなのですが。。。(笑
ホタテの甘みと歯応えもウレシイのです!

そして、

足利市★旬房まんぷく 2010-2 その4

ウニっ!

体がとけます。。。

足利市★旬房まんぷく 2010-2 その5

今夜のお酒ですが、
生ビールをやっつけた後は、「甜・てん」という
芋焼酎をいただいておりまする。。。
お店のオススメの芋焼酎です。
スッキリとした、クイクイいけちゃうお酒ですね♪


[まんぷくさんでディナーコース♪  足利市★旬房まんぷく]の続きを読む
suzume-2010

そりゃあ、スズメさんだって寒いでしょう。
ううー、さぶいっ。。。


何羽いるのかな?

一番手前がこっちを見てるぞっ!



以前のスズメはこちらから。
su~zu~me~
積翠寺温泉 古湯坊 座忘庵★山梨県甲府市上積翠寺町 その4

積翠寺よりさらに上。
積翠寺温泉「座忘庵」さんにやって参りました★
チョイと細い1本道をどんどん上って。

今日は日帰り入浴、
昼食のついたパックをお願いしました。
夕方までたっぷりゆっくり出来る優れモノパックデス♪

積翠寺温泉 古湯坊 座忘庵★山梨県甲府市上積翠寺町 その5

通されたのは落ち着きのある和室。
「花の間」。

さっそくっ!

積翠寺温泉 古湯坊 座忘庵★山梨県甲府市上積翠寺町 その3

お風呂ぉ~!
露天です。

先日降った雪が残っている通路を進み。。。
ピタピタとサンダル履きで。。。

積翠寺温泉 古湯坊 座忘庵★山梨県甲府市上積翠寺町 その1

おおーっ。。。

あ゛ーっ。。。

積翠寺温泉 古湯坊 座忘庵★山梨県甲府市上積翠寺町 その12

お湯につかりながら
上を見上げ。。。

う~ん、
ブクブクブクブク。。。

積翠寺温泉 古湯坊 座忘庵★山梨県甲府市上積翠寺町 その2

冷え切った手足の指先に
あっつい温泉がしみ込んでくるようです。。。

あ゛~。。。
このお湯もごちそうっ。

たまりませんデス。。。

積翠寺温泉 古湯坊 座忘庵★山梨県甲府市上積翠寺町 その13

こんなヤツもいた。


[静寂の中でいただく、お風呂とお料理。。。  甲府市★積翠寺温泉 古湯坊 座忘庵]の続きを読む
石坂亥士 新春ライブ 「新年を祝う神楽太鼓の音色」  ★桐生市

これをやらねば始まらない、毎年恒例の新春ライブ!
実は14日に企画したのだが、急遽ダンス白州からのオファーがあり、変更。
14日が旧暦の元旦にあたり、これはいい!と思ったのだったが、
まあ、場所は違えど演奏できるのならいいか、という事で、
白州に参戦する事にした。

地元桐生での演奏の機会は少なくなっているので、この機会を逃さず、
旧暦の正月を過ぎた「新年を祝う神楽太鼓の音色」を体験していただければ、
この上なく嬉しい限りです。

急遽!スペシャルゲスト参戦決定です。
群馬県伊勢崎市在住のギタリスト。なんとエレキギター。。。
違和感があるかと思いますが、これがしっくりきてます。
刺激は相当なもんです。
今までセッションした方の中でも相当なマッチングです。
彼の音源を聴けるマイスペースは、かなり衝撃的。
神楽太鼓とのセッションは、かなり凄い事になる事必定です。
神楽太鼓とセッションする事で、彼のギターの良さがかなり見えてきてます。
今年の新春ライブ、良い意味で大荒れの予感!

~石坂亥士さんのブログ「Dragontone」より抜粋~



2010年2月、桐生市の「有鄰館」で開催される
石坂亥士さんのLIVEのご案内です!

さぁ、皆で行ってみよーっ!


石坂亥士 新春ライブ 「新年を祝う神楽太鼓の音色」
日 時/2010年2月21日(日)
日 時/13:30開場、14:00開演
会 場/有鄰館 煉瓦蔵
チケット/前売り2500円、当日2800円(小学生以下無料)
出 演/石坂亥士(神楽太鼓、パーカッション)

スペシャルゲスト参戦決定!!! 塩島光弘[エレキギター]
○ Teruhiro Shiojima Myspace http://www.myspace.com/teruhiroshiojima

お問い合わせ・ご予約/ 0277-54-7298 / kaguradrum@dragontone.org
主催/Dragontone
後援/Spiral Groove[FM桐生]



亥士さんのブログはこちらから
Dragontone
以前のLiveはこちらから。
夕焼けと、「石坂亥士 Live in 樹洞 uro」~リハーサル~  ★足利市

有鄰館 煉瓦蔵
@群馬県桐生市本町2丁目

ろう梅の里 鹿沼市上永野 その1

鹿沼市にある「上永野 ろう梅の里」にやって来ました。

17世紀に中国から渡来した「ろうばい」。
名前の由来は、透明感のある蝋細工のような
梅に似た花を咲かせるからという説と、
陰暦の12月(臘月)に咲く梅に似た花であるから、
という説があるそうです。

ろう梅の里 鹿沼市上永野 その5

園内に入ると「雪が降ったせいで、ドライフラワーみたくなっちゃって・・・」
と仰いながら、管理されている方が、いろいろ説明して下さいました。

日本では品種改良により4つの品種があり、
その全てが揃っているのは、ここだけなのだそうです★

ろう梅の里 鹿沼市上永野 その4

中国から渡来した「原種」。
花の中が紫になっているのが特徴です。

そこから改良された「基本種」。
原種に比べ花の中の色が薄く、ピンクになっています♪
基本種が見られるのは、ろう梅の里だけです!

ろう梅の里 鹿沼市上永野 その2

更に改良された「素心」。
花全体が黄色で、長く年を重ねるほどに
花びらの先が尖ってきます。

ろう梅の里 鹿沼市上永野 その3

そして更に改良された「満月」。
花全体が黄色で、素心より色が濃いのが特徴です。


[梅のようで梅でないっ!(粟野を攻める!その2)  鹿沼市★上永野 ろう梅の里]の続きを読む
積翠寺★山梨県甲府市上積翠寺町 その1

武田信玄公の誕生したと伝えられるお寺さん、
「積翠寺 sekisui-ji」に向かっております♪

要害山の中腹にありますから、この絶景!
こちらの近くにある積翠寺温泉は、
川中島の合戦で負傷した兵を入湯させたと云われている
信玄の隠し湯の1つなんだそうです★

積翠寺★山梨県甲府市上積翠寺町 その2

ここをまがって。。。

積翠寺★山梨県甲府市上積翠寺町 その3

「積翠寺」さんに至ります♪
小さなお寺さんであります。

積翠寺★山梨県甲府市上積翠寺町 その4

正面に「本堂」。


[機山武田信玄公誕生之寺  甲府市★積翠寺 sekisui-ji]の続きを読む
武田神社 ★甲府市 その1

甲府市にある「武田神社」にやって参りました♪
周りをお堀がめぐっている武田氏のお屋敷跡に
建てられた神社さんです。
御祭神は武田信玄公ですね♪

皆さん、橋から何を覗きこんでいるのかなー、
と。。。

武田神社 ★甲府市 その15

白鳥やカモが遊んでいました。
このカモは水面に立っています。
この日の午前中もヒジョーに寒くて
氷がはっているんですネ★

武田神社 ★甲府市 その2

鳥居の前にいた「狛犬」クン。
背丈も大きく、堂々と胸をはっています。
なんだか強そう。

武田神社 ★甲府市 その3

武田家の家紋「四つ割菱」が
真ん中に置かれている「手水舎」。
水も冷たぁいけど、ここでお清めを。。。
ひぇっ。

武田神社 ★甲府市 その4

「拝殿」。

武田神社 ★甲府市 その8

人気の神社さんらしく、参拝する方が絶えません。
大きな観光バスもたくさん停まっていました。

武田神社 ★甲府市 その5

本殿は~?、と。。。

武田神社 ★甲府市 その6

立ち入り禁止になっていて、
近くでは拝見できないようです。
手前に見えるのが「中門」、奥が「本殿」、かな?


[武田氏館跡(躑躅ヶ崎館跡)です!  甲府市★武田神社]の続きを読む
=== 案内板より ===
星野遺跡憩の森
ここは、昭和40年に星野遺跡第1次発掘調査を行ったところであり、
この調査で縄文時代前期(5~6000年前)と中期(4500年前)の住居跡など
7戸が確認されました。
星野遺跡憩の森は、この発掘調査跡地を遺跡公園としたものです。

ここでは、昭和43年に復元した縄文前期・中期の住居跡、
日本で初めて復元された縄文時代の貯蔵庫のほか、
休憩施設に遺跡の出土品をはじめ当時の発掘風景や
星野町で見られる植物などのパネルも展示しています。
云々。。。

鹿沼市粟野町 星野遺跡 その1

足利方面から国道293号線を北上。
右に行くと東北道栃木ICへ向かう交差点
(ばんどう太郎があるんですよね)を
左折してしばらく。。。

道路右手に「星野遺跡」があります♪
竪穴式住居が見たくて、ですね(汗
やって参りました~。

鹿沼市粟野町 星野遺跡 その2

===
縄文中期住居
縄文時代中期(約4500年前)の住居で、直径3.6m・短径3.4mの楕円形の
竪穴式住居です。
主柱6本に桁をむすび、垂木で円錐形の骨組みがつくられています。
床面に、石がこみの炉があり、中に
底をぬいた土器が埋め込まれていました。
云々。。。

鹿沼市粟野町 星野遺跡 その3

入り口からチョイとのぞいてみると。。。
こんな感じデス。
なんの変哲もなかったかな。

鹿沼市粟野町 星野遺跡 その4

===
縄文中期貯蔵庫
縄文時代中期(約5000年前)のもので直径2.5m・短径2.1mと
住居にしては小型で支柱も2本しかありません。
皮袋、あるいは土器の中に木の実などを入れ、
貯蔵庫としたものと思われます。
云々。。。


[縄文遺跡、星野遺跡へ行ってきました♪(粟野を攻める!その1)  ★栃木市]の続きを読む
牛たんつづみ足利店 2010-2 その1

「あんぽ柿の天ぷら」。

牛たん料理の専門店、「つづみ」さんにお邪魔しています♪
いつ来ても楽しみなのが、この「お通し」。
今夜は、あんぽ柿の天ぷらデス。
すごく美味しくて、も少し上手に紹介したかったのですが。
写真がこの1枚しか。。。

残念~。

で、今夜いただいているのは
イタリアワインの赤。
軽くて飲みやすいライトボディ。
ボトルでねー。

牛たんつづみ足利店 2010-2 その3

カウンターには、

おそらく、つづみさんの社長さんが活けたであろう
お花と、

牛たんつづみ足利店 2010-2 その2

摩訶不思議な象と酒の小瓶。。。

お洒落ですよネ★

牛たんつづみ足利店 2010-2 その4

「お漬物」。
ナス、タカナ、沢庵、それに古漬けも一緒になった優れモノ。
軽めのワインとお漬物って意外に良いかも♪

牛たんつづみ足利店 2010-2 その5

「牡蠣のオリーブオイル焼き」です。


[オリーブ焼きとたんステーキ♪  足利市★牛たんつづみ 足利店]の続きを読む
甲斐国主、武田信玄公御墓所 その3

武田信玄のお墓のある、
甲州市、「恵林寺」さんに行ったのが2007年。。。
ずいぶん前だなぁ。

こちらは甲府市にある、別のお墓です。

甲斐国主、武田信玄公御墓所 その2

=== 案内板より ===
甲斐国主 武田信玄公御墓所について
天正元年(1573)4月12日、信州伊那駒場で53歳を一期として、
波瀾の生涯を閉じた英雄信玄公はその臨終に際し
3年間の秘喪を命じた。
嫡子勝頼公は、これに従い、信玄公の遺骸を密かにして、
3年後、24将の一人、土屋右衛門昌次の邸内で、荼毘に附し、
天正4年4月16日、塩山、恵林寺に於て、葬礼を行い、埋葬した。
岩窪の墓所は、土屋氏の邸跡で、後世これを魔縁塚と呼び、
里人は恐れて近づかなかったという。

甲斐国主、武田信玄公御墓所 その1

それから、200年後の江戸時代安永8年(1779)
甲府代官、中井清太夫が発掘して、石棺を見つけ
その銘に「法性院機山信玄大居士・天正元年癸四月十二日薨」とあったので、
もとのように埋め幕府に届けて、信玄公の墓と定めた。
この時、東花輪村、田中喜衛門、西花輪村、内藤正助、
外52人の武田家の旧臣有志が大石碑を建て、壮麗な聖域とした。
云々。。。


[岩窪の墓所は「魔縁塚」。武田信玄公墓所にて。  ★甲府市]の続きを読む
甲斐の府中、甲府城にて。その22

甲府駅近く、舞鶴城公園にやって参りました♪

お城の跡地が公園として整備されたものですが、
甲府城は別名、舞鶴城と呼ばれていたこともあり、
舞鶴城公園の名称となっています。

武田氏が滅んだ後、
豊臣秀吉の命令で建てられたお城なんだそうです。

甲斐の府中、甲府城にて。その24

=== 案内板より ===
甲府城跡 舞鶴城公園案内図
甲斐国は、天正10年(1582)武田家滅亡後は、織田信長・
徳川家康(城代平岩親吉)の時代を経て、天正18年(1590)豊臣秀吉の支配となり、
羽柴秀勝、加藤光泰、浅野長政・幸長親子により治められました。

甲斐の府中、甲府城にて。その21

甲府城は、慶長5年(1600)頃に浅野氏により完成したと考えられます。
関ヶ原の戦い後は徳川義直(家康の九男)、忠長(2代将軍秀忠の三男)、
綱重(3代将軍家光の三男)、綱豊(後の6代将軍家宣)ら徳川家一門が
城主となり城番・城代制がしかれました。
宝永2年(1705)には、徳川家以外の大名として武川衆出身の
柳沢吉保・吉里親子が領主となり、この時期に城下町も大きく発展しました。
柳沢氏の大和郡山移封後は、甲府勤番制となり、
また、大火にもおそわれ、次第に壮麗な姿は失われていきました。

甲斐の府中、甲府城にて。その20

明治時代には廃城となり、建物はほぼなくなり、
葡萄酒醸造所が造られるなどして、明治37年(1904)に
公園として開放されました。
云々。。。

甲斐の府中、甲府城にて。

内松陰門(うちまつかげもん)
屋形曲輪と二の丸をつなぐ門です。
明治の初めまでは残っていたものを絵図や
発掘調査の結果をもとに、平成11年に復元されました。

甲斐の府中、甲府城にて。その2

銅門跡(あかがねもんあと)
天守曲輪から本丸へ通じる西側の門です。
礎石はお城が建てられた当時のものです。

甲斐の府中、甲府城にて。その4

本丸櫓跡
城内の中心に建てられた櫓で、
明治初年までは残っていたことが古写真でわかっています。

甲斐の府中、甲府城にて。その3

こちらが本丸の跡地です。
正面にある台形をした土台が天守台。


天守台
お城が建てられた当時の姿がそのまま残っています。
天守台はお城のシンボルとしての天守閣が建てられる場所です。

甲斐の府中、甲府城にて。その5

天守台に上り、下を見下ろせば~。。。
ひえっ!
やはり高い所は苦手です~。。。

甲斐の府中、甲府城にて。その6

すばらしい景色を
手に汗握りながら眺めていました。。。
向こうに見える雪山はなんだろ?


[甲府城にて。]の続きを読む
早起き先生、第4話。「2010年1月、甲府に出没の朝」

遅くまで飲んでいても、早起き先生ですっ!
赤く充血してしまった目だって、
目薬をさしてチョイチョイと治してしまいます。

早起き先生。。。

早起き先生、第4話。「2010年1月、甲府に出没の朝」 その2

冬の朝、

早起き先生、第4話。「2010年1月、甲府に出没の朝」 その3

6時も過ぎると、
東の空が明るくなってきます♪

早起き先生、第4話。「2010年1月、甲府に出没の朝」 その4

このオレンジ色が好きなのデス。

早起き先生、第4話。「2010年1月、甲府に出没の朝」 その5

雲が流れて~。。。

早起き先生、第4話。「2010年1月、甲府に出没の朝」 その6



早起き先生、第4話。「2010年1月、甲府に出没の朝」 その7

ドッ。。。


[早起き先生、第4話。「2010年2月、甲府に出没の朝」]の続きを読む
山梨県、甲府駅前にて。 その1

山梨県、甲府市の駅前にやって参りました!
少し遠かったかな?関越から圏央道、
中央道を使って3時間弱です。

宝石の街なんですか、甲府って?!
知らなかったなー。

山梨県、甲府駅前にて。 その2

こちらの駅前には「武田信玄」さんの
銅像がいらっしゃいまする。。。

人気の戦国武将さんですねー。


=== 案内板より ===
武田信玄
武田信玄は、大永元年(1521)11月3日甲斐守護信虎の嫡男として生まれた。
幼名を太郎といい、天文5年(1536)で元服、
将軍足利義晴の一字をもらって信晴と名乗る。
入道して信玄を称するのは、永禄2年(1559)頃からである。

天文10年(1541)、父信虎を駿河国へ追って甲斐の領主となった信玄は、
躑躅ヶ崎館を拠点として近隣に勢力をのばしていく。
その最大領域は、本国甲斐を始めとして、駿河一円、信濃の大半、
上野・遠江・三河の各数部さらに美濃・飛騨・越中の一部に及んだ。
この広大な領域の形成は、駿河の今川氏、相模の北条氏、越後の上杉氏などの
戦国大名との抗争を通じてなされたものであるが、
数ある戦いの中で、特に天文22年(1553)から永禄7年(1564)にかけて
前後5回の対戦があった 上杉謙信との川中島の戦いは著名である。

山梨県、甲府駅前にて。 その3

信玄は、民政の上でも多くの実績を残している。
領国経営の拠点としての城下町〝甲府〟の整備、
寄親・寄子制による 家臣団の編成、「甲斐法度之次第」(信玄家法ともいう)の制定、
信玄堤の築造などの治水事業、黒川金山(塩山市)などの金山の開発と甲州金の鋳造、
甲州桝の制定、棒道の建設などの道路・伝馬制度の整備、等といった
各方面にわたる 幅広い活動によって富国強兵を図かった。
その多くは、今も信玄の偉業として人々に語り伝えられている。

山梨県、甲府駅前にて。 その4

元亀3年(1572)10月3日、信玄は最後の征途についた。
12月22日には遠江の三方ヶ原で徳川家康を破り、士気多いに上がったが、
病すでに重く、翌年4月12日帰国途中の信州駒場(下伊奈郡阿智村)で死去した。
時に53才。塩山市の恵林寺と甲州市岩窪町に墓が残る。
云々。。。

山梨県、甲府駅前にて。 その5

甲府市デス。

すでに夜も遅く、お店も閉まっちゃってるなー。
というわけで、目の前にある大手チェーン居酒屋さんへGO→


生ビールの中ジョッキと、
「ずわい蟹 真丈の甲羅焼」。


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群馬県内には注目する国道がいくつかあります。

赤城山の裾野を掻っ切りながら、眼下に前橋の夜景を拝める国道353号線。
あるいは陰陽師が退治する妖怪でも出そうな、
狸(むじな)塚という名の交差点がある国道354号線。

そして沼田から西へほぼ一直線に長野原まで延びる、
日本ロマンチック街道のメイン・ルート国道145号線。
国道145号線といえばあの建築現場、
今日も国道を走るBECCANは、あの建造物を再び見たくなりました。

沼田から中之条を抜けて吾妻(あがつま)渓谷あたりに来ると、
JR吾妻線のあの付け替え工事の様子が見えてきます。

八ッ場ダム やんばダム 群馬県吾妻郡長野原町 その2

渓谷に浮かぶしみじとした、広々とした橋梁。

八ッ場ダム やんばダム 群馬県吾妻郡長野原町 その3

ダム工事の中止にかかわらず工事の進捗。。。

八ッ場ダム やんばダム 群馬県吾妻郡長野原町 その1

誰もが努力している工事現場。


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産泰神社 ★前橋市

前橋市にある「産泰神社」さんへやって参りました★
来る前は、村の鎮守様なのかなぁ、と思っていたのですが、
いやいやどーして、堂々たる社殿が拝見できるじゃありませんか!

産泰神社 ★前橋市 3

「随神門」。
見上げる高さですからけっこう大きい。
左右に随神様がいらっしゃいます♪

産泰神社 ★前橋市 2

「産泰太神宮」の扁額。

産泰神社 ★前橋市 4

「狛犬」クンです。
新しいんでしょうネ。正面から見た時の
まるっこくて、大きな鼻がなんともユニーク★

産泰神社 ★前橋市 6

「拝殿」です★

産泰神社 ★前橋市 5

社殿のあちこちに綺麗な彫刻が
施されています。

産泰神社 ★前橋市 7

ドラゴンもすごく迫力がありました。

産泰神社 ★前橋市 8

そして、拝殿裏にまわって~

こちら「本殿」なのですが。。。
いやーっ、すごいですねー★


[軽くヌキたい、ヒシャクの底。。。  前橋市★産泰神社]の続きを読む
レッドライオン 高崎市 その1

高崎市にある「THE RED LION」さん。

赤を基調にした、まさにレッド・ライオン。


レッドライオン 高崎市 その3

こんなパブやバーでお酒をいただくと、
ヒジョーに気持ち良くなってしまうんです、私。。。

雰囲気が好きなのかな?


レッドライオン 高崎市 その5

だいたいお願いする「シーバス・リーガル」。
甘くて好きです。

飲み方はいつもオンザロック。
ダブルで。


[IRISH PUB THE RED LION  ★高崎市]の続きを読む
大室公園、楽しかったです!★前橋市 4

前橋市にある「大室公園」にやって来ました。

大きな沼を中心とした とても広い園内には、
芝生が敷き詰められ、犬の散歩をするカップル、
自転車の練習やフラフープで遊ぶ親子連れなど、多くの人が楽しんでいます♪

大室公園、楽しかったです!★前橋市 1

小高い風のわたる丘からは、園内が見渡せ、
オブジェのような 石の風鈴があり、
振り返れば赤城山も望めます。

大室公園、楽しかったです!★前橋市 2

この角度からの赤城山は、
女性が横たわる姿に見えるのですね★

大室公園、楽しかったです!★前橋市 3

この一帯は古墳群になっていて、
園内にも大きな3基の古墳と、幾つかの小さな古墳があります。

大きな古墳には二子古墳の名前が付いていますが、
小さな古墳は「M-1号墳」と記号で名付けられているのはなぜかしら。。。


=== 案内板より ===
内堀遺跡群 M-1号墳 (帆立貝式古墳)
~前略~
帆立貝の形をしたこの古墳は、発掘調査の結果、全長は周掘を含め
約37m、幅は約39mであることがわかりました。
墳丘の上部は後生の耕作によって削られていたので、
高さや形ははっきりしませんが二段に造られていたようです。
云々。。。

大室公園、楽しかったです!★前橋市 5

大室公園、楽しかったです!★前橋市 6

こちらは「小二子古墳・しょうふたご」。

大室公園、楽しかったです!★前橋市 7

大室公園、楽しかったです!★前橋市 8

そして「後二子古墳・うしろふたご」。

ここは石室が復元されていて、中が見学できます。
覗いてみると中は暗くて、入るにはちょっぴり勇気がいりますが、
人が近づくと明かりが灯るんですね♪


===
後二子古墳
前・中二子古墳より小さい前方後円墳です。
墳丘から人・馬・家などの埴輪が出土しています。
円筒埴輪列の中には親子猿のついたものもあります。
造られたのは6世紀後半とみられます。
云々。。。


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おでん 焼き鳥 やま平 高崎市 その15

ひぃ~とぉ~り
さかぁばでぇ~

おでん 焼き鳥 やま平 高崎市 その12

のぉむぅさぁけぇはぁ~♪

というわけでやって参りました、高崎市。
駅からほどなく。おでん、やきとり、お茶漬け、と
大衆酒場の赤ちょうちんに
すい込まれるように。。。

カウンターには常連さんと見受けられる方々。
テーブル席も会社員風のお客様でいっぱいであります★

おでん 焼き鳥 やま平 高崎市 その1

「お通し」はカニのハサミ。
ちょっとだけ酢が効いていますので
これはもう飲んベエさんにはたまりません!

ちょいと生ビールをやっつけた後は、
芋焼酎、「黒霧島」をお湯割りでお願いしました♪

おでん 焼き鳥 やま平 高崎市 その2

「おでん」。看板にもなっているおでんっ。

おでん 焼き鳥 やま平 高崎市 その3

取り皿には特性のこだわりダシ汁。
チクワに大根、

おでん 焼き鳥 やま平 高崎市 その4

厚揚げ、卵、の4点が基本の盛り合わせ♪
熱いうちに召し上がれ~♪
ダシ汁が美味しくて、おでんの味わいも格別ですョ。

おでん 焼き鳥 やま平 高崎市 その5

こちらも看板の「焼き鳥」。
カワ、カシラ、砂ギモ、の3点デス。

塩バージョンと。。。


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筑波山とケーブルカーとつくばうどん♪ 2

筑波山の男体山山頂に向かうには、
筑波山神社近くの、筑波観光鉄道「宮脇駅」から
ケーブルカーを使うのがオススメ!

急斜面をぐいぐい力強く上って行きます♪
逆光になって窓が光ってしまうのですが、
ほらっ、こんな風景が眼下に広がって行きます。

筑波山とケーブルカーとつくばうどん♪ 1

途中、トンネルなどもあり。。。

筑波山とケーブルカーとつくばうどん♪ 5

意外に楽しめます♪

筑波山とケーブルカーとつくばうどん♪ 3

8分ほどで「筑波山頂駅」へ到着!

こちらのケーブルカーは上り下りとも
20分間隔で運行されていますから、
時刻表を気にすることもなくて、とても便利でした。

筑波山とケーブルカーとつくばうどん♪ 12

巨大なアンテナ塔が建っています。
ウルトラマンの基地のようです。
なんだろ?

筑波山とケーブルカーとつくばうどん♪ 4

眺めがいいなー。はるか向こうに
群馬や栃木の山々が見えます。


=== 案内板より ===
筑波山
関東平野にそびえ立つ標高876mのこの山は、
西の富士・東の筑波と並び称され、
古来から多くの詩歌に歌われた名山です。
また、信仰の山で男体・女体の2峰は筑波山神社の御神体となっています。
筑波山は、神域として長く保護されてきたため、
植物は豊富に自生し学術的にも注目されています。

山頂から空気の澄んだ日には、富士山・太平洋・日光や那須・
阿武隈の山々を展望することができます。

自然を大切にしましょう。
云々。。。


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賀茂神社 御篝神事

賀茂神社 御篝神事 mikagarishinji ★桐生市 その1

2月3日、夜。

桐生市広沢町にある賀茂神社。
崇神天皇の代に、豊城入彦命が山城国の賀茂神を勧請したと伝わる古社。
延喜式内上野国12社の1つ。

賀茂神社 御篝神事 mikagarishinji ★桐生市 その2

=== 案内板より ===
「賀茂神社御篝神事・みかがりしんじ
この神事は、毎年節分(2月3日)の夜におこなわれる。
起源は明らかではないが、文政13年(1830年)の「社記」に神事の記載があることから、
江戸時代末にはすでに実施されていたと考えられる。

賀茂神社 御篝神事 mikagarishinji ★桐生市 その3

この神事は戦後中断されていたが、
昭和54年に復活され、今日に至っている。
神事の内容は、次のとおりである。

賀茂神社 御篝神事 mikagarishinji ★桐生市 その4

神事に参加する氏子たちは、揃いの白装束に着替え、
紙を切り抜いてつくった人形に生年月日と名前を記して、
これでからだの悪い部分をなでる。
そして、氏子たちは拝殿に参集して、人形とともにお祓いを受け、
その後、豆まきをおこなう。

賀茂神社 御篝神事 mikagarishinji ★桐生市 その5

賀茂神社 御篝神事 mikagarishinji ★桐生市 その6

神官は境内中央に用意された
浄薪にお祓いをした人形によって火をつけて、焚き上げる。

焚火の中には古札、古神棚、古ダルマなどがくべられる。

賀茂神社 御篝神事 mikagarishinji ★桐生市 その7

賀茂神社 御篝神事 mikagarishinji ★桐生市 その8

賀茂神社 御篝神事 mikagarishinji ★桐生市 その9



賀茂神社 御篝神事 mikagarishinji ★桐生市 その10



賀茂神社 御篝神事 mikagarishinji ★桐生市 その11

賀茂神社 御篝神事 mikagarishinji ★桐生市 その12



賀茂神社 御篝神事 mikagarishinji ★桐生市 その13


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