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ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。
江戸時代に、浅間山の噴火でフッ飛んできた
ドデカイ岩が前橋市にあるそうな。。。
そんな噂を聞いてやって参りました、
岩神の飛石、「岩神稲荷神社」です!

稲荷神社になっているんですねー、
知らなかった。。。

岩神稲荷神社 ★前橋市昭和町3丁目 1

=== 案内板より ===
岩神の飛石
周囲が約60m、高さは地上に露出した部分だけで9.65m、
さらに地表下に数mは埋もれているこの大きな岩は、
「岩神の飛石」と呼ばれています。

昔、石工がノミをあてたところ、
血が流れ出したという伝説があります。(すげっ)

岩神稲荷神社 ★前橋市昭和町3丁目 2

石は赤褐色の火山岩で、表面には縞のような構造も見えます。
しかし、大きさのそろった
角ばった火山起源の岩や石が多い部分もあります。

この岩は火口から溶岩として流れ出したものではなく、
火口から噴出した高温の火山岩や火山灰などが
冷えて固まってできたものと考えられます。

岩神稲荷神社 ★前橋市昭和町3丁目 4

この地点より約8km上流の坂東橋の近くの利根川ぞいの崖では、
10万年以上も前に赤城山の山崩れでできた
厚い地層の中に同じ岩が認められます。

このことから、この岩は赤城火山の上半部が無くなるほどの
大規模な山崩れに由来することがわかります。
~中略~

岩神稲荷神社 ★前橋市昭和町3丁目 5

この岩は現在の坂東橋のあたりに堆積していた地層の中から、
約2万年前の火山泥流によりこの近くまで
押し流されてきたものと思われます。
云々。。。

岩神稲荷神社 ★前橋市昭和町3丁目 3

しかし、でかーいっ。
本殿の後ろにありますが、社殿より大きいです。
すごいなー。、て
やっぱり爆発でフッ飛んできたわけじゃ
なかったのですねー。


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