ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。
ダイニング&バー 藍屋 上田市 1

上田市の駅前通りです。
木目を基調にした落ち着いた印象のお店。
「ダイニング&バー 藍屋」さんです。

ボードメニューに書かれているのは、
和、洋、エスニック、etc。。。と、なんだかオモシロそう♪
ささ、参りましょう!

ダイニング&バー 藍屋 上田市 2

店内はチョイとダウンライトで大人な雰囲気。
レストラン、&バー、でしょうか?
ワイン、ウイスキーも豊富にありますよー♪

ダイニング&バー 藍屋 上田市 3

それでも芋焼酎です!(笑
鹿児島の芋焼酎をボトルで、
お湯割りでお願いしました。

お通しはゴボウの「きんぴら」★

ダイニング&バー 藍屋 上田市 4

黒板メニュー、本日のおすすめから、
「自家製 塩辛」です♪

パスタやピッツァもあり、
イタリアンテイストな感じでもあるのですが、塩辛で!
手作り感いっぱいの美味しい塩辛。


[上田市にて、お寺さん巡り、その10  上田市★ダイニング&バー 藍屋]の続きを読む
別所神社 ☆上田市別所温泉 1

常楽寺さんの、すぐ隣に鎮座する
こちら「別所神社」です。
鳥居の扁額には縁結大神、とあります。
恋愛に神徳があるのかな?

別所神社 ☆上田市別所温泉 2

鳥居の手前にある「猿田彦大神」の石塔。

別所神社 ☆上田市別所温泉 3

そして、「狛犬」クンです♪
よく見かけるスタンダードなタイプの彼デス。

別所神社 ☆上田市別所温泉 4

林道ともいえるような参道を上り。。。
「拝殿」です!

別所神社 ☆上田市別所温泉 8

そして、「本殿」。


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「石坂亥士」Live in 「樹洞 uro」のご案内  ★足利市 6

ROCKと、

「石坂亥士」Live in 「樹洞 uro」のご案内  ★足利市 1

灯り、

「石坂亥士」Live in 「樹洞 uro」のご案内  ★足利市 2

民族、

「石坂亥士」Live in 「樹洞 uro」のご案内  ★足利市 7


「石坂亥士」Live in 「樹洞 uro」のご案内  ★足利市 11

鼓動、

「石坂亥士」Live in 「樹洞 uro」のご案内  ★足利市 4


「石坂亥士」Live in 「樹洞 uro」のご案内  ★足利市 12


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上田市にて、お寺さん巡り、その4  上田市別所温泉★常楽寺の石造多宝塔 1

安楽寺さんから程なく、
「常楽寺」さんがあります。
大っきな屋根ですねー。デカッ★

上田市にて、お寺さん巡り、その4  上田市別所温泉★常楽寺の石造多宝塔 2

=== 案内板より ===
常楽寺
この寺は金剛山照明院常楽寺といい北向観音の本坊で、
本尊は妙観察智阿弥陀如来、
開山は慈覚大師と伝えられている。

上田市にて、お寺さん巡り、その4  上田市別所温泉★常楽寺の石造多宝塔 3

京都南禅寺の開祖大明国司が正応5年(1292)に信濃の国
塩田別所常楽寺で十不ニ門文心解を書写した文献があり
古くから学問寺として名高く
創建当時より名僧高僧がここに錫をとどめている。

上田市にて、お寺さん巡り、その4  上田市別所温泉★常楽寺の石造多宝塔 4

いまの本堂は江戸中期の享保年間(1716~36)に建立されたもので、
別所三楽寺(常楽、安楽、長楽(焼失))の一寺として
多くの信仰をあつめている。
云々。。。


やさしそうなお顔をしたお地蔵様。
心を和ませてくれます♪

上田市にて、お寺さん巡り、その4  上田市別所温泉★常楽寺の石造多宝塔 5

常楽寺、安楽寺、長楽寺の3つで、三楽寺っていうのは
オモシロイですねー★
長楽寺さんはもう無いそうですが、
北向観音堂の石段のトコに、確か「長楽寺跡」の
石塔があったなー。。。
うむ。

上田市にて、お寺さん巡り、その4  上田市別所温泉★常楽寺の石造多宝塔 8

そして。。。
本堂の裏手に「石造多宝塔」があります。


[上田市にて、お寺さん巡り、その8  上田市別所温泉★常楽寺の石造多宝塔]の続きを読む
おおたイルミネーション2009に行ってきました♪ 1 

太田市で開催中の、
「おおたイルミネーション2009」に行ってきました♪
去年はあったかな?
いつからなんだろ?

広い運動公園内に点在するイルミネーションを
散歩しながら見ていく感じですね。
ではさてさて参りましょう!

おおたイルミネーション2009に行ってきました♪ 2

風もなくて静かな夜は、
ゆっくりと歩くのがとても心地よいです♪

おおたイルミネーション2009に行ってきました♪ 8

キャラキャラと、おしゃべりを楽しむ
オバちゃん方。。。

おおたイルミネーション2009に行ってきました♪ 6

シンデレラ城もありました。


[「おおたイルミネーション 2009」に行ってきました♪  ★太田市]の続きを読む
上田市、別所温泉にある「安楽寺」さんです。
上田ってお寺さん多いなぁ。
今回ここで3つ目デス。

さぁ、国宝の「八角三重塔」を観るぞーっ!

安楽寺 八角三重塔 ★長野県上田市 1

お堂よりずいぶんと手前に門があります。
広い境内なんですねー。


=== 案内板より ===
黒門
この門を黒門と呼びここが安楽寺境内の入口にあたる。
扁額は崇福山(そうふくざん)と読み安楽寺の山号である。
寛政4年(1792年江戸時代)安楽寺13世南沖仏鯤和尚の代に建てられた。

寺院には各寺号の外に山号があり寺域全体がこれにあたる。
山号は、古くは市街地を離れた山の中に寺が建てられたのが初めとされている。
云々。。。

安楽寺 八角三重塔 ★長野県上田市 2

しばらく歩き、
「山門」が現れました。
石段を上り。。。

安楽寺 八角三重塔 ★長野県上田市 3

門をくぐると、正面に「本堂」。
右に見えるのが「鐘楼」、左に「十六羅漢堂」があります。


===
崇福山 安楽寺
安楽寺は天長年間(824~834)に開かれたと伝えられる寺で、
鎌倉時代中期には鎌倉北条氏の外護により禅寺として栄え、
多くの学僧を育てていた。
しかし北条氏滅亡(1333)後は、寺運も傾いて正確な資料も残らないが、
国宝・重要文化財等数多くの文化遺産を蔵して、
信州最古の禅寺のおもかげを残している。
云々。。。

安楽寺 八角三重塔 ★長野県上田市 4

「坐禅堂」。

安楽寺 八角三重塔 ★長野県上田市 6

山腹にある八角堂までは、本堂の裏を上って行きます。

安楽寺 八角三重塔 ★長野県上田市 5

途中、「経蔵」、安楽寺を開いた樵谷惟仙(しょうこくいせん)和尚、
安楽寺二世・幼牛恵仁(ようぎゅうえにん)和尚の木造が安置されている「傳芳堂」があり、
こちらはお地蔵さんです。。。

安楽寺 八角三重塔 ★長野県上田市 7



安楽寺 八角三重塔 ★長野県上田市 8

おおっ!
いよいよ。。。。


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北向観音 長野県上田市別所温泉 1

別所温泉内にある「北向観音堂」。
そちらに向かうここ、参道です。

お茶屋さん、お団子屋さん、いろいろなお土産屋さんと、

北向観音 長野県上田市別所温泉 2

おっ!
飲泉所がありました!
糖尿、痛風、便秘に効用があると書かれていますが。。。
う~ん、硫黄の香りがしますぅ~。。。
飲んで美味しいものじゃありませんネ。
うむむ。

北向観音 長野県上田市別所温泉 4

ここです、「北向観音堂」★

北向観音 長野県上田市別所温泉 3

「手水舎」で手と口をお清めし。。。
おっ、こちらも飲泉ですかっ!

「慈悲の湯」とあります。
境内から湧いている温泉水。
う~ん、またまた硫黄の香りがしますぅ~。。。
~ひしゃく一杯をめどにひと口ずつお飲みください~
と書かれてますが、そんなに飲めませんょねー。

北向観音 長野県上田市別所温泉 6

=== 案内板より ===
北向観音
本尊は千手千眼観世音菩薩で北斗星が闇夜の指針となるように、
この北向きの、み仏は衆生を現世利益に導く霊験があり、
南向きの善光寺と相対し古来両尊を参詣しなければ
片詣りになるといわれている。

北向観音 長野県上田市別所温泉 5

天長2年(825年平安時代)常楽寺背後の山が激しく鳴動を続けた末、
地裂け人畜に被害をあたえたので、これを鎮めるため
慈覚大師が大護摩を厳修すると紫雲立ちこめ
金色の光と共に観世音菩薩霊像が現れた。
大師自らこの霊像を彫み遷座供養したと伝えられている。
云々。。。


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大法寺 三重塔 ★長野県小県郡青木村 1

長野県の青木村。
上田市ではありませんが、お隣の町ということで。

「大法寺」さんにやって参りました♪
国宝に指定されている「三重塔」があることで
有名なお寺さんです。

大法寺 三重塔 ★長野県小県郡青木村 5

さっそく拝見いたしましょう★
本堂、左の道を上って行きます。

途中、
ユニークな表情の石仏さんたち。

大法寺 三重塔 ★長野県小県郡青木村 2

お釈迦様のお弟子さん、
羅漢様なんだそうです。
なにやらヒソヒソ話かな?。。。

大法寺 三重塔 ★長野県小県郡青木村 3

こちらの方は
お酒を楽しんでいるのでしょうか?

大法寺 三重塔 ★長野県小県郡青木村 4

それぞれの仕草が意味を持っているようにも見え、
こっけいでありながらも、
なかなか興味深いお坊さんたちです。

大法寺 三重塔 ★長野県小県郡青木村 6

「観音堂」。

大法寺 三重塔 ★長野県小県郡青木村 8

=== 案内板より ===
大法寺観音堂
このお堂の本尊は十一面観音菩薩で脇侍の普賢菩薩と共に
重要文化財の指定を受けている平安中期(藤原時代)の作である。
桂の一木造りで彫眼でお丈は171糎で信州の古い仏様の一つである。

お厨子も重要文化財で唐様(禅宗様式)で
棟の鯱はわが国最古の鯱である。
須弥壇も重要文化財で鎌倉時代の作である。
云々。。。

大法寺 三重塔 ★長野県小県郡青木村 7

観音堂のさらに上。
高台に位置する、おおーっ、これだ。


[上田市にて、お寺さん巡り、その5  小県郡青木村★大法寺の三重塔]の続きを読む
前回お邪魔しました「イル・ガット」さんです。
足利市にあるイタリア料理のお店。

社用で近くまで来たものですから、
またまた、ふらぁ~りと寄ってしまいました★

足利市にあるイル・ガットさん イタリア料理のお店です! 1

仕事後の喉をうるおしてくれたのは、
同じく足利市にあるココファームさんの「2009 NOVOCCO・のぼっこ」。
シュワシュワシュワ~、と大きく泡をたてる
スパークリングの赤ワインです。


足利市にあるイル・ガットさん イタリア料理のお店です! 2

「ホタテのポワレ レタスソース」。


足利市にあるイル・ガットさん イタリア料理のお店です! 3

「スズキのカルパッチョ」。


足利市にあるイル・ガットさん イタリア料理のお店です! 12

定番の前菜をいただきながら、
もう、1本空けてしまいましたがね。。。


足利市にあるイル・ガットさん イタリア料理のお店です! 4

「牡蠣のクリームスパゲッティ」。


足利市にあるイル・ガットさん イタリア料理のお店です! 5

プリップリッ、とした牡蠣と、まろやかで
コクのあるホワイトソース、
ブロッコリーの相性は抜群です♪


足利市にあるイル・ガットさん イタリア料理のお店です! 9

適度に常温で保管されている日本酒の純米吟醸酒。
小山市、鳳凰美田の「芳 kanbashi」です。

ふぅ、と香りが立ち上がり、
口に含むと軽ろやかであり、すごくソフトなタッチ。
シェフの料理にすごく良く合う。。。


[ピッツァイオーラと塩焼きそば!  足利市★イル・ガット]の続きを読む
真田神社 上田市 1

上田城跡公園、入ってすぐ、正面に鎮座しています。
「真田神社」です♪


真田神社 上田市 7

有名な観光地ということもあり、
参拝される方がたくさんいらっしゃいました★

こちらは「狛犬」クン。


真田神社 上田市 6

シンプルながらも
なかなかカッコ良い「拝殿」です。
お賽銭をあげ、
ガラ~ン、ガラン、と!


[上田市にて、お寺さん巡り、その4  上田市★真田神社]の続きを読む
=== 案内板より ===
上田城の歴史
上田城は、真田幸村(信繁)の父、真田昌幸によって
天正13年(1585)には一応の完成をみたものと考えられている。
この上田城はまもなく、天下にその名を知られるようになった。
それは、上田城の拠った真田氏が、二度にわたって徳川の攻撃をうけ、
みごとにそれを撃退してしまったからである。


上田城跡 1

最初の合戦は天正13年に行われた。
攻め寄せた徳川勢は七千人余、迎え撃つ真田勢は二千人弱であった。
しかし、真田氏の巧妙な戦術によって、徳川軍は思わぬ大敗となり、
死者を千三百人余もだした。これに対し真田方の死者は四十人ほどであったという。

二度目の戦いは、慶長5年(1600)の関ヶ原合戦に際してのものであった。
関ヶ原へ向かう途中、上田へ押し寄せた徳川秀忠軍は、三万八千人という大軍。
これに対し、昌幸・幸村父子の率いる上田城兵は、わずか二千五百人ほどであった。
しかし、このときも徳川勢は上田城を攻めあぐね、
この地に数日間も釘づけにされただけに終わり、関ヶ原での決戦に遅れるという
大失態を演ずることになる。


上田城跡 3

上田城は、いわば地方の小城であった。
石垣も少なく、一見したところ要害堅固な城とも見えない。
しかし実際は、周囲の河川や城下町を含めた全体が、
きわめて秀れた構造となっていたことが、
現在、学術的研究によって明らかになってきている。

全国に数多い近世城郭のなかで、二度も実戦を経験し、
しかも常にこのような輝かしい戦果をあげた城は、
ほかに見ることはできない。


上田城跡 4

上田城はその後、徳川軍の手で破却されたが、
真田氏にかわって上田城に入った仙石氏によって復興された。
(寛永3年、1626)、この時復興された上田城は、真田氏時代そのままであったとみてよく、
仙石氏の後、松平氏の世となってもほとんど変化はなかった。


上田城跡 7

廃藩置県後、明治7年、上田城は民間に払い下げられ、再び廃城となった。

この際、本丸付近を一括して購入した丸山平八郎は、
明治12年、松平神社(現 真田神社)創建にあたり
本丸南側の土地を神社用として寄付、ついで、
明治26年には、残りの土地を遊園地用として寄付した。
これが上田城跡の公園化への第一歩となった。

現在、三ノ丸地域は改変しているが、本丸・二ノ丸には土塁・堀跡などがあり、
かつ本丸の三基の隅櫓は昔の姿を留めている。
云々。。。


正面の櫓門、両サイドの南櫓、北櫓が印象深い
上田城です♪


[上田市にて、お寺さん巡り、その3  上田市★上田城跡]の続きを読む
上田城跡公園の紅葉 2009-10

またまた上田城跡公園です♪
ライトアップされていた、けやき並木の遊歩道も
昼間見るとこんな感じ。
明るい真紅の葉っぱも鮮やかであります。


上田城跡公園の紅葉 2009-1

公園内の季節の風景。


上田城跡公園の紅葉 2009-2

「戊辰役上田藩従軍記念碑」。


上田城跡公園の紅葉 2009-3

黄色い絨毯のように。。。


上田城跡公園の紅葉 2009-4

向こうは「西櫓」。
建てられた当時のままが、唯一残っている建物。


[上田市にて、お寺さん巡り、その2  上田市★上田城跡公園の紅葉]の続きを読む
上田市 上田城跡公園けやき並木 1

上田城の夜。
先日まで、けやき並木の遊歩道の紅葉が
ライトアップされていました♪


上田市 上田城跡公園けやき並木 2

チョイと寒いですが、頑張りましょう!
夜の紅葉を楽しむ方は、携帯電話のシャメをパチリパチリと。


上田市 上田城跡公園けやき並木 3

黄色と赤がとても綺麗。。。


[上田市にて、お寺さん巡り、その1  上田市★上田城跡公園けやき並木]の続きを読む
織姫公園のもみじ谷 2009 ★足利市 1

国民的休日、勤労感謝の日です。
めずらしく仕事がOFFの全日休日♪

足利市にある織姫公園、「もみじ谷」にやって参りました~。


織姫公園のもみじ谷 2009 ★足利市 2



織姫公園のもみじ谷 2009 ★足利市 3

紅葉の身頃は過ぎてしまったようですが、
それでもずいぶんと楽しめました★


[織姫公園のもみじ谷 2009  ★足利市]の続きを読む
ダレル・リー 1

久しぶりにオフィスに現れたYさん。
「お土産で~す!」
届けてくれた差し入れは!?

ダレル・リー?
リコリッシュ?

なんだろ。。。


ダレル・リー 2

黒い。。。

キャンディーか、なにか?!
ひと口、ふくめば。。。。

おおーっ!
ぐぐぐっ、うぬぅっ!こ、こいつめ、
なかなかデゴワイ!

グミのようなキャンディのような、
キャラメルのようでいて、そんな風味と
よくインドカレーのお店で見かけるクミンのような味わいが、
口の中で渦をまく。。。

未体験ゾーン(汗。。。


[キャラメルのような、グミのような。。。新食感。。。]の続きを読む
湯野上温泉駅 南会津郡下郷町 1

南会津郡下郷町にある「湯野上温泉駅」です。
以前エントリーした「塔のへつり」からすぐのところ。

湯野上温泉駅 南会津郡下郷町 2

重厚な茅葺き屋根の駅舎がひと際目を引きます♪
記念撮影をされている方も多いですねー★

駅舎の中には囲炉裏もありました。
なんと風情のある。。。


[湯野上温泉駅 unokamionsenstation。  ★南会津郡下郷町]の続きを読む
伊佐須美神社 12

堂々とした朱色の「鳥居」です。
参道脇にはいくつかのお店屋さん。
会津の高田町にある「伊佐須美神社 isasumi」にやって参りました♪

伊佐須美神社 会津若松市 1

=== 案内板より ===
伊佐須美神社の創祀起源は悠久2000有余年の昔
第10代崇神天皇10年四道将軍派遣の時に始まり
古事記には
「東の方より遣けつる建沼河別、其の父大毘古と共に
相津に往き遇ひ給ふき故れ其地を相津と謂ふ」と記録されている如く
会津地名発生の伝承社であります。

即ち往き合い給うた時国家鎮護の為、
国土開拓の祖神(諾・冉二神)を
会津高嶺の聖地天津嶽(新潟県境)に鎮斎されたのが始まりと伝えております。
その後博士山、明神岳を経て
欽明天皇13年(552)当地に御鎮座されたのであります。

その時大毘古命、建沼河別命二神も合祀奉斎されて以来1400有余年、
歴朝はもとより歴代藩候、別けても会津松平藩祖保科公以来
格別の崇敬と庶民の崇敬殊の他篤く、
延喜式内「名神大社」光格天皇宣下「伊佐須美大神宮」として崇められ、
又戦前は国幣中社として官祭に預り
御社殿の奉修、改築、社領、宝物等の寄進が相次ぎ
会津開拓の祖神を祀る古大社にふさわしく、
今尚広くあらゆる殖産興業を守護したもう御神威のもと
衆民の崇敬は深く厚いものであります。
云々。。。

伊佐須美神社 会津若松市 2

境内にある「伊佐須美天神菅原神社」。
学問の神様ですね。
牛がいますョ。

伊佐須美神社 会津若松市 3

古事記の中で、大毘古命(オオヒコノミコト)と,
東海道を北上した建沼河別命(タケヌマカワワケノミコト) がこの地で会い、
相津(会津)の名が起こったと伝えられてる、
由緒の深い神社さんです♪

すごいなっ!

伊佐須美神社 会津若松市 5

「楼門」。
こちらもすごくカッコいいです★
正面に白い布が下がっていますね。
なんだろ?


[伊佐須美神社 isasumi-jinja に行ってきました!  ★会津高田町]の続きを読む
上田市の秋の風景 4

長野県の上田市です。
北関東自動車道から関越道、上信越道と乗り継いで、
2時間かからないで着きました♪

上田市の秋の風景 5

ちょっとドライブ。
今の季節の、綺麗な風景が広がります。

上田市の秋の風景 6



上田市の秋の風景 2


[上田市の赤い風景]の続きを読む
足利えびす講 2009-2

11月20日、午前。

足利市、西宮神社のえびす講です。
昨晩、盛り上がった分、また早い時間ということもあり
どことなく静かに感じますが、こんな風景も良いですねー。

おおっ!
派手なお宝が並んでいます♪

足利えびす講 2009-1

こちらでも拍子木を打ち鳴らしてます。
またまたパッピーになりますねー♪

足利えびす講 2009-3

早朝の冷たい空気が気持ち良いのです。。。


[続・えびす講祭り2009に行ってきました♪  足利市★西宮神社]の続きを読む
えびす講
えびす講(えびすこう)は、地方により異なるが、主に10月20日・11月20日などに催され、
神無月に出雲に出かける時期に留守を預かる留守神として竃様(かまどのかみ)をまつり
一年の無事の感謝やまたは魚や根菜を中心とした青物が、決まって売られていたので、
農業や漁業の神として五穀豊穣、大漁祈願を願っての民間行事または秋祭り。
云々。。。
(Wikipediaより)

桐生えびす講 2009-1

11月19日、夜。

桐生市、西宮神社のえびす講です。
おおーっ、すんごい人ですねー。
盛大なえびす講祭りです♪

桐生えびす講 2009-2

鳥居のあたりから並んで、
ここまで来るのに約40分!!
ディズニーランド並みですねー。
でもあと、もうチョイッ★

桐生えびす講 2009-3

西宮大神宮~、の提灯がヒジョーにかっこ良いです♪
お賽銭をあげ、がらんがらん、と。

いいことありますよーにー(笑


[えびす講祭り2009に行ってきました♪  桐生市★西宮神社]の続きを読む
メインから1本裏道へ。
へー、こんなトコにあるんだぁ~?!
場所は少しわかりずらいかも知れません。

桐生市にある和食のお店、「以和咲」さん。
イワサキ、と読みます♪

以和咲 桐生市の和食屋さん いわさき 1

「お食事ですか?オツマミですか~?」とご主人。
「Yes!Otsumami、DE~!」
さっそく、飲りましょう★

お通しの「ほうれんそうと菊の煮びたし」。
お酒は、鹿児島の芋焼酎をボトルでお願いしました。
オンザロックにほんの少し水を入れて。。。

以和咲 桐生市の和食屋さん いわさき 2

「キャベツのふかみどり」。
こんな名前だったかな?チョト忘れちゃいましたが、
キャベツの一番外側の緑色の濃い葉っぱを
使っているそうです。

オリジナルポン酢であっさりと。
綺麗な緑色です。

以和咲 桐生市の和食屋さん いわさき 3

「白舞茸とドンコの煮物」。
キノコ大好き★なワタクシは、一撃で
やっつけました!

以和咲 桐生市の和食屋さん いわさき 4

大皿にチョコチョコとオツマミが並びます♪

「サツマイモの甘露煮」。
栗じゃん!?いえいえサツマイモなんです。
栗のトゲトゲのトコにもお蕎麦が使われていて
全部食べられます。オモシロイッ。

以和咲 桐生市の和食屋さん いわさき 5

季節感たっぷり、
綺麗に盛り付けられてきます。

以和咲 桐生市の和食屋さん いわさき 6

「たいら貝のオイル漬」、
「大根の皮の酢漬け」、

以和咲 桐生市の和食屋さん いわさき 7

「栗の渋皮煮」。

ご主人から説明をいただきながら、
「へぇ~、へぇ~、」と、
どれも感心してしまう、とても工夫された料理です。


[和風!芸風?! ☆Iwasaki Style☆  桐生市★以和咲 iwasaki]の続きを読む
「茶室 麟閣」 鶴ヶ城 会津若松市 1

会津若松市にある鶴ヶ城の一画にある茶室、
「麟閣 rinkaku」です。

「茶室 麟閣」 鶴ヶ城 会津若松市 2

=== 案内板より ===
天正19年、茶道の祖・千利休は、
豊臣秀吉の怒りに触れ、死を命じられました。

「茶室 麟閣」 鶴ヶ城 会津若松市 3

その時の会津領主・蒲生氏郷が、
利休の茶道が途絶えるのを惜しんで、
その子 少庵を会津にかくまい
徳川家康とともに千家復興を秀吉に願い出ました。


[「茶室 麟閣 chasitsu-rinkaku」 鶴ヶ城  ★会津若松市]の続きを読む
鶴ヶ城 ★会津若松市 1

会津若松市のシンボルともいえる「鶴ヶ城」です。
深いお掘りが続き、大きなお城なんだなー、と感動★


=== 案内板より ===
若松城(鶴ヶ城)
南北朝の頃、葦名氏によって築かれた黒川城は、
文禄元年(1592年)蒲生氏郷によって7層の天守閣を築き、
城郭は甲州流の縄張りを用いて整備し
黒川の名を若松と改め、城の名を鶴ヶ城と命名した。

寛永16年(1639年)加藤明成は7層の天守を5層とし、
北馬出、西馬出を北出丸、西出丸に改築し
現在の形態となった。
云々。。。

鶴ヶ城 ★会津若松市 8

どーんっ!

鶴ヶ城 ★会津若松市 9

入場料を支払い、
あの天守閣まで上ってみよう!

鶴ヶ城 ★会津若松市 11

と、
お城の外観とは裏腹に、中はまるで博物館?!
当時の貴重な資料や美術工芸品、
会津若松の歴史などが展示してありました★
もちろん撮影はNo Good!

鶴ヶ城 ★会津若松市 2

5層にもなる天守閣!
さすがに高いっ。
四方を眺めることが出来て絶景なのですが。。。

鶴ヶ城 ★会津若松市 3

高い所はチョイと苦手で(汗
足がすくみますぅ。。。


[鶴ヶ城に行ってきました!  ★会津若松市]の続きを読む
あわもちと串揚げ 4

白虎隊の悲しい物語のある飯盛山ですが、
ここ参道の一画だけは賑やかであります!
お土産物の売店やお食事処が立ち並び、
修学旅行生や観光、たくさんのお客様がワイワイガヤガヤ★

と、目に留まったのが「あわまんじゅう」♪

あわもちと串揚げ 1

泡をふいているお饅頭なのかなー、と
思いきや、粟を使っているお饅頭なのだそうです。

蒸し上がったあわまんじゅうをパタパタと扇ぎ
冷ましているお姉さん。
「写真撮らせてくださいねー。も一度扇いでもらって良いですかぁ?」
とお願いしたら、
ぷぷっ、と笑われた?!

あわもちと串揚げ 2

ほぅら、こんな感じ★
アツアツでしっとりとした感触。
やわらかいんです♪

あわもちと串揚げ 3

お餅みたいな食感があって
オイシイですよー!
中のアンコも自然で素朴な味わい。
蒸したばかりの出来立てのおまんじゅう、
コレはおすすめ!

「小池菓子舗」さんのあわまんじゅうデス☆


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桐生市 ビストロ・ラパン 1

以前お邪魔した「おち。」さんちの斜め前になります。
洋風小皿料理のお店、「ビストロ・ラパン」さんです。

小皿料理のコピーに引かれてしまいますねー。
チョコチョコつまむのが楽しそう♪
お通しは「ガーリックトースト」。
ごく、薄めのパンで、バターの風味が濃厚です。

ビストロ・ラパン 2

たくさんあるメニューの中から、「おまかせ小皿」を3品。
「食べたいものはございますか?苦手がありますか?」と、
シェフはとても丁寧に接客してくれます★
親近感がわきますよネ。

「えびのクリームソース」。

桐生市 ビストロ・ラパン 3

もっちりとした大き目のエビ君に、
コクのあるソースがからんでいます。

ワインかな~、と行きたいところですが、
カウンターに芋焼酎を発見★
鹿児島の焼酎、「蔵の師魂」をボトルでお願いしました。
さぁ、やっつけるぞー!

桐生市 ビストロ・ラパン 4

「ムール貝のトマトソース」。
ほんとりと香るガーリックの風味。
ほんと少しの香りってすごくオイシイかも。。。

桐生市 ビストロ・ラパン 5

「チキンとオレンジのサラダ」。
絶妙なるコラボレーションです。
箸休めにもサイコーの一品。


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宇賀神堂とsazaedo  ★会津若松市 2

飯盛山にある「宇賀神堂」です。

=== 案内板より ===この堂は寛文年中(1661~1672)建立され
3代藩主松平正容公が弁財天像と共に、五穀の神、宇賀神をも奉祀された。
堂には、飯盛山で自刃した白虎隊19士の霊像が安置してあり、
像はフランス流の洋服姿であり、
霊像は明治23年白虎隊墳墓改修の際、大橋知伸、田中治八の
両氏によって製作されたものである。
云々。。。

宇賀神堂とsazaedo  ★会津若松市 1

中には白虎隊19士の霊像と飯沼さんの写真が
安置されていました。

===
白虎隊ただ1人の蘇生者飯沼貞雄氏(幼名貞吉)は
嘉永6年若松に生まれ蘇生後逓信省に任え技師となり
退官後は仙台市に住んでいたが、昭和6年2月12日
79才で没した。
云々。。。

宇賀神堂とsazaedo  ★会津若松市 3

そしてこちらが「さざえ堂」です。

宇賀神堂とsazaedo  ★会津若松市 4

===
旧正宗寺三匝堂(さざえ堂)
「さざえ堂」の通称があり、高さ約16.5メートルで、
初層真径約6.3メートルの六角形平面に回縁を付け、
正面には唐破風の向拝を付している。


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西宮神社は、七福神の一人・お恵比寿様を祀る神社で、
毎年11月には「恵比寿講」祭りが行われます。
お恵比寿様は「福の神」のことで、
恵比寿講祭りは開運や商売繁盛を願うお祭りです。
さぁ、皆でいってみよーっ!

というわけで2009年、恵比寿講デス。


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09年11月のエビ君 1

水面近く、
浮いた水草の中に稚エビ君、発見!

09年11月のエビ君 2

久しぶりのエビ君の記事です。

こちらは、もう少し大きくなった彼。


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厳島神社と戸ノ口堰洞窟  ★会津若松市 7

飯盛山へ上る、こちらは「旧参道」。
「霊牛神堂」があります。

=== 案内碑より ===
当山厳島神社御祭神は会津平を守護し給かなう
弁財天におわします。
風土記にいう「永徳年間この社造作の始め
童女赤飯を牛に駄して来り役夫に振舞い
食えども盡きず のち南へ行くこと数十歩にして見えず
その地を牛ヶ墓といい、山を飯盛山とよぶ」
と さる昭和48年癸丑元旦先代山全正成神霊夢枕に現れ
「此の神を□い清めて弁天社の案内神を祀らん」と告ぐ
謹みて按ずるに霊牛神に他ならず
よって願いを立て御神体を奉じて御神徳を仰ぐものなり
云々。。。

厳島神社と戸ノ口堰洞窟  ★会津若松市 6

「子育地蔵尊」のお堂を右にみて。。。

厳島神社と戸ノ口堰洞窟  ★会津若松市 5

「厳島神社」の朱の鳥居があります。

厳島神社と戸ノ口堰洞窟  ★会津若松市 1

===
當社は宗像三女神の一にして古くから人々の信仰が厚かった、
主神は市杵島姫命である。
会津の領主芦名直盛公の時代、
石塚、石部、堂家の三家によって
社殿が建てられたるものとして時は栄徳年間のことである。

別當は正宗寺である、降って元禄13年には
会津藩主松平正容公は御神像及び土地を寄進され、
明治の初期に嚴島神社と改めたこの山を飯森山と呼ぶ、
別名の辨天山は、この神社にあやかるものである。
云々。。。


ご飯をもったような形の飯盛山も、
昔は辯天山と呼ばれていたようですネ。


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小山市の鳥料理の居酒屋さん いつもの処 1

いやぁ、とても久しぶりです。
2年くらいたつでしょうか?
小山駅西口、歩いて1分。
チョイと路地に入ったところにある焼き鳥屋さん。
「いつもの処」さんです♪

小山市の鳥料理の居酒屋さん いつもの処 2

地元のお酒、「鳳凰金賞」の熱燗をきゅきゅ~、と
やったところで先ずは「お通し」。
タマゴ焼きとミニ餃子、それに昆布巻きの3点です。
ひと口つまみ、お燗をくいっ、と。
ほっ、とする瞬間♪

小山市の鳥料理の居酒屋さん いつもの処 3

「マグロの山かけ」。
居酒屋さんの定番メニュー。
にゅるにゅる系が意外に好きで、
中でも山芋は大好き!

小山市の鳥料理の居酒屋さん いつもの処 4

「鳥刺し」。
ムネ肉かな?そのままお刺身バージョンと
納豆巻きバージョン★
あっさりしていてGood。納豆の風味も良いです。


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