ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。
青龍神社 館林市 3

=== 案内板より ===
この井戸は、江戸時代に福寿院(現在は廃寺)の境内にあり、
伝説によると、延宝年間(1673~1681)に突然清水が噴き上がり、
中から女官姿の「青龍権現」が姿をあらわしたことから
「青龍の井戸」と呼ばれるようになったといわれています。
当時は、徳川綱吉が館林の城主となった頃で、
城下は、御三家の一つである水戸家に並ぶほどの
これまでに例を見ない隆盛を誇っていたことから、
ますます良い兆しであるとして、人々の大変な噂となりました。

この話を聞いた綱吉の生母「桂昌院」は井戸のかたわらに
「青龍権現社」を再建したといわれ、綱吉も五代将軍となると
10石の朱印地を寄進したと伝えられており、
神社の入口には、現在でも「葵の御紋」が見られます。

青龍神社 館林市 2

また、この井戸と善導寺(現在は楠町に移転)境内の
「竜の井」と「城沼」とが一つにつながっていたという伝説もあり、
こうしたことから、7月10日の縁日には、
延命長寿の霊験あるこの井戸の水を
参拝者に与える習わしがありました。

[歴史の小径にある風景 その4 「青龍神社」  ★館林市]の続きを読む
蛹 1

見てくださいっ!
完全に変態です!

完全変態♪

蛹 3

シワシワになっちゃってから
時々は様子を見ていたのですが。
あまり動きもなくて、ぼわ~、としている感じだったのです。

今日、のぞいて見るとどうでしょう、この通り♪
幼虫から「さなぎ」へ変態していたのです!
すごいぞっ!!

[完全変態に出会う。。。]の続きを読む
外池商店 館林市 1

築200年も経っているという「外池商店」。かつては、
お酒やお醤油などを造っていた醸造業を営んでいたそうです。

外池商店 館林市 2

今は改装されて、多目的に利用できる施設となっています。
築200年にちなみ、百を2つ重ねて
「百々歳蔵・ももせぐら」と呼ぶのだそうです。

昔の建物を会場にしてのコンサートや展示会って
カッコイイですよねー♪

こちらがかつての蔵の入り口かな?
栃木市にある「あぶでん」さんもこんな作りだったなぁ。。。


外池商店
@群馬県館林市本町2丁目

外池商店

[歴史の小径にある風景 その3 「外池商店」と「旧二業見番組合」  ★館林市]の続きを読む
青梅天満宮 館林市 1

館林、本町2丁目の谷越商店街から1本路地へ入りますとー。
「青梅天満宮」です。
まちなか散策ガイド、3つ目のスポットです。

鳥居の前に建つ石塔には「日本四社」と刻まれています。

青梅天満宮 館林市 2

天満宮といえば学問の神様、菅原道真さん。

「東風(こち)吹かば 匂ひをこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ」

は、有名な詩ですが、
このときに楊枝の先に梅の実を刺して
1個ずつ四方に投げたといわれています。
なんと!4つですか?!

[歴史の小径にある風景 その2 「青梅天満宮」  ★館林市]の続きを読む
松月庵さんの古式そば 笠間市 1

笠間稲荷神社、正面の通りに面したところにある
手打ちそばのお店、「松月庵」さんです。
だいぶ古い建物なんだなー、とながめていたらお蕎麦屋さんだったので
迷わずGO→

暖簾にかかれた「笠間 古式そば」も楽しみ~。

松月庵さんの古式そば 笠間市 2

店内には、昭和初期(だったかな?)の着物や、
当時の写真などが飾られています。
古くからある老舗のお蕎麦屋さんなのですねー。

とりあえず、「そば稲荷」を。
やはり稲荷神社の前ということなのでしょうか。
しかし稲荷寿司じゃなくてそば稲荷、デス!

松月庵さんの古式そば 笠間市 3

一口いただけば、こんな感じでお蕎麦が顔を出します。
ぷちぷちと蕎麦の実も入って♪
意外にやさしいお味でした。

松月庵さんの古式そば 笠間市 4

「ふき味噌」。
お蕎麦屋さんでお味噌をいただくとなったら、
もー、熱燗でしょう!
ふき味噌をちびちびとなめ、きゅいぃ~~とお燗酒をあおる。。。
うわわわわわ~。うまい。。。

[古式そばをガッツリいただきました! 笠間市★手打ちそば 松月庵]の続きを読む
近くにいながらも、
館林が城下町だったのを知らなかったのはウカツっ(汗。。。
その景観を生かし、「歴史の小径」なる遊歩道が
整備されていると聞いたので、早速行って参りました。

東武伊勢崎線・館林駅で降り、
駅前で「まちなか散策ガイド」をゲット!
さぁさぁ、参りましょう!

竜の井 館林市 歴史の小径 1

駅前ロータリーからすぐ。
「竜の井」があります。


=== 案内板より ===
この井戸は、「竜の井」と呼ばれ、かつてここにあった
善導寺(ぜんどうじ)の本堂前に所在していた井戸です。
善導寺は、元は土橋村と加法師村の間にありましたが、
榊原康政が館林城主として入城した際の城下町の整備にともなって、
この地に移転しました。

移転に際して寺で説教が行われた時、
城沼に棲む竜神の妻が美しい女性に姿を変え
真剣に聞いていたといわれ、その後、
この女性は迷いから救われたお礼として、
この井戸に入ってお寺をお守りしたいと
井戸の中に姿を消したといいます。

竜の井 館林市 歴史の小径 2

昭和61年、善導寺は館林駅前広場の整備に伴って、
楠町へ移転しましたが、この井戸は、寺にゆかりのあるものとして、
現在地に残されました。

この井戸と「清龍の井戸」、「城沼」が
繋がっているという伝説も伝えられており、
沼や水に由来する竜神の伝説に関わる、
城下町「館林」にゆかりの井戸です。
云々。。。


竜の井
@群馬県館林市本町

竜の井

[歴史の小径にある風景 その1 「竜の井」と「毛塚記念館」  ★館林市]の続きを読む
マーケット112 足利市 09-5-1 

日本酒 、「大関・上撰 辛丹波荒事」を飲んだ日のこと。。。

ホームページはこちらから。
大関株式会社「大関ウェブマーケット」

。。。。。

パリにいる友人から久しぶりにメールが届いた。
「マルシェにいる」と。
僕はその時、歩いて駅に向かっていたんである。
でも、方角を間違えた。
友人の次のメールのせいで。。。

「あぁ綺麗だ。いい酒が飲めるぞ!」
そもそも、その時、
僕に駅の方角がわかっていたかどうかも怪しいものだが、
旨い物には過剰に反応する動物的臭覚が、
この店に足を向かわせたのだろうか。

「そうだ マーケット、行こう」。

マーケット112 足利市 09-5-2

つき出しの
「鴨肉の赤ワインとハチミツのマリネ」をつまんでいると再びメールが来た。

「色とりどりの野菜たちの賑やかさに、圧倒させられています。
さすが食の国!」
日本との時差はたしか8時間のはずだ。

マーケット112 足利市 09-5-3

次に僕は「カプレーゼ」を口に運んでいる。
モッツァレラチーズの白、トマトの赤、バジリコの緑の配色は何か象徴的だ。

友人のメールは続く。
「新鮮な野菜、肉、魚、チーズ、パンなどの食材が手ごろな値段で手に入る。感動!」

8時間の時差だとすると、午前中かな。

マーケット112 足利市 09-5-4

「キッシュ」が出された。
ほうれん草とベーコンがパイ地にトロ~リとからまっている。
うまい・・・め、メルスィー。

[そうだ。マーケット、行こう!  足利市★マーケット112]の続きを読む
ヨボヨボになっちゃった。。。 2

オフィスにコイツがやって来たのは
まだまだ寒い2月の下旬でした。

マットを交換してくれと、友人の言っていた通りに。
後はそのまま、放置状態だったのです。

ヨボヨボになっちゃった。。。 3

久しぶりにのぞいてみると、
痩せちゃったんじゃない~、君?
ちゃんと食べてるのかなぁ。。。?

なんだか背中がシワだらけ。。。
どうなっちゃうんだろ???

[ヨボヨボになっちゃった。。。]の続きを読む
井筒屋旅館と大石邸跡 笠間市 1

笠間稲荷神社を通り過ぎて、街並みを散策していると~。
おおーっ!と。
正面になにやらカッコイイ建物が♪

井筒屋旅館と大石邸跡 笠間市 2

ホテル井筒屋さん★
年季がはいってますョー。
ホント、かっこイイ。

井筒屋旅館と大石邸跡 笠間市 4

ここの通りは古そうな建物が残っているようです。
なかなか雰囲気があります。


ホテル井筒屋
@茨城県笠間市笠間

井筒屋旅館


そしてもう少し歩いたところには。。。

[井筒屋旅館と大石邸跡  ★笠間市]の続きを読む
笠間市の笠間稲荷神社 1

日本三大稲荷のひとつに数えられる「笠間稲荷神社」です。
その名の通り、笠間市にあります。
第36代・孝徳天皇の御代、
白雉(はくち)2年(651年)に創建されたと云われる、
1350余年の歴史を持つ神社さんです。

三つの鳥居がお出迎え。。。
境内にある案内に「鳥居」についての記述がありました♪


=== 案内板より ===
「神社における鳥居とは」
神社の鳥居とは、「神域を表微する神門」であり、ここから先が
神聖な神域であることを示しています。
鳥居の起源、原型については諸説ありますが、
語源は、願い事が「神様に通り入る」が転化したものとか、
「鶏居(とりい)」との説があります。
しかし、鳥居の本義は「鳥がとまり居る処」という意味から
来たものです。
時計のない時代、日本鶏の鳴き声は、
時を知る上で大変重要だったからです。
云々。。。


おおーっ。
大変興味深く、勉強になりますねー★

笠間市の笠間稲荷神社 8

参道の両側にある「仲見世通り」。
いろいろな売店が立ち並んでいます♪
いいですね、こういう雰囲気って。

笠間市の笠間稲荷神社 2

「手水舎」のドラゴンの彫刻。
精巧です。

笠間市の笠間稲荷神社 4

「楼門」。

笠間市の笠間稲荷神社 5

楼門、表には「随神様」。

笠間市の笠間稲荷神社 6

そして裏側には「神馬」が奉安されています。

[日本の三大稲荷神社  笠間市★笠間稲荷神社]の続きを読む
5月のエビ君 2

5月のエビ君です。
エサ喰いも良く順調、順調!

左下の個体は~。。。

[09年5月のエビ君]の続きを読む
先日の5月18日。
平日なのにさすが日光。
たくさん人が来ているもんだなぁ、と思っていたら
偶然にも今日は、春季例大祭当日。
「百物揃千人武者行列」が行われる日だったのだ★
(「ひゃくものぞろい」と読みます。)

楽しみ~♪

日光東照宮 春季例大祭 百物揃千人武者行列 17


日光東照宮 春季例大祭 百物揃千人武者行列 4


日光東照宮 春季例大祭 百物揃千人武者行列 5


日光東照宮 春季例大祭 百物揃千人武者行列 18


日光東照宮 春季例大祭 百物揃千人武者行列 1


日光東照宮 春季例大祭 百物揃千人武者行列 8


日光東照宮 春季例大祭 百物揃千人武者行列 2


日光東照宮 春季例大祭 百物揃千人武者行列 3


日光東照宮 春季例大祭 百物揃千人武者行列 6

すげーっ!

[春季例大祭「百物揃千人武者行列」を観たっ!  日光市★日光東照宮]の続きを読む
新緑の日光にて 1

ヒジョーに良い風が吹くこの日。
チョイとドライブ。ということで日光市にやって参りました♪

ここは道中、国道119号線の「杉並木街道」。
並木道を気持ち良く駆け抜けます。

新緑の日光にて 10

美術館横の市営パーキングへ車をとめ
ヒョコヒョコと歩きましょう★
相変わらず人の多い日光です。

こちらは「神橋」。

新緑の日光にて 11

日光を開山した「勝道上人」さんの銅像。

新緑の日光にて 3

参道を上がり、
東照宮「鳥居」前にて。

新緑の日光にて 2

「五重の塔」。

[新緑の日光。]の続きを読む
ぶどうの芽 5

これはこれは。。。
初めて拝見いたしました。これ、
ぶどうの芽です、新芽!

ぶどうの芽 4

チッサイぶどうがほらっ。
もうちゃんと出来上がっているんです~。
かわいいですねー♪

以前、ワイナリーの方から、
「春先に出るぶどうの新芽を摘む仕事があるのですが、
食べると意外にオイシイんですよー」、と伺った記憶がありまして。。。

早速、お願いしてみましょー!
これだぁ↓

ぶどうの芽 3

「ぶどうの新芽の天婦羅」。

こちらのお店のご主人は、
なにかと変化球を投げるのがお好きなようで、
全粒粉を使った天婦羅に仕上げてくれました。
衣の色合いが若干、茶褐色になりますネ!

[ぶどうの新芽をやっつけました!]の続きを読む
笠間市にある出雲大社の敷地内にあるガラス工房。
出雲大社のご利益、「縁むすび」にちなんで、
ペアガラスギャラリーがあります。
ペアのガラス製品を中心に
アクセサリー、小物などを取り扱っているショップです。

軽食喫茶ぷりえーる 笠間市 出雲館 5

お洒落~、な感じの良い雰囲気です。

ここに併設されているお食事処では、なんと!
お蕎麦や稲庭うどんが食べられるのです!

出雲館「ぷりえーる」さん。

軽食喫茶ぷりえーる 笠間市 出雲館 2

ショップとのギャップがなんとも言えません♪
早速、お蕎麦をお願いしました。
「常陸秋そば」のセットメニュー。

軽食喫茶ぷりえーる 笠間市 出雲館 1

「天婦羅」をお供に、グラス生ビールを。。。
サックリと美味しい歯ざわりを楽しみましょう。
塩をサッ、サッ、と軽くふって。
熱いうちにいただきま~す♪

[常陸国、出雲大社の出雲館でランチしました。  笠間市★軽食喫茶ぷりえーる]の続きを読む
パン

BECCANオフィスに届いた差し入れは、
「パン」です★
両手でかかえてもはみ出してしまうBIGなヤツ。
巨大な梅干では決してありません。。。

[パンが来た!]の続きを読む
出雲大社常陸分社 笠間市 11

笠間市にある「出雲大社 常陸分社」。
参道を上る途中、左手に小さな「鳥居」があります。

龍蛇神社と薬神神社 2

「龍蛇神社」です。
この鳥居から若干、下ります。
そんなに距離があるわけではないけど、
いちおう「下り参道」なのかな?。。。

龍蛇神社と薬神神社 3

ちいさな社殿です。
右上に見えるグリーンの屋根が出雲大社です。

ここ、龍蛇神をお祀りしてあるのが龍蛇神社。
龍蛇神という神様は、大国主大神の御使神だそうで、
火難、水難の守護神です。

[出雲大社の、龍蛇神社と薬神神社  ★笠間市]の続きを読む
牛たんつづみ足利店 09-5-1

お通しも楽しみなお店、「牛たんつづみ」さん。
今夜は足利店です。

やはり期待通りに出ました~!
今夜のお通しは「フカヒレのにこごり」。
おおーっ!
最初に出てくるお通しで、良い意味で期待を裏切ってくれるのって
すんごく好きです。
ぷるぷるりん、とお酒も進む一品。
お燗酒でやっつけました♪

牛たんつづみ足利店 09-5-2

必ずと言っていいほど注文してしまう「ミノキムチ」。
キムチ命~、というわけではないのですが、
ついつい頼んでしまいます。
楽しい食感とやさしい辛さ。
コイツもまた、お燗酒でやっつけちゃいましょう!

牛たんつづみ足利店 09-5-3

名前の通り、やみつきになる、「やみつき和風チーズ」。
醤油ベースかな?特性の出汁を、ちょろっとかけて。。。
止まらなくなるんですねー。
口の中でクリーミーになるチーズと
出汁の相性がドンピシャ♪
おいしい☆

[絶品のタン焼きをいただきました♪  足利市★牛たんつづみ]の続きを読む
笠間市にある「出雲大社 常陸分社」にやって参りました!

出雲大社常陸分社 笠間市 1

どーん!と迫力がありながらも
清楚な印象をうける大きな「鳥居」。
大空に高々とそびえるようです。

ささ、参道を上って行きましょう★

出雲大社常陸分社 笠間市 2

左右、二匹のドラゴンがいる「手水舎」でお清め。

出雲大社常陸分社 笠間市 3

いよいよです~。。。
「拝殿」が見えてまいりました♪
おぉー!すんごい楽しみ☆

出雲大社常陸分社 笠間市 4

これでもか、というくらいに胸を突き出している「狛犬」クン。
イノシシのような鼻と、ニヤリとした口元は、
どことなくディズニーのようでもあります。。。

出雲大社常陸分社 笠間市 9

おおおーっ!!
なんだかスゴイなー。

この拝殿でお参りしましょう。
だいたいの神社さんでは、2回おじきをし、2回拍手をうつ
「二拝、二拍手、一礼」が一般的な拝礼作法なのですが、
ここ出雲大社では4回拍手をうつ
「二拝、四拍手、一礼」なのです。

ド迫力の太い注連縄~。
これぞ出雲大社!!

[常陸の国の出雲大社  笠間市★出雲大社 常陸分社]の続きを読む
足利市にある「さつま」さん 1

足利市にある「さつま」さんにお邪魔しています。
文字焼きのオススメ店を聞いていたら、
ナニゲにさつまさんファンが多く、気になっていたお店です。

懐かしくも、暖かなテイスト満載★
好きです、こういう雰囲気♪

足利市にある「さつま」さん 2

それでは私、熱燗などをいただきましょう。
まだまだ夜風が冷たい今夜、
一杯のお燗酒がしみるように美味しいです。
あ~。。。

足利市にある「さつま」さん 3

文字焼きは「納豆文字」をお願いしました。
今や、納豆も文字焼きの具なのですねー。ビックリ。

足利市にある「さつま」さん 4

最初は醤油で。
残り半分くらいになったらソースを入れて。
醤油味とミックスで2回美味しいのがBECCAN流。
卵も入っているから、よぉくまぜてねー。

使われているこのシルバーのカップ♪
懐かしいなー。抜群です!

[昭和のテイストを楽しもう!  足利市★さつま]の続きを読む
大宝八幡宮 下妻市 24

と言うわけで、下妻市にある「大宝八幡宮」です。
ホント、この角度からの拝殿てカッコいい~。
美しいのです☆

拝殿後方にある「本殿」。
こちらの本殿は国の重要文化財に指定されています。

大宝八幡宮 下妻市 23

=== 案内板より ===
社殿によると、710(大宝1)年、
藤原時忠が筑紫の宇佐八幡宮を勧請創建したといわれるが、
天台宗の古い経文の奥書に
「1179(治承3)年己亥7月22日未時書了 於常陸州下津間八幡宮書了 兼智」
とあるから、平安末期にはすでに八幡信仰が盛行していたことがわかる。

本殿は1575(天正3)年焼失、1577(同5)年に
下妻城主多賀谷尊経公が再建したことが、本殿回廊の高欄擬宝珠によって知られる。
三間社流造。建ち上がりも高く、柱も太くて、どっしりした重みを見せているが、
これに比べて組物は小柄で複雑に組み合わされ、
桃山時代の地方色の濃い遺構であり、また、
派手な装飾は見られず落ち着いた、たたずまいを見せている。
云々。。。


う~ん、もっと近くで見てみたい。
うむむ。。。

大宝八幡宮 下妻市 19

本殿の左手に鎮座するのが、
摂社「若宮八幡宮」です。
源頼朝が奥州征伐の際、鎌倉八幡宮を勧請した神社さん。

大宝八幡宮 下妻市 20

こちらにも、
ヒジョーに個性的なお顔立ちをした「狛犬」クンがいらっしゃいます♪
大きな目を見開き、するどい4本の牙!
歯並びがすごく良いです~。
肌もツルッツルしてるみたい。。。

大宝八幡宮 下妻市 21

本殿前にある「神馬舎」。
天をも駆けるような白馬です。

大宝八幡宮 下妻市 22

若宮八幡宮「本殿」。

[大宝八幡宮の風景 その2  ★下妻市]の続きを読む
知人宅にて。

スコティッシュフォールド

どちらかと言えば犬派のBECCAN、
知人のお宅で、なんと!猛獣、「ネコ」に遭遇!
ヤツは獲物を仕留めるべく、こちらの様子をうかがっている?!

スコティッシュフォールド 2

ぐっ!
第一波の攻撃を仕掛けてきたっ!

スコティッシュフォールド 3

ドテ。

[BECCAN VS ネコ]の続きを読む
大宝八幡宮 下妻市 1

下妻市にある「大宝八幡宮」にやって参りました!
ずんぐりとした巨大な鳥居が出迎えてくれます。
迫力あり。。。

大宝八幡宮 下妻市 2

境内に入ると、すぐ左手には土俵が。
チビッ子相撲大会とかあるのかな?

大宝八幡宮 下妻市 3

正面の「神門」。

大宝八幡宮 下妻市 4

神門には、厳しくも穏やかな表情をした仁王様。
近所にいそうですねー、こんな顔のおじさん。

大宝八幡宮 下妻市 5

神門をぬけると、ずらり並んだ「狛犬」クンたち♪
一番手前の彼は、どことなくジャングル大帝のような。。。

大宝八幡宮 下妻市 6

しかし、中でも一番目立っていた君。
独特のその風貌は何か歴史を感じさせてくれます♪


=== 案内板より ===
ご祭神は、誉田別命(ほんだわけのみこと)・
足仲彦命(たらしなかつひこのみこと)・
気長足姫命(おきながたらしひめのみこと)であって、
国土鎮護の神として古くから崇拝されてきた。

社殿によれば、
大宝元年(701)に藤原時忠卿が宇佐八幡宮を勧請したものといわれ、
その後、源頼義が奥州征伐のときに祭祀田を寄進し
また源頼朝が奥州征伐に際して鎌倉八幡宮を勧請したのが
摂社若宮八幡社と伝えられている。

[大宝八幡宮の風景 その1  ★下妻市]の続きを読む
足利市の焼き鳥屋さん「炭焼き 利衛門」 09-5-1 

久しぶりです。記事的には去年の5月以来だから
ずいぶん経ちました。
足利市にある焼き鳥店、「炭焼き 利衛門」さんにお邪魔しています!
豪快に炎をあげて焼き上げる、鉄板焼きのあるお店です。

とりあえずの一杯目は山梨のワイン、
「アルガーノ・モンテ」です。
香りが良くて飲みやすいですねー。
ミィディアムボディの赤。

足利市の焼き鳥屋さん「炭焼き 利衛門」 09-5-2

鶏のお刺身って大好きなのです!
「ハツ刺し」。絶妙な歯応えがあってオイシー♪
限定で入荷するとマスターが言っていましたから、
今日はホント、ラッキーです。

足利市の焼き鳥屋さん「炭焼き 利衛門」 09-5-3

野菜もしっかりとりましょうー。
「アスパラとポテトのサラダ」。
ゴロンゴロンしたポテトがたくさん入っています。
オリジナルのマヨネーズは、ほんのりトマトの味がして
アスパラと良く合います~。
チーズと胡椒の風味も美味しいんデス~。

[鉄板もも焼き、ムネ肉ミックス!  足利市★炭焼き 利衛門]の続きを読む
史跡 大宝城跡 下妻市

=== 案内板より ===
平安時代から南北朝時代にかけてあった城跡。
西、北、および東方の一部を旧大宝沼に囲まれた台地の
自然の地形を利用して造築された城郭であり、
東方も古い時代は沼か湿地であったと思われるから
三北断崖に面した要害の地であった。

[国指定文化財「史跡 大宝城跡」  ★下妻市]の続きを読む
宮崎から来た完熟マンゴー 1

真っ暗な宇宙を
朱色に描いてみました。。。

[宮崎から来た完熟マンゴー]の続きを読む
美和神社 桐生市 1

桐生市にある式内社、
「美和神社」にやって参りました。
三輪大明神と彫られた石塔が立っています。
もともとは「三輪」だったのかな?

美和神社 桐生市 3

「鳥居」をくぐり、「狛犬」クンがお出迎え♪
身体に手裏剣みたいな紋様が入ってます。
前足を揃えて姿勢も良いですね。

美和神社 桐生市 2

こちら「拝殿」。

美和神社 桐生市 5

柵の間から手をのばして撮ってみました、
「本殿」です。
とても落ち着いた雰囲気の社殿です。

美和神社 桐生市 10

本殿の裏にはたくさんの石祠が並んでいます。

美和神社 桐生市 4

「神楽殿」です。
境内社である「西宮神社」の恵比寿講祭りなんかで
使われますよね。
前に見に来たことあるなー、石坂さんの神楽太鼓。
こちら↓
恵比寿講祭りと石坂亥士 桐生市

[上野国の延喜式内社  桐生市★美和神社]の続きを読む
「躑躅(つづじ)ヶ岡」として国の名勝に指定されている、
「群馬県立つつじが岡公園」にやって参りました!
ゴールデンウイーク終盤とはいえ、あふれるほどの人、人、人。。。
オドロキました、すんごい人気ですね。

つつじが岡公園 館林市 1

館林駅を降り、まちなか散策ガイドを手に、
30分ほどかけながら歩きました♪
(街の風景の記事は次回に!)

なんと市役所側の「館林花菖蒲園」から公園まで、
城沼を渡す渡船がでているんですね~、ここ!
迷わずこの船に乗り入園♪
水鳥もいましたし、沼の上の風はヒジョーに気持ちが良いのです。

つつじが岡公園 館林市 6

これでもかというくらいに
満開に咲いていたつつじの花。。。

つつじが岡公園 館林市 3

とくとご覧あれぃ!

つつじが岡公園 館林市 2

[満開!躑躅ヶ岡公園に行ってきました!  ★館林市]の続きを読む
美和神社の境内社。八坂神社と神輿蔵 桐生市 2

=== 案内板より ===
八坂神社を祀る桐生祇園祭の歴史は古く、
明歴2年(1656)を起源とした祭礼である。

祇園祭は元来、天王祭礼(てんのうさいれい)とも云い、
仏教の守護神である牛頭天王(ごずてんのう)を祭神に厄除け神として
京都祇園社に祀ったことにより全国に広まった神仏習合の祭りである。

桐生市本町(ほんちょう)三丁目の地(現市営アパート)に
衆生院(しゅうじょういん)という寺があった。
元禄年(1689)に市神(いちがみ)、牛頭天王社を造営したことにより、
子供の手踊りが中心の素朴な祭りも徐々に賑わうようになった。
元文3年(1738年)には衆生院の境内に神輿(みこし)蔵を造営し、
それまで本町四丁目の伊勢屋に借置きしていた神輿を移したことにより
本格的な祭礼の形が整ったのである。

[美和神社境内社「八坂神社と神輿蔵」  ★桐生市]の続きを読む
足利市の名草釣堀の蕎麦 1

蕎麦を食べよう。ソバをたべよう。

足利市にある「名草釣堀」さんにやって参りました。
久しぶりだなー。
一時、お店を休んでいたそうですが、
オーナーさんが変わって無事再開☆

早速、生ビールをいただきながら、
蕎麦のお煎餅をつまんでおります。
ポリポリッと、塩味がきいてて美味しいょ。

足利市の名草釣堀の蕎麦 2

「漬物3点」。
親しみのある素朴なお漬物も、
山に囲まれた自然なロケーションの中でいただくと
一味も二味も違うんです。

[蕎麦を食べよう。ソバをたべよう。  足利市★名草釣堀]の続きを読む