ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。
青井阿蘇神社 人吉市 招霊木

=== 案内板より ===
招霊木と書いて「おがたまのき」と読みます。
天に向かってまっすぐに枝を伸ばすことから
神霊を招く木、即ち神の依り代(よりしろ)とされてきました。
玉串など現在では神事に榊をもちいますが、
古来は招霊木が使用されていたのです。
そして貨幣の基本である一円玉にデザインされているのが
招霊木です。


青井阿蘇神社、楼門むかって右手にありました。
案内にある通り、樹をまっすぐのばす
スマートな木なんですねー。

青井阿蘇神社の境内社の狛犬くん 人吉市 1

フフフ。。。
こちらは境内にある伊勢神宮、青井神社、
「青井大神宮」の額が掛けられた鳥居の前にいらっしゃった「狛犬」くん♪
ちょいとアゴを上げ、ふんっ、
といった感じ。
なかなかちっさくてカワイイ君。

[招霊木ogatama-no-kiと狛犬くん  熊本県人吉市★青井阿蘇神社]の続きを読む
窪田直弘 「漆器の時間」

BECCANお馴染みの漆職人、
窪田直弘さん個展のご案内です。

「漆器は丈夫で強いけど、やさしくて、やわらか。
日々の暮らしの中で、ほんの僅かでも、
そんな漆器と過ごす時間を楽しんでいただけましたら・・・。」

まさに!
さぁ、皆でいってみよー!

窪田直弘 うるし展 「漆器の時間」
日 時/2008年11月28日(金)~11月30日(日)
日 時/2008年12月4日(木)~12月7日(日)
日 時/2008年12月12日(金)~12月17日(水)
日 時/2008年12:00~19:00
会 場/Gallery 古志香


以前の記事はこちらから。
漆工房の店 くぼた #足利市
窪田直弘「漆」展にて 桐生市

Gallery 古志香
@群馬県桐生市本町2-4-34
TEL/0277-22-3632

Gallery 古志香
青井阿蘇神社 人吉市 08-11-2

おおっ!
またまた久しぶりだよね~。
会いたかったよ、君に!
というわけでやって参りました、
人吉市にある「青井阿蘇神社」です。

黒目がち?
にくめない表情の「狛犬」くんだょ♪

青井阿蘇神社 人吉市 08-11-1

「楼門」デス。

青井阿蘇神社 人吉市 08-11-3

楼門の中にいらっしゃるのは随神様かな?
摩訶不思議な神獣を従えていらっしゃいまする。。。
こちらは獅子?なのかな?

ここ青井阿蘇神社。
前回来た時は国の重要文化財だったのですが。
今回、平成20年6月9日に国宝に指定されました!
すごいぞ★

神社が国宝に指定されたのは、
なんと47年ぶりとのこと。
大分県の宇佐神宮の本殿が
国宝に指定されて以来といいます。

[青井阿蘇神社が日本の宝になった! ★熊本県人吉市]の続きを読む
4610厨房ただいま 伊勢崎市 1

ただいまーっ!、と
会社帰りに気楽に立ち寄れる居酒屋さんっ★
伊勢崎市にある、「ただいま」さんにお邪魔しております。
すみませんっ、ベタな出だしで。。。

4610厨房ただいま 伊勢崎市 2

グラス生ビールには「枝豆」だよね、
やっぱり♪

4610厨房ただいま 伊勢崎市 3

今日のオススメ、「キンメ鯛のお刺身」。
脂がのっているし、身がやわらかくて美味しいお魚です。
お刺身に合わせたのは富山のお酒、
「銀嶺立山」~。辛口でした♪

[ただいまサンで一杯  伊勢崎市★4610厨房ただいま]の続きを読む
春日神社 本殿 足利市 1

小俣町にある「春日神社」にやって参りました★
早速、拝見して参りましょう。

春日神社 本殿 足利市 4

=== いただいたプリントより ===
棟札がないため建てられた年代は不明ですが、
修理記録などから江戸時代初期に建立されたと推定されます。

春日神社 本殿 足利市 5

建物の構造は身屋の正面柱間が1間で、
屋根の前流れと後流れの長さが異なる切妻屋根の一間社流造で、
屋根は薄く割った杮板を重ねて竹釘で打ち締める杮葺となっています。

[文化財一斉公開 その2  足利市★春日神社本殿]の続きを読む
足利 織姫公園の桜 -4

普段、古墳の入り口はこんな感じで
閉まっております。
織姫山にある「機神山山頂古墳」。
立ち入り禁止ですよー。

機神山山頂古墳 足利市 08-11-2

しかし今日は「文化財一斉公開の日」。
石室の中を拝見できるわけデス。
ちょっと薄暗いな。。。

機神山山頂古墳 足利市 08-11-1

前方後円墳の後円部から見た、
機神山山頂古墳の全貌。

[文化財一斉公開 その1  足利市★機神山山頂古墳]の続きを読む
人吉市、恐るべし。
人口3~4万の町なのだけれど、
夜の街は静かなんだろな~、と思いきや、
どこのお店に入っても、飲み人がたくさん。
すごいなっ★

我々も今日の夜を堪能しながら、
何件目だろう?
行き着いたところは、ここ。

ラーメン竜 人吉市 1

「ラーメン 竜」さんです。
あぁ、またまた久しぶりだなぁ。
やって来ましたぉー。

ラーメン竜 人吉市 2

もちろん、看板にもある「とんこつラーメン」をオーダーしました★
キリリと冷えた、つめたぁーい瓶ビールと
上がりのラーメンは最高だね♪

ラーメン竜 人吉市 3

麺はこんな感じです~★
BECCAN好みの竜さんのとんこつ。
しつこくなく、また淡白でもない、
美味しいストライクゾーン、ど真ん中のラーメンです!

[美味しい!あっさりトンコツ  熊本県人吉市★ラーメン竜]の続きを読む
織姫公園のもみじ谷 2008-5

晩秋。
紅葉も最後ということで、
やって参りました「織姫公園 もみじ谷」です。

織姫公園のもみじ谷 2008-1

どうしても、この鮮烈なAKAに
目が行っちゃうんですよね~。
闘牛じゃないんですけど。。。

織姫公園のもみじ谷 2008-6

[織姫公園のもみじ谷 2008 ★足利市]の続きを読む
TAKUMI 人吉市 3

久しぶりに会った友人との語らいに
ご馳走はいらない。
簡単なツマミとお酒があれば充分♪
いろいろな話に花が咲き、
今夜も酒をあおろう!

というわけでやって参りました。
人吉市にある「TAKUMI」さんです。

TAKUMI 人吉市 2

大好きな「白子ポン酢」~。
身が引き締まって、
うまみが凝縮された感じの一品。

TAKUMI 人吉市 1

さあさあ、飲もうではないか!?
生ビールの後は、
豊永酒造さんの米焼酎「一九道・いっこうどう」。

普通、アルコール度数25度のところ、
19度に調整された焼酎です。
瓶ごと凍らせた、フローズンで出てきました!
しっかりとした甘味がありますね~。
シャリシャリとシャーベット状になった焼酎ですよー。
オモシロイ飲み方だね。

[串揚げのTAKUMIさんで一杯  ★熊本県人吉市]の続きを読む
豊永酒造 熊本県湯前町 08-11-7

熊本県、高速道路・人吉インターから1時間弱。。。
ちょいと渋滞で時間がかかりましたが。
やって参りました、
湯前町にある「豊永酒造」さんです!
しかしすでに夕方。。

ひさびさにお会いする豊永社長も
かわらずお元気そう♪

手前にあるのは米焼酎「観無量」と
原料となるお米です。
地元の農家さんのJAS規格の無農薬米ですよ。
豊永さん自身も、裏の田んぼでお米を
作っています。

豊永酒造 熊本県湯前町 08-11-2

今日の蔵は静かですね~。
もしかして仕込みはお休みかな?

[豊永さんに、久々にお会いしました! 熊本県湯前町★豊永酒造]の続きを読む
古峯神社・古峯園 日本庭園です。鹿沼市 1

古峯神社内にある日本庭園「古峯園・こほうえん」。
庭園としては日本最大の広さのもの、と案内されてます。
さぁ、この橋を渡っていって参りましょう!

古峯神社・古峯園 日本庭園です。鹿沼市 2

いやーっ、キレイですね♪
さすがに広いっ!
池の周りを一周~。
しばらく散策しましょう★

古峯神社・古峯園 日本庭園です。鹿沼市 4

シカの置き物が。。。
なんでこんなトコロに剥製がー、と思っていたら、
耳をブルブルブル~!
おっと失礼。本物のシカ君でした!
これには驚いた~。

[古峯園でウドンを食べた! 鹿沼市★峯の茶屋]の続きを読む
古峯神社 鹿沼市 1

この大鳥居は、高さ24.6米、幅34.2米、柱の太さ2,4米の
偉容を誇るわが国最大級の銅製鳥居です。
と、案内碑にありました。

古峰原街道、「古峯神社」の参道にある「一ノ鳥居」です。
初めに現れるこの鳥居からですよ、
まだまだあるんです神社まで。
遠いぞ★

古峯神社 鹿沼市 2

車で走ること数十分。
やって参りました古峯神社(ふるみねじんじゃ)♪
巫女さんがお掃除してますねー。

狛犬くんとか、見どころありましたげど、
それは前回のエントリーで。

古峯神社 鹿沼市 4

ここが「拝殿」。

古峯神社 鹿沼市 3

美しい彫刻が施されています。。。

古峯神社 鹿沼市 10


古峯神社 鹿沼市 11

全貌。この大きさデス。
オバちゃんがお二人、参拝してます。

古峯神社 鹿沼市 7

で。
実はこの建物の中にも入ることが出来まして。
畳敷きで広いんです。
そしてここにも参拝所があります。

普通、神社さんですと社殿だと思うんですけど
古峯神社さんはとてもお寺に近い。。。
というかお寺さんだったのでしょうけど、
それも宿坊に近い。。。
うーん、とても珍しいんじゃないかな。。。

[古峯furumine神社に行って来ました! ★鹿沼市]の続きを読む
足利市 西宮神社の恵比寿講 3

足利市にある「西宮神社」の恵比寿講です。
20日の午前中ということで
前日よりは静かなのでしょう。

足利市 西宮神社の恵比寿講 1

それでもたくさん並んだ「お宝」を見てまわるのは
楽しいデスよね~。

[西宮神社の恵比寿講 2008 ★足利市]の続きを読む
杏さん 太田市 08-11-5

どんな美味しい料理に出逢えるのかなぁ、と。
やって参りました、
太田市にある「杏・あんず」さんです♪
今夜も楽しみ~。

先ずは「お通し」。
チョイと甘めの卵焼き、オカラ、柿の白和え、
そして磯つぶ貝。
あっという間にビールがなくなる、
4点盛りのお通しデス。

杏さん 太田市 08-11-4

2杯目のお酒は、
新潟の地酒、「〆張鶴 純米吟醸」を
ぬる燗でいただきます。

そして「お刺身盛り合わせ」を。
ちょっとワガママを言って、
少しずつ盛り合わせていただきましたぁ♪
サザエ、モミジ鯛の昆布〆め、
シラウオ、タコ、イカと。。。
特にホッケは、バキバキと呼ばれるほど鮮度が良く、
メジマグロも、炙っただけ美味しさが増して美味しいぃ~★

[今宵はANZUさんにて。 太田市★くずし割烹とせいろ飯の店 杏]の続きを読む
柏瀬乃里子 木版画展 08-11

彫り師?ノリボーの個展のご案内です。

「2007年、2008年に製作した約30点の木版画作品と
グッズを出品いたします。カレンダーも販売します。
美味しいパスタのお店ですが、
作品だけでも自由にご覧いただけます。
どうぞお気軽にお出掛けください。」
~ノリボーより

お問い合わせは「ひだまり」さんまで。
さぁ、皆で行ってみよーっ。


「柏瀬乃里子 木版画展」
日 時/2008年11月19日(水)~12月1日(月)
日 時/11月22日(土)、11月25日(火)はお休み
日 時/11:00~21:00(最終日は17:00まで)
会 場/パスタの店 ひだまり

パスタの店 ひだまり
@栃木県足利市小俣町564-1
TEL/0284-64-1530

パスタの店 ひだまり

[今日からだよ!「柏瀬乃里子 木版画展」 ★足利市]の続きを読む
西宮神社は、七福神の一人・お恵比寿様を祀る神社で、
毎年11月には「恵比寿講」祭りが行われます。
お恵比寿様は「福の神」のことで、恵比寿講祭りは開運や商売繁盛を願うお祭りです。
さぁ、皆でいってみよーっ!

というわけで2008年、恵比寿講デス。

[恵比寿講「2008」]の続きを読む
仙巌園は入り口でチケットを購入し
入場します。
通常の他に「御殿コース」というのがありますが
これは、着物を着たガイドさんが
御殿内を案内してくれるという優れもの★
廃藩置県後の、
島津氏の生活ぶりを観ることができます。

鹿児島・仙巌園 立礼茶席 竹徑亭 1

そして、このコースを選んだ方には、なんと!もれなく!
敷地内にある「竹徑亭・たけこみちてい」で
和菓子と抹茶がいただけます★
贅沢な特権付きなのです!

島津家ゆかりの和菓子「飛龍頭・ひりゅうず」。
一口サイズのお菓子ですが、
とても柚子の香りが良いです~♪
面白い食感は、銀杏や甘く煮た椎茸が入っているためかな?
オイシ。。。

鹿児島・仙巌園 立礼茶席 竹徑亭 2

「お抹茶」。
甘い和菓子にはお茶ですよね~。
ガイドさんが白薩摩の器を説明してくれました★
ベンキョーになるなぁ。

ちょっと得した感のあるまま、
コース案内はここで終了。
そして。。。

うぉっと、目の前に怪しい神社?が!

[仙巌園のいろいろ。その3 ★竹徑亭と猫神様]の続きを読む
ハラが減ってはイクサはできないなぁ~。
と、やって参りました「潮香亭・ちょうこうてい」さん。
2Fレストラン、郷土料理のお店です。

いくつかオススメメニューがあったのですが。
最後まで迷った「鶏飯」と「黒豚」。。。
鶏飯もめちゃくちゃ美味しいんだよねー。

鹿児島・仙巌園 薩摩郷土料理 潮香亭 2

で。
「黒豚ロース重ねカツ御膳」です!
いく層にも重ねられた、このお肉の魅力に
ちょと勝てなかった。。。

黒豚カツの他に、ごはん、
小鉢、薩摩汁、お漬物、サラダ、果物、がセットになった、
ランチにはうれしいメニューです★
今日の小鉢は、大好きなキンピラでしたっ♪

鹿児島・仙巌園 薩摩郷土料理 潮香亭 1

特製の甘辛い味噌ダレソースを、たぁっぷり。。。
そして辛子も、たぁっぷり。。。
パリッと揚がった衣も、また美味しいんです。

店内から一望できる桜島を横目に
黒豚くんに舌鼓。。。

さてさてお腹いっぱいになったところで
下に参りましょう!

[仙巌園のいろいろ。その2 ★「SATSUMA KIRIKO」と「カツ御膳」]の続きを読む
鹿児島・仙巌園 ぢゃんぼ屋さんのぢゃんぼ餅 1

どうなんでしょうか?いつも
小腹が空いているBECCANであります~★

郷に入っては郷に従え。
コトワザではありませんが、名物なるものを発見してしまうと
とても挑戦したくなってしまうわけであります~。

「ぢゃんぼ餅」!
とてもBIGなヤツなのか!?はたして。。。
おばちゃ~ん、ひとつ下さいな!

[仙巌園のいろいろ。その1 ★ぢゃんぼ屋さんの「ぢゃんぼ餅」]の続きを読む
紅葉と狛犬 鹿沼市 古峯神社 2

古峰ヶ原街道の突き当たりにある「古峯神社」。
やって来て見てビックリ!
狛犬くんはたくさんいますし、
この季節、なんともキレイな紅葉が。。。

紅葉と狛犬 鹿沼市 古峯神社 9

化粧をした木々に目を奪われながら、
シカメッ面をした狛犬くんにご挨拶デス。

紅葉と狛犬 鹿沼市 古峯神社 8

この季節の風景をお楽しみください。
神社の記事は後ほどアップするということで。。。

紅葉と狛犬 鹿沼市 古峯神社 7


紅葉と狛犬 鹿沼市 古峯神社 6

[紅葉と狛犬くん  鹿沼市★古峯神社 furumine-jinja]の続きを読む
=== 案内板より ===
島津氏は、12世紀末、源頼朝から島津荘地頭職、
薩摩、大隈、日向3ヶ国の守護職に任命された
惟宗忠久(これむねただひさ)が、島津を名乗ったことにはじまります。

江戸時代になると、島津氏は、琉球の支配も認められ、
72万石の外様大名として南九州を統治し続けました。
磯庭園は、正式名称を仙巌園といい、
万治元年(1658)、19代島津光久が鎌田出雲政近の
大磯下津浜門屋敷を御用地と成し、
御仮屋を建てたのが始まりとされています。

島津藩ではすでに18代島津家久が城山に鶴丸城を建て、
島津氏の居城としており、仙巌園に建てられた御殿は、
島津家の別邸として代々の藩主に受け継がれました。
江戸時代中期、21代吉貴の代には、中国より江南竹が移植され、
曲水の庭が作庭されたと伝わっています。
また、27代の斉興の代には、庭地拡張が行われ、
同時に千尋巌、集仙台、筆塚などが造られました。
さらに、廃藩置県後には29代の忠義が移り住み、正門が造られ、
ほぼ現在の形に整えられました。

なお、この仙巌園は、昭和33年(1958)に、
名勝として国の文化財に指定されています。

仙巌園 鹿児島県 7

入場すると、初めに目に入るのが、
この「薩摩藩百五十斤鉄製砲」。複製されたものだそうです。
幕末薩摩を舞台に島津斉彬(なりあきら)らが挑戦した
近代化への情熱を象徴しています。~
と記されています。

仙巌園 鹿児島県 1

「正門」。

===
明治4年(1871)に廃藩置県が行われ、翌年、
薩摩藩、最後の藩主29代島津忠義(ただよし)夫人達は、
鶴丸城から磯に居住を移しました。
明治21年には、忠義本人も鹿児島に移り、その後、
明治28年(1895)に鹿児島の大工、大重伊三次に命じて
建てさせたのがこの正門です。
云々。。。

仙巌園 鹿児島県 6

「錫門・すずもん」。
===

錫門は、かつての薩摩藩の特産品であった錫で屋根を葺いた
朱漆塗りの門です。
錫瓦葺きの建造物としては、わが国唯一のもので、
嘉永元年(1848)の庭地拡張までは、
仙巌園の正門として使用されていました。
云々。。。

仙巌園 鹿児島県 2

そして~、
これが「磯御殿」です!

===
磯の御殿は、万治元年(1658)、19代島津光久が
御仮屋を建てたのが始まりとされています。
その後、屋敷の南側に一亭を構え、落成の日に
鶴が亭前に舞い降りたことから、喜鶴亭(きかくてい)と名付けられました。
以後、この御殿は島津家の別邸として使用されてきました。

仙巌園 鹿児島県 4

明治4年には、廃藩置県がおこなわれ、島津家の居城であった
鶴丸城が島津家の手を離れたため、
島津家の鹿児島での生活の場は磯に移りました。
~中略~

現存する建物は、明治17年の約2分の1で、
25部屋余りとなっています。
庭園に面した部分は、当時当主であった
忠義が使用していた部屋で、
寝室、居間、謁見の間など8部屋余りからなっています。


御殿から見る桜島と錦江湾。
すばらしい眺めですよ~♪
ちょっと感動。。。

[薩摩・島津家の磯御殿  鹿児島市★仙巌園 sengan-en]の続きを読む
温泉先生のブログ「御宿総本家・よもやま話」。
実は、ここに書かれている記事を読んでからずっと気になっていたのです。
「赤城栗太郎」。
かわいらしいニックネームを持った栗の木は
樹齢数百年とのこと。
う~ん、見たい。
というわけでやって参りました富士見村です。

栗太郎 富士見村の栗の原生林 1

赤城森林公園内にある
「栗の原生林」への案内に従って進みます。
途中、所々に倒木が。
隙間がないくらいにびっしりと生したコケ。

栗太郎 富士見村の栗の原生林 3

小さな案内を目印に
10分くらい歩ったかなぁ。。。

栗太郎 富士見村の栗の原生林 2

おおーっ!
君が「栗太郎」かぁ!

[栗太郎に会いたいっ! 富士見村★赤城森林公園]の続きを読む
鶴嶺神社 源頼朝公御石塔 鹿児島市吉野町

=== 案内碑より ===
遷塔之記
正治元年(1199)に没した源頼朝公は、
持仏堂であった大倉山麓の法華堂に葬られた。
幾星霜の後、江戸時代にはその跡を残すのみとなっており、
安永年間島津家第25代島津重豪はそこに立ち、
五輪塔が立つばかりの荒廃ぶりを悲しみ、玉垣を新造し、
墓塔には勝長寿院から多層塔を移して墓所を再興した。

平成の世に至り、心無き者が墓塔を破壊し、
修復のために雛形塔を試作し、検討の上、旧に復した。
頼朝公没後8百年を記念し、墓所再興の恩義ある鹿児島島津家に雛形塔を寄贈して、
永くその恩に報いたいとする鎌倉市民有志の声が高まり、
宗家島津修久氏のご快諾をえて、
鶴嶺神社に源頼朝公墓所再興報恩塔として、
玉垣を添え、遷座するものである。

平成11年8月吉日
鎌倉市民源頼朝公墓所再興報恩之有志


以前の記事はこちらから。
代々の島津氏を祀る  鹿児島県鹿児島市★鶴嶺神社 tsurugane-jinja

源頼朝公御石塔
@鹿児島県鹿児島市吉野町磯

源頼朝公御石塔
鶴嶺神社 鹿児島市吉野町 1

鹿児島の島津氏。
その一族をお祀りしてある「鶴嶺神社・つるがね」です。
島津氏初代の島津忠久さんは、
源頼朝の子だったという説もある名門です。

どっしりと立つ鳥居をくぐり、

鶴嶺神社 鹿児島市吉野町 3

「手水舎」でお清めをして、

鶴嶺神社 鹿児島市吉野町 2

正面、「拝殿」に向かいましょう★


=== 案内板より ===
島津氏は、その初代忠久が源頼朝の長庶子といわれ、
鎌倉時代の初め文治元(1185)年より幕末から明治維新(1868)年に至るまで、
約7百年に渉って南九州を良く統治支配し、
幾多の名将・名君を輩出した武将の一族であります。

[代々の島津氏を祀る  鹿児島県鹿児島市★鶴嶺神社 tsurugane-jinja]の続きを読む
ついたよ

ワタクシ、只今、目的地付近に到着しました!
こんなトコロにいます。

さぁ、行って参ろうゾ。


以前の記事はこちらから。
トンダッ!vol.2
ツイタッ!

桜島
@鹿児島県

桜島
足利市 酒菜 うろ 08-11-7

おおーっ!
エントランス、アプローチとなかなか怪しいじゃないですか?!
いよいよオープンの運びとなった「酒菜 樹洞・うろ」さんです。
お邪魔しまーす★

足利市 酒菜 うろ 08-11-1

「お通し」。
なんだか懐かしい感じだなぁ。
マスターが無依さんとしてオープンしていたのが
ずっと昔のようです。

足利市 酒菜 うろ 08-11-2

さてさて今夜はカウンターに陣取りまして、
「ズワイガニ」です★

お酒は、グラス生ビールをやっつけた後、
勝沼ワイン「アルガブランカ・クラレーザ」をボトルで♪
この蟹クンともヒジョーに相性よく、
ご機嫌になってしまう私でありまする。。。

足利市 酒菜 うろ 08-11-8

「白イカのお刺身」。
コキコキしてるんだけど、
舌先にねっとり感のある新鮮さ★
美味しいネ。

[UROさんで一杯!  足利市★酒菜 樹洞 uro]の続きを読む
飛んだっ! 08-11-1

ワタクシ、只今、羽田空港にいます!
朝一番です。眠いなぁ~。。。

飛んだっ! 08-11-2

そして、又、飛んだ!
本土上空です!

雪原を想わせ、大地を覆い隠す雲。
大空のブルーがとてもキレイです。

さてさてドコに行くのかな?

[トンダッ!vol.2]の続きを読む
北方文化博物館 豪農の館 新潟市 2

新潟市にある「北方文化博物館」。
「豪農の館」です。

豪農って?
どのくらい豪農なの?
ちょっとピンとこなかったのですが~。。。

いやいや驚きました!
すんごいですょ。
伊藤さんて言うんですって、ここのお宅。。。

北方文化博物館 豪農の館 新潟市 1

当時、50人余の人が働いていた伊藤家。
それを支えていた「台所」です。

北方文化博物館 豪農の館 新潟市 3

お屋敷もデカイし、広いですよ~。
すごくキレイに保存されてますー♪

北方文化博物館 豪農の館 新潟市 7

=== リーフレットより ===
越後の蒲原平野をよぎる大河・阿賀野川の西岸にある
小さな集落を「沢海・そうみ」と言う。
この地に江戸時代中期、農より身を起こし代を重ねて豪農の道を歩み、
やがて巨万の富を築き、越後随一の大地主となった一族があった。
これが伊藤家である。

[越後の豪農、伊藤さんちのお屋敷にはオドロイタ!  新潟県新潟市★北方文化博物館]の続きを読む
豪農の館 そば処 囲炉裏 5

おいしい~。
新米の新潟コシヒカリ。
炊きたてごはんの弁当♪
あまいんですよねー、お米が★ピカピカ!
そしてお味噌汁を。。。

あぁ~、日本人に生まれてよかった、
って、ちょっと古いですか?(汗。。。

豪農の館 そば処 囲炉裏 4

越後、北方文化博物館内にあるお食事処、
「そば処 囲炉裏」さんの「にぎわい弁当」をいただいています♪
11月下旬までの期間限定のお弁当だよ。

脂ののった塩鮭、
煮しめ、
長芋の海苔巻き、
栗の巣篭、
漬物、くるみ寄せ、などなど、
名前の通り、にぎやかなお弁当です。

中でもBECCAN的大好物は、
この、「かきのもとのおひたし」なのです!
「かきのもと」は、新潟県産の食用菊です。
シャキシャキとした食感がたまりません~。。。
ホント、お酒がほしくなりまするぅー。
ちょいと酢がきいてて美味しいのだ★

[豪農の館のお弁当  新潟県新潟市★そば処 囲炉裏]の続きを読む
桐生天満宮 1

以前、骨董市が開かれている時に来たことがあります。
「桐生天満宮」。
本日もやって参りました♪
ゆっくり散策するのは初めてなのです。。。

「ご神木」。
銀杏ですよ、大きいなぁ。

桐生天満宮 2

境内に、なんと水車がありました★

=== 案内板より ===
この水車は、高須考重氏の寄贈によるもので
桐生からくり人形保存会有志の協力で完成しました。
今後は水車動力を利用して
「宮本武蔵」のからくり人形芝居の舞台を設置して
上演する予定です。

桐生天満宮 3

境内社の「宝船神社」。

桐生天満宮 4

「神楽殿」。

桐生天満宮 7

そして「狛犬」くん★

ニヤリ。。。と、いった感じでしょうか。

桐生天満宮 5

どーん、と迫力のある「拝殿」。

桐生天満宮 6

=== 案内板より ===
風水方除桐生天神
古代中国では、天地に充満するエネルギーとして「気」をとらえ
万物はこの「気」から成り立っていると考えました。
「風水」は、大地の「気」を読み取って吉凶を判断し、
日常生活に生かすための思想です。
「理想的な風水の地」とは、
「北に主山、東西に山が連なり、
南に低い山と水の流れ出る川がある」とされ、
古来より「山紫水明」と謳われたここ「桐生」も
まさに「理想的な風水の地」なのです。
云々。。。

[天満宮にやって来た! 桐生市★桐生天満宮]の続きを読む