国道254号線、上州一ノ宮を過ぎ、
神農原(かのはら)駅を左手に見て、神成(かんなり)というところ。
「宇芸神社・うげじんじゃ」です。
神社の背には神成山があり、
ハイキングのコースになっています。
途中、「宇芸神社跡」という場所があるらしいですから、
以前は山の中にあったのでしょう。
さてさて、
国道沿いにある一の鳥居から社殿までは
農道を一直線、500mくらいはあろうかという長さ。
途中に踏み切りとかもあるし。
以前はだいぶ広い敷地を誇っていたのかなぁ、と思わせます。

階段を少し上り、小さめの「手水舎」と、
なんなのでしょう?その左にある建物。
物置かな。。。

さらに上り、二つ目の鳥居は朱色のもの。
「宇藝神社」と「赤城大明神」の二つの額が上がっています。

そしてすぐ右手に「神楽殿」。
さらに階段を上ると。。。

「拝殿」が見えて来ます♪
ヒジョーに心地よい風の吹く境内。
パンッパンッ、とお参りをすませ。。。
=== 案内板より ===
927年に延喜式という法典がつくられました。
その中の延喜式神名帳に記載された神社を
延喜式内社といいます。
平安時代に官社として認定された由緒ある神社です。
群馬県には12社あり、その1つがここ宇芸神社です。
創立は天武天皇の時代(672〜686)と伝えられています。
ここには倉稲魂神(うかのみたまのかみ)が祭られています。
神農原(かのはら)駅を左手に見て、神成(かんなり)というところ。
「宇芸神社・うげじんじゃ」です。
神社の背には神成山があり、
ハイキングのコースになっています。
途中、「宇芸神社跡」という場所があるらしいですから、
以前は山の中にあったのでしょう。
さてさて、
国道沿いにある一の鳥居から社殿までは
農道を一直線、500mくらいはあろうかという長さ。
途中に踏み切りとかもあるし。
以前はだいぶ広い敷地を誇っていたのかなぁ、と思わせます。

階段を少し上り、小さめの「手水舎」と、
なんなのでしょう?その左にある建物。
物置かな。。。

さらに上り、二つ目の鳥居は朱色のもの。
「宇藝神社」と「赤城大明神」の二つの額が上がっています。

そしてすぐ右手に「神楽殿」。
さらに階段を上ると。。。

「拝殿」が見えて来ます♪
ヒジョーに心地よい風の吹く境内。
パンッパンッ、とお参りをすませ。。。
=== 案内板より ===
927年に延喜式という法典がつくられました。
その中の延喜式神名帳に記載された神社を
延喜式内社といいます。
平安時代に官社として認定された由緒ある神社です。
群馬県には12社あり、その1つがここ宇芸神社です。
創立は天武天皇の時代(672〜686)と伝えられています。
ここには倉稲魂神(うかのみたまのかみ)が祭られています。
















