ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。
足利市の駒場町にある「三柱神社」。
拝殿の額には「日光三社大神」とあります。

日光三柱神社 足利市 1

「狛犬」君。
唇の線がハッキリとしてますねー。

日光三柱神社 足利市 5

「拝殿」。
こちらの拝殿の天井板の絵は
市の重要文化財に指定されているようです。
拝見できませんでしたが。。。

=== 案内板より ===
三柱神社拝殿天井板絵

三柱神社拝殿の天井に描かれた彩色の板絵である。
天井は漆塗りの格子によって
112枚の格間(ごうま)に区画された格天井(ごうてんじょう)であり、
100枚に百歌仙図、残り12枚に12ヶ月の花鳥図が描かれている。
云々。。。


日光三柱神社 足利市 4

こらちに拝殿裏の「本殿」。
覆屋の隙間から、そぉ~と撮りました。
正面に鏡があり、
彫刻、それに彩られた色彩が所々残っています。

[駒場町の三柱神社  ★足利市]の続きを読む
友人O君のお誘いで、
蔵の街、栃木市にやって参りました。
夜の駅前は意外にも静かなんだけど。しかし
さぁさぁ、早速一杯くり出しましょう!

1軒目は、ちょいと洒落た感じの居酒屋さん。
「炉端道 えんてんか」さん。
最近できたのかな、とても綺麗なお店です。

栃木市 炉端道えんてんか 4

先ずは一杯の生ビールで喉の渇きをいやし、
おつまみは「やみつきキャベツ」。
中華風ドレッシングのキャベツのサラダです。
野菜は積極的にとりましょう★

栃木市 炉端道えんてんか 3

そして「大野豆腐」。
韓国風の冷奴だね。
えんてんかサンはメニューのネーミングが面白くて、
やみつきキャベツもそうですが、
この大野豆腐も。。。
こだわり、どこかの産直かな?と思いきや
「それ大野さんが考えたんです!」とスタッフの方。
ヤラレマシタ。

2杯目のお酒は栃木の地酒、「旭興 純米吟醸」。
派手さはないものの、じっくり味わいたいタイプのお酒。
うんまい。

[栃木市の飲ん処 その1  栃木市★炉端道 えんてんか]の続きを読む
迫間自然観察公園 足利市 1

大きな藤で有名な足利フラワーパーク。
そのすぐ隣にあるのが「迫間自然観察公園」。

こんな公園があるなんて知らなかったぁ~。

=== 案内板より ===
貴重生物とは

迫間湿地は、水はけの悪さから耕地化されずに
残った、関東平野では数少ない貴重な動植物の
生息空間です。
799種の昆虫、118種のクモ、80種の鳥など
生物にとってかけがえのない自然を残す
貴重な聖域なのです。
生息する動物の中には、県内では姿を消しつつある
生物や、世界でもめずらしい生物もいます。

[迫間自然観察公園  ★足利市]の続きを読む
友人達と待ち合わせ。
一杯やろうか、ということで浅草の「尾張屋」さんへ。
小説家・永井荷風(ながい かふう)も通ったという
老舗のお蕎麦屋さんです。

浅草にあるお蕎麦屋さん 尾張屋 1

ビールを一杯だけいただいた後は熱燗で。
日本酒は「大関」しかなくて、
昔なつかしい透明なお燗瓶。甘いお酒ですねー。
お酒を頼んだら「そば味噌」もついてきた。

そしておつまみは「焼き海苔」。
香ばしく焼けた海苔にワサビをつけて、
お醤油でチョイといただきます。これが美味しい★
浅草は海苔も有名ですね。

浅草にあるお蕎麦屋さん 尾張屋 2

ほくほくの「たまご焼き」。
甘めのたまご焼きはたっぷりの大根おろしと一緒に。
ふぅ。。。熱燗がすすみますよ♪

で、お酒は蕎麦焼酎の蕎麦湯割りオーダーし、
追加の「板わさ」をまたつまみに、しばし飲み続けます。。。

久しぶりに会った友人との語らい?なのです。

[浅草、老舗のお蕎麦屋さん  浅草★尾張屋]の続きを読む
足利市 御厨神社 1

足利市にある「御厨・みくりや神社」です。
伊勢神宮の御分霊を奉斎し創建されたということで、
社殿も伊勢神宮にならったものが拝見できます。

足利市 御厨神社 10

「狛犬」君。
ラーッ!と、ひと吠えした表情でしょうか?

足利市 御厨神社 6

「拝殿」。

足利市 御厨神社 5

拝殿の裏手にある「本殿」。
御祭神は天照大御神(あまてらすおおみかみ)。
「内宮・ないぐう」と呼ばれています。

足利市 御厨神社 7

こちらは、豊受大御神(とようけおおみかみ)をお祀りした「外宮・げぐう」。
内宮、外宮にそれぞれの神様をお祀りしてあるところが
伊勢神宮と同じなのですね★

足利市 御厨神社 8

外宮の「狛犬」君。

足利市 御厨神社 9

そしてこちらが外宮の「本殿」。

[福富町の御厨神社  ★足利市]の続きを読む
やって参りました、足利市にある「菊寿司」さん。
こちらのお蕎麦が忘れられなくて、また来ちゃいましたょ。
お蕎麦が大好きな、友人N君もお誘いして。

前回は、更科のかわりそばを注文したので、
今回は蕎麦粉の産地にこだわった2品を。
ちょうど二人いることだしネー♪

足利市 菊寿司の蕎麦 0804-1

「信州産」と「北海道産」のそれぞれ大盛りをお願いしました。

丁寧に仕事をすすめるご主人デス。
「えーと、こちらが信州産でー。。。」

おおっ!来ました来ました★
お待ちかね、菊寿司さんのお蕎麦です。
私の目の前には信州産♪

足利市 菊寿司の蕎麦 0804-3

こんな感じですよー。
シコシコとしたコシがあって
十割蕎麦と間違えるくらい。。。
どれどれ。。。う~ん。

ちょっと、君のもチョーダイ。。。
う~ん。難しいぞ!
わからないにゃー。かわらないにゃー。
うむむむむ。。。

と。。。

[信州産と北海道産  足利市★菊寿司]の続きを読む
足利市 ファーストカフェ 08-5-4

「ファーストカフェ」さんのバーカウンターです。
イタリアンカフェ?なのですが、地酒や本格焼酎も多く、
もちろん、スコッチやバーボン、国産ウイスキーもあります。
リーズナブルですし、
一人でちびちび飲るには良いですね★

足利市 ファーストカフェ 08-5-1

「前菜盛り合わせ」。
色とりどりに盛り付けられた前菜。
魚、肉、野菜、チーズと充分にお酒のお供をしてくれる
頼もしい前菜たちデス★

つめたぁ~いグラスに注がれた生ビールが
くいくいと喉を通って行きますよー。
ほ~っ。。。とする瞬間。

[飲んベェは前菜で飲むべし!  足利市★ファーストカフェ]の続きを読む
08年5月のエビ君

スポンジフィルターにくっついたエサを
怒涛の如く食べまくるエビ君です。

んガガガガガガガガーっ!
んゴゴゴゴゴゴゴゴーっ!

いっつも食べてますねー。

[08年5月のエビ君]の続きを読む
足利富士浅間上神社 足利市 1

おーっ、なんとなく不気味な気配のする洞窟。
そうです、私は今、足利市にある浅間山に登っています。

=== 案内板より ===
胎内洞窟
此の洞窟はお胎内と呼ばれ浅間大菩薩の
木花咲耶毘賣命(コノハナサクヤヒメノミコト)が出現された聖地とされており、
現在は中に文珠菩薩が祀られ、この山の上には
父神の大山津見命の石尊大権現宮があります。
洞窟の入口で修験者により加持祈禱が行われており、
焚上の火のため天井岩が黒くこげて
そのあとが残って居ります。
云々。。。


少しだけ道のような道をさらに登ると。。。

足利富士浅間上神社 足利市 2

山頂に「石尊宮」と記された石塔があります。
顔が蜘蛛の巣だらけになってしまった。。。

そして。。。

[ペタンコ祭りの足利富士上浅間神社(男浅間)  ★足利市]の続きを読む
きびだんご 廣榮堂 1

オフィスに届いた差し入れは、「きびだんご」。
もーもたろさん、ももたろさん~♪
って、あれですよね。

「まんが日本昔ばなし」を彷彿させる
かわいいキャラクターです。

どれどれ。。。

[むかしむかし、おじいさんは。。。 廣榮堂さんのKIBIDANGO]の続きを読む
=== 案内板より ===
庚申尊之記

庚申はもと干支の称であるがその信仰も古く
中国の道化の間におこる。
即ち人の命数は行為の善悪により増減されるとするに由来し
衆人の身中に宿る三戸(鬼神)は庚申の夜人の寝入るを待ち
密かに天に上り司命神に人の罪過をもれなく告げるとなす。

足利市朝倉町の庚申塔

依ってこの難を免れるため、頭家に集まり夕食を共にし
雑談歌舞の中に夜を明かす習俗が生じた。
これが庚申待ちの原型である。
~中略~

足利市朝倉町の庚申塔 2

尊像は三目六臂で邪鬼の一つを脚下に踏み他をとらえ
法輪を高くかかげ剣弓等を持ち勇猛ぶりを発揮している。

両鶏は夜明けを、

[朝倉町の庚申塔  ★足利市]の続きを読む
なかや桑風庵さんの本店は
馬事公苑店からしばらく、赤城大沼方面へ
北上し、左側にあります。

馬事公苑店は、店内に陶器や皿などが飾ってあり、
なんとなくギャラリーを想わせる雰囲気ですが、
本店の方は囲炉裏などもあり、お座敷でいただく古民家風です。

なかや桑風庵 本店 富士見村 1

「手打ちそば」の七合盛りをオーダー。
「けっこう食べきれちゃうものですよー」
と、お店の方のオススメです♪

お蕎麦が来る前に「舞茸天ぷら」を。
舞茸のブロックが意外に大きかったので、
一つ頼めばちょうど良いですね。
揚げたてアッツアツでデテキマシタ★
軽く塩をふっていただきまショー。
一口かぶりつけば舞茸の旨味がじゅわわ~、と。

なかや桑風庵 本店 富士見村 2

そして、「手打ちそば 七合」。
まずは盛り付けられたその量に感動。。。

[七合盛りの手打ちそば  富士見村★なかや桑風庵 本店]の続きを読む
この季節は、寒い日があるなぁと思うと
いきなり夏のように暑い日があったり
なかなかお天気が不安定ですね。

「暑い日のおやつはコレ!」と、気に入っている物を
ご紹介します。

かき氷で有名な足利市の三船屋さんですが
夏の到来カウントダウンの今の季節にぴったりなのは、
専ら「アイスモナカ」です。

アイスモナカ 足利市 三船屋 バニラ

袋に5コ入って400えん。プチプライスなのも可愛いデス。
手書きでバニラって書いてあるのも、なんかホッとしちゃう。。。

小倉アイスとバニラアイスの2種類ありますが
私のオススメは断然バニラアイスなの。

[三船屋さんのアイスモナカ  ★足利市]の続きを読む
根本神社古墳 足利市 1

ヒョンなことから見つけた「根本神社古墳」。
足利市にあります。
ヒョンなことでもないと見つかりませんよ。
住宅地の中にありますし、先は行き止まりの道ですから。


=== 案内板より ===
根本神社古墳

明神山丘陵の東方、平坦な朝倉の地にあり、
現状は南北に長い截頭方錐形の小丘で、長さ約24、幅約21、
高さ約4.5メートルをはかる。
頂部は長さ約7、幅約5メートルで、北に緩傾斜している。
頂部には割石を組んだ根本神が祀られているが、
これは周辺にあった群集墳の石室のものとみられる。
もと北に前方部があったのであれば、それは前方後円墳と推定されるものであり、
その可能性が重視される。

[根本神社古墳  ★足利市]の続きを読む
藤本観音山古墳 1

足利市にある古墳、「藤本観音山古墳」。
お隣、群馬県太田市との県境にあります。

前方後円墳は、仁徳天皇や応神天皇のものと云われる
巨大なものがありますが、
前方後方墳としては全国で5番目の大きさデス!
知ってました?

藤本観音山古墳 3

くるりと回って古墳に登る入り口を発見。
てっぺんに祠があります。
これが阿夫利神社かな?

かつては、周囲にお堀がめぐらされ、
相当な大きさを誇っていたそう。

[藤本観音山古墳  ★足利市]の続きを読む
足利市の上渋垂町にある「赤城神社」です。
前橋、富士見村、三夜沢を御三家とし、
分祀されたものだけでも相当数あるのでしょう赤城神社。

赤城神社 足利市上渋垂町 1

「手水舎」。
比較的新しいものです。

赤城神社 足利市上渋垂町 2

「狛犬」君。
「ガーッ!」と一吠え。そんな感じでしょうか。
前歯が二本きれいだね。

赤城神社 足利市上渋垂町 4

「拝殿」。

赤城神社 足利市上渋垂町 3

拝殿左には「稲荷神社」と「大神宮」。


=== 案内板より ===
御由緒

赤城神社は、社伝によれば、弘仁2年(811)勧請し、
その後、建仁年中(1201~1204)に新田義重が上野国勢多郡
三夜沢赤城本営を造営、さらに上野・下野両国内に四社を造営し、
その中の一社が当社で、以来、新田家より造営金を寄進され、維持されてきた。
その後、元禄3年(1700)12月に再建。
成徳4年(1715)神位正一位赤城大明神をおくられる。
文政10年(1827)2月28日、八木宿大火の際、飛び火により
当社の記録をことごとく消失し、その後、嘉永4年(1851)9月、
氏子一同にて再建された。
云々。。。

[ムカデ君に会いたかったが。。。  足利市★赤城神社]の続きを読む
太田市 ぽつり 08-5-2

太田市にある「ぽつり」さんで一杯やりましょう。
魚が美味しい居酒屋さんです★
お通し2点は「タコ」と「もずく」。

太田市 ぽつり 08-5-1

ときどき欲しくなる「チャンジャ」。
意外に辛いのも好きですね。
器が面白い。

太田市 ぽつり 08-5-3

「アオヤギのお刺身」です。
鮮やかなオレンジ色は、鮮度を感じさせてくれます。
すごく大きくて、ぷりっぷっ、としててgood!
貝好きな方はたまりませんよ~。

太田市 ぽつり 08-5-4

今夜のお供は「菊姫 純米酒 先一杯」。
そのまま冷やでいただきました。
お燗をつけてもオイシイお酒★
しっかりとした味わいの美酒だよ~。

[ぽつりさんで一杯  太田市★ぽつり]の続きを読む
足利市民プラザで行われる、きき酒イベント
まちがいない2008「銘酒・地酒を楽しむ会」
概要は先にご案内した通りですが、
ここで足利市の「shi-su 無依」さんから一報が!

神楽太鼓演奏者の「石坂亥士」さんの演奏は
会のオープニングと中盤、2回あるそうです。
1回目のステージは4時30分の開場の直後から。
おっとっと、アブナイアブナイ。
亥士さんファンは要チェック!

石坂亥士さん


[石坂亥士さんの演奏は16:30からだそうです!]の続きを読む
八坂神社 足利市島田町 -2

足利市島田町にある「八坂神社」にやって参りました。
正面の「拝殿」。
鳥居の前に「車馬下降」の札。
ゆったりとした空気が流れておりまする。。。

八坂神社 足利市島田町 -3

藤棚の前に「手水舎」があります。
ちょろちょろと心地良い水の音。

八坂神社 足利市島田町 -4

初めて観ました、頭だけの「狛犬」君?
それとも石製の獅子頭?
スイカくらいの大きさです。

八坂神社 足利市島田町 -5

こちらには堂々とした風格の「狛犬」クン。
君はカナリのハト胸だね~。
筋肉隆々、腹筋もバッチリ!


=== 案内板より ===
八坂神社

渡良瀬川が現在より南、矢場川流域を流れていた頃、
渡良瀬川の氾濫の度に、
決まって「関口」と呼ばれる場所に流れ着く小さなお宮があった。
島田の郷の人々は、その都度上流の
鎮座地と思われる場所にお返し奉斎していた。
またも流れ着いたとき ”この神様は、ここが気に入って流れ着くのだろうから、
もうお返しせずに、ここにお祀りしよう。” と言うことになった。
こうして、八坂神社(当時は、「牛頭天王・ごずてんのう」と奉称した。)が祀られる。
ときは、平安時代・朱雀天皇(すざくてんのう)の御代、天慶(てんぎょう)2年(939)
11月10日と言い伝えられる。
当神社は、厄除け・病退散に御利益があるとして、尊崇されている。
毎年二月の節分の日に行われる「追儺祭・ついなさい」には、多数の参拝者で賑わう。

[島田町の八坂神社  ★足利市]の続きを読む
足利フラワーパーク 08-5-5

「足利フラワーパーク」です。
白藤のトンネル。
この時季、平日でもたくさんの人。
さすが人気ですね★

足利フラワーパーク 08-5-3

きばな藤。
黄色と緑のコントラストがとても鮮明。

足利フラワーパーク 08-5-4

たくさんの色がこの公園にはありますねー。

[今日のフラワーパークです!  ★足利市]の続きを読む
宮崎産 完熟マンゴー

オフィスに届いた「マンゴー」。
いつも気を使ってくれるIさんからの差し入れだ。

宮崎からの完熟マンゴー。
ナニナニ?「うまさがちがう」と書いてあるぞ!
やるな★

[宮崎産 完熟マンゴー]の続きを読む
三夜沢 赤城神社 惣門

三夜沢、赤城神社の前にある案内図を見ていると
この近くに「惣門」があるというではないか。
これは迷わず行ってみましょー★

と、探すこと数十分。。。
あちこち曲がり角を間違い続け、
(下馬の標石を目印に探したのですが、別の場所で
同じような標石を見つけちゃったためコンガラガッタ)
ようやくたどり着きました。

「下馬標石」。
惣門の前にある石柱です。ここで
馬から降りるように指示したのでしょう。
赤城神社ってそれだけ格式が高くて神聖だったのですね。

三夜沢 赤城神社 惣門 2

ようやく見つけた(笑)、これが「惣門」。
神社から500mくらいしか離れていないのに
苦労しました(汗。。。

三夜沢 赤城神社 惣門 3


[三夜沢、赤城神社の惣門  ★三夜沢町]の続きを読む
足利市 お好み焼き キャベツ屋 08-4-1

この「ところてん」が食べたくてやって参りました。
足利市のお好み焼き屋「キャベツ屋」さんデス。
なんとワタクシ、ところてん3杯いただきました★
時々無性に食べたくなるんです。

足利市 お好み焼き キャベツ屋 08-4-2

ドバーっ、と鉄板に流れ出したのは
「ベビースターもんじゃ」。
前にもコレ食べたんだけど、他にもいろいろあるんだけど、
やっぱりベビースター★

焼けたか焼けないか、くらいのところで
はふはふっしながらパクリ。
うんまいですョ。

足利市 お好み焼き キャベツ屋 08-4-3

生BEERもすすんで、
次にたのんだのは「ニラバター」♪
ニラですよ、ニラ。いいでしょー?
ニラ美味しいもんね♪

[確かにキャベツが一杯でたけど。。。 足利市★お好み焼き キャベツ屋]の続きを読む
群馬県 三夜沢赤城神社 08-4-1

何回か来ている「三夜沢 赤城神社」。
幾度となくお会いしている「狛犬」君。
ガッチリとして骨太だよね。
なかなか勇ましい感じ。

群馬県 三夜沢赤城神社 08-4-2

「拝殿」。
お賽銭を入れ、パンパンッ、と。
我ながら良い響きです。

群馬県 三夜沢赤城神社 08-4-3

拝殿の右側より裏手にまわって「本殿」です。
ここ、三夜沢 赤城神社は
第10代天皇の崇神天皇(すじんてんのう)の頃に勧請された
と伝えられているそうですが、ホントでしょうか?!
ホントだとしたら3~4世紀頃からある神社?!
スゴイぞ!

また、本殿には、お神輿に似たような
「赤城神社本殿内宮殿」なるものがあるらしい。
太田金山城主であった由良成繁さんが奉納したものですが、
普段は公開されていないのかな?
観たいにゃ~ん。。。

群馬県 三夜沢赤城神社 08-4-4

そして。本殿、中門前の「たわら杉」くん。
お元気そうでナニヨリ。。
相変わらずデカイね、君は。

[三夜沢赤城神社にまた来た!  ★前橋市]の続きを読む
ガイアシンフォニー 第二番

大泉町文化村で上映されるガイアシンフォニー。
今回は第二番。
映画上映の後、川原一紗さんのライブもあります。
さぁ、皆で行ってみよぉ~!

GAIA SYMPHONY 地球交響曲 第二番
上映会イベント~未来への贈り物~ present to the future

1部/●ガイアシンフォニー第二番上映 (2時間10分)
2部/●川原一紗 ピアノ弾き語りLIVE ~流れる愛の記憶~

日 時/平成20年6月29日(日)
開 場/pm12:30
開 演/pm1:00~pm4:30
場 所/大泉町文化むら(小ホール)
前売券/\2000 当日券/\2500
※小中学生入場無料、未就学児入場不可
主 催/(有)スプリーム
お問い合わせ/トータルケアサロン スプリーム
TEL/0276-49-0227

スプリームさんのページはこちらから。
ガイアシンフォニープロジェクト from GUMMA


大泉町文化むら
@群馬県邑楽郡大泉町

大泉町 文化むら
足利市 芋の森神社 1

足利市南大町にある「神明宮」。
通称、「芋の森神社」と呼ばれています。
imo no mori~?
資料がなく、まったく持ってわからないのですが、
弘法大師にまつわる昔話から
その名が来ているようです。

正面の「拝殿」。

足利市 芋の森神社 4

裏にまわって「本殿」。


=== 案内板より ===
石芋の由来

平安朝時代、弘法大師(こうぼうだいし)が
諸国を巡歴しておりました。
たまたま南大町(当時大町村)の森の中から
湧き出る泉のほとりに老婆がちょうど昼の仕事で
里芋を洗っているところに出会い大師は
食べるものなく空腹を覚えましたので
芋を少々恵んでくれと頼みましたところ
老婆は
「この芋は石芋といって云って煮ても焼いても食べられない
と云って差し上げませんでした。
大師は心よしとせず「それなら石芋にしてあげよう」
と口中に呪文を唱え立ち去りました。
老婆は早速芋を煮て食べようとしたところ
不思議に固くなってたべられず
そっくり前の泉に投げ捨ててしまいました。
其の芋が、後になって芽を出し
今でも毎年しげっていると傳えられています。


うむむむ。。。
芋の葉が茂っているから芋の森、とな。
全国各地に伝わる弘法大師と石芋の話です。

足利市 芋の森神社 2

境内にある「八坂神社」。

足利市 芋の森神社 3

雷電神社、その他、末社が並んでいます。

[芋の森の中の神明宮  足利市★芋の森神社]の続きを読む
この季節の夜はフレンチが似合います。
なんとなく街全体の空気が華やいでいるからでしょうか。
今夜お邪魔したのは、「レストラン ヴィーブル」さん。
足利市民会館前の可愛らしい建物のお店です。

「アヴィニヨンコース」をオーダーしました。
前菜・スープ・メイン1品・デザート・ドリンクをそれぞれ
幾種類の中から選べるスタイル。
+白ワイン、「マコン ペロンヌ・ヴィエイユ ヴィーニュ」をボトルで。。

レストラン ヴィーヴル Vivre Sa Vie -1

テイスティングが済んで注がれたワインでアミューズをいただく。
カリフラワーなどの「お野菜のマリネ」。

レストラン ヴィーヴル Vivre Sa Vie -2

前菜「海老・帆立のテリーヌ」。
チェック柄のように自家製マヨネーズがかけられて
フランス産のスパイスがちりばめられています。
テリーヌはもともと好きなのですが、ぷるんとした食感と
爽やかなのにコクのあるお味が良いですね~。
嬉しいのは、こうしてサラダ仕立てになっていて
お野菜もいただけるところカナ。
彩りもキレイでしょぅ?
大好きな空豆も見つけたぁ☆
あー…もうそんな季節なのね

レストラン ヴィーヴル Vivre Sa Vie -3

「自家製バターロール」。
あったかふわふわで供されます。
パンはお替り自由なので、パン皿が空になると
スタッフの方が持ってきてくれるのデス。
ワインも、グラスが空くと、つぎに来てくれるんですよね。
よくフロアを見ていらっしゃるのネ…と、そのタイミングに感心。

レストラン ヴィーヴル Vivre Sa Vie -4

「グリーンピースのポタージュ」。
これも春らしい一品デス。
豆の香りも新鮮で、口当たりが良く。。
カプチーノ仕立てでふわふわしているのがポイントかな。
冬は「どっしりした感」のあるスープが好みだけれど
春になるとこういった清々しいスープがうれしいよね♪

[ヴィーヴル Vivre Sa Vie de Dinner  ★足利市]の続きを読む
榛名神社門前 門倉家住宅 善徳坊 1

榛名神社の参道に沿ってある「門前町」。
およよよょ~。
なんだか古そうな建物デス★

榛名神社門前 門倉家住宅 善徳坊 2

これは、「善徳坊」の名称を持つ宿坊。
江戸時代中期に建てられた木造平屋の建物です。

当時、榛名神社(もしかしてその頃はお寺だったかも?)に
ご用のある方々が宿泊した施設です。
かつて、このような宿坊が90軒もあったとか!
すごい繁栄ぶりが伺えますネ★

[見どころ満載の榛名神社 その5  高崎市★門倉家住宅「善徳坊」]の続きを読む
桐生市が「麺どころ」ということは知っていましたが
麺系のお店は割と早い時間に閉店になってしまうので
なかなか伺う機会もなかったんだけれど
「美味しいひもかわうどんがある」と聞いて
思わず夕方早々に車をとばしました
美味探究にかけては、ほんと、労を惜しまないワネ。。。(笑

桐生駅近くのビジネスホテル「パークイン」1Fの「ふる川」さんが目的地。
落ち着いた雰囲気の居酒屋さんって感じデス。
おじさま方の社交場みたいだけど、品があります。

桐生市 ふる川 1

せっかく居酒屋さんぢゃぁ、おうどんをいただく前に熱燗いっぽん
私的には、この可愛いお猪口が気に入っちゃった。
ころんとしていて厚みがあって、形がピシーっとはしてなくて
愛嬌があるんだよね。
容れ物によってお酒も美味しく感じられる。
お猪口のお尻のところ(底)が「ひにょん」ってひねってあって
キュートなのぉ。

桐生市 ふる川 2

おうどんだけでは、多分、お腹に足りないので鶏の塩焼きをお願いしました。
檸檬をきゅっと絞って、熱々にかぶりつきます。
こういうお料理は大きなお口でいただかないとね。
上品ぶっては美味しさが逃げちゃうよ。
外皮がパリリと香ばしく、中はジューシー。。ほど良い塩加減。
んんんんー。。。熱燗すすむネ。

ほぼ一人占めで完食。。。(笑

[ふる川で新食感を愉しむ  桐生市★ふる川]の続きを読む
榛名神社 杉並木の古株

=== 案内板より ===
榛名神社 杉並木の古株

八本松から黒門に至る三粁余に及ぶ参道の両側に
中世より杉並木があった。
明治4年の調査では726本を数え、
目通り三米以上のもの101本とある。
明治7年の配札取締にともない、
払下げられて伐採された。
今も三十有余の古株が参道山側に残る。
この株は、その一つで、周囲四・五米ほどある。

[見どころ満載の榛名神社 その4  高崎市★杉並木の古株]の続きを読む