
旧中仙道、かつての茂田井(もたい)、間の宿(あいのしゅく)。
茂田井は正式には宿場ではありません。
望月と芦田の中間の位置するため、この二つの宿に泊まりきれない時に
かわりに宿となる「間の宿・あいのしゅく」の役割を担っていました。
土蔵造りの町並みが今も残っています。
雰囲気ありますねー。かっこいい★

「若山牧水の記念碑」。
この地を訪れた若山牧水が詠んだ詩です。
とてもお酒が好きな方だったのでしょうね。
「しらたまの 歯にしみとほる 秋の夜の 酒はしづかに 飲むべかりけり」
「よき酒と ひとのいふなる 御園竹 われもけふ飲み つよしと思へり」
「ひとの世に たのしみ多し 然れども 酒なしにして なにのたのしみ」