ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。
「え?耳を食べるぅ?!」

佐野市にある野村屋本店さん。耳うどんです!

葛生町仙波(せんば)に伝わる郷土食。
「耳うどん」。。。
佐野市内では「野村屋本店」さんでいただくことがデキマス。

この「耳うどん」を食べるという奇習は
“正月三が日に悪魔の耳になぞらえたこの「ミミうどん」を食べると
悪魔の耳を食べちゃうワケだから、悪魔は我が家の話を聞く事ができなくなるから
その年は無事息災で過ごせるわぁ”
…という意味があるらしい。
他の説によると
“耳を食べてしまえば悪口が聞こえなくなるから
ご近所サマとのお付き合いも円満にゆくわぁ”
という意味もあるらしい。

んんー、、「THE ムラ社会 NIPPON」ならではの
おもしろい言い伝えですね。

最近になって、かなりの数のトラックバックが届きます。
ほとんどが記事に関係の無いスパムと思われるようなもの。
いろいろと設定をかえてみてもちょっと難しいみたいデス。

削除処理も大変なものですから、しばらくの間、
トラックバックを受け付けない設定に変更しようと思います。

トラックバックってブログの魅力のひとつだと思うんだけど
残念だにゃ〜ん。
皆さん、コメントで、宜しくお願いします★
旧中仙道、かつての八幡(やわた)宿には
「八幡(はちまん)神社」があります。

街道から二つの鳥居をくぐると
堂々とした「楼門」が出迎えてくれます。
これは立派だっ。

八幡神社 佐久市 1

=== 案内板より ===
〜前略〜
楼門とは楼造りの門のことで二階建ての門を言う。
一階と二階の境は親柱に擬宝珠(ぎぼし)をつけた
高欄(こうらん)の縁側を巡らしている。

八幡神社 佐久市 7

頭貫木鼻の唐獅子、各所に施されている彫刻等、
江戸時代末の特色を示す門の両脇の間には
衣冠束帯(いかんそくたい)に剣と弓矢を持った
武官神象の随神をおく。

楼門高く懸かっている額は明治時代に奉納されたもので
戈(ほこ)を止めて武を為す と横書きされている。
云々。。。

八幡神社 佐久市 8

「戈止武為」 戈(ほこ)を止めて武を為す。
武の本義は、人と人との争いを止め
平和と文化に貢献する、和協の道を表した道徳的内容を
もつものであり、いたずらに敵を殺し、闘争を求め、
敵に勝つことのみが目的ではない。

こちらは「狛犬」くん。

八幡神社 佐久市 3

で、「拝殿」です。

八幡神社 佐久市 6

拝殿には、さまざまな彫刻が施されています。
「唐獅子」。
右にちょっと見えるのは「獏・ばく」の鼻だよね。
もちろんドラゴンもいました★