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田楽あぶでん 栃木市 3

重厚なたたずまいは歴史を感じさせてくれます。
栃木市内、例弊使街道沿いにある「田楽 あぶでん」さんです。

美味しい田楽が食べたくてお邪魔しました♪

田楽あぶでん 栃木市 1

やさしい明るさで、とても落ち着きます。
BGMなどもなく、心地よい静けさの店内。
好きですねー、こういうの。。。

甘楽町 小幡八幡宮 1

甘楽町、織田家ゆかりの「小幡八幡宮」です。

これは「狛犬」くん。
んん〜?狛犬。。また風変わりなキャラクターでございます。
口元なんてネコみたいだにゃ〜ん♪
マッシュルームの帽子をかぶったようでかわいいヤツ。

チョイと興味のわいたトコで「狛犬」について調べてみると。。。

犬に似た想像上の獣の像。神社や寺院の入口の両脇などに1対で置かれている。
なお、厳密には「獅子・狛犬」と呼ぶのが正しいとされている。
名称は高麗(こま、異国)の犬という意味とされる説がある。
これは朝鮮経由で入ってきたためであるとされる。
だが、実際の起源はインドという説が有力である。
また、朝鮮に狛犬の文化は無く、高麗とは音から来る当て字で
「高麗の犬」という意味ではなく、
あくまで「狛犬(こまいぬ)」という想像上の神獣であり、
同じく対になる獅子も当時の日本人はライオンを見たことが無い。
そのため、これも獅子=ライオンではなく「獅子(しし)」という神獣であると考えられる。

一般的には、向かって右側の像は「阿形(あぎょう)」で、
角はなく口は開いている。そして、向かって左側の像は「吽形(うんぎょう)」で、
1本の角があり口を閉じている。両方の像を合わせて「狛犬」と称することが多いが、
厳密には、角のない方の像を「獅子」、角のある方の像を「狛犬」と言い、
1対で「獅子狛犬」と称するのが正しいとされている。
昭和時代以降に作られた物は、左右共に角が無い物が多い。
これらは本来は「獅子」と呼ぶべきものである。
(wikipedia参照)

甘楽町 小幡八幡宮 3

な、なんと!

狛犬は狛犬でなくて「獅子」?!
ホントの狛犬君は、脳天に角がおっ立ってるってかぁー!
んじゃ、この僕ちゃんみたいな狛犬君も獅子だってぇ!

ウ〜ン、深い。。

=== 教訓 ===
これからは狛犬も注意してみてみよう。