ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。
足利市、梁田町にある「星宮神社」です。
案内板には、
縁起、社伝等は不明ですが、村社として
旧梁田村を中心に厚く信仰されていた、とあります。

梁田町 星宮神社 1

「狛犬」君。
おおっ!なんとっ!
ここの狛犬君は一角獣じゃあないですか★
まちがいなく、脳天から1本はえてますよー。
やったねー♪

梁田町 星宮神社 2

それとー、初めて見たんですけど。
これ「獅子山」。
岩などで山を築き、そこに獅子を置いたものを
獅子山というらしいです。
どうなんでしょう?台座に座った普通の狛犬君よりも
ゴージャス(笑)なのかな♪
ちょっと感動。。。

梁田町 星宮神社 6

「拝殿」。
拝殿の裏に「本殿」がありますが、
覆屋で囲まれていて拝見することができませんでした。

友人Aクンの案内で塩原に来ています。

執筆活動、締め切りに追われる私は、
世間との隔離を求め
個室休憩と貸切風呂をお願いしたのですが。。。

日帰り入浴ではなかなか見つからないっ?!
観光案内のオジサンに聞いたところ、
「湯仙峡くらいだねー。あとはないよ」と。

ニュー塩原 湯仙峡 3

「湯仙峡・ゆーせんきょう」。
ホテルニュー塩原さんの入浴施設です。

館内入りまして、受付は4Fなのでお間違いのないよう。

ニュー塩原 湯仙峡

ここが別館の「貸切露天風呂」。
1回50分で2000円です。

鋼色をしていますが、さらさらとした湯。
おおーっ。いいんじゃない?!
ゆ〜っくりつかって、リフレッシュ。
ブクブクブク。。。

ぐんまフェアおおた2008 2

「100万本の芝桜 ぐんまフェアおおた2008」。
会場とは逆方向にある臨時駐車場より運行されている
無料バスに乗り込んでGo→

ぐんまフェアおおた2008 3

白がすごかったな。。

塩原市 源三窟 7

友人Aクンの案内で塩原に来ています。

これは資料館に展示してあった当時の鎧です。
他にも、洞窟内から発見された
錆ついていて、リアリティのある甲冑も展示されていました。

塩原市 源三窟 8

これは源有綱さんの墓碑。

塩原市にある「源三窟・げんざんくつ」の入り口にあります。
源三窟は40mほどの鍾乳洞なのですが、
源有綱(みなもとのありつな)が敗戦の身を隠した場所です。

有綱?って誰?
牛若丸で有名な源義経さんの腹心です。
兄・頼朝に狙われてしまう義経は奥州(岩手県)へ
落ちていきますが、途中まで行動を共にしていたのが
この源有綱さんです。

塩原市 源三窟 1

さぁ、入り口よりどうぞ。
うむむ。。。

足利市にある「菊寿司」さん★
一杯やりたいにゃ〜ん。
熱燗をお願いしたら「置いてないよー」と。
お酒は出してないのだそうです。ちょいと残念。。

しかし!
そんなことはどうでも良くなるほど、
驚愕の真実を目の当たりにする!

メニューには、どう見ても蕎麦の方が多い。
お寿司屋さんなのに蕎麦屋さん?
蕎麦も出す、お寿司屋さんなのか?
寿司を握る、蕎麦屋さんなのか?

しかーし!
更科の、かわり蕎麦を発見!
これは期待大なので、イザイザ!

足利市 菊寿司 1

手前が「しそ切り」、奥が「ゆず切り」。
うむむむむ。。。。

足利市 菊寿司 2

そして「唐辛子切り」と「竹炭切り」。
それぞれが半分の量ですから、
4種類でちょうど大盛りと同じくらいの量になります。

うむむむむむ。。。。
こ、これは。。。。
う、う、う、

うまぁーーーーーいっ!

御宿 総本家 赤城温泉 08-4-1

はじめに出迎えてくれたのはコイツだ。
ナニゲに人見知りするような仕草のワン吉。
ワン吉というのは勝手にこちらが呼んでいるだけですが。
軽めに嬉しくなりながらも逃げていくシャイなヤツ。。。

御宿 総本家 赤城温泉 08-4-2

冬の豪雪では、あのクネクネと登っていく道中、
なかなか自信がないもので、
しばらくぶりの訪問となった「御宿 総本家」さん★

今日も?温泉先生はいないようだねー。
きっと、日曜大工の部品の買出しでしょう。。。

御宿 総本家 赤城温泉 08-4-3

相変わらずここのお湯は素晴らしくて、
程よい虚脱感が体をリフレッシュさせてくれる。
ぬる目だしネ。

ちなみにお湯の透明度はこんなんです。
手が見えます?

御宿 総本家 赤城温泉 08-4-4

そして微炭酸泉。
わずかに炭酸を含んだお湯は
「ジャボンっ!」てやると
しばらく、プクプクプク〜、てなるんです。

肌にまとわり着いてくるようなイイ湯だょ。

ずいぶん前に、塩原市の温泉街を通る
箒川(ほうきがわ)沿いに発見。
気になっていたお店なんです。
「スープ入り焼きそば」の
大きな看板が出ていますから一目でわかりますョ。

「スープ入り焼きそば」ってなぁに?
BECCAN的、初体験で楽しみでありまする。

「こばや食堂」さんにやって参りました。
人気店ということなので、
混雑をさけるため、オープン直後の11:00チョウドに入店。
当然、うわさの「スープ焼きそば」をオーダー♪

塩原市 こばや食堂 スープ焼きそばの有名店 2

おぅおっ!
これが「スープ入り焼きそば」!
ソースと醤油が入り混じった香りが漂ってきます。
スープは見た感じ、醤油スープの濃い色をしていますね。
うむ。。
さっそく、いただきますー★

08年4月のエビ君、その2の2

少しは大きくなったかなぁー?
前回、孵化を確認できたエビ君です。
スポンジフィルターについたエサ?を
チョイチョイとついばんでいます★

「レストラン ゆり」の中川町店さんに行ってきました。
相変わらずの人気店で
年齢、男女問わず、満席状態です♪
ちょいと待たせていただいて、イザイザ!

足利市 レストラン ゆり 08-4-1

野菜はたくさん取らないと、ですねー。
美味しい「サラダ」です。
それぞれの野菜もしゃっきりしていますし、
特製マヨネーズが又いいんです。
これにイタリアンな、オイシサたっぷりの
ドレッシングをかけていただきます。
ホワイトアスパラ、レタスの下に隠れていた
セロリがウレシィ★

足利市 レストラン ゆり 08-4-2

スープは定番の「コーンポタージュ」。
トウモロコシの香りも良いですし、
口当たりもマロヤカ〜。

ここで、グラス生ビールから
グラス白わいんにスイッチ!
ぐいぐいとあおりますョ〜(笑

まちがいない2008「銘酒・地酒を楽しむ会」

足利市で行われる日本酒を楽しむ会。
美味しい地酒で楽しい会!
BECCANでは御馴染み、石坂亥士さんの演奏もあるぞ!
さぁ、皆で行ってみよー。


まちがいない2008「銘酒・地酒を楽しむ会」
日 時/平成20年5月25日(日曜日)
日 時/午後5時〜午後7時
会 場/足利市民プラザ小ホール
参加費/3500円(前売り、おつまみ付き)、当日は4000円
参加蔵元/
麓井(山形県・麓井酒造)、大那(栃木県・菊の里酒造)、
杉並木(栃木県・飯沼銘醸)、鳳凰美田(栃木県・小林酒造)、明鏡止水(長野県・大澤酒造)、
黒龍(福井県・黒龍酒造)、正雪(静岡県・神沢川酒造場)、
瀧自慢(三重県・瀧自慢酒造)、扶桑鶴(島根県・桑原酒場)、
庭のうぐいす(福岡県・山口酒造場)、鍋島(佐賀県・富久千代酒造)、
アルガブランカ(山梨県・勝沼醸造)
ゲスト/
籠橋宗範(赤城・宗月釜)
石坂亥士(神楽パーカッション)


チケット、お問い合わせ/
【太田市】
食楽酒房 なっから 0276-45-5879
炭火ダイニング 燈 0276-38-2901
【桐生市】
焼酎ダイニング 空 0277-45-3155
【足利市】
shiーsu 無依 0284-72-0737
和処 司 0284-21-5464
炭焼 利衛門 0284-73-5665
ファースト カフェ 0284-72-1115
足利市民プラザ 0284-72-8511


以前の記事はこちらから。
「やまけんの飲み倒れ日記」にて。 ♯足利市

足利市民プラザ
@栃木県足利市朝倉町264
足利市民プラザ
塩原市 湯っ歩の里

友人Aクンの案内で塩原に来ています。

塩原温泉のほぼ中心地にある「湯っ歩の里」です。
日本最大級の「足湯」の施設です。

入館料、大人200円を払って、イザっ!

時々思い出しては、
行きたい衝動にかられるお店。。。
佐久市の「職人館」さんで飲もう、
ということになりましたから、
それはもう嬉しい♪めちゃラッキー★

職人館 佐久市 08-4-2

お蕎麦なら日本酒かいっ?
ホスト役のMさんが地元のお酒を用意してくれていた。
大澤酒造さんの「明鏡止水」と「信濃のかたりべ」。
「飲んべぇが集まったら料理はいらねぇかな(笑。
ほら、これうちの塩。」
ご主人の北沢さんがオリジナルの塩を
出してくれました★
うれしいにぁ〜ん。

職人館 佐久市 08-4-3

「みまき豆腐」。
地元の大豆で作られたお豆腐。
旨味たっぷりです。お醤油は甘みのあるものでした。

職人館 佐久市 08-4-4

「野菜の盛り合わせ」。
思わず、
「この辺りの人たちは、普段からこんなに美味しい
野菜を食べているのですか?!」と、
聞いてしまいます★
大地のエネルギーですよネ。
フレッシュフレッシュ。

新ゴボウもウマイぞっ!

2008年 つくし

ナンダカ、久しぶりに会ったような気がする。
この「ツクシん坊」。

思いっきり背伸びをして、
足がつるくらいまで伸びて
遠くまで胞子を飛ばそうとしているにゃ〜。

タンポポも面白かったけど
この「ツクシん坊」にはヤラレタ。
中仙道 茂田井 間の宿 4

旧中仙道、かつての茂田井(もたい)、間の宿(あいのしゅく)。
茂田井は正式には宿場ではありません。
望月と芦田の中間の位置するため、この二つの宿に泊まりきれない時に
かわりに宿となる「間の宿・あいのしゅく」の役割を担っていました。

土蔵造りの町並みが今も残っています。
雰囲気ありますねー。かっこいい★

中仙道 茂田井 間の宿 1

「若山牧水の記念碑」。
この地を訪れた若山牧水が詠んだ詩です。
とてもお酒が好きな方だったのでしょうね。

「しらたまの 歯にしみとほる 秋の夜の 酒はしづかに 飲むべかりけり」

「よき酒と ひとのいふなる 御園竹 われもけふ飲み つよしと思へり」

「ひとの世に たのしみ多し 然れども 酒なしにして なにのたのしみ」

2008年 春の宗月窯にて 1

個展前ということで、
窯に入る前の器が工房のあちこちにありました。

2008年 春の宗月窯にて 2


2008年 春の宗月窯にて 4

こんなのもいたり。。。
だれだろ?

2008年 春の宗月窯にて 3

まだ作品になっていない作品だけど
観ていて飽きないんですよね。
いろんなのがいてオモシロイ。

真山家「大和屋」さんから
ほどなく、街道沿いに「大伴神社」の入り口が見えてきます。

大伴神社 佐久市 4

太い注連縄。ナカナカ趣のある鳥居。
御嶽宮、大伴宮という扁額が掛けられています。
ここより石段、参道をのぼったところに
大伴神社があるのです。

大伴神社 佐久市 1

拝殿の両側にいた「狛犬」クン。
キョロっとした目とくるくるパーマ。
唐獅子のよう。

大伴神社は、平安時代の延喜式内社で佐久三社の一つ。
土地の豪族・大伴氏の祖神である
天忍日命(あめのおしひのみこと)が祀られています。

第26回 上野の森美術館大賞展

只今入ってきた情報によりますと、
4月17日(水)より上野の森美術館において
大賞展が開催される模様デス。

千恵子さんの作品は後期の展示。うむっ!
さぁ、皆でいってみよー!

明日をひらく絵画「第26回 上野の森美術館大賞展」
日 時/前期*2008年4月17日(水)〜4月22日(火)
日 時/後期*2008年4月23日(水)〜4月28日(月)
日 時/10:00〜17:00 (会期中無休)
会 場/上野の森美術館 東京都台東区上野公園1-2
入場料/大人600円、大・高生400円


ホームページはこちらから。
上野の森美術館

上野の森美術館
佐野アウトレットをかすめ、市内をドライブ
……と、、お腹の虫がクラクション!?
気軽な感じでピザが食べたいなぁ。と言うことで
「ジャポネーゼ」さんにお邪魔しました。
天井の高いホールで、優しい照明。
厨房には赤々と燃える火の石釜。

アラカルトでいくつかお願いしましたぁ☆

佐野市 ジャポネーゼ 08-4-3

サラダは「かぼちゃのクリーミィサラダ」。
甘いカボチャとサッパリしたビネガーが意外にもマッチしてました。
こういうこってりしたサラダもたまにはいいなぁ♪

佐野市 ジャポネーゼ 08-4-4

今夜一番楽しみにしてたピッツァ〜〜☆
大きなお皿にのってきて、びっくり!
「おっきぃねぇ〜」って。
お店にある石釜で焼かれたピッツァです。
色々迷ったんだけど「森のいろいろキノコ」をチョイス。
大きさはあるけれど生地は薄めですから
くるくるんと丸めてスナック感覚でいただけます。
カンパリオレンジと合うんだな…コレうききっ。
キノコの食感も良かったです。
プレーンな味に飽きてきたら、辛いオイルをかけて
ひと味アクセントをつけていただきます。

望月宿 やまとや 1

旧中仙道、望月宿、街道沿いにある
真山(さなやま)家、「やまとや」さんの前に来ています。

真山家は土地の名主で、
望月宿の旅籠と問屋を兼ねた大和屋を営んでいました。
この建物は望月でも最も古いらしく、
国の重要文化財に指定されています。

街並み、建物といい、当時の景観が残っていて
とても風情があります。

前回お邪魔しました「並木藪蕎麦 堀江店」さんに
またもや来てしまいました。
足利市の梁田町にある「藪蕎麦」系列のお店です。

足利市にある並木藪蕎麦 堀江店だよ。

ランチで、「カレー丼セット」を注文。
何を隠そうこの私、
お蕎麦屋さんでカレーをいただくのは初めてなのです。
よく、お蕎麦屋さんのカレーは云々。。
と言いますが、はたして?!

足利市にある並木藪蕎麦 堀江店だよ。 2

セットには、カレー丼とお蕎麦、
(あったかいウドンも選べるみたい)
冷奴、お新香がついてきます★

と、さっそくカレーに行きたいところですが、
お蕎麦がのびてしまいますから。。。
んずずずずーっ、と。
十割蕎麦で美味しいです。
海苔と蕎麦の香りがゼツミョーっ!

「え?耳を食べるぅ?!」

佐野市にある野村屋本店さん。耳うどんです!

葛生町仙波(せんば)に伝わる郷土食。
「耳うどん」。。。
佐野市内では「野村屋本店」さんでいただくことがデキマス。

この「耳うどん」を食べるという奇習は
“正月三が日に悪魔の耳になぞらえたこの「ミミうどん」を食べると
悪魔の耳を食べちゃうワケだから、悪魔は我が家の話を聞く事ができなくなるから
その年は無事息災で過ごせるわぁ”
…という意味があるらしい。
他の説によると
“耳を食べてしまえば悪口が聞こえなくなるから
ご近所サマとのお付き合いも円満にゆくわぁ”
という意味もあるらしい。

んんー、、「THE ムラ社会 NIPPON」ならではの
おもしろい言い伝えですね。

最近になって、かなりの数のトラックバックが届きます。
ほとんどが記事に関係の無いスパムと思われるようなもの。
いろいろと設定をかえてみてもちょっと難しいみたいデス。

削除処理も大変なものですから、しばらくの間、
トラックバックを受け付けない設定に変更しようと思います。

トラックバックってブログの魅力のひとつだと思うんだけど
残念だにゃ〜ん。
皆さん、コメントで、宜しくお願いします★
旧中仙道、かつての八幡(やわた)宿には
「八幡(はちまん)神社」があります。

街道から二つの鳥居をくぐると
堂々とした「楼門」が出迎えてくれます。
これは立派だっ。

八幡神社 佐久市 1

=== 案内板より ===
〜前略〜
楼門とは楼造りの門のことで二階建ての門を言う。
一階と二階の境は親柱に擬宝珠(ぎぼし)をつけた
高欄(こうらん)の縁側を巡らしている。

八幡神社 佐久市 7

頭貫木鼻の唐獅子、各所に施されている彫刻等、
江戸時代末の特色を示す門の両脇の間には
衣冠束帯(いかんそくたい)に剣と弓矢を持った
武官神象の随神をおく。

楼門高く懸かっている額は明治時代に奉納されたもので
戈(ほこ)を止めて武を為す と横書きされている。
云々。。。

八幡神社 佐久市 8

「戈止武為」 戈(ほこ)を止めて武を為す。
武の本義は、人と人との争いを止め
平和と文化に貢献する、和協の道を表した道徳的内容を
もつものであり、いたずらに敵を殺し、闘争を求め、
敵に勝つことのみが目的ではない。

こちらは「狛犬」くん。

八幡神社 佐久市 3

で、「拝殿」です。

八幡神社 佐久市 6

拝殿には、さまざまな彫刻が施されています。
「唐獅子」。
右にちょっと見えるのは「獏・ばく」の鼻だよね。
もちろんドラゴンもいました★

4人の素材

それぞれ違う分野の作家たちが
一つの空間に集います。
「愉しい輪」のハーモニーを実感していただければ幸いです。
と、ありました。

「陶」、「織」、「木」、「硝」、の素材。4人展です。
さぁ、皆でいってみよー!

「4人の素材」
日 時/2008年4月30日(水)〜5月10日(土)
日 時/11:00〜19:00 (最終日〜17:00まで) 会期中無休
会 場/ギャラリー ア ビアント 東京都墨田区吾妻橋1-23-30リバーピア吾妻橋1F
TEL&FAX/03-3621-0278
作家さん/籠橋宗範(陶)、湯本佐緒里(織)、平井敦(木)、木村俊江(硝)

こんもりとした木々に囲まれた
小高い丘の上にありました「駒形神社」。
旧中仙道、かつての塩名田宿にある神社です。

この場所は駒形城があったとされていますが、
資料がなく詳細は不明!
城址に建つ神社さんですね。

駒形神社 佐久市 1

案内板のすぐ横にあった道祖神。
防空壕みたいな祠もあったけど、なんなのでしょう?
境内にも数体の石仏がありました。

駒形神社 佐久市 3

「拝殿」です。

=== 案内板より ===
駒形神社の創立については記録に乏しく明らかではないが、
この地方は、いわゆる信濃牧の地であり、
祭神には騎乗の男女二神像を安置しているので
牧に関連した神社と推定されている。
昭和24年5月30日国宝保存法により国宝の指定を受けたが
文化財保護法の施行により
現在は重要文化財に指定されている。
再建は文明18年(1486)と伝えられるが、
形式手法から見て、その頃のものと考えられる。
云々。。。

赤城の南面、国道343号沿いです。
高原牧場クローネンベルクのすぐ近く。
只今満開の「赤城南面千本桜まつり」に行ってきました★

赤城山麓 千本桜 4

朝方、パラパラと小雨がオチテイタのですが、
到着するころには、所々お日様が顔を出してくれました。

赤城山麓 千本桜 1

全快満開といった感じにもみえますが、
雨でもふらなければ、あと数日楽しめるんじゃないでしょうか。

赤城山麓 千本桜 2


伊香保温泉 清芳亭 饅頭

これ、にゃ〜んだ?

BECCANの大好物です。
かなりヤバい関係です。ワタシたち。

つやつやで、柔らかくて、上品な甘さ。
お口の中で溶けちゃうようなはかなさ。

旧中仙道、かつての岩村田宿にある「龍雲寺」。
岩村田宿は、本陣がなかったため、
ここ龍雲寺さんがその役割を担っていたそう。

龍雲寺 佐久市

大きくて迫力ある「山門」デス。
武田の家紋である「武田菱」が見えますね。
武田信玄ゆかりのお寺さんなのです。

龍雲寺 佐久市 5

「本堂」には「覚皇殿」の額があります。
本殿の横を通り、さらに進むと。

龍雲寺 佐久市 3

おおーっ。
ありました、ありました。
「信玄公 霊廟」。

龍雲寺さんは、武田信玄公の
遺骨が発見されたところとしても有名!
遺骨は、この霊廟の中に安置されています。
すごいぞっ!

武田信玄の遺骨は、
昭和6年5月29日に境内で発見されました。
もちろんこの霊廟にも
武田菱がありましたょ★

もう、走った?
北関東自動車道

この前、BECCAN走って来ました。
いやぁ、驚きデス。興奮デス。

太田桐生ICから乗ったんだけど、ビュビューンって走って
そのまま関越自動車道に入って、太田桐生から25分で渋川伊香保ICに着いちゃった!

渋川伊香保へ着いたなら…ココへ行くしかないでしょぉ!
そぉでしょぉ☆そぉでしょぉ★

水沢うどん 清水屋 08-3-3

昨年春に知って以来、常に私の中の「THE KING OF UDON」。
清水屋さんのうどん。
ここのおうどんは「うどん」と呼ばれるのデス。
こちらは大盛りデス。

シンプルなの。
刻み海苔と青菜と生姜だけだもん。

半田早尾神社 渋川市 1

江戸時代の創建と云われる
「半田 早尾神社」です。
なかなか気持ちの良い神社ですね。
境内も広々とした印象で
風通しの良い感じ。

半田早尾神社 渋川市 2

「狛犬」です。
お尻を突き出し、構えをとって
がうぅぅぅ。。。。、と唸っているような。

半田早尾神社 渋川市 3

立派なご神木もありました。
「夫婦欅」というのだそうです。

=== 案内板より ===
半田早尾の夫婦欅
此の欅(けやき)は樹齢が500年を超えていると言はれています。
応仁の乱や戦国時代にはすでに生きていたことになります。
日本の歴史、半田の歴史を見ていた事になります。
本来別の2本の欅が永い歴史の中で
完全につながりました。
云々。。。

合体しちゃったわけですねー。
すごいなっ!
縁起の良い樹とされ、子宝に恵まれるという
伝説もあるらしいです。

お出かけするのがだんだん楽しくなる春ですね。
春風吹く今宵、訪れたのは桐生市の「プリマ・ベーラ」さん。
いつも独特のこだわりとお味で、私の五感を楽しませてくれる、そんなレストラン。

PrimaBella プリマ・ベーラ 桐生市 08-4-1

前菜としてお願いしたのは
「ブルゴーニュ産フレッシュ・エスカルゴとヨーロッパ産天然キノコ
のフリカッセ、イタリアンパセリ風味のブルギニョンバター和え」。
本日のグラスワイン(白)とともにいただきました。
んんんんー
ファーストディッシュからヤラレますね。。。ふぅ。。
エスカルゴとキノコの歯ごたえや旨味がベストマッチ。
さらにこのソースです。
なんていうか濃いんデスね。こだわりが…。
ブルギニョンバターっていうのはイタリアンパセリにニンニクや
木の実を加えたもので、これにパルミジャーノチーズを加えるそう。
複雑な旨味は、さすが手間ひまかけて、魔法のように
お鍋の中から生まれてくるのですね。。感服。
上のこんがり艶やかなパイがまた。。。

PrimaBella プリマ・ベーラ 桐生市 08-4-2

お料理とともに供される「自家製パン」。
私は真ん中のコロンとしたパンが一等好きヨ。
中からイチジクの実の出て来るパン。
イチジクのつぶつぶ感と甘みがなんとも言えません。
ここでしかいただけないお味なので尚更ですね。
それぞれのお料理のソースをつけて、ディナーのラストまでには
きれいに完食しました。

PrimaBella プリマ・ベーラ 桐生市 08-4-3

スープとしてお願いしたのはこちらのディッシュ。
「トスカーナ産ボルロッティとスペルト小麦のズッパ」
見た目は単色で地味ですけれど、このディッシュの実力は
本当に「味」だなぁと感心させられた一品でした。
ボルロットというのは赤縞インゲンに近いお豆です。
スペルト小麦は、古くはローマ時代から栽培されてきた
小麦の原種に近い麦。
お豆と麦を雑炊のように煮込んで作られたスープは
栄養たっぷりって感じ
スペルト小麦の食感って「プチュプチュ」していて楽しいの♪
こんなお料理は初めて!
是非、色んな方に紹介したいな〜
見た目の地味目クンとは裏腹にとっても美味しかったよ。

PrimaBella プリマ・ベーラ 桐生市 08-4-4

パスタはこちら。またネーミングが長い〜。
「キタッラ 北海道産仔羊とフレッシュ・カルチョフィのアブルッツォ風ラグーソース和え」
キタッラっていうのはパスタを作る世界最古の道具の名前なんだって。
麺は「ニッポンのおうどん」を思わせるような太麺です。
コシがあるというかなかなかのボリューム。
そして、国内のトップシェフたちからの評価も高いと言う
北海道産の仔羊ちゃん。。
いただきます。。。合掌。。。
カルチョフィと呼ばれる変わったお野菜と一緒に。
パスタといってもお肉にお野菜に、しっかりとしたソースで
至極満足度の高いディッシュです。

渋川八幡宮 1

やって参りました「渋川八幡宮」。
建長年間(1249〜1256)に、渋川義顕(よしあき)が
鶴岡八幡宮を勧請して創建したと云われています。

この渋川義顕さんは、4代目足利氏、
足利泰氏(やすうじ)の次男の方ですね。
上野国渋川郷に移り、渋川氏を名乗って渋川氏の祖となります。

足利泰氏さんは、「鑁阿寺の鎧年越し」に語り継がれている、
坂東武者500騎を鑁阿寺南大門へ勢揃いさせた人デス。

渋川八幡宮 2

「狛犬」クン。
お尻を高く突き出したポーズ。
炎のようなシッポをお持ちですョ。

メゾンカイザーのバケット 2

「はいっ、お土産。」
出張帰りにオフィスに寄ってくれたSさん。
手にはなにやら白い袋が。

おおっ!メゾンカイザーですね。


真光寺 渋川市 1

渋川市にある真光寺。
綺麗なアジサイの咲くお寺さんで有名デス。
平安時代に慈覚大師円仁(じかくだいしえんにん)さんによって
開山されたという古いお寺さん。
戦国時代には武田信玄の保護を受けたと云う名刹。

真光寺 渋川市 2

筋肉隆々の仁王様。

なんでこのお寺さんなの〜?
と思われる方は、コレコレ↓
へんなのがいるんですョ。

真光寺 渋川市 3

「木彫狛犬」。
この狛犬クンに会いたくてぇ〜。。。

=== 案内板より ===
木彫狛犬
狛犬は蹲踞(そんきょ)の姿勢の一対で、
木彫寄木造りの上に布を張り、漆塗りされている。
口を開いた阿形は赤漆で、口を閉じた吽形は黒漆で塗られている。
首や前足の飾毛や尾は彫りが深く、
毛の巻き方が多くて古形を守っている。
また、吽形の頭上の擬宝珠(ぎぼし)は、ふっくらとしてゆたかである。
その手堅い製作、形式化された彫法は室町時代の作風を示している。
真光寺の鎮守、白山神社の社殿内にあったものと伝えられている。


なかなか珍しいんじゃないでしょうか。
高さにして50cm以上はあるみたいですから
それなりの大きさもありますよ!

んが。
本日お寺さんには誰もいらっしゃらないようで、
念願のご対面、相成りませんでした。
う〜ん、ヒジョーに残念。。。

白井宿 渋川市 1

=== 案内板より ===
町並みの構成は江戸時代のものと思われる。
沼田へ四里八丁、中之条へ五里、前橋へ四里八丁、渋川へ二里と
交通の要衡の利点を生かした市場町への更生は、
もっとも当を得た生き残り策といえよう。

白井宿 渋川市 2

取り扱われた品名は、馬草・薪・材木をはじめ、
麻・繭糸・木綿・真綿・煙草・塩・茶・水油・米麦・豆のほか、
ひな市など時季のものと多岐にわたり、
その商圏は、三郡二十四ヶ村に及んでいたという。

白井宿 渋川市 3

元禄13(1700)年時点で造り酒屋が5軒あった。
主に露天商であるが、経済の発達とともに大通りに面して
家並みが構成され、他村では宿(しゅく)と呼ぶ者もいたほど賑わったが、
3度にわたる(江戸中期・文久2・明治31)大火で
家並みの大半が焼失し、
武者返しの遺構もほとんどなくなってしまった。
云々。。。

またまた素敵なお店を発見してしまいました♪
お伝えするのが楽しいっ。
書くのが楽しみなそんなお店。
大泉町の「伊太利亜食堂 Rococo Dinner(ロココ・ダイナー)」さん。

平日だと言うのに帰る頃には満席になってました☆
それも女性客ばっかり。
カフェっぽい店内で女性に人気なのも納得な雰囲気ナノ。

アラカルトで軽めディナーにしてみました。

コロロダイナー 大泉町のイタリアン 1

「エビとアボガドのサラダ」。
最初はやっぱりお野菜が恋しい。
センスのよいガラスのお皿も、写真だと解りにくいと思うけれど
素敵な感じです。
クリーミィなドレッシングのサラダは、ほど良く熟したアボガドが濃い。
ぷりぷり海老の食感もプチプチしてて楽しいよ。
アクセントになるのは香ばしいアーモンドスライスと、ちょっぴり苦味のある香菜。
「コレハコレハ、他のお料理も期待できますねぇ〜♪」

コロロダイナー 大泉町のイタリアン 2

二皿目も前菜系。
でも、今度はお肉でガッツリめにいきます。
「和牛タタキのタリアータ、ルッコラのサラダ仕立て」。

きれいな緑色はたっぷりのルッコラ。
ルッコラって大好き。生食が最高なのね
お肉とルッコラと一緒にいただくとホンットいい感じ☆
あっさりとした前菜ですが、ソースは和風で甘めです。
ふわりとガーリックも香ります。
時折出逢う「松の実」がまた、イイノ。
さっきのアーモンドといい、こちらは木の実を上手に使っているなぁ
と感心しちゃいました。

コロロダイナー 大泉町のイタリアン 3

パスタは「ナスとモッツァレラチーズ」をチョイス。
プラス80Yenで「生パスタ」をオーダーできるとのことだったので
迷わず「生パスタ」でお願いしました。
……で、正解です

コシのある生パスタは乾麺に比べて表情豊かに思います。
均一にピシーーッとしていないところが好きぃ。
スィートなトマトソースで、これはまさに「女子好み」でしょう。
糸を引くモッツアレラチーズも良かったデス。

今度はピッツァもいただきたいし、他のパスタも色々
トライしてみたいと思います。

大宮姫神社 渋川市 1

畑の中にポツンと見える、
陸の島みたいなのが「大宮姫神社」です。
遠くから見ても
「あぁ、あそこに神社があるねー」とすぐにわかります。
鳥居から。意外に長めの参道です。

大宮姫神社 渋川市 2

小さくて、こじんまりとしながらも
落ち着いた雰囲気の神社。
「大宮姫」なんて、どことなく響きの良い社名にひかれて
来てしまいました♪

早尾神社 渋川市 1

渋川市、17号沿いにある「早尾神社」です。

あれれれれれ〜〜〜?
ないですよー。社殿。。。

楽しみにして来たのだけれど。

拝殿やらは見当たらず、
本殿らしき建物がブルーのシートに覆われています。
改築中なのかな。。ちょっと残念だね。

境内にはけっこうな数の末社が祀られていました。