足利市にある「菊寿司」さん★
一杯やりたいにゃ〜ん。
熱燗をお願いしたら「置いてないよー」と。
お酒は出してないのだそうです。ちょいと残念。。
しかし!
そんなことはどうでも良くなるほど、
驚愕の真実を目の当たりにする!
メニューには、どう見ても蕎麦の方が多い。
お寿司屋さんなのに蕎麦屋さん?
蕎麦も出す、お寿司屋さんなのか?
寿司を握る、蕎麦屋さんなのか?
しかーし!
更科の、かわり蕎麦を発見!
これは期待大なので、イザイザ!

手前が「しそ切り」、奥が「ゆず切り」。
うむむむむ。。。。

そして「唐辛子切り」と「竹炭切り」。
それぞれが半分の量ですから、
4種類でちょうど大盛りと同じくらいの量になります。
うむむむむむ。。。。
こ、これは。。。。
う、う、う、
うまぁーーーーーいっ!
一杯やりたいにゃ〜ん。
熱燗をお願いしたら「置いてないよー」と。
お酒は出してないのだそうです。ちょいと残念。。
しかし!
そんなことはどうでも良くなるほど、
驚愕の真実を目の当たりにする!
メニューには、どう見ても蕎麦の方が多い。
お寿司屋さんなのに蕎麦屋さん?
蕎麦も出す、お寿司屋さんなのか?
寿司を握る、蕎麦屋さんなのか?
しかーし!
更科の、かわり蕎麦を発見!
これは期待大なので、イザイザ!

手前が「しそ切り」、奥が「ゆず切り」。
うむむむむ。。。。

そして「唐辛子切り」と「竹炭切り」。
それぞれが半分の量ですから、
4種類でちょうど大盛りと同じくらいの量になります。
うむむむむむ。。。。
こ、これは。。。。
う、う、う、
うまぁーーーーーいっ!

はじめに出迎えてくれたのはコイツだ。
ナニゲに人見知りするような仕草のワン吉。
ワン吉というのは勝手にこちらが呼んでいるだけですが。
軽めに嬉しくなりながらも逃げていくシャイなヤツ。。。

冬の豪雪では、あのクネクネと登っていく道中、
なかなか自信がないもので、
しばらくぶりの訪問となった「御宿 総本家」さん★
今日も?温泉先生はいないようだねー。
きっと、日曜大工の部品の買出しでしょう。。。

相変わらずここのお湯は素晴らしくて、
程よい虚脱感が体をリフレッシュさせてくれる。
ぬる目だしネ。
ちなみにお湯の透明度はこんなんです。
手が見えます?

そして微炭酸泉。
わずかに炭酸を含んだお湯は
「ジャボンっ!」てやると
しばらく、プクプクプク〜、てなるんです。
肌にまとわり着いてくるようなイイ湯だょ。

足利市で行われる日本酒を楽しむ会。
美味しい地酒で楽しい会!
BECCANでは御馴染み、石坂亥士さんの演奏もあるぞ!
さぁ、皆で行ってみよー。
まちがいない2008「銘酒・地酒を楽しむ会」
日 時/平成20年5月25日(日曜日)
日 時/午後5時〜午後7時
会 場/足利市民プラザ小ホール
参加費/3500円(前売り、おつまみ付き)、当日は4000円
参加蔵元/
麓井(山形県・麓井酒造)、大那(栃木県・菊の里酒造)、
杉並木(栃木県・飯沼銘醸)、鳳凰美田(栃木県・小林酒造)、明鏡止水(長野県・大澤酒造)、
黒龍(福井県・黒龍酒造)、正雪(静岡県・神沢川酒造場)、
瀧自慢(三重県・瀧自慢酒造)、扶桑鶴(島根県・桑原酒場)、
庭のうぐいす(福岡県・山口酒造場)、鍋島(佐賀県・富久千代酒造)、
アルガブランカ(山梨県・勝沼醸造)
ゲスト/
籠橋宗範(赤城・宗月釜)
石坂亥士(神楽パーカッション)
チケット、お問い合わせ/
【太田市】
食楽酒房 なっから 0276-45-5879
炭火ダイニング 燈 0276-38-2901
【桐生市】
焼酎ダイニング 空 0277-45-3155
【足利市】
shiーsu 無依 0284-72-0737
和処 司 0284-21-5464
炭焼 利衛門 0284-73-5665
ファースト カフェ 0284-72-1115
足利市民プラザ 0284-72-8511
以前の記事はこちらから。
○ 「やまけんの飲み倒れ日記」にて。 ♯足利市
足利市民プラザ
@栃木県足利市朝倉町264

時々思い出しては、
行きたい衝動にかられるお店。。。
佐久市の「職人館」さんで飲もう、
ということになりましたから、
それはもう嬉しい♪めちゃラッキー★

お蕎麦なら日本酒かいっ?
ホスト役のMさんが地元のお酒を用意してくれていた。
大澤酒造さんの「明鏡止水」と「信濃のかたりべ」。
「飲んべぇが集まったら料理はいらねぇかな(笑。
ほら、これうちの塩。」
ご主人の北沢さんがオリジナルの塩を
出してくれました★
うれしいにぁ〜ん。

「みまき豆腐」。
地元の大豆で作られたお豆腐。
旨味たっぷりです。お醤油は甘みのあるものでした。

「野菜の盛り合わせ」。
思わず、
「この辺りの人たちは、普段からこんなに美味しい
野菜を食べているのですか?!」と、
聞いてしまいます★
大地のエネルギーですよネ。
フレッシュフレッシュ。
新ゴボウもウマイぞっ!
行きたい衝動にかられるお店。。。
佐久市の「職人館」さんで飲もう、
ということになりましたから、
それはもう嬉しい♪めちゃラッキー★

お蕎麦なら日本酒かいっ?
ホスト役のMさんが地元のお酒を用意してくれていた。
大澤酒造さんの「明鏡止水」と「信濃のかたりべ」。
「飲んべぇが集まったら料理はいらねぇかな(笑。
ほら、これうちの塩。」
ご主人の北沢さんがオリジナルの塩を
出してくれました★
うれしいにぁ〜ん。

「みまき豆腐」。
地元の大豆で作られたお豆腐。
旨味たっぷりです。お醤油は甘みのあるものでした。

「野菜の盛り合わせ」。
思わず、
「この辺りの人たちは、普段からこんなに美味しい
野菜を食べているのですか?!」と、
聞いてしまいます★
大地のエネルギーですよネ。
フレッシュフレッシュ。
新ゴボウもウマイぞっ!
佐野アウトレットをかすめ、市内をドライブ


……と、、お腹の虫がクラクション!?
気軽な感じでピザが食べたいなぁ。と言うことで
「ジャポネーゼ」さんにお邪魔しました。
天井の高いホールで、優しい照明。
厨房には赤々と燃える火
の石釜。
アラカルトでいくつかお願いしましたぁ☆

サラダは「かぼちゃのクリーミィサラダ」。
甘いカボチャとサッパリしたビネガーが意外にもマッチしてました。
こういうこってりしたサラダもたまにはいいなぁ♪

今夜一番楽しみにしてたピッツァ〜〜☆
大きなお皿にのってきて、びっくり!
「おっきぃねぇ〜」って。
お店にある石釜で焼かれたピッツァです。
色々迷ったんだけど「森のいろいろキノコ」をチョイス。
大きさはあるけれど生地は薄めですから
くるくるんと丸めてスナック感覚でいただけます。
カンパリオレンジと合うんだな…コレ
うききっ。
キノコの食感も良かったです。
プレーンな味に飽きてきたら、辛いオイルをかけて
ひと味アクセントをつけていただきます。



……と、、お腹の虫がクラクション!?
気軽な感じでピザが食べたいなぁ。と言うことで
「ジャポネーゼ」さんにお邪魔しました。
天井の高いホールで、優しい照明。
厨房には赤々と燃える火
の石釜。アラカルトでいくつかお願いしましたぁ☆

サラダは「かぼちゃのクリーミィサラダ」。
甘いカボチャとサッパリしたビネガーが意外にもマッチしてました。
こういうこってりしたサラダもたまにはいいなぁ♪

今夜一番楽しみにしてたピッツァ〜〜☆
大きなお皿にのってきて、びっくり!
「おっきぃねぇ〜」って。
お店にある石釜で焼かれたピッツァです。
色々迷ったんだけど「森のいろいろキノコ」をチョイス。
大きさはあるけれど生地は薄めですから
くるくるんと丸めてスナック感覚でいただけます。
カンパリオレンジと合うんだな…コレ
うききっ。キノコの食感も良かったです。
プレーンな味に飽きてきたら、辛いオイルをかけて
ひと味アクセントをつけていただきます。
最近になって、かなりの数のトラックバックが届きます。
ほとんどが記事に関係の無いスパムと思われるようなもの。
いろいろと設定をかえてみてもちょっと難しいみたいデス。
削除処理も大変なものですから、しばらくの間、
トラックバックを受け付けない設定に変更しようと思います。
トラックバックってブログの魅力のひとつだと思うんだけど
残念だにゃ〜ん。
皆さん、コメントで、宜しくお願いします★
ほとんどが記事に関係の無いスパムと思われるようなもの。
いろいろと設定をかえてみてもちょっと難しいみたいデス。
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残念だにゃ〜ん。
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旧中仙道、かつての八幡(やわた)宿には
「八幡(はちまん)神社」があります。
街道から二つの鳥居をくぐると
堂々とした「楼門」が出迎えてくれます。
これは立派だっ。

=== 案内板より ===
〜前略〜
楼門とは楼造りの門のことで二階建ての門を言う。
一階と二階の境は親柱に擬宝珠(ぎぼし)をつけた
高欄(こうらん)の縁側を巡らしている。

頭貫木鼻の唐獅子、各所に施されている彫刻等、
江戸時代末の特色を示す門の両脇の間には
衣冠束帯(いかんそくたい)に剣と弓矢を持った
武官神象の随神をおく。
楼門高く懸かっている額は明治時代に奉納されたもので
戈(ほこ)を止めて武を為す と横書きされている。
云々。。。

「戈止武為」 戈(ほこ)を止めて武を為す。
武の本義は、人と人との争いを止め
平和と文化に貢献する、和協の道を表した道徳的内容を
もつものであり、いたずらに敵を殺し、闘争を求め、
敵に勝つことのみが目的ではない。
こちらは「狛犬」くん。

で、「拝殿」です。

拝殿には、さまざまな彫刻が施されています。
「唐獅子」。
右にちょっと見えるのは「獏・ばく」の鼻だよね。
もちろんドラゴンもいました★
「八幡(はちまん)神社」があります。
街道から二つの鳥居をくぐると
堂々とした「楼門」が出迎えてくれます。
これは立派だっ。

=== 案内板より ===
〜前略〜
楼門とは楼造りの門のことで二階建ての門を言う。
一階と二階の境は親柱に擬宝珠(ぎぼし)をつけた
高欄(こうらん)の縁側を巡らしている。

頭貫木鼻の唐獅子、各所に施されている彫刻等、
江戸時代末の特色を示す門の両脇の間には
衣冠束帯(いかんそくたい)に剣と弓矢を持った
武官神象の随神をおく。
楼門高く懸かっている額は明治時代に奉納されたもので
戈(ほこ)を止めて武を為す と横書きされている。
云々。。。

「戈止武為」 戈(ほこ)を止めて武を為す。
武の本義は、人と人との争いを止め
平和と文化に貢献する、和協の道を表した道徳的内容を
もつものであり、いたずらに敵を殺し、闘争を求め、
敵に勝つことのみが目的ではない。
こちらは「狛犬」くん。

で、「拝殿」です。

拝殿には、さまざまな彫刻が施されています。
「唐獅子」。
右にちょっと見えるのは「獏・ばく」の鼻だよね。
もちろんドラゴンもいました★
こんもりとした木々に囲まれた
小高い丘の上にありました「駒形神社」。
旧中仙道、かつての塩名田宿にある神社です。
この場所は駒形城があったとされていますが、
資料がなく詳細は不明!
城址に建つ神社さんですね。

案内板のすぐ横にあった道祖神。
防空壕みたいな祠もあったけど、なんなのでしょう?
境内にも数体の石仏がありました。

「拝殿」です。
=== 案内板より ===
駒形神社の創立については記録に乏しく明らかではないが、
この地方は、いわゆる信濃牧の地であり、
祭神には騎乗の男女二神像を安置しているので
牧に関連した神社と推定されている。
昭和24年5月30日国宝保存法により国宝の指定を受けたが
文化財保護法の施行により
現在は重要文化財に指定されている。
再建は文明18年(1486)と伝えられるが、
形式手法から見て、その頃のものと考えられる。
云々。。。
小高い丘の上にありました「駒形神社」。
旧中仙道、かつての塩名田宿にある神社です。
この場所は駒形城があったとされていますが、
資料がなく詳細は不明!
城址に建つ神社さんですね。

案内板のすぐ横にあった道祖神。
防空壕みたいな祠もあったけど、なんなのでしょう?
境内にも数体の石仏がありました。

「拝殿」です。
=== 案内板より ===
駒形神社の創立については記録に乏しく明らかではないが、
この地方は、いわゆる信濃牧の地であり、
祭神には騎乗の男女二神像を安置しているので
牧に関連した神社と推定されている。
昭和24年5月30日国宝保存法により国宝の指定を受けたが
文化財保護法の施行により
現在は重要文化財に指定されている。
再建は文明18年(1486)と伝えられるが、
形式手法から見て、その頃のものと考えられる。
云々。。。

江戸時代の創建と云われる
「半田 早尾神社」です。
なかなか気持ちの良い神社ですね。
境内も広々とした印象で
風通しの良い感じ。

「狛犬」です。
お尻を突き出し、構えをとって
がうぅぅぅ。。。。、と唸っているような。

立派なご神木もありました。
「夫婦欅」というのだそうです。
=== 案内板より ===
半田早尾の夫婦欅
此の欅(けやき)は樹齢が500年を超えていると言はれています。
応仁の乱や戦国時代にはすでに生きていたことになります。
日本の歴史、半田の歴史を見ていた事になります。
本来別の2本の欅が永い歴史の中で
完全につながりました。
云々。。。
合体しちゃったわけですねー。
すごいなっ!
縁起の良い樹とされ、子宝に恵まれるという
伝説もあるらしいです。
お出かけするのがだんだん楽しくなる春ですね。
春風吹く今宵、訪れたのは桐生市の「プリマ・ベーラ」さん。
いつも独特のこだわりとお味で、私の五感を楽しませてくれる、そんなレストラン。

前菜としてお願いしたのは
「ブルゴーニュ産フレッシュ・エスカルゴとヨーロッパ産天然キノコ
のフリカッセ、イタリアンパセリ風味のブルギニョンバター和え」。
本日のグラスワイン(白)とともにいただきました。
んんんんー
ファーストディッシュからヤラレますね。。。ふぅ。。
エスカルゴとキノコの歯ごたえや旨味がベストマッチ。
さらにこのソースです。
なんていうか濃いんデスね。こだわりが…。
ブルギニョンバターっていうのはイタリアンパセリにニンニクや
木の実を加えたもので、これにパルミジャーノチーズを加えるそう。
複雑な旨味は、さすが手間ひまかけて、魔法のように
お鍋の中から生まれてくるのですね。。感服。
上のこんがり艶やかなパイがまた。。。

お料理とともに供される「自家製パン」。
私は真ん中のコロンとしたパンが一等好きヨ。
中からイチジクの実の出て来るパン。
イチジクのつぶつぶ感と甘みがなんとも言えません。
ここでしかいただけないお味なので尚更ですね。
それぞれのお料理のソースをつけて、ディナーのラストまでには
きれいに完食しました。

スープとしてお願いしたのはこちらのディッシュ。
「トスカーナ産ボルロッティとスペルト小麦のズッパ」
見た目は単色で地味ですけれど、このディッシュの実力は
本当に「味」だなぁと感心させられた一品でした。
ボルロットというのは赤縞インゲンに近いお豆です。
スペルト小麦は、古くはローマ時代から栽培されてきた
小麦の原種に近い麦。
お豆と麦を雑炊のように煮込んで作られたスープは
栄養たっぷりって感じ
スペルト小麦の食感って「プチュプチュ」していて楽しいの♪
こんなお料理は初めて!
是非、色んな方に紹介したいな〜
見た目の地味目クンとは裏腹にとっても美味しかったよ。

パスタはこちら。またネーミングが長い〜。
「キタッラ 北海道産仔羊とフレッシュ・カルチョフィのアブルッツォ風ラグーソース和え」
キタッラっていうのはパスタを作る世界最古の道具の名前なんだって。
麺は「ニッポンのおうどん」を思わせるような太麺です。
コシがあるというかなかなかのボリューム。
そして、
国内のトップシェフたちからの評価も高いと言う
北海道産の仔羊ちゃん。。
いただきます。。。合掌。。。
カルチョフィと呼ばれる変わったお野菜と一緒に。
パスタといってもお肉にお野菜に、しっかりとしたソースで
至極満足度の高いディッシュです。
春風吹く今宵、訪れたのは桐生市の「プリマ・ベーラ」さん。
いつも独特のこだわりとお味で、私の五感を楽しませてくれる、そんなレストラン。

前菜としてお願いしたのは
「ブルゴーニュ産フレッシュ・エスカルゴとヨーロッパ産天然キノコ
のフリカッセ、イタリアンパセリ風味のブルギニョンバター和え」。
本日のグラスワイン(白)とともにいただきました。
んんんんー

ファーストディッシュからヤラレますね。。。ふぅ。。
エスカルゴとキノコの歯ごたえや旨味がベストマッチ。
さらにこのソースです。
なんていうか濃いんデスね。こだわりが…。
ブルギニョンバターっていうのはイタリアンパセリにニンニクや
木の実を加えたもので、これにパルミジャーノチーズを加えるそう。
複雑な旨味は、さすが手間ひまかけて、魔法のように
お鍋の中から生まれてくるのですね。。感服。
上のこんがり艶やかなパイがまた。。。


お料理とともに供される「自家製パン」。
私は真ん中のコロンとしたパンが一等好きヨ。
中からイチジクの実の出て来るパン。
イチジクのつぶつぶ感と甘みがなんとも言えません。
ここでしかいただけないお味なので尚更ですね。
それぞれのお料理のソースをつけて、ディナーのラストまでには
きれいに完食しました。

スープとしてお願いしたのはこちらのディッシュ。
「トスカーナ産ボルロッティとスペルト小麦のズッパ」
見た目は単色で地味ですけれど、このディッシュの実力は
本当に「味」だなぁと感心させられた一品でした。
ボルロットというのは赤縞インゲンに近いお豆です。
スペルト小麦は、古くはローマ時代から栽培されてきた
小麦の原種に近い麦。
お豆と麦を雑炊のように煮込んで作られたスープは
栄養たっぷりって感じ

スペルト小麦の食感って「プチュプチュ」していて楽しいの♪
こんなお料理は初めて!
是非、色んな方に紹介したいな〜

見た目の地味目クンとは裏腹にとっても美味しかったよ。

パスタはこちら。またネーミングが長い〜。
「キタッラ 北海道産仔羊とフレッシュ・カルチョフィのアブルッツォ風ラグーソース和え」
キタッラっていうのはパスタを作る世界最古の道具の名前なんだって。
麺は「ニッポンのおうどん」を思わせるような太麺です。
コシがあるというかなかなかのボリューム。
そして、
国内のトップシェフたちからの評価も高いと言う北海道産の仔羊ちゃん。。
いただきます。。。合掌。。。

カルチョフィと呼ばれる変わったお野菜と一緒に。
パスタといってもお肉にお野菜に、しっかりとしたソースで
至極満足度の高いディッシュです。

やって参りました「渋川八幡宮」。
建長年間(1249〜1256)に、渋川義顕(よしあき)が
鶴岡八幡宮を勧請して創建したと云われています。
この渋川義顕さんは、4代目足利氏、
足利泰氏(やすうじ)の次男の方ですね。
上野国渋川郷に移り、渋川氏を名乗って渋川氏の祖となります。
足利泰氏さんは、「鑁阿寺の鎧年越し」に語り継がれている、
坂東武者500騎を鑁阿寺南大門へ勢揃いさせた人デス。

「狛犬」クン。
お尻を高く突き出したポーズ。
炎のようなシッポをお持ちですョ。

渋川市にある真光寺。
綺麗なアジサイの咲くお寺さんで有名デス。
平安時代に慈覚大師円仁(じかくだいしえんにん)さんによって
開山されたという古いお寺さん。
戦国時代には武田信玄の保護を受けたと云う名刹。

筋肉隆々の仁王様。
なんでこのお寺さんなの〜?
と思われる方は、コレコレ↓
へんなのがいるんですョ。

「木彫狛犬」。
この狛犬クンに会いたくてぇ〜。。。
=== 案内板より ===
木彫狛犬
狛犬は蹲踞(そんきょ)の姿勢の一対で、
木彫寄木造りの上に布を張り、漆塗りされている。
口を開いた阿形は赤漆で、口を閉じた吽形は黒漆で塗られている。
首や前足の飾毛や尾は彫りが深く、
毛の巻き方が多くて古形を守っている。
また、吽形の頭上の擬宝珠(ぎぼし)は、ふっくらとしてゆたかである。
その手堅い製作、形式化された彫法は室町時代の作風を示している。
真光寺の鎮守、白山神社の社殿内にあったものと伝えられている。
なかなか珍しいんじゃないでしょうか。
高さにして50cm以上はあるみたいですから
それなりの大きさもありますよ!
んが。
本日お寺さんには誰もいらっしゃらないようで、
念願のご対面、相成りませんでした。
う〜ん、ヒジョーに残念。。。

=== 案内板より ===
町並みの構成は江戸時代のものと思われる。
沼田へ四里八丁、中之条へ五里、前橋へ四里八丁、渋川へ二里と
交通の要衡の利点を生かした市場町への更生は、
もっとも当を得た生き残り策といえよう。

取り扱われた品名は、馬草・薪・材木をはじめ、
麻・繭糸・木綿・真綿・煙草・塩・茶・水油・米麦・豆のほか、
ひな市など時季のものと多岐にわたり、
その商圏は、三郡二十四ヶ村に及んでいたという。

元禄13(1700)年時点で造り酒屋が5軒あった。
主に露天商であるが、経済の発達とともに大通りに面して
家並みが構成され、他村では宿(しゅく)と呼ぶ者もいたほど賑わったが、
3度にわたる(江戸中期・文久2・明治31)大火で
家並みの大半が焼失し、
武者返しの遺構もほとんどなくなってしまった。
云々。。。
またまた素敵なお店を発見してしまいました♪
お伝えするのが楽しいっ。
書くのが楽しみなそんなお店。
大泉町の「伊太利亜食堂 Rococo Dinner(ロココ・ダイナー)」さん。
平日だと言うのに帰る頃には満席になってました☆
それも女性客ばっかり。
カフェっぽい店内で女性に人気なのも納得な雰囲気ナノ。
アラカルトで軽めディナーにしてみました。

「エビとアボガドのサラダ」。
最初はやっぱりお野菜が恋しい。
センスのよいガラスのお皿も、写真だと解りにくいと思うけれど
素敵な感じです。
クリーミィなドレッシングのサラダは、ほど良く熟したアボガドが濃い。
ぷりぷり海老の食感もプチプチしてて楽しいよ。
アクセントになるのは香ばしいアーモンドスライスと、ちょっぴり苦味のある香菜。
「コレハコレハ、他のお料理も期待できますねぇ〜♪」

二皿目も前菜系。
でも、今度はお肉でガッツリめにいきます。
「和牛タタキのタリアータ、ルッコラのサラダ仕立て」。
きれいな緑色はたっぷりのルッコラ。
ルッコラって大好き。生食が最高なのね
お肉とルッコラと一緒にいただくとホンットいい感じ☆
あっさりとした前菜ですが、ソースは和風で甘めです。
ふわりとガーリックも香ります。
時折出逢う「松の実」がまた、イイノ。
さっきのアーモンドといい、こちらは木の実を上手に使っているなぁ
と感心しちゃいました。

パスタは「ナスとモッツァレラチーズ」をチョイス。
プラス80Yenで「生パスタ」をオーダーできるとのことだったので
迷わず「生パスタ」でお願いしました。
……で、正解です
コシのある生パスタは乾麺に比べて表情豊かに思います。
均一にピシーーッとしていないところが好きぃ。
スィートなトマトソースで、これはまさに「女子好み」でしょう。
糸を引くモッツアレラチーズも良かったデス。
今度はピッツァもいただきたいし、他のパスタも色々
トライしてみたいと思います。
お伝えするのが楽しいっ。
書くのが楽しみなそんなお店。
大泉町の「伊太利亜食堂 Rococo Dinner(ロココ・ダイナー)」さん。
平日だと言うのに帰る頃には満席になってました☆
それも女性客ばっかり。
カフェっぽい店内で女性に人気なのも納得な雰囲気ナノ。
アラカルトで軽めディナーにしてみました。

「エビとアボガドのサラダ」。
最初はやっぱりお野菜が恋しい。
センスのよいガラスのお皿も、写真だと解りにくいと思うけれど
素敵な感じです。
クリーミィなドレッシングのサラダは、ほど良く熟したアボガドが濃い。
ぷりぷり海老の食感もプチプチしてて楽しいよ。
アクセントになるのは香ばしいアーモンドスライスと、ちょっぴり苦味のある香菜。
「コレハコレハ、他のお料理も期待できますねぇ〜♪」
二皿目も前菜系。
でも、今度はお肉でガッツリめにいきます。
「和牛タタキのタリアータ、ルッコラのサラダ仕立て」。
きれいな緑色はたっぷりのルッコラ。
ルッコラって大好き。生食が最高なのね

お肉とルッコラと一緒にいただくとホンットいい感じ☆
あっさりとした前菜ですが、ソースは和風で甘めです。
ふわりとガーリックも香ります。
時折出逢う「松の実」がまた、イイノ。
さっきのアーモンドといい、こちらは木の実を上手に使っているなぁ
と感心しちゃいました。

パスタは「ナスとモッツァレラチーズ」をチョイス。
プラス80Yenで「生パスタ」をオーダーできるとのことだったので迷わず「生パスタ」でお願いしました。
……で、正解です

コシのある生パスタは乾麺に比べて表情豊かに思います。
均一にピシーーッとしていないところが好きぃ。
スィートなトマトソースで、これはまさに「女子好み」でしょう。
糸を引くモッツアレラチーズも良かったデス。
今度はピッツァもいただきたいし、他のパスタも色々
トライしてみたいと思います。

渋川市、17号沿いにある「早尾神社」です。
あれれれれれ〜〜〜?
ないですよー。社殿。。。
楽しみにして来たのだけれど。
拝殿やらは見当たらず、
本殿らしき建物がブルーのシートに覆われています。
改築中なのかな。。ちょっと残念だね。
境内にはけっこうな数の末社が祀られていました。
社寺 to あちこち |
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