
中小路沿いにある「食い違い郭・くいちがいくるわ」。
S字クランクのようなものですね。
=== 案内板より ===
食い違い郭
旧陣屋内の中小路に面して造られた「食い違い郭」。
戦の時の防衛上のために造られたものとみられます。
また、下級武士が上級武士に出会うのを避けるため
隠れたともいわれています。
階級は絶対でしょうから。
道路ですれ違うのも大変だったのでしょう、当時。

こちらは中小路からちょいとはなれた所にありました。
武家屋敷「松浦家」。
「主屋」と「庭園」ですね。

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旧小幡藩武家屋敷 松浦氏屋敷
〜前略〜
建造年代は江戸時代後期の18世紀末から19世紀初期頃とみられ
建築当初は台所(土間)の西側に板の間・中の間・奥の間の三室を
配置する間取りと考えられている。
庭園は、屋敷の南側に位置し、東から西側に
穏やかに傾斜する地形を巧みに利用して造られ、
中央部に湾曲させた小堰を流している。
この庭園の特色は、南から西方向に見える山並みを借景とし、
より一層庭園美を盛り上げる造り方をしている。
云々。。。



















