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ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。
栃木市の巴波川、遊歩道 6

巴波川沿いには昔の蔵が
今なお大切に残されています。

ここは「横山郷土館」。

=== 案内板より ===
横山家は、かつては栃木でも有数の麻苧(あさお)問屋として
知られていました。
店舗は、北半分が麻苧問屋、南半分が明治32年に設立された
栃木共立銀行としてつくられており、
出入口も別々に設けられています。
云々。。。


問屋から銀行まで手がけてしまうなんて
すごい豪商さんだったのでしょうね。
うむむ。。。

栃木市の巴波川、遊歩道 8

観光案内所まで「蔵」です。
「とちぎ蔵の街 観光館」。
かつては荒物問屋だったそう。

すぐ隣には「あだち好古館」という蔵の美術館。
正面に「とちぎ山車会館」がありました。

[蔵の街、巴波川 その2  ★栃木市]の続きを読む
栃木市の巴波川、遊歩道

「栃木市役所 BECCAN」!
いや、別館です。
かつて栃木市に置かれた栃木県庁跡、
大正時代の洋館です。
「栃木県議会発祥の地の碑」もありました。
ひじょーにカッコいい建物です★

栃木市の巴波川、遊歩道 2

そして、その周囲を流れる「県庁堀」。
この栃木市役所 別館を囲むようにして
張りめぐらされたお堀です。

栃木市の巴波川、遊歩道 3

巴波川(うずまがわ)沿いの「綱手道・つなてみち」。

=== 案内板より ===
巴波川の舟運は、江戸時代初期にはじまり、
ふるさと栃木の発展の基礎を築いた歴史でもあった。
~中略~
江戸からの荷物は、日光御用荷物をはじめ、
塩、鮮魚類、ろう、油、黒砂糖などがあり、
また栃木からの荷物は、
木材、薪炭、米、麦、麻、木綿、たばこ、石灰、瓦などであった。
舟は部賀舟(60駄積)などで部屋、新波河岸(藤岡町)まで下り、
高瀬舟などに積みかえ、思川から利根川を利用して江戸に向った。
帰路は部屋河岸などより、
巴波川沿いに舟を麻綱、しゅろ縄などで曳いてきたが、
これは水の流れが速いこと、川幅が比較的狭いうえ、
水位が浅かったためである。
この舟を曳いた道が綱手道である。
云々。。。


街に繁栄をもたらした水路なんですね。
すごいなっ★

[蔵の街、巴波川 その1  ★栃木市]の続きを読む