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ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。
先代のオーナー「小池魚心」さんが
店を開いたのが昭和12年だったと、
女将さんから聞きました。桐生市にある「芭蕉」さんです。

桐生市にある異国調菜 芭蕉 1

摩訶不思議な雰囲気をかもしだしている
この入り口から、芭蕉ワールドは始まるのです。。。
おおーっ。

桐生市にある異国調菜 芭蕉 10

いやぁ、店内も重厚ですねー。
只ならぬ空気がただよっています。

桐生市にある異国調菜 芭蕉 8

いただいたのは、
「生セロリ」、「ウインナー」、「チーズ」、
それに日本酒の熱燗です。

文豪を気取って、この店で一杯。ナンテ(笑。
晩年を桐生市で過ごした坂口安吾さんも
訪れていたといいます。すごいね★

桐生市にある異国調菜 芭蕉 9

メニューもとても個性あるもの。
芭蕉テイスト満載なのです!

委託してデザインしてもらったのかなーなんて思っていたら
ナンと、小池魚心さんが作った当時のメニューなんだそうです。
昭和のテイストを満載したのではなくて
昭和初期のレストランがそのままここにあるんです。
当時はきっと高級店だったんでしょうね。
芭蕉テイスト満載★すごいな!

桐生市にある異国調菜 芭蕉 2

そしてもう一つ特筆するべきは~。
この「絵馬」!?
ではなくて、「棟方志向」さんの「幻の壁画」!

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