
国道353号線より赤城大沼方面へ向かう途中、
左手にあるお蕎麦屋さん「なかや桑風庵 馬事公苑店」さん。
なかなか重厚感のあるお店です。
注文したのは「赤城おろしそば」。
やはり赤城山麓のお蕎麦屋さんですからねー。
赤城颪でしょう。
へぎそばも美味しそうだったんだけど。。。
オーダーしてしばらく待ちますが、
その間にも店内はお客さんでいっぱいに!
さすが人気店です。

これこれ。「赤城おろしそば」。
とても具だくさんデス。
山菜、きんぴら、ナメタケ、大根おろし。。。
トップに乗った柚子の香りがふわわぁ〜ん、と。
さぁ、豪快にかっこみましょう。
んずずずずー。
おぉっ、このコシはなんなんだぁ!
ビックリするくらいしっかりとしたお蕎麦。
地元の蕎麦粉のせいなのか、
地下100メートルから汲み上げている
赤城山の伏流水のせいなのか、
はたまた職人さんの技なのか?!
「このコシが特徴なんです〜」と
お店の人もおっしゃっていました。
いづれにしても、キリリと引き締まっていて
冷たく、美味しいお蕎麦にかわりはないのだ。
オイシぃ。

急な階段、参道を登ると
見えてきました、静神社、拝殿です。
意外に息が切れますので
大変だと思う方は横の女坂から登りましょう。
高台ですから見晴らしが良い〜♪

ヘアーも真ん中分けで
ヒゲもこんもり。。。なかなか
ユーモラスな表情の狛犬くんです。

本殿は雪などから守るためなのでしょう、
周りが囲ってありますね。
=== 案内板より ===
静神社は大同年間(806〜809)誉田別命を祭神として、
字若宮に祀られていました。
元禄年中(1688〜1703)に徳川光圀公の命によって、
上郷地の山腹に遷座、手力男命を併祀して静神社と称しました。
明治6年に村社となり、同33年に武茂城跡のこの地に奉遷されました。
云々。。。
本殿、右側よりさらに上って行くと
武茂城の本丸跡に着きます。

















