ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。
足利市 織庵 08-3-1

壁一面にどどんと貼られたネパール和紙。
足利市の「織庵・しきあん」さんです。
店名は、以前この建物が織物工場だったことから
名づけたきそうです。
とてもカッコ良い空間ですね。

足利市 織庵 08-3-2

天井の梁は、色を塗り替えてはありますが
工場時代のものをそのまま使っています。

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城下町 小幡 甘楽町 3

中小路沿いにある「食い違い郭・くいちがいくるわ」。
S字クランクのようなものですね。

=== 案内板より ===
食い違い郭
旧陣屋内の中小路に面して造られた「食い違い郭」。
戦の時の防衛上のために造られたものとみられます。
また、下級武士が上級武士に出会うのを避けるため
隠れたともいわれています。

階級は絶対でしょうから。
道路ですれ違うのも大変だったのでしょう、当時。

城下町 小幡 甘楽町 8

こちらは中小路からちょいとはなれた所にありました。
武家屋敷「松浦家」。
「主屋」と「庭園」ですね。

城下町 小幡 甘楽町 7

===
旧小幡藩武家屋敷 松浦氏屋敷
~前略~
建造年代は江戸時代後期の18世紀末から19世紀初期頃とみられ
建築当初は台所(土間)の西側に板の間・中の間・奥の間の三室を
配置する間取りと考えられている。
庭園は、屋敷の南側に位置し、東から西側に
穏やかに傾斜する地形を巧みに利用して造られ、
中央部に湾曲させた小堰を流している。
この庭園の特色は、南から西方向に見える山並みを借景とし、
より一層庭園美を盛り上げる造り方をしている。
云々。。。

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足利 並木藪蕎麦 堀江店 4

並木藪蕎麦の暖簾わけのお店です。
足利市にある「並木藪蕎麦 堀江店」さん。
藪蕎麦はずいぶん前、
上野のお店に行ったかなぁ、くらいだったので楽しみです~♪

足利 並木藪蕎麦 堀江店 2

お蕎麦をいただく前に
「モツ煮込み」日本酒の燗酒を楽しみました。
こってりと、そしてやわらかいモツ煮込みはBECCAN好み★
七味をチョイとふり掛けて、お燗もすすみます。
美味しいです。

そして「ざるそば」の大盛り。

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足利市 千歳さくら祭り 2008 4

そういえば。。。


[千歳の桜祭り 2008 その2  ★足利市]の続きを読む
群馬県甘楽町の小幡は城下町として知られています。
戦国動乱の時代に、武田信玄の軍門に加入し、
「赤備え・あかぞなえ」で活躍した小幡氏。
(赤備えとは武具を朱塗りにした無敵の軍団!井伊の赤備えが有名でしょうか。)
武田氏が倒れ、またその後徳川の時代になると
真田氏を頼って信州へ移動してしまいます。

幾度かの領主の交代の後、
次に小幡の地にやってきたのがなんと、
織田信長の次男・織田信雄(のぶかつ)。
小幡織田氏はこのあと8代続くそうです。
そして小幡陣屋が築かれ背景が整っていきます。。。

城下町 小幡 甘楽町 1

「雄川堰・おがわぜき」。
生活に欠かせなかったろう、用水路ですね。
約400年前、小幡に陣屋を築いたときに
整備されたものだそう。

[織田家の足跡 その1  甘楽町★雄川堰]の続きを読む
富岡市 貫前神社 唐銅製燈籠

=== 案内板より ===
高さ約395センチの一対の銅製灯籠で、慶応元年(1865年)製作、
慶応2年にここに建てられた。
灯籠の基礎部と竿部の間に、灯籠建立の際の献納者名・
住居地・献納額が2段に刻まれている。
献納者の人数は合計で1544名、献納額は総額4790両にのぼり、
地元の多数の養蚕農家を初め、上州・江戸・
横浜の生糸・絹商人らが献納している。
本県をはじめ、周辺各地における養蚕・製糸業の繁栄興隆と、
これに携わる人々の祈念を明確に示す資料として重要であり、
7年後に開業した官営富岡製糸場の先駆的記念碑ともいえる
重要な文化財である。


貫前(ぬきさき)神社の総門手前にありました♪
すごいなぁ。。。

以前の記事はこちらから。
一ノ宮の貫前神社 その2  ★富岡市
千歳桜祭り 2008-2

暖かい日が続き、
あれよあれよ、という間に桜が開花しました♪

こちらは足利市の千歳町、袋川沿いにある桜並木。
足利市のお花見の名所のひとつになっています。
毎年恒例の「千歳さくら祭り」が開催されています!

千歳桜祭り 2008-1

週末ということもあり、すでに
桜を楽しんでいる方がたくさんいらっしゃいました♪

[千歳の桜祭り 2008  ★足利市]の続きを読む
富岡製糸場 富岡市1

明治5年に稼働し始めた「官営模範工場・富岡製糸場」。
当時の国の近代化促進や外貨獲得の政策のため、
田舎町に出現した、日本初の巨大な器械製糸工場です。

正門より「東繭倉庫」。
赤レンガが目を引きます。
それにしても大きいですね。今でも大きく感じるのですから
当時の近隣の人たちから見たら、この中で何が始まるのかなぁ、
といった感じだったのではないでしょうか。

富岡製糸場 富岡市5

妙義の山から運んできた木材を柱に、
甘楽町で焼いたレンガを組み込んでいく。
窓のガラスは輸入、フランス製。
フランス人技師のポール・ブリュナさんが指導に当ったそう。

「繰糸場・そうしじょう」。

富岡製糸場 富岡市4

ここで当時の女工さんたちが
一生懸命働いていたわけです。

[官営模範工場 富岡製糸場  ★富岡市]の続きを読む
ねぎチップス 下仁田ねぎ

ご当地お菓子には目がないBECCAN。
下仁田ねぎポテトチップスを買ってみました。

下仁田ねぎって甘くて柔らかくて美味しくて有名だけど
江戸時代にも栽培されていたんだって。
「殿様葱」とも呼ばれていたそうだけれど
これは将軍や各地の大名にも献上されていたからだって。

[下仁田ねぎチップス  ★甘楽ハイウェイショップ]の続きを読む
2008 アリス 千恵子さん

これ。
オフィスに届いたポストカード。
カッコいいねー!
こんな日は一日ご機嫌なのだ~♪

第9回春季二紀展
2008 アリス by千恵子さん

以前の記事はこちらから。
「猩々」。
富岡市 貫前神社 8

貫前(ぬきさき)神社の末社です。
左から、
「伊勢内宮・ないぐう」と「伊勢外宮・げぐう」、右は「日枝・ひえ神社」。

=== 案内板より ===
末社「伊勢内宮、外宮」
内宮、外宮は古くは境内の天狗沢峰通り字伊勢屋敷に
鎮座していたものを寛永12年に現在地に遷座したと伝わる。
伊勢内宮は天照大神、伊勢外宮は豊受大神をお祀りしている。

末社「日枝神社」
日枝神社の現在の社殿は寛永12年以前の
旧御本社の本殿を移築したと伝わる。
明治42年に近在の氏神である和合神社(田島)、
諏訪神社(宇田)、大臣神社(坂井)各社を合祀、
大山昨神、他17柱の神々をお祀りしている。

富岡市 貫前神社 9

ずら~りと並んでいますが、
これが一つ一つ末社だそうです。すごいなっ。
いろんな神様がいるのでしょうね。。。

===
二十二末社
社領内各地に鎮座していた二十二の末社を
寛永12年御本社の御造営の際に、
一棟の社殿にお祀りしたことから二十二末社と称す。

[一ノ宮の貫前神社 その2  ★富岡市]の続きを読む
富岡市 貫前神社 1

富岡市の一ノ宮町にある「貫前・ぬきさき神社」。
この神社があるので一ノ宮町になったのでしょう、きっと。
531年に創建されたと云われる
1400年もの歴史を持つ古社です。

総門前にいた「狛犬」くん。
とても大陸的な表情です。
ギャンゴにも似てるなぁ?

富岡市 貫前神社 2

門をくぐって、いざっいざっ。と。。
ありゃありゃ、下り坂です。参道が下ってますよ!
下り参道!?
これはちょっと驚きました。
とても珍しいんじゃないかな。
来てよかった♪

富岡市 貫前神社 3

そして楼門前の「狛犬」くん。
こちらはとても新しい感じで、
ライオンみたいなタテガミが。
くるくるパーマですぞ。

富岡市 貫前神社 4

で、朱も鮮やかな「楼門」。
どっしりと構えて見事なものです。カッコいい。

[一ノ宮の貫前神社 その1  ★富岡市]の続きを読む
あき津めんたいこ 博多

福岡の友人Uさんから頂きました。
「僕も毎晩1本食べてます!」と、ご本人が言っていた
博多明太子。「あき津゛めんたいこ」です。

そのまま食べても、ごはんと一緒でも、
焼いても美味しいんですよねー、明太子。

[あき津゛akizuの辛子明太子  ★博多]の続きを読む
妙義神社 1

妙義神社です。
宣化二年(537)の創建と云われているそうですから、
古いですよね~。
遠くに見えるのが妙義山。険しい表情の山だなぁ。
この時点ですでに、只ならぬ空気が漂っていますぞ。。。

妙義神社 2

どんっと現れた総門。
ここだけ観るとお寺さんみたいです。

妙義神社 3

左右に仁王様もいらっしゃいます♪

妙義神社 4

天然記念物「妙義神社の大杉の子孫」

=== 案内板より ===
昭和8年4月13日国指定天然記念物の大杉は
昭和40年頃より老衰腐朽のため衰弱し
昭和46年1月17日突風により倒壊した。
たまたま茨城県の国立関東林木育種場に
この杉の健全な穂がつぎ木で保存されていたので
群馬県林業試験場がつぎ穂の分譲を受け
昭和48年4月同場でつぎ木し さらに49年春
これよりとり木を行い自根を出させ
完全に大杉の子孫に仕立てここに植栽したものである。


2代目君というわけですね。
初代はずいぶんと大木だったんだろうなぁ~。

と、初めての妙義神社。
全くもって知らなかったのですが、
これより先は、2007年の台風9号による被害のため
な、なんと「立ち入り禁止」!!

復旧のめどは立っているのかなぁ。。
ひじょーに残念デス。。。

[神威漂う。。妙義神社  ★富岡市]の続きを読む
08年3月のエビ君-2

も、一匹抱卵していたぞ!
うれしいにゃ~ん♪
ウィローモスを買ってこなくちゃ、ね!

以前のエビ君はこちらから。
08年3月のエビ君。
漆のかたち

漆職人さんの三人展です。
安中市にある「まめぐら」さんで開催されます。
フレテミタイ漆の妙。。。
さぁ、皆でいってみよー!

「漆のかたち」
日 時/2008年4月5日(土)~4月10日(木)
日 時/10:00~16:00 会期中無休
会 場/まめぐら 群馬県安中市松井田町坂本909
TEL/090-6171-6079
作家さん/岩崎靖彦、窪田直弘、吉村浩美


以前の記事はこちらから。
漆工房の店 くぼた #足利市
窪田直弘「漆」展にて 桐生市

[「漆のかたち」三人展  安中市★まめぐら]の続きを読む
榛名湖と榛名山

榛名湖と榛名山。
ポカポカと暖かくなってきました。
桜も咲いちゃうんじゃないの~、てくらい
春の気配テンコ盛りの今日この頃ですが。

榛名湖の氷がとけ始めたようです。
安全の為、今は全面氷上閉鎖となっています。

[榛名湖と榛名山]の続きを読む
栃木市にある「とちぎ蔵の街 観光館」の1Fの奥です。
「手打そば 太郎庵」さん。
ランチの時間ですから
たくさんのお客さんが来てましたよ。
場所柄、観光の方が多いのかな?

とちぎ蔵の街観光館の中にある、手打そば・太郎庵

少し体を暖めよー、ということで
注文したのは「すき焼きうどん」。
アッツアツで出てきます♪
「お鍋も熱いから気をつけてくださいねー」と
言われたそばから「あっちぃーっ」みたいな。

卵をからめてvery good!
お肉も柔らかくていいね。オイシイです★

とちぎ蔵の街観光館の中にある、手打そば・太郎庵 2

やっぱりお蕎麦屋さんですから
もう一枚いただかないと。。。
「十割蕎麦」。
北海道、幌加内(ほろかない)産の蕎麦粉と書いてありました。
うむむむ~。
蕎麦粉の産地とかは良く知らないんだけど
この香りとコシがいいです。
オイシイな。

[蔵の街、巴波川 その4  栃木市★手打そば 太郎庵]の続きを読む
また来ちゃった♪
今回で3回目。この頃けっこうお気に入りカモね。
「ペペローニ」さん。
閑静な住宅街にあるのと、ちょっと落ち着きのあるところが
お気にポイントなの。

今日は、アラカルトでいただきました。

足利市の、パスタ&南欧料理 ペペローニさんに行ってきました。 1

「生ハムと香味野菜のサラダ」。
塩は控えめで、オイル&ビネガーの香りが素敵な最初のひと皿。
生ハムって大好き★
彩り良く健康的な前菜ですね。

足利市の、パスタ&南欧料理 ペペローニさんに行ってきました。 2

「アンチョビと野菜のパスタ」。
そうだ。そぅだ。そぉなんだ。
「どぉして、ペペローニのパスタはこんなにボリューミィなの?」
っていう素朴な疑問をシェフに聞くのを忘れちゃった。。
…と、言う程にボリュームたっぷりのパスタ。
でも、あっさりしたお味でお野菜もたっぷりだから
あっと言う間ノ完食です。
ふふふ。すごいでしょ?BECCANの胃袋。
アンチョビがほのかに薫るお気に入りです。

足利市の、パスタ&南欧料理 ペペローニさんに行ってきました。 3

ビールにベリグゥ合う「手羽先のスパイシー焼き」。
こんがり焼けてていい~匂い。
お行儀的にはドウカ…ですが、手で「むんず」とつかんで
大きなお口でいただきます。
粗挽き胡椒がピリリ効いててまことによろしぃ。

[住宅街にある洋食屋さん  足利市★パスタ&南欧料理 ペペローニ]の続きを読む
栃木瓦の鬼瓦

栃木市内を流れる巴波川(うづまがわ)。
川沿いの綱手道(つなてみち)に「鬼瓦」がいたっ!

ガオーッ!
て。なかなかな形相ですネ。

[蔵の街、巴波川 その3  栃木市★栃木瓦の鬼瓦]の続きを読む
栃木市の巴波川、遊歩道 6

巴波川沿いには昔の蔵が
今なお大切に残されています。

ここは「横山郷土館」。

=== 案内板より ===
横山家は、かつては栃木でも有数の麻苧(あさお)問屋として
知られていました。
店舗は、北半分が麻苧問屋、南半分が明治32年に設立された
栃木共立銀行としてつくられており、
出入口も別々に設けられています。
云々。。。


問屋から銀行まで手がけてしまうなんて
すごい豪商さんだったのでしょうね。
うむむ。。。

栃木市の巴波川、遊歩道 8

観光案内所まで「蔵」です。
「とちぎ蔵の街 観光館」。
かつては荒物問屋だったそう。

すぐ隣には「あだち好古館」という蔵の美術館。
正面に「とちぎ山車会館」がありました。

[蔵の街、巴波川 その2  ★栃木市]の続きを読む
栃木市の巴波川、遊歩道

「栃木市役所 BECCAN」!
いや、別館です。
かつて栃木市に置かれた栃木県庁跡、
大正時代の洋館です。
「栃木県議会発祥の地の碑」もありました。
ひじょーにカッコいい建物です★

栃木市の巴波川、遊歩道 2

そして、その周囲を流れる「県庁堀」。
この栃木市役所 別館を囲むようにして
張りめぐらされたお堀です。

栃木市の巴波川、遊歩道 3

巴波川(うずまがわ)沿いの「綱手道・つなてみち」。

=== 案内板より ===
巴波川の舟運は、江戸時代初期にはじまり、
ふるさと栃木の発展の基礎を築いた歴史でもあった。
~中略~
江戸からの荷物は、日光御用荷物をはじめ、
塩、鮮魚類、ろう、油、黒砂糖などがあり、
また栃木からの荷物は、
木材、薪炭、米、麦、麻、木綿、たばこ、石灰、瓦などであった。
舟は部賀舟(60駄積)などで部屋、新波河岸(藤岡町)まで下り、
高瀬舟などに積みかえ、思川から利根川を利用して江戸に向った。
帰路は部屋河岸などより、
巴波川沿いに舟を麻綱、しゅろ縄などで曳いてきたが、
これは水の流れが速いこと、川幅が比較的狭いうえ、
水位が浅かったためである。
この舟を曳いた道が綱手道である。
云々。。。


街に繁栄をもたらした水路なんですね。
すごいなっ★

[蔵の街、巴波川 その1  ★栃木市]の続きを読む
ドライブ途中の伊香保グリーン牧場。

牧場内の「ハラミュージアム」へ行く筈だったんダ。
そしてミュージアム内のカフェでティータイムする筈だったんダ。

デモ、4月1日からなんだって。。。。ハラミュージアム。。。。カフェも。

ので、気を取り直してソフトクリームぅ

ソフトクリーム

光ってますね、、白。後光がさしてますネ。ソフトクリームぅ。

[グリーン牧場のソフトクリームぅ  渋川市★伊香保グリーン牧場]の続きを読む
ショッピングセンター内のカフェですが、
事前の予約で、普段メニューにないものをお願いしました。
足利市の「ファーストカフェ」さん。
入って左手のバーカウンターでの食事です。

前菜2つと魚とお肉、そしてデザートの5品。
我ながら良く食べますよー。

ファーストカフェの特別なディナー

白ワインをオーダーした後に。
冷前菜「かんぱちと大根のカルパッチョ 季節野菜のエチュヴェ」。
とてもあっさりとした前菜。
かんぱちと野菜たちが静かに味を主張する感じです。
野菜の持っている水分で、蒸し煮にする調理方法が
エチュヴェっていうんだそうです。

ファーストカフェの特別なディナー 2

温前菜「フォアグラと合鴨のソテー バルサミコソース マッシュポテト添え」。
素材を消さないよう、やさしく火が通された印象です★
フォアグラと鴨ですね。うんまいっ。
バルサミコが引き締めてくれるのが嬉しいです。

ファーストカフェの特別なディナー 3

魚料理は「真鯛のポワレ 白子のソース」。
このソースはオイシカッタァ~!
ほんのりと香るくらいの白子の味わい。
焼きあがった真鯛をやさしく包んでいます。
飲ませ上手なお料理です★
ワインも進んじゃうね。オカワリくださいなっ。

[ファーストカフェの予約ディナー  ★足利市]の続きを読む
久しぶりにやって参りました、
「中国料理 粋圓」さんです。
仕事後の一杯は格別だね。
んで。。。

足利市の中華料理店、粋圓さん 08-3-1

「うどの胡麻ソースかけ」。
太くてジューシーなうどにビックリ!
シャリッシャリッ、て感じです。
胡麻風味のクリーミーなソースですが、
あっさりといただけます。
お酒は新潟の「八海山 清酒」の熱燗です。
すっきりとした辛口で美味しいね♪

足利市の中華料理店、粋圓さん 08-3-2

「海老のすり身と椎茸の揚げ物」。
あつあつで出てきます★
海老と椎茸の香りがすごいんですよね~。
香りでやられちゃうくらい、食欲がガツンと。

パウダーのような雪塩をちょいとつけて。
あつっあつっ、ほがっほがっ!
肉厚な椎茸がとても嬉しい一品です。
お銚子は2本目に突入!

[suienさんで良い酔いな夜  足利市★中国料理 粋圓]の続きを読む
下野国庁跡にある宮野辺神社

下野国庁跡、敷地内にあります「宮野辺神社」。
国庁「前殿」のすぐ裏側。

静かな神社ですが
古代の形跡を伝えるお祭りなんかが
残っているそう。

しかししかし、この神社の下には
下野国庁の「正殿」がいまだ未発掘のまま眠っています。
その存在は確実なんだそうですが。
いや~、神社の下ですからねー。
神社さん移動して掘って。ってわけには
いかないのでしょうね。こればかりは。。。

観たい気持ちはヤマヤマですが、
そこも歴史のロマンということで。

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1年ぶりくらいカナ?
足利市の「まんぷく」さんで夕ご飯をいただいてきました。
住宅街の中に佇む「まんぷく」さん。
ジャパネスクな雰囲気がけっこー好き。
お座敷なのもけっこー好き。
「るんるん♪」しながらお席につきました。

今宵はコース料理「錦」をお願いしましたぁ☆

足利市 まんぷく-前菜

色鮮やかな飾り盆にのった前菜。
手前の煮物は「ガンモ」&筍&京生麩。
この京生麩がネ、お抹茶ゼリーみたいな感じで
ねっとりしていてイイ食感なの。
奥の小皿は「クリームチーズの酒盗がけ」。
えーと、つまりクリームチーズに塩辛がのってる感じなんだけれど
これが意外や意外!すっごく合うんだよねっ。
「飲んべえ度数」低い私でさえも「ハイ!熱燗もう一本~♪」
と言ってしまうほどの美味しさ。
前菜の〆は「もずく酢」でスッキリと後味よく…。

足利市-まんぷく-お刺身と白子

いいコントラストですねー。。色彩が。
なまものは「本マグロ」。そして大好きな「白子」のポン酢和え」。
マグロのネットリ感に誘われて熱燗もすすみます。
白子は言うまでもなく美味。
もみじおろしがピリリとしててヨロシィのです。

足利市-まんぷく-春らしい天婦羅

揚げ物は春らしい天婦羅です。
すっごくジューシィで肉厚な「しいたけ」とぉ
春の味覚である菜の花。
そして、新ごぼうとプリプリ海老。
サックサクに揚げられている天婦羅ですから
「サックサック♪」っていう軽快な音まで楽しめるのです。

[今宵はMANPUKU  足利市★旬房まんぷく]の続きを読む
下野国庁跡 1

おお~っ、地平線が見えるんじゃ?!
と思わせるくらい広い、田園地帯にポツリと建ってました。
国指定史跡「下野国庁跡」。

奈良~平安時代にかけてのお役所の跡ですねー。
前殿(ぜんでん)と呼ばれる部分が復元されています。

下野国庁跡 2

こ~んな感じです。
サイドに藤棚が見えますが(東脇殿、西脇殿の跡)、
脇殿の柱位置の寸法に基づき作られたそうです。

[下野国庁跡  ★栃木市]の続きを読む
今月はイベントや会議が多くて深夜帰宅が続いています。
今夜の打ち合わせ場所は、偶然にも太田市の「杏」さん。
飲兵衛が集まる今宵の会合はどんなでしょう?♪

いやいや!
想像通りに乾杯はビールではなくて
地元・太田市の地酒「群馬泉 本醸造」の熱燗です。

杏さん 太田市の和食料理のお店 08-3-1

そして食事(?)の方は、お酒のアテが連発しましたっ!
嬉しいような悲しいような。。。

「フランス産チーズ」。
カマンベールのようなしっとりとしたチーズ。
熱燗のお酒に良く合います。
皆さん、美味しそうにつまんでるにゃ~ん。

杏さん 太田市の和食料理のお店 08-3-2

嬉しいオツマミ第2弾!
「生湯葉のさっと煮」です。
ワサビとワサビ漬の2種類をアクセントに
出し汁で軽めに煮られた一品。
これはお酒が進んじゃいましたー。
あったかい湯葉って美味しいですよね♪

[杏さん de 一杯  太田市★くずし割烹とせいろ飯の店 杏]の続きを読む
先代のオーナー「小池魚心」さんが
店を開いたのが昭和12年だったと、
女将さんから聞きました。桐生市にある「芭蕉」さんです。

桐生市にある異国調菜 芭蕉 1

摩訶不思議な雰囲気をかもしだしている
この入り口から、芭蕉ワールドは始まるのです。。。
おおーっ。

桐生市にある異国調菜 芭蕉 10

いやぁ、店内も重厚ですねー。
只ならぬ空気がただよっています。

桐生市にある異国調菜 芭蕉 8

いただいたのは、
「生セロリ」、「ウインナー」、「チーズ」、
それに日本酒の熱燗です。

文豪を気取って、この店で一杯。ナンテ(笑。
晩年を桐生市で過ごした坂口安吾さんも
訪れていたといいます。すごいね★

桐生市にある異国調菜 芭蕉 9

メニューもとても個性あるもの。
芭蕉テイスト満載なのです!

委託してデザインしてもらったのかなーなんて思っていたら
ナンと、小池魚心さんが作った当時のメニューなんだそうです。
昭和のテイストを満載したのではなくて
昭和初期のレストランがそのままここにあるんです。
当時はきっと高級店だったんでしょうね。
芭蕉テイスト満載★すごいな!

桐生市にある異国調菜 芭蕉 2

そしてもう一つ特筆するべきは~。
この「絵馬」!?
ではなくて、「棟方志向」さんの「幻の壁画」!

[エビ君の触覚がふるえた店  桐生市★異国調菜 芭蕉]の続きを読む