
中小路沿いにある「食い違い郭・くいちがいくるわ」。
S字クランクのようなものですね。
=== 案内板より ===
食い違い郭
旧陣屋内の中小路に面して造られた「食い違い郭」。
戦の時の防衛上のために造られたものとみられます。
また、下級武士が上級武士に出会うのを避けるため
隠れたともいわれています。
階級は絶対でしょうから。
道路ですれ違うのも大変だったのでしょう、当時。

こちらは中小路からちょいとはなれた所にありました。
武家屋敷「松浦家」。
「主屋」と「庭園」ですね。

===
旧小幡藩武家屋敷 松浦氏屋敷
〜前略〜
建造年代は江戸時代後期の18世紀末から19世紀初期頃とみられ
建築当初は台所(土間)の西側に板の間・中の間・奥の間の三室を
配置する間取りと考えられている。
庭園は、屋敷の南側に位置し、東から西側に
穏やかに傾斜する地形を巧みに利用して造られ、
中央部に湾曲させた小堰を流している。
この庭園の特色は、南から西方向に見える山並みを借景とし、
より一層庭園美を盛り上げる造り方をしている。
云々。。。

=== 案内板より ===
高さ約395センチの一対の銅製灯籠で、慶応元年(1865年)製作、
慶応2年にここに建てられた。
灯籠の基礎部と竿部の間に、灯籠建立の際の献納者名・
住居地・献納額が2段に刻まれている。
献納者の人数は合計で1544名、献納額は総額4790両にのぼり、
地元の多数の養蚕農家を初め、上州・江戸・
横浜の生糸・絹商人らが献納している。
本県をはじめ、周辺各地における養蚕・製糸業の繁栄興隆と、
これに携わる人々の祈念を明確に示す資料として重要であり、
7年後に開業した官営富岡製糸場の先駆的記念碑ともいえる
重要な文化財である。
貫前(ぬきさき)神社の総門手前にありました♪
すごいなぁ。。。
以前の記事はこちらから。
○ 一ノ宮の貫前神社 その2 ★富岡市

貫前(ぬきさき)神社の末社です。
左から、
「伊勢内宮・ないぐう」と「伊勢外宮・げぐう」、右は「日枝・ひえ神社」。
=== 案内板より ===
末社「伊勢内宮、外宮」
内宮、外宮は古くは境内の天狗沢峰通り字伊勢屋敷に
鎮座していたものを寛永12年に現在地に遷座したと伝わる。
伊勢内宮は天照大神、伊勢外宮は豊受大神をお祀りしている。
末社「日枝神社」
日枝神社の現在の社殿は寛永12年以前の
旧御本社の本殿を移築したと伝わる。
明治42年に近在の氏神である和合神社(田島)、
諏訪神社(宇田)、大臣神社(坂井)各社を合祀、
大山昨神、他17柱の神々をお祀りしている。

ずら〜りと並んでいますが、
これが一つ一つ末社だそうです。すごいなっ。
いろんな神様がいるのでしょうね。。。
===
二十二末社
社領内各地に鎮座していた二十二の末社を
寛永12年御本社の御造営の際に、
一棟の社殿にお祀りしたことから二十二末社と称す。

妙義神社です。
宣化二年(537)の創建と云われているそうですから、
古いですよね〜。
遠くに見えるのが妙義山。険しい表情の山だなぁ。
この時点ですでに、只ならぬ空気が漂っていますぞ。。。

どんっと現れた総門。
ここだけ観るとお寺さんみたいです。

左右に仁王様もいらっしゃいます♪

天然記念物「妙義神社の大杉の子孫」
=== 案内板より ===
昭和8年4月13日国指定天然記念物の大杉は
昭和40年頃より老衰腐朽のため衰弱し
昭和46年1月17日突風により倒壊した。
たまたま茨城県の国立関東林木育種場に
この杉の健全な穂がつぎ木で保存されていたので
群馬県林業試験場がつぎ穂の分譲を受け
昭和48年4月同場でつぎ木し さらに49年春
これよりとり木を行い自根を出させ
完全に大杉の子孫に仕立てここに植栽したものである。
2代目君というわけですね。
初代はずいぶんと大木だったんだろうなぁ〜。
と、初めての妙義神社。
全くもって知らなかったのですが、
これより先は、2007年の台風9号による被害のため
な、なんと「立ち入り禁止」!!
復旧のめどは立っているのかなぁ。。
ひじょーに残念デス。。。

漆職人さんの三人展です。
安中市にある「まめぐら」さんで開催されます。
フレテミタイ漆の妙。。。
さぁ、皆でいってみよー!
「漆のかたち」
日 時/2008年4月5日(土)〜4月10日(木)
日 時/10:00〜16:00 会期中無休
会 場/まめぐら 群馬県安中市松井田町坂本909
TEL/090-6171-6079
作家さん/岩崎靖彦、窪田直弘、吉村浩美
以前の記事はこちらから。
○ 漆工房の店 くぼた #足利市
○ 窪田直弘「漆」展にて 桐生市
栃木市にある「とちぎ蔵の街 観光館」の1Fの奥です。
「手打そば 太郎庵」さん。
ランチの時間ですから
たくさんのお客さんが来てましたよ。
場所柄、観光の方が多いのかな?

少し体を暖めよー、ということで
注文したのは「すき焼きうどん」。
アッツアツで出てきます♪
「お鍋も熱いから気をつけてくださいねー」と
言われたそばから「あっちぃーっ」みたいな。
卵をからめてvery good!
お肉も柔らかくていいね。オイシイです★

やっぱりお蕎麦屋さんですから
もう一枚いただかないと。。。
「十割蕎麦」。
北海道、幌加内(ほろかない)産の蕎麦粉と書いてありました。
うむむむ〜。
蕎麦粉の産地とかは良く知らないんだけど
この香りとコシがいいです。
オイシイな。
「手打そば 太郎庵」さん。
ランチの時間ですから
たくさんのお客さんが来てましたよ。
場所柄、観光の方が多いのかな?

少し体を暖めよー、ということで
注文したのは「すき焼きうどん」。
アッツアツで出てきます♪
「お鍋も熱いから気をつけてくださいねー」と
言われたそばから「あっちぃーっ」みたいな。
卵をからめてvery good!
お肉も柔らかくていいね。オイシイです★

やっぱりお蕎麦屋さんですから
もう一枚いただかないと。。。
「十割蕎麦」。
北海道、幌加内(ほろかない)産の蕎麦粉と書いてありました。
うむむむ〜。
蕎麦粉の産地とかは良く知らないんだけど
この香りとコシがいいです。
オイシイな。
また来ちゃった♪
今回で3回目。この頃けっこうお気に入りカモね。
「ペペローニ」さん。
閑静な住宅街にあるのと、ちょっと落ち着きのあるところが
お気にポイントなの。
今日は、アラカルトでいただきました。

「生ハムと香味野菜のサラダ」。
塩は控えめで、オイル&ビネガーの香りが素敵な最初のひと皿。
生ハムって大好き★
彩り良く健康的な前菜ですね。

「アンチョビと野菜のパスタ」。
そうだ。そぅだ。そぉなんだ。
「どぉして、ペペローニのパスタはこんなにボリューミィなの?」
っていう素朴な疑問をシェフに聞くのを忘れちゃった。。
…と、言う程にボリュームたっぷりのパスタ。
でも、あっさりしたお味でお野菜もたっぷりだから
あっと言う間ノ完食です。
ふふふ。すごいでしょ?BECCANの胃袋。
アンチョビがほのかに薫るお気に入りです。

ビールにベリグゥ合う「手羽先のスパイシー焼き」。
こんがり焼けてていい〜匂い。
お行儀的にはドウカ…ですが、手で「むんず」とつかんで
大きなお口でいただきます。
粗挽き胡椒がピリリ効いててまことによろしぃ。
今回で3回目。この頃けっこうお気に入りカモね。
「ペペローニ」さん。
閑静な住宅街にあるのと、ちょっと落ち着きのあるところが
お気にポイントなの。
今日は、アラカルトでいただきました。

「生ハムと香味野菜のサラダ」。
塩は控えめで、オイル&ビネガーの香りが素敵な最初のひと皿。
生ハムって大好き★
彩り良く健康的な前菜ですね。

「アンチョビと野菜のパスタ」。
そうだ。そぅだ。そぉなんだ。
「どぉして、ペペローニのパスタはこんなにボリューミィなの?」
っていう素朴な疑問をシェフに聞くのを忘れちゃった。。
…と、言う程にボリュームたっぷりのパスタ。
でも、あっさりしたお味でお野菜もたっぷりだから
あっと言う間ノ完食です。
ふふふ。すごいでしょ?BECCANの胃袋。
アンチョビがほのかに薫るお気に入りです。

ビールにベリグゥ合う「手羽先のスパイシー焼き」。
こんがり焼けてていい〜匂い。
お行儀的にはドウカ…ですが、手で「むんず」とつかんで
大きなお口でいただきます。
粗挽き胡椒がピリリ効いててまことによろしぃ。

「栃木市役所 BECCAN」!
いや、別館です。
かつて栃木市に置かれた栃木県庁跡、
大正時代の洋館です。
「栃木県議会発祥の地の碑」もありました。
ひじょーにカッコいい建物です★

そして、その周囲を流れる「県庁堀」。
この栃木市役所 別館を囲むようにして
張りめぐらされたお堀です。

巴波川(うずまがわ)沿いの「綱手道・つなてみち」。
=== 案内板より ===
巴波川の舟運は、江戸時代初期にはじまり、
ふるさと栃木の発展の基礎を築いた歴史でもあった。
〜中略〜
江戸からの荷物は、日光御用荷物をはじめ、
塩、鮮魚類、ろう、油、黒砂糖などがあり、
また栃木からの荷物は、
木材、薪炭、米、麦、麻、木綿、たばこ、石灰、瓦などであった。
舟は部賀舟(60駄積)などで部屋、新波河岸(藤岡町)まで下り、
高瀬舟などに積みかえ、思川から利根川を利用して江戸に向った。
帰路は部屋河岸などより、
巴波川沿いに舟を麻綱、しゅろ縄などで曳いてきたが、
これは水の流れが速いこと、川幅が比較的狭いうえ、
水位が浅かったためである。
この舟を曳いた道が綱手道である。
云々。。。
街に繁栄をもたらした水路なんですね。
すごいなっ★
ショッピングセンター内のカフェですが、
事前の予約で、普段メニューにないものをお願いしました。
足利市の「ファーストカフェ」さん。
入って左手のバーカウンターでの食事です。
前菜2つと魚とお肉、そしてデザートの5品。
我ながら良く食べますよー。

白ワインをオーダーした後に。
冷前菜「かんぱちと大根のカルパッチョ 季節野菜のエチュヴェ」。
とてもあっさりとした前菜。
かんぱちと野菜たちが静かに味を主張する感じです。
野菜の持っている水分で、蒸し煮にする調理方法が
エチュヴェっていうんだそうです。

温前菜「フォアグラと合鴨のソテー バルサミコソース マッシュポテト添え」。
素材を消さないよう、やさしく火が通された印象です★
フォアグラと鴨ですね。うんまいっ。
バルサミコが引き締めてくれるのが嬉しいです。

魚料理は「真鯛のポワレ 白子のソース」。
このソースはオイシカッタァ〜!
ほんのりと香るくらいの白子の味わい。
焼きあがった真鯛をやさしく包んでいます。
飲ませ上手なお料理です★
ワインも進んじゃうね。オカワリくださいなっ。
事前の予約で、普段メニューにないものをお願いしました。
足利市の「ファーストカフェ」さん。
入って左手のバーカウンターでの食事です。
前菜2つと魚とお肉、そしてデザートの5品。
我ながら良く食べますよー。

白ワインをオーダーした後に。
冷前菜「かんぱちと大根のカルパッチョ 季節野菜のエチュヴェ」。
とてもあっさりとした前菜。
かんぱちと野菜たちが静かに味を主張する感じです。
野菜の持っている水分で、蒸し煮にする調理方法が
エチュヴェっていうんだそうです。

温前菜「フォアグラと合鴨のソテー バルサミコソース マッシュポテト添え」。
素材を消さないよう、やさしく火が通された印象です★
フォアグラと鴨ですね。うんまいっ。
バルサミコが引き締めてくれるのが嬉しいです。

魚料理は「真鯛のポワレ 白子のソース」。
このソースはオイシカッタァ〜!
ほんのりと香るくらいの白子の味わい。
焼きあがった真鯛をやさしく包んでいます。
飲ませ上手なお料理です★
ワインも進んじゃうね。オカワリくださいなっ。
1年ぶりくらいカナ?
足利市の「まんぷく」さんで夕ご飯をいただいてきました。
住宅街の中に佇む「まんぷく」さん。
ジャパネスクな雰囲気がけっこー好き。
お座敷なのもけっこー好き。
「るんるん♪」しながらお席につきました。
今宵はコース料理「錦」をお願いしましたぁ☆

色鮮やかな飾り盆にのった前菜。
手前の煮物は「ガンモ」&筍&京生麩。
この京生麩がネ、お抹茶ゼリーみたいな感じで
ねっとりしていてイイ食感なの。
奥の小皿は「クリームチーズの酒盗がけ」。
えーと、つまりクリームチーズに塩辛がのってる感じなんだけれど
これが意外や意外!すっごく合うんだよねっ。
「飲んべえ度数」低い私でさえも「ハイ!熱燗もう一本〜♪」
と言ってしまうほどの美味しさ。
前菜の〆は「もずく酢」でスッキリと後味よく…。

いいコントラストですねー。。色彩が。
なまものは「本マグロ」。そして大好きな「白子」のポン酢和え」。
マグロのネットリ感に誘われて熱燗もすすみます。
白子は言うまでもなく美味。
もみじおろしがピリリとしててヨロシィのです。

揚げ物は春らしい天婦羅です。
すっごくジューシィで肉厚な「しいたけ」とぉ
春の味覚である菜の花。
そして、新ごぼうとプリプリ海老。
サックサクに揚げられている天婦羅ですから
「サックサック♪」っていう軽快な音まで楽しめるのです。
足利市の「まんぷく」さんで夕ご飯をいただいてきました。
住宅街の中に佇む「まんぷく」さん。
ジャパネスクな雰囲気がけっこー好き。
お座敷なのもけっこー好き。
「るんるん♪」しながらお席につきました。
今宵はコース料理「錦」をお願いしましたぁ☆

色鮮やかな飾り盆にのった前菜。
手前の煮物は「ガンモ」&筍&京生麩。
この京生麩がネ、お抹茶ゼリーみたいな感じで
ねっとりしていてイイ食感なの。
奥の小皿は「クリームチーズの酒盗がけ」。
えーと、つまりクリームチーズに塩辛がのってる感じなんだけれど
これが意外や意外!すっごく合うんだよねっ。
「飲んべえ度数」低い私でさえも「ハイ!熱燗もう一本〜♪」
と言ってしまうほどの美味しさ。
前菜の〆は「もずく酢」でスッキリと後味よく…。

いいコントラストですねー。。色彩が。
なまものは「本マグロ」。そして大好きな「白子」のポン酢和え」。
マグロのネットリ感に誘われて熱燗もすすみます。
白子は言うまでもなく美味。
もみじおろしがピリリとしててヨロシィのです。

揚げ物は春らしい天婦羅です。
すっごくジューシィで肉厚な「しいたけ」とぉ
春の味覚である菜の花。
そして、新ごぼうとプリプリ海老。
サックサクに揚げられている天婦羅ですから
「サックサック♪」っていう軽快な音まで楽しめるのです。
今月はイベントや会議が多くて深夜帰宅が続いています。
今夜の打ち合わせ場所は、偶然にも太田市の「杏」さん。
飲兵衛が集まる今宵の会合はどんなでしょう?♪
いやいや!
想像通りに乾杯はビールではなくて
地元・太田市の地酒「群馬泉 本醸造」の熱燗です。

そして食事(?)の方は、お酒のアテが連発しましたっ!
嬉しいような悲しいような。。。
「フランス産チーズ」。
カマンベールのようなしっとりとしたチーズ。
熱燗のお酒に良く合います。
皆さん、美味しそうにつまんでるにゃ〜ん。

嬉しいオツマミ第2弾!
「生湯葉のさっと煮」です。
ワサビとワサビ漬の2種類をアクセントに
出し汁で軽めに煮られた一品。
これはお酒が進んじゃいましたー。
あったかい湯葉って美味しいですよね♪
今夜の打ち合わせ場所は、偶然にも太田市の「杏」さん。
飲兵衛が集まる今宵の会合はどんなでしょう?♪
いやいや!
想像通りに乾杯はビールではなくて
地元・太田市の地酒「群馬泉 本醸造」の熱燗です。

そして食事(?)の方は、お酒のアテが連発しましたっ!
嬉しいような悲しいような。。。
「フランス産チーズ」。
カマンベールのようなしっとりとしたチーズ。
熱燗のお酒に良く合います。
皆さん、美味しそうにつまんでるにゃ〜ん。

嬉しいオツマミ第2弾!
「生湯葉のさっと煮」です。
ワサビとワサビ漬の2種類をアクセントに
出し汁で軽めに煮られた一品。
これはお酒が進んじゃいましたー。
あったかい湯葉って美味しいですよね♪
先代のオーナー「小池魚心」さんが
店を開いたのが昭和12年だったと、
女将さんから聞きました。桐生市にある「芭蕉」さんです。

摩訶不思議な雰囲気をかもしだしている
この入り口から、芭蕉ワールドは始まるのです。。。
おおーっ。

いやぁ、店内も重厚ですねー。
只ならぬ空気がただよっています。

いただいたのは、
「生セロリ」、「ウインナー」、「チーズ」、
それに日本酒の熱燗です。
文豪を気取って、この店で一杯。ナンテ(笑。
晩年を桐生市で過ごした坂口安吾さんも
訪れていたといいます。すごいね★

メニューもとても個性あるもの。
芭蕉テイスト満載なのです!
委託してデザインしてもらったのかなーなんて思っていたら
ナンと、小池魚心さんが作った当時のメニューなんだそうです。
昭和のテイストを満載したのではなくて
昭和初期のレストランがそのままここにあるんです。
当時はきっと高級店だったんでしょうね。
芭蕉テイスト満載★すごいな!

そしてもう一つ特筆するべきは〜。
この「絵馬」!?
ではなくて、「棟方志向」さんの「幻の壁画」!
店を開いたのが昭和12年だったと、
女将さんから聞きました。桐生市にある「芭蕉」さんです。

摩訶不思議な雰囲気をかもしだしている
この入り口から、芭蕉ワールドは始まるのです。。。
おおーっ。

いやぁ、店内も重厚ですねー。
只ならぬ空気がただよっています。

いただいたのは、
「生セロリ」、「ウインナー」、「チーズ」、
それに日本酒の熱燗です。
文豪を気取って、この店で一杯。ナンテ(笑。
晩年を桐生市で過ごした坂口安吾さんも
訪れていたといいます。すごいね★

メニューもとても個性あるもの。
芭蕉テイスト満載なのです!
委託してデザインしてもらったのかなーなんて思っていたら
ナンと、小池魚心さんが作った当時のメニューなんだそうです。
昭和のテイストを満載したのではなくて
昭和初期のレストランがそのままここにあるんです。
当時はきっと高級店だったんでしょうね。
芭蕉テイスト満載★すごいな!

そしてもう一つ特筆するべきは〜。
この「絵馬」!?
ではなくて、「棟方志向」さんの「幻の壁画」!



































伊香保グリーン牧場。
ティータイムする筈だったんダ。





















![劇場版 NEON GENESIS EVANGELION - DEATH (TRUE) 2 : Air / まごころを君に [DVD]](http://images.amazon.com/images/P/B0000DJ299.09.MZZZZZZZ.jpg)


