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ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。
栃木市にある大神神社 4

「おおがみ」神社かいな~?、と思っていたら
「おおみわ」神社と読むんですね。
大神と書いてオオミワと読む。うむ。。。

栃木市にある大神神社です。
なにやら栃木県内では一番古い神社だとか。
すごいね★
境内も広くてなかなか良い景観です。

栃木市にある大神神社 3

拝殿前の狛犬くん。
くるくるパーマで団子っ鼻。
愛嬌のある表情ですね。

栃木市にある大神神社 2

こちらは神楽殿。
バックの竹林が雰囲気を盛り上げてくれます。
カッコいいネ。


=== 案内板より ===
創建は、約1800年前、第10代崇神(すじん)天皇天皇の第一皇子、
豊城入彦命(とよきいりひこのみこと)によると伝えられています。
別名を六所明神といい、延喜式内社の筆頭となっています。
社伝によりますと、大神神社は天皇の皇子、豊城入彦命が
東国治定のとき、大和国三輪山(奈良県桜井市)に鎮座する
日本最古の神社、大和国一ノ宮三輪明神の分霊を奉斎し、
民の平和と五穀豊穣を祈願したのが始まりで、
その後7世紀後半下野国府が当地に置かれ、その後、
国司が国内の有名な神々を大神神社に奉斎して惣社(総社)としたとされています。

[大神と書いてohmiwaと読む。  栃木市★大神神社]の続きを読む
近藤農園 みどり市 3

美味しいイチゴが食べたいなぁ、と。
思い立ったら吉日です。
やって参りました、群馬県みどり市にある「近藤農園」さん。
イチゴ狩りですよーっ!

入園料を払っていざいざっ。
イチゴはいくつかの品種が栽培されていました。

近藤農園 みどり市

これは「やよいひめ」。。だったかな?
とても甘いのはもちろんだけど、適度な酸味があるのでBECCAN好み♪

他にも「とちおとめ」や「あきひめ」、
「おぜはるか」なんてちょっと聞いたこと無いイチゴもありました。
とちおとめは一番人気みたいデス。
やっぱメチャクチャ甘かった~。

あきひめや他の品種は
すごくジューシー。
口に含むとジュバッ!
イチゴジュースでいっぱいになるようです。

[ミツバチが飛ぶ、近藤農園さん  ★みどり市]の続きを読む
織姫神社の蕎遊庵 5

またもや詠まれましたぁっ!
俳人・大川先生の久しぶりの俳句でございます!

柚切りの 香り仄かに(ほのかに) 二人蕎麦

by 種無 四等歌

素晴らしい出来栄え!
質素であり、静かに語りかけてくるようなワビサビ。
さすが大川名人デスね。

織姫神社の蕎遊庵 2

これが大川先生の心を、
ぶるぶると動かした「ゆず切りそば」です。
季節限定の蕎遊庵さんのゆず切り。
前回もいただいたのですが、
あの洗練な香りと味わいが忘れられなくて
またお邪魔しておりまする。

俳句を詠まずにはいられなかった
と語る大川先生であります。

[ゆず切りと生粉打ち  足利市★蕎遊庵]の続きを読む
08年3月のエビ君です。

こちらを見ていますね~。
ん?
ホントにこちらを見ているのかな?
わかりませんねー。

エビ君の目ん玉は後方確認もできるでしょうから、
こちらを見てくれているのかわかりませんね。

ニラメッコしましょっ、て
一人ニラメッコしている可能性(大)です。。。

以前のエビ君はこちらから。
08年2月のエビ君。
酒蔵にての、仕込みレポート 08-3-1

「おはようございます。よろしくお願いします!」

白衣に着替え長靴を履き、手を良く洗いアルコール消毒をしていざ出陣。
今日は中添えの日です。
麹米200kgと掛け米400kgを大釜で蒸し上げ、それを麹室とタンクに運ぶ作業です。
(数字が曖昧かもしれませんが。)

ただ蒸した米を運ぶだけといってもかなりの重労働です。
半日体験でも腰に負担が架かります。
蔵の人達はそれを毎日行っている訳ですから、美味しいお酒ができるはずですね。
蔵の皆さん、美味しいお酒をいつもありがとうございます。

引き込み作業のあとは大吟の絞りを手伝う?と思いきや、
大吟の絞り袋を洗う作業でした。トホホ。
そりゃそうですよね。考えてみればズブの素人が、大吟を絞れるなんて。。。
有り得ないです。でもさすが大吟の絞り袋はとても良い香りがしました。
かなり冷たかったですけどね。

[酒蔵にての、仕込みレポート vol.2]の続きを読む
なぜか…いつも、お天気の良くない夜にここの中華。
台風の日とか、長雨、そして今夜のような強風の日。。
んー、、ていうか、お天気の良くない日だからこそ
GCC(THE GREAT CHEF Mr.CHOYE)の
蒲公英みたいな明るい笑顔が恋しくなってしまうネ、多分。

足利市にある広東料理店、強記飯荘 1

紹興酒で身体を温めます。
可愛い酒器に心もポワッとなりますね。
強いお酒の苦手なワタシは、もっぱら「桂花陳酒」や「杏露酒」デス。

足利市にある広東料理店、強記飯荘 2

期間中でオススメメニューだった「酢豚」。
甘いあんかけにおなかの虫も喜びます。
香ばしいお肉と、ジューシーなパイナップルにドキッ

足利市にある広東料理店、強記飯荘 3

「なまこの煮物」。
「なまこ」と聞いて、、、この名前からしてナマナマシィ
海洋軟体生物にちょっぴり緊張感を覚えました(笑&汗
考えてみれば我が人生で「なまこ」を食すのは「はぢめてデハ?」
と心に問うてみる。。
YES…はぢめての経験デス。
お箸にはさんだ「なまこ」は「プルプル」しています。
お口に運ぶと…高級コラーゲンな食感!
ふるふるプルプルン♪
ナマコ自体のお味は非常に淡白でゼラチンぽいの。
な、なんか、ハマリソウに美味しいぢゃない?

[強風の夜にも広東料理♪  足利市★強記飯荘 kyokihanso]の続きを読む
「1週間に2回も行きましたぁ♪」
…と言うと、たいがいの方は
「へぇ。。よっぽど好きなんですねェ」「そんなに美味しいんだ」
とおっしゃいます。
ウン美味しいノ。好きナノ。

足利市内旧50号沿い。
山川町にある「もも太郎」さん☆
何度言っても、ついつい同じものを注文してしまうという
ハマリぶりで、今、またこの瞬間にも行きたい感じ。。

足利市の、らーめん&焼肉 もも太郎 

向かい席の「味噌バター大盛」。
シャキシャキもやしがたっぷり。
溶かしたバターがコクを出します。
寒い夜には「やっぱりラーメン♪」…なBECCANです。

足利市の、らーめん&焼肉 もも太郎 2

私のはピリリと辛い、かなり辛い「味噌カミナリ」。
コーレーがぁ、美味しいィんだってば♪ じゅる…。。
このコクのある辛味噌スープに、ちょっぴり佐野ラーメン風の
ビロビロした手打太麺がっ!合うんです!
思わず、オジチャン風に自分のオデコをひっぱたいてみたくなります。
「旨い!やられた!」

この麺のビロビロ加減がどことなく大好きなフィットチーネを思わせ、
スープも絶妙ときております。
半分くらいは一気にいきますが「やっぱり辛い~☆」
お水がぶがぶ…ごきゅごきゅ…そしてまた麺。
「オイシイ、オイシイ」言いながら食べれるってシアワセね。
寒い季節に是非皆様も一度。。。
私もまた行ってみます。
周囲の「ラーメン好きな方にも次々おすすめしているいる最中デス。

[もも太郎さんの味噌らーめん  足利市★らーめん&焼肉 もも太郎]の続きを読む
馬頭院 4

馬頭町付近は、かつて茨城県だった?と云いますから
なるほど黄門様にご縁があるわけです。
ここ「馬頭院」も徳川光圀ゆかりのひとつ。


=== 案内板より ===
武茂山 十輪寺 馬頭院
略。。。
元禄5年(1692年)、再度当山を参詣された光圀公は、
当山に10万石の格式を与え、朱印寺とされた。
その時より、光圀公の命により、
馬頭観世音菩薩を本尊とし、延命地蔵菩薩を脇仏と定め、
武茂山 十輪寺 馬頭院と改められた(前の名称は将軍山 十輪寺 地蔵院)。
その折、参詣の記念として「枝垂栗」を植樹された。
また、当地の地名も「馬頭」と改称されたのであった
(以前の地名は武茂郷)。
云々。。。


馬頭院 5

「観音堂」。
中には馬頭観世音サマがいらっしゃるのでしょうね。

[馬頭へtrip その7 ★馬頭院]の続きを読む
桑風庵 馬事公苑店

国道353号線より赤城大沼方面へ向かう途中、
左手にあるお蕎麦屋さん「なかや桑風庵 馬事公苑店」さん。
なかなか重厚感のあるお店です。

注文したのは「赤城おろしそば」。
やはり赤城山麓のお蕎麦屋さんですからねー。
赤城颪でしょう。
へぎそばも美味しそうだったんだけど。。。

オーダーしてしばらく待ちますが、
その間にも店内はお客さんでいっぱいに!
さすが人気店です。

桑風庵 馬事公苑店 3

これこれ。「赤城おろしそば」。
とても具だくさんデス。
山菜、きんぴら、ナメタケ、大根おろし。。。
トップに乗った柚子の香りがふわわぁ~ん、と。

さぁ、豪快にかっこみましょう。
んずずずずー。
おぉっ、このコシはなんなんだぁ!
ビックリするくらいしっかりとしたお蕎麦。

地元の蕎麦粉のせいなのか、
地下100メートルから汲み上げている
赤城山の伏流水のせいなのか、
はたまた職人さんの技なのか?!
「このコシが特徴なんです~」と
お店の人もおっしゃっていました。

いづれにしても、キリリと引き締まっていて
冷たく、美味しいお蕎麦にかわりはないのだ。
オイシぃ。

[めちゃめちゃコシありまっせ!  富士見村★なかや桑風庵 馬事公苑店]の続きを読む
馬頭の静神社

急な階段、参道を登ると
見えてきました、静神社、拝殿です。
意外に息が切れますので
大変だと思う方は横の女坂から登りましょう。

高台ですから見晴らしが良い~♪

馬頭の静神社 2

ヘアーも真ん中分けで
ヒゲもこんもり。。。なかなか
ユーモラスな表情の狛犬くんです。

馬頭の静神社 3

本殿は雪などから守るためなのでしょう、
周りが囲ってありますね。


=== 案内板より ===
静神社は大同年間(806~809)誉田別命を祭神として、
字若宮に祀られていました。
元禄年中(1688~1703)に徳川光圀公の命によって、
上郷地の山腹に遷座、手力男命を併祀して静神社と称しました。
明治6年に村社となり、同33年に武茂城跡のこの地に奉遷されました。
云々。。。


本殿、右側よりさらに上って行くと
武茂城の本丸跡に着きます。

[馬頭へtrip その6 ★静神社と武茂城跡]の続きを読む
3月はじめ。。
どことなく暖かくなってきた空気に誘われて
ドライブへ出掛けました

関東で一番大きい秋間梅林へ梅の花を求めて。。。

…しかし…ちょっぴり早すぎたみたい。。。BECCANてば。
ほとんどが開花前の梅の木ばかり。。。

秋間梅林 群馬県安中市 1

ろう梅。
冬の花だそうですね。。
咲いてて良かった。。

秋間梅林 群馬県安中市 2

ホラ、、梅林全体はあちこち「こーんな感じ」。。。
でも、今日はとっても暖かいもの!
もうすぐ、ここも一面の花盛りデスよー!きっと★

辺り一面「静」ではあるんだけれども
なんていうのかなー、、一気に春が来る寸前の静けさだから
どことなく生命力が「ざわざわ」とお喋りしている感じナノ。
もうすぐダヨ。。皆が行く頃には咲いてるヨ。

秋間梅林 群馬県安中市 3

見ぃつけた
春を待つ「ぷっくりした可愛い子」。
蕾もかぁわいいねー。。キュン!

[秋間梅林で春を見つけタ♪ ★安中市]の続きを読む
【鮟鱇 あんこう】
アンコウ科の海水魚。体長1メートル。頭が大きくからだは平たい。食用。
(小学館 新選国語辞典より)

お世辞にも「ビジンさんネ☆」とは言いがたいビジュアル。
あの口といい、なんかプラプラゆれている触覚みたいなのといい…

でも、そんなお魚「あんこう」のお鍋がいただけると聞いて
また太田市の「ぽつり」さんにやって来ました。
☆「あんこう鍋」は予約が必要ヨ☆

太田市のぽつりさんでアンコウ鍋 2

宮城の墨廼江(すみのえ)純米吟醸のぬる燗を頂きながら
お通しをいただく。
じっくり煮込まれたやわらかなぶり大根。
お出汁がしみています。

太田市のぽつりさんでアンコウ鍋 6

すすむぬる燗のおともに頼んだ会津産の「馬刺」。
紅白のきれいなお肉。
正直言うと、ワタクシ、今まで「馬刺」は「えー?ちょっとご遠慮願いたいワ」
って感じだったの。
でも、今日頂いてみてその美味しさに開眼。
柔らかいし、ジューシーだし、匂いもないし、
イメージ一変しちゃいました。
私は生姜でいただくのが好きだけど
多分男性は「にんにく」で食べるのが好きデショ?メイビー。

太田市のぽつりさんでアンコウ鍋 1

そして、、、どどん♪
今日の主役「あんこう鍋」のお皿が来たっ。
すンごぃボリュームですよぉ。

太田市のぽつりさんでアンコウ鍋 3

そしてお皿にたっぷり盛られた「あんきも」も登場で
テンション上がります☆
これをお鍋に溶き入れるんだよ。
んんー、、これはネ、とっても贅沢です。まったりです。こってりです。
あんこう鍋の極みデゴザイマス。

[あんこう★サイコウ!! 太田市★ぽつり]の続きを読む
那珂川町 馬頭広重美術館 4

馬頭町にはこんな素敵な美術館があった。
「広重美術館」。
誰なんだろねー、広重さんて?
最近の人かなー、なんて思っていたら
おおっ、「東海道五拾三次」で有名な
江戸後期の浮世絵師、「歌川広重」さんだったんですね。

那珂川町 馬頭広重美術館 2

一見、遠見だとスターウォーズ的な印象を持たせる
この外観に「広重」の館名。
すごいね★
作品もたくさんあるらしいですよ。

[馬頭へtrip その5 ★那珂川町馬頭広重美術館]の続きを読む
お昼ご飯をいただいた「御前岩物産センター」の裏手には
神々しいまでに不思議なスポットがありました。
世にも不思議な「奇岩」があるんですけれど。

馬頭町 御前岩

うっそうと茂るこの竹は「腰巻竹」と呼ばれています。
これは、かの水戸光圀公が「このような奇岩を衆目にさらすとはなんたることか!」
と言って植えさせたといういわれがあります。
光圀公って、ジェントルマンでフェミニストだったんですねー
この「腰巻竹」によって、その不思議な岩は県道からは
見えないのです。

[馬頭へtrip その4 ★御前岩に参る!]の続きを読む
座禅草

ザゼンソウ咲く富士見村。
今まで全く知らなかったザゼンソウなる花。
一度気になりだすとどうしても見たくなってしまうのデス。

というわけでやって参りました沼の窪村有林。
道路沿いには案内も出ていますので
迷うことなく到着です。
「雪が残ってる頃が良いよー。」と
誰かが言っていたのですが、
ガッツリ雪がありますがね。

すべらないように遊歩道を。。。

座禅草 2

おぉー、これか!
初めて観た、生ザゼンソウ。
バナナの皮みたいだねー。
うむ。。。

[沼の窪村有林のザゼンソウ  ★富士見村]の続きを読む
ブラブラ足利市内を散策。
お昼頃に大門通にたどりつきました。
ひとりランチ♪しちゃおっかな?

足利市 めん割烹 なか川外観

足利市 めん割烹 なか川 4

「旅館 なか川」とは、「めん割烹 なか川」さんの
かつての姿。
人気の書家、相田みつをさんゆかりのお店として
有名なおそば屋さんです。
「足利、鑁阿寺の前の。。。
あぁ、あそこにあるお蕎麦屋さん!」と
ご存知の方も多いのでは?

「旅館 なか川」時代のこの看板。
もちろん相田さんの作品です。
きっと「みつをファン」にはお店自体が御馳走ですね!

足利市 めん割烹 なか川 1

いただいたのは、もちろん「相田みつを オススメコース」。
相田みつをさんが、いつも食べていたという「甘露煮」をはじめ
「天婦羅」、「お刺身」、「本日の煮物」、「炊き込みご飯」、そして
「足利名物そば」のついた一番人気のコースです。

甘露煮を一口。
う~ん、これを食べながら創作の想いに
ふけっていたのかな、相田さん。。。

足利市 めん割烹 なか川刺身

きれいな色みのお刺身。

天婦羅は春の便りの蕗の薹が美味しかったナ。
この独特の香味が好き。

しかししかし、こういう品々を目の前にすると
飲んべえサンならばきっと飲みたくなっちゃうデショ?
今日はランチなので、お酒はまた次回ということで。。
焼酎、日本酒など蒼々たる銘酒が並んでいましたよ。

足利市 めん割烹 なか川ご飯

ちっちゃな器の炊き込みご飯はほどよいお出汁が
やさしい味で私のお気に入りデス。
この「ちょこっと」な量も嬉しいノ。

足利市 めん割烹 なか川 蕎麦

最後はお蕎麦デス☆
そば粉にもこだわった、さらしなの二八蕎麦だそう。
BECCAN好みの濃い目の汁。
コクがあっていいんですよ~。
淡白なお蕎麦に良く合います。
時間が勝負のお蕎麦ですので
お早めにお召し上がり下さいネ。

[書家の軌跡がテンコ盛り!  足利市★めん割烹 なか川]の続きを読む