
甲府帰りの知人からお土産をいただきました。
「イノシシカレー」(辛口)……。
甲府と言えば、美味しいワインに
ワイン樽や葡萄のかぶりものをした「ご当地キティ」
(そんなのあるか知らないケド…)
と、私の好きそうな物がたくさんあるのに。。
なのに、あえて、イノシシカレー。
なんか、この迫力のパッケージといい
有無を言わさぬ存在感といい、ちょっとビビル。
「風味絶佳」って書いてあるけどホントかよぉ、、。
「コノ人、私になんか恨みでもあるのかなぁ?」
なぁんて、せっかくおみやをくれた人様の好意まで疑りたくなってしまいました。。
だって、だってワタシ、牛・豚・鶏・子羊・鴨
はいただきますがぁ〜、
その他の動物のお肉ってドウシテモ抵抗あるんですっ!!
生理的に。。。
イノシシ君、ゴメンね。
「イノシシの家畜化したものがポークだ!!」
この言葉を何度自分に言い聞かせた事だろう。。。
イノシシっていうと「もののけ姫」のイメージがあって
それを食べるなんて恐れ多い気がしてしまふ。
ソレニ、あの剛毛ちっくな身体やちょっと臭そうな感じとか…。。
鹿肉も、「神様のおつかい」って気がして食指が動かないし。
ワニ、蛇、アルマジロ、カエル、エスカルゴ、昆虫、
なども、気分的にダメ!
多分一生苦手だと思う。まぁ、こういう食材は海外へでも出かけなければ
出逢わなくてすむんだろうけれど…。。
でもカエルやエスカルゴは、あるよね?たまに。。。
でもサぁ、頂き物だし、今年は亥年だし、ちょっといただいてみようカナ。
って、、。

















