ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。
こちらの記事の続きですョ。。。
大正シック #東京都庭園美術館


東京都庭園美術館で大正モダーンに触れたその帰り…
…やっぱりお腹が空きました。きゅるるル〜。。。
せっかくモダンジャポニズムに浸かったのに
「中華食べたいネ」の私たち…。。。
目黒の駅周りをぐるぐると1周してみたものの
駅ビル「アトレ」のレストラン街へと吸い寄せられて…
そして結局選んだのは「インド料理 ガロンダ」。
大正モダーンからインドかれぃへの華麗なる転身です。
(カレーと華麗、カケてマス。。コホン。。)

リンク先のくんぞーさん、るちる堂さんが出演する音楽イベントです!
多彩なバンドが出演するそうですよ〜。
さぁ、皆で行ってみよー!


日 時/7月1日(日) 午後4時開場、4時30分開演
会 場/足利BBC CLUB north
チケット/1000円+1ドリンク代500円
出 演/
パジャイム乳シボレー、ピーナッツ・バター、METHODS(メソッズ)
るちる堂、天美玲、エルロード、KATETS

詳しくは下記まで↓
くんぞーさんのブログはこちらから。
チームにごいでございます。
るちる堂さんのブログはこちらから。
るちる堂
益子町の綱神社

綱神社です。
この赤い鳥居をくぐり、長めの参道を歩くと
ほぉ〜、現れました本殿(国指定重要文化財)。
宇都宮朝綱(ともつな・宇都宮氏第三代当主)が創建した歴史ある神社です。

益子町の綱神社(2)

意外に小さいんデスョ、本殿。

益子町の綱神社(3)

しかし、ここの境内の雰囲気もなかなかのものですよ〜。

益子町の綱神社(4)

で、同じ境内、綱神社の横に摂社となっているのが大倉神社(国指定重要文化財)。
これもまた小さいデス。

益子町の綱神社(5)

横からみたら、ほら、こんな感じ。
手前が綱神社、奥が大倉神社です。
しかし、ダブルで国重文ですぞ!

===案内板より抜粋===
宇都宮朝綱は隠居するにあたり周辺を整備し、
尾羽山 地蔵院(おばさんじぞういん)を創建しました。
以来、地蔵院は宇都宮氏の菩提寺となり、周辺に多くの神社が建立されて発展しました。
絵図などによると
南には浄土庭園の一部である「鶴亀の池」が、
池の対岸には源頼朝の寄進とされる「阿弥陀堂」
西側には「宇都宮家累代の墓所」が位置し、東側には「綱神社」があります。
大倉林(現小学校)に古くから鎮座していた大倉神社も
綱神社の摂社となって隣に移されています。
云々。。。

ハエトリ草

目の前を渦巻きのように飛び回るハエ。
彼らのお陰でナニゲにうるさいBECCANオフィス。
というわけで買って参りました、ジャ〜ン!
「ハエトリソウ」!
近くのホームセンターで見かけていたものです。

ふっふっふっ、みてろハエどもっ!

友人お薦めのラーメン店の一つ、「ぽれぽれ」さんに行ってきました。
パークレーン近くにあるんですが、
以前は邑楽町にありました。

入ったのは夕方で、混んでましたー。
う〜ん…メニューとにらめっこ中。。。
皆決まり注文、三者三様で面白いくみあわせ。

得・手打ちラーメン&和風しょうゆラーメン。
もう一人は腹ペコ街道爆走中らしく、
大盛りよりもちょっと少なめという「にこいちラーメン」に餃子三枚を注文。

しばらくしてラーメン&ぎょうざが運ばれてきました。
さぁっ、頂こうぞ!
まずはぎょうざ君を「はむっ」。
パリパリ皮の餃子はやはり美味い!

館林市にあるラーメン厨房 ぽれぽれ(4)


昨日に続いて、ニルスさんです。

先日の夏至。
夜長の季節に、電気というエネルギーをなるべく使わないで過ごし、
地球環境の事を皆で考えるイベント。
ここ群馬県でもいろいろなところで行われています。
今回は桐生市梅田町の二ルスさんのキャンドルナイトに参加してきました♪

ニルスさんのキャンドルナイト 桐生市

二ルスさんに到着するとお店のシンボルともいえる大きな金木犀の下で
何やら楽しそうな笑い声が。
桐生市のアジアン雑貨店「ちゃかぽこ洞」さんのご主人と
週末パン屋さんに変身される「tribe*」さんが
まさに今夜のディナーのオーガニックのパンの準備中でありますっ。
ぱちりっ。

店内へ入るとすでにお客様でいっぱいでした。
隣のテーブルの女性の方に伺うと時々二ルスさんに来られているとのこと。
25名限定なのですが、お店のファンのお客様でいっぱい。
なごんだ雰囲気が良いですね〜。

ashika-kiyozushi.jpg

大好評の清寿司さん寄席のご案内です。
さぁ、皆で行ってみよぉ〜!

三遊亭あし歌を聴く会
日 時/平成19年7月29日(日)
日 時/13:30開場、14:00開演
開 場/清寿司(足利市本城2丁目1906)
木 戸/2000円
※予約制(定員40名)

ご予約、お問い合わせは下記へどうぞ。
植彦造園・吉田功さん
TEL/0284-73-1666
清寿司
TEL/0284-41-3481

清寿司

桐生市梅田 カフェレストラン ニルス 外観

ステキすぎて「帰りたくなくなるお店」を見つけたので教えちゃいます。
カフェ好きの友人のお薦め。
桐生市の梅田町にある「カフェレストラン NILS」さん。

桐生の天満宮を通り過ぎ、さらに登ってゆくと。。。
木立の中にNILSさんがあります。

桐生市梅田 カフェレストラン ニルス 看板

駐車場に車を止める前から、私は外観のステキさに
心奪われてしまって。
この日は少々雨が降っていましたが
そんなことは気にならな〜いくらい
「早く、早く店内を観たい」心が体よりも
先にドアを開けている感じです。

入店〜。ドアを開けると。
心地いい音量のボサノバでお出迎え。
雰囲気にぴったり〜(涙)
私も前に進みたいのですがこのステキな空間に驚いて、
しばらく放心状態。。。☆

壱太郎さんのソロライブのご案内

cafeぎゃらりー納屋で行われるライブイベントのご案内です。
さぁ、皆で行ってみよー!

壱太郎ソロライブ(和太鼓奏者)
日 時/2007年6月30日(日)
日 時/19:30〜21:00
チケット/\3000(1ドリンク付き)
会場、お問い合わせは、
cafeぎゃらりー納屋さんまで
TEL/0289-84-8511

以前の記事はこちらから。
cafe ぎゃらりー 納屋 #鹿沼市

ひだまりさんでの籠橋先生の作陶展

先週なんですが、
パスタの店ひだまりさんで行われた籠橋先生の作陶展。
かわらず絵本から飛び出してきたような魅力的な作品たちです。
BECCAN的にはヒジョーーにうれしい、酒器の新作もありました♪
こんなにオモシロイ器で飲ったら
お酒の表情もいろいろと変わるでしょうね。

午後お茶を楽しんだ後はイイ感じに日も暮れてきました。
少し車を走らせて「夕日絶景スポット」を探します。
赤城県道沿いをしばらく走ったけれど
まんまる夕日は、木に遮られて見えなくなっちゃったり
半分しか顔がみえなくなっちゃったり…。。。
途中で、「夕日写真」はどうでもよくなっちゃって。
「また、撮りにくればいいよ。それよりさぁ、
さっきイタリアンの旗が出てたよね。。。」って(笑)。

そして、やってキタ。デス。「イタリアン デルソーレ」さん。
山小屋みたいな外観に、店内もウッディなの。
流れている曲はカントリーソング。
なんかオーバーオールのお髭もじゃもじゃおじさんが
山羊とか連れてひょっこり来てくれそうな
そんな感じです。

富士見村 イタリアン デルソーレ ネバネバ 健康 サラダ
サラダはヘルシー系。
「健康ネバネバサラダ」。こういうの好きなんです。ネバネバ。
オクラ、めかぶなどの海藻とか
名前は分からないけれど透明な寒天みたいコリコリしているのとか
何種類も入っていて、さっぱり系のドレッシングとよく合うよ。
身体の中からキレイになりそうでしょ?

「夕日の写真を撮りに行こーっ!!」と
赤城に向かって自動車を走らせる。
夕焼け空に間に合わせなくちゃっ…と午後4時頃出発。
赤城に着いた時は…、、まだ青空です。
ソコデ、素敵なティールームで午後お茶を楽しみました。

富士見村 紅茶 Ruhe ルーエ 外観

▲(さんかく)お屋根の可愛い外観。
物語に出て来るおうちみたいだね。
店内は、ダークブラウンを基調に落ち着いた雰囲気です。
ゆっくりと静かにティータイムを楽しむにはいいみたい。
マダムにすすめられてお店の中央あたりの席へ。
そこからは庭の緑や、外に広がる水田など見えて
パソコンで疲れた眼も癒されちゃう☆

富士見村 紅茶 Ruhe ルーエ ココア

ワゴンで運ばれてでてきました。
温かなショコラと、奥に見えるのはマフィンです。
ショコラはポットで出されます。
お砂糖は自分で入れるから、「1杯目は甘め。次からは甘さ控えめ。」
という風に調節できるのがうれしいナ。
マフィンはねぇ、、とってもオススメ!
こんがりとした焼き色にもそそられるし
なんといっても口元へ持ってきた時にふわわ〜って
溶けたバターの良い香りがするんです。
これに、やさしい甘さのふわふわ生クリームと、
林檎ジャムを、たぁーーーっぷりーーー(笑)とのせて
大きなお口でムシャムシャいただきました。
おいしぃ〜♪。コレ、2皿くらいイケソな予感。。。
なんともブリティッシュな気分です。

太田市新井町の「饗都」さんでお夕飯をいただいてきました。
ちょっと変わった店内で、日本料理屋さんだけれど
「コンチわぁ〜☆」って入って行けそうなカジュアルな感じ。
電話で、予算を告げて「京懐石コース」をお願いしておきました。
テーブル席でいただく「懐石」というのも、また。

太田市新井町 日本料理 京会席 饗都 先付け
先付 きすの昆布じめ
涼しげな器の一品目。
きすって、こんなに透明に近いんですねぇ。
ほう…。。
昆布のお味がしみだした甘酢が
やさしくコースの始まりを告げてくれました。

太田市新井町 日本料理 京会席 饗都 先付け2
先付2品目 焼きいちじくのごまみそ和え
ころりん♪とした可愛い姿に笑みがこぼれます。
そして、フルーティなお料理にちょっとびっくり☆
まだ温かさの残るいちじくに、甘いごまみそのハーモニー。
焼物特有の香ばしい薫りと、デザートのような味覚が
ミスマッチなようでいてベストマッチ
という計算された一品でした。
ちょっと感動。

今夜は雨降りで肌寒いので、お燗酒をつけてもらいました。
ぐいぐいいっちゃうよぉ。ふふ。

足利市 まちがいない2007 山本謙治さん

食ブロガーでもある山本謙治さん、通称「やまけん」さんの講演会。
(株式会社グッドテーブルズ社 代表)
やまけんさんが専門とする農業を中心に
日本が、私達が、今私達が置かれている危機的状況を
スライドを交えながら分かりやすく説明してくれました。

足利市 まちがいない2007 山本謙治さん(2)

同席した友人は、学生時代に農業部だったこともあり
大学の講義を思い出しながら聞いていたようです。
私達の食を司る農家の方々の食育が、何年か前から乱れていることや
卵の販売価格が、人件費の上昇の中ずっと変わらない、
それどころか逆に下がってしまっていること。
生産性が楽なように品種改良、規格化された野菜は本来の野菜ではない。
添加物の入った食品の数種類の食べ合わせが、健康に害があるということが未だに解明されていないこと、などなど。
身近な食の中のちょっと怖い話!?
「家庭で使う基礎的な調味料だけは、高くても良いものを使うことが大切です!」
と結んでいました。
うむむ。。。
勉強になったべし。

講演会終了後は「まちがいない」会場へ。
ううっ、日本酒の良い香りが〜。

大正時代〜昭和前期のデザインが好きです。
西洋モダニズムとアールデコの洗礼を受けて生まれた
独特のデザインや文化が華々しくデビューした時代です。
あの頃の日本は、急スピードで西洋の色々なエッセンスを吸収し
生活も、デザインも、思想も、文化も、人間も
日々進化した幸せな時代ではなかったのかなと思います。
(ごく一部の恵まれた環境にある人々だけが享受できたのだろうけど…)

港区白金台の東京都庭園美事館で7月1日(日)まで開催の
『大正シック 〜ホノルル美術館所蔵品より〜』へ行って来ました。
大正シック 東京都庭園美術館


益子の古刹と神社を一軒ずつ回ってお参りした後は
お待ちかねのお昼ご飯。
益子町のメインストリートがらちょこっと入ったところの
かわいらしいお店でいただきました。
益子町 ジャムウラウンジ 外観


益子町 ジャムウラウンジ 店内
アジアンチックなお店です。
開け放した窓からそよそよそよ〜と風が入って来て
気持ちいい。窓際の席でいただきました。
ゆるーい南国風の音楽が流れていてまったり〜♪

アジアンなランチコースをオーダーしました。

足利のshi-su無依さん ホタテ

海のない町ですから。。。
天然のホタテ、いかがっ?!、なんて誘われた日には、
ワンワンワンっ、と子犬のようにシッポを振ってしまうのです。
飲んべぇのツライとこですね。

大きかったなぁ、このホタテ。
いばっているようデス、この貝柱。

足利のshi-su無依さん ホタテ(2)
ヒモも美味しそうでしょう。
美味しいんです!
甘みの多い貝柱と、コリコリの歯ごたえがあるヒモ。

足利のshi-su無依さん 屋台のシュウマイ
これ、屋台のシュウマイ。
無依さんとこは屋台ではないですけど、屋台のシュウマイ。
で、ここでクエスチョン。。。?

「この頃、イタリアン多いなぁ。。」と思いつつ
今宵の晩ご飯も気軽なイタリアンでキマリ。
足利市のラ・パスタへと→。

足利市 朝倉 ラ パスタ トマトとルッコラ
前菜にサラダ。
トマトとルッコラは大好きな組み合わせ。
オリーブオイルと塩こしょうくらいのナチュラルな味付けも◎。
甘いトマトはMAX HAPPYな味覚だね☆

足利市 朝倉 ラ パスタ ブルスケッタ
ブルスケッタも定番カナ。
「ツナってこんなに美味しくなるんだねぇ。」って感じ。
バジルの香りと相性いいんだ。
赤い方のはトマトとかパプリカだよ。甘いです。
こういうのは大きなお口で食べないとね、かえって具が落ちちゃうから
「あ〜〜〜んッ」とデッカク開けていただきなされ。

かたつむり2007の梅雨入り。

関東地方も梅雨入りしたようです。
かたつむり 2007梅雨入り!
貴方はこの梅雨、どう過ごされますか。。。

益子町 スターネット

益子町のスターネットはご存知の方も多いでしょうね☆
平日にもかかわらずお客様、多かったです。
オーナーがよほどしっかりとしたコンセプトを持って維持してるのね
と思わせてくれる素敵なお店です。
数年ぶりに行ったけれど、変わっていなくて素敵なセンスもそのまま。
併設されたショップに並ぶ食器やカトラリーも相変わらず素敵だし
本棚にある色々な洋書も抜群のセレクト。
(なーんて分かったようなコト言っちゃってるケド…すみません)
「これぞ、カフェの原点」って、とてもファンなの。

あつーいお番茶と梅干しのセットと「黒クッキー」をいただきました。
お茶の中に、薄塩でほんのりと甘みのある梅干しを入れて
中で梅を潰していただくのが私好み。
心からリラ〜クス〜。。。
ココで過ごす時間は、ほんとゆっくりゆっくり流れていきます。
お友達と楽しくお喋りしながらでも
デートで二人の時間に浸りながらでも
一人でお気に入りの本を持ち込んでも
仕事のアイデアを考えるでも
どんな使い方でも、素敵な時間を提供してくれるお店です。
☆おすすめ☆

★お料理の撮影はNGなので文章だけで…★
お店のホームページはこちらから。
STARNET

STARNET
益子 西明寺の閻魔堂(2)

なにやらうっそうとしたような、
なにやら不気味なかんじのする。。。西明寺、閻魔堂です。
建立は正徳4年(1714年)に建立された仏堂で、
五体の仏像がいらっしゃいますぅ。。。

益子 西明寺 閻魔堂の善童子
善童子。
写真では明るく見えますが堂内はホントうす暗くて
こわぁ〜。。

益子 西明寺 閻魔堂の悪童子
悪童子。
生前、どれだけ悪いことをしてきたか調べる書記官みたいな方でしょうか。
うわわわ。。。
等身大ですから迫力がありますがね、迫力が。。。

と言うか。。
ギャーァァァァーーーーーーっっっっ
・・・・・・・・・・・!!!ッ

益子町 西明寺の風景(3)

またまたやって来ました。
こ〜んな風景の場所。

益子町 西明寺の風景(2)

んでこんな柄杓が置いてある所。。。
「BECCANさん好きだねぇ〜」と言われてしまいそうですが。

益子 西明寺の楼門

ででんっ!
益子町にある古刹、西明寺です。
このお寺さんは、737年(天平九年)に創建されたという
実に永い歴史をもっています。
益子町の歴史を語るには重要な史跡がある所です。
ここは正面の楼門。
国の重要文化財に指定されています。

益子 西明寺の仁王様

左右に仁王像が安置されていますよ。
こちらは「ん」の仁王像。

「くしゅくしゅ」の笑顔になれる素敵なお店を見つけたので紹介します。
太田市世良田町の「Maison Cache Cache(メゾン カシュカシュ)」さん。
4月に世良田東照宮へ行ったデショ?
その時、道中にお店の看板を見つけて気になっていたのです。
住宅街の中にポツンと建っているカワイイ外観のお店。

コースとグラスの白ワインをオーダー。
小野リサさんのボサノヴァがかるーくかかっていて
なんとも気持ちいいの。ラララ〜♪

太田市世良田 メゾン カシュカシュ 生ハムのサラダ
生ハムのサラダ
このファーストディッシュで私のハートはカシュカシュに捧げられました(笑
だって美味しいぃぃぃんダモん☆
味付けはいたってシンプル。
サラダ菜と香草と、その上に生ハムがのってて
スペイン産の美味しいオリーブオイルとビネガー、塩、胡椒。
この味のバランスが絶妙なの。
「キタッ☆キタよ〜」と一人テンション高くなります。
…と向かいのスタッフもキテいる様子。
人参のポタージュの上品なやさしいお味に「ポ」っとなってるミタイ。
『恋するディッシュ』…それがカシュカシュのお料理。

足利の和処 司さん 鯒

ガッーン!と、脳天に包丁を入れられ
〆られた鯒(こち)君。
美味そうですね〜。

市場での仕入れの途中でBECCANオフィスに立ち寄ってくれた和食店の司さん
「今夜はこれがオススメですよ、鯒。これがウマイんですよ!」
白身の魚で、カサゴ目に属している。
なるほど、カサゴを上から押しつぶした様な顔をしているなぁ。
「刺身もいいんすけど、万願寺唐辛子を添えて天婦羅かな。
ウマイッすよぉ〜。」
あぁ〜、そんなこと言われたらお腹の虫が騒ぎだしてしまうじゃありませんか!
鯒で一杯やりたいものです。

「て、言うかさぁ〜」

焼物、陶芸の町、益子。
その町の坂の途中にある料理屋さん。
坂の名前が経ヶ坂という。
日本料理の「茶力 経ヶ坂」さんでランチをいただきました。

とても見晴らしの良い高台。
ホテルや旅館を想わせる思わせる綺麗な建物です。
ささ、参りましょう!

さりき〜

益子町 日本料理 茶力 経ヶ坂(2)
今日のランチは竹かごのランチです♪
お刺身はマグロとイカの二種盛りで
後は小鉢に盛られた山菜が主です。風味たっぷりの季節感あふれるお料理だな〜。
地元で取れたものを使っているんでしょうか?
コシアブラが大きいですね〜。
こごみクルミ和え、フキ、フキミソ、わらび白和え。子持ち白魚ゆかり揚げ、竹の子アーモンド焼き。
おひたしだったり、和え物だったり。
これはもうお酒がほしくなってしまうランチです!ヤバィ!

そんな春の恵みを楽しんでいるうちに、
しゅっしゅっしゅっー、と湯気を吐き出していた釜飯。
5分くらい蒸らして、できたかな〜。。。
益子町 日本料理 茶力 経ヶ坂(3)


桐生市梅田のニルスさんで行われるイベントです。

EVENT CANDLE NIGHT in NILS

6月23日(土) 19:00〜22:00
・キャンドルの灯りで楽しむディナー
・LIVE
・お土産キャンドル
定員/25名
charge/3000円(1D+オーガニックフード付き)

お問い合わせはニルスさんまで。
cafe restaurant NILS
@群馬県桐生市梅田町3ー127
TEL/0277-32-0608(15時以降)
おやすみ/火曜日
足利市の鑁阿寺 不動堂(2)

=== 案内板より ===
中御堂(不動堂)
寺伝では開基 足利義兼公の創建とあるが、
文祿元年(1592年)生実御所国朝の再修になる。
御本尊不動明王は往古千葉県成田山より勧請せるもので、
興教大使の作といわれ霊験あらたかな不動明王である。
〜中略
堂の右側に古井戸の跡あり
八百年前足利氏が居住した時に使用したといわれる。

足利市の鑁阿寺 不動堂
ということで、足利市の鑁阿寺にある不動堂です。
ここ鑁阿寺内には、この不動堂だけでなくいろいろな見所がありますよ。

足利市の鑁阿寺 不動堂の不動明王
これは不動堂の中に鎮座する不動明王様。
なかなかの迫力です。
ガラス越しに撮ったのでチョイとかすんでしまいました(汗)。

足利市の鑁阿寺 不動堂(3)
不動堂の横にある古井戸跡。
800年も前の井戸の跡!?
当時の足利氏の方々が使っていたって、想像もつきません。。

足利にある蔵カフェ 美香月庵 

今年4月にオープンした美香月庵(みかづきあん)さん。
昔からある蔵を使ったカフェです。
以前は、だいぶ前になるそうですが、
質屋さんだった場所だとか。
入り口で履物をぬぎ、二階へ通されます。
蔵造りですから通路の天井も高くなく
「頭に気をつけてくださいね〜」と。

足利にある蔵カフェ 美香月庵(5)

足利にある蔵カフェ 美香月庵(4)

食事をいただく二階はとても不思議な空間。
へ〜、蔵の中ってこんなんなっているんだぁ、と面白くなってしまいます。
こんなスペースってなかなか無いですよね。
窓から窓へ。通り抜けてゆく風がとても気持ち良く
ほぉ〜、としてしまう穏やかにも感じる店内です。

足利にある蔵カフェ 美香月庵(6)

テーブル席と畳の席がありました。

日暮れ時、車を走らせちょっぴり早めのディナータイム。
こんな時は、気楽に入れるイタリアンがいいな。

イタリアンBAR(バール)は桐生市役所すぐそばのお店。
小さなお店なので、よく観ていないと通り過ぎちゃうんだけど
よく観てみれば、オレンジ色の壁だもん、見逃すはずがない。。
オーナーシェフは、以前都内で、主にフードコーディネイトを
されていた方。
なので、珍しい食材や輸入品を使っているんですよね。

奥のテーブル席へと通されました。
オレンジ色の壁にイタリアの写真やポスターがペタペタ貼ってあって
手作り感のある店舗であります。

桐生市 イタリアン BAR バール ピッツァ
生ハムのピッツァ
こんがりとした生ハムのピッツァ。
普段見慣れたピザシートとは違うんだよね。
食感とか香りとか。。これも、イタリアの物なのかな?
赤ワイン、ごくごく飲んでしまった。
最初「ジュースみたいに飲み易いよぉ♪」
なーんて調子に乗っていたら
ちゃーんと後からキタよ…。とほほ。ジューズぢゃないよ、ワインだよ。

きゃっ☆みなさま、ごめんあそばせ。
タイトルに驚きましたか?
職業病で、なににつけても「インパクト」のある
キャッチをついつい考えてしまうんですよね…。。。

え〜と、今回はらーめんやサンだよ。
決してあやしぃお店ではありません。
R50沿いの「らあめん金山」さんにお夜食をいただきに参った。
夜8時くらいだったけど、すごく混んでたよ〜。
ほぼ満席状態だもん。
カウンターにしました。前はオープンな厨房。
ラーメンがドンドンできるの見るのは楽しいネ。

桐生市 らあめん金山 ヒーヒーラーメン

ワタシの注文は「みそヒィーヒィーラーメン」です。
このヒィーヒィーラーメンには「1」と「2」の2種類があるんだ。
私は、「2」にしました。
(多分ヒィーヒィーの度合いが違うんだろうね。。)
お味噌がベースのスープに、佐野ラーメン風のやさしい麺はワタシ好み。
た〜だ〜し〜、、コレ、辛いっス。まじっス!
もうねぇ〜、刺激が舌やクチビルにビリビリくるんです。
唐辛子の口紅を塗ったような(笑)そんな感じ。
この辛さは、なんだかエキゾチックな辛さナノ。
何が入っているかは解らないけれど、たぶん、ターメリック。
インドなカレーを彷彿とさせる辛さ。
コップの水が手放せない。ゴクゴク…ぐびっ。
私としてはシャキシャキした歯ごたえのもやしにキュンとキマス。
食べているうちに、なんだか暑くなってきちゃって。
全身に特急スピードで血液が巡ってる感じヨ☆
「ふーちょ、ふーちょ」言いながら完食。
なんだかんだいって、また食べたいんです。
そう、はまった、カモ♪