
水沢方面へ向かう街道沿いに気になるお店を発見。
古い農家のような佇まいに水車小屋まである。
「お休み処」だって。なんか好奇心がムクムクです。

「わぁ、すごい〜」車から降りて近くで見るとまた風情がある。
なんか、今時珍しいですよね。こういう建物って。
早くも期待で胸が高まります。

…と、土間で翁が手作業で何か作っている。
まわりの風景にとけ込んだ風景。タイムトリップした感じ。
この方が、コチラの「鹿火屋」さんのご店主。
もともと畑だった場所に40年前、茶屋を建てたそうです。
手元では面白いように編まれてできあがっていく
コレ、何ていうものでしょう?
ドジョウすくいで持つ「アレ」ですよね?

ガタガタガタ〜と木戸を開け
茶店の中に入ると煤けたような匂いと煙がもぁぁぁ〜と天井に広がる。
パチパチと音を立てる囲炉裏と昼なのに暗い土間。
普通、お店の中が煙かったらいやだと思うけれど
ここではちっとも嫌ぢゃぁないのよ。。
だって、ここの佇まいには煙さえ合うんだモン。
こういう家に住んだ事はないのに「懐かしい感じがする」のは
なぜデスのん?不思議なものですね。
窓際の座敷に座って「ぢゃぱにーずてぃーたいむ」をば。。。
















